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差別が他国よりも全然少ない日本

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差別が固定化されないように細心の注意を払っている国、日本
それでも差別と言うのは発生してしまいます。その多くは自分が特権を持っていると勘違いしていることが多く、
現代ではマスゴミがその代表格となっています。
差別と言うのは自覚できるものではありません。普通にしていてもひねくれている人からすれば差別に当たることが多々あります。
それを訂正するにあたりちゃんとした倫理感が必要になるのですが、マスゴミ関係者はその事が判っていないのでしょう。
バランス感覚がないので自分の思いをすぐに行ってしまうのでたちが悪いって感じになっています。
それでも差別は差別したいという人の心理から出てくるもの、自分が努力して他人が怠けているという思いから出るものもあり、すべてが差別とは言えないというのが実情、なので明確な定義が出来ないという問題点もあります。
ですが、日本で発生している差別は日本国籍を持っていないのに日本人と同じ権利を持ちたいと言って糾弾されることを差別と言っているから話がおかしくなるのです。
覚悟がない人間に権利なし!
その事が全く分かっていない人が我儘を言って差別されていると訴えているのがほとんどです。

そんな中、北朝鮮の人権侵害を国を挙げて糾弾している象徴であるブルーリボンをつけるなという常識知らずの暴論を平気でいう裁判官がいるそうです。
【直球&曲球】葛城奈海 耳疑う法廷での「ブルーリボン」着用禁止
 毎年12月10日から16日は北朝鮮人権侵害問題啓発週間だ。
 今や拉致被害者救出を願う人々のシンボル的役割を果たしているブルーリボンバッジ。歴代の首相をはじめ国会議員や国民も広く着用している同バッジの着用を裁判所が禁じたと聞いたら、多くの人が耳を疑うに違いない。しかし、そのようなことが現実に起きていた。
 平成30年5月、大阪地裁堺支部で争われていた民事訴訟で、裁判官からの命令として職員が当事者や傍聴人にブルーリボンバッジの法廷内での着用禁止を指示。今年7月の判決まで着用が認められなかった。この訴訟は、そもそも在日韓国人の女性が勤務先の「フジ住宅」で民族差別表現を含む資料を配られたとして損害賠償を求めていたもので、訴訟内で別のバッジ着用をめぐるトラブルがあった。女性側の支援者が「ヘイトハラスメントストップ」と記した缶バッジをつけて傍聴、のちにフジ住宅側が「富士山と太陽」を描いた缶バッジを着用して入廷しようとしたところ、女性側の抗議を受けて、双方のバッジが禁止された。地裁堺支部は「法廷警察権」に基づき「メッセージ性のあるバッジは外すように」と指示したというが、係争中だった裁判の内容とブルーリボンバッジはどう見ても無関係だ。
 これを不服とし、フジ住宅の今井光郎会長らは先月17日、国家賠償を求めて提訴した。歴代の首相が、「最優先事項。全力を挙げて取り組む」と明言している拉致被害者の救出。それを願うバッジを裁判所で禁じるなど言語道断だ。「裁判長の職権乱用」として、これを看過しなかった今井会長らの姿勢に敬意を表したい。ちなみに、裁判長を直接訴えなかったのは、公務員の不法行為は国家賠償法により公務員に直接賠償責任を問えないとあるためだ。
 代理人の高池勝彦弁護士らは「ブルーリボンは、国に対し拉致問題解決への最大限の努力を求めるとする北朝鮮人権侵害対処法にも裏付けられている」と指摘。むしろ、裁判官こそ率先して着用すべきではないのか。国賠の結果は、日本国の本気度を明らかにするひとつの試金石になるであろう。

因みにこの訴訟は被告の敗訴で決まったそうですね。
そもそも自分が能力がないのでサブリーダから外された腹いせに訴えたのだから意味ありませんね。
とんだとばっちりで裁判官の非常識さが出てきたと言わざるえません。

日本では本当の差別には敏感ですが、差別を装って利益を得ようとする勢力に対しては冷淡です。
何故ならそんなことするなら努力しろと言うのが日本の国柄だからです。
BLM「日本は関心が希薄」 抗議活動に参加した在日米国人男性の思い
 「ブラック・ライブズ・マター」(黒人の命は大切=BLM)。新型コロナウイルス禍に揺れた今年、米国では黒人差別問題の根深さを改めて浮き彫りにする運動が起きた。日本でも東京などでデモが行われるなどしたが、多くの日本人にとって「対岸の火事」という感覚はぬぐえない。抗議活動に参加し差別解消を訴えた日本在住歴約20年のアフリカ系米国人、マンス・トンプソンさん(47)=東京都渋谷区=は、「関心の希薄さが問題の先送りにつながる」と訴える。(植木裕香子)

母国での経験
 フリーカメラマンとして活動するトンプソンさんは米中西部のミシガン州出身。鉄道会社の社長などを務めた両親のもと、経済的に恵まれた環境で育った。通った私立小学校には白人の生徒も多かったが、黒人差別を受けた記憶はないという。
 「現実」に直面したのは高校時代。サッカーの試合中、対戦相手のボールを奪ってゴールを決めた瞬間、相手の白人選手から「ニガー」(=黒人の蔑称)と呼ばれた。「友人が止めなければ、相手を殴っていた」

そもそも凶悪犯罪者が逮捕されて、反撃をしないように拘束させたことから死亡した件です。
警察官は離職していますし、アメリカの犯罪者の履歴を見ると仕方ないと思います。
犯罪を犯していない市民を守るために警察官が一生懸命やっているだけの話です。それに対してBLMは暴力をふるっていますよね、
罪のない市民を犠牲にしていますよね。それでは支持が集まらないのは当たり前、
日本人は自分で考えるのでプロパガンダに騙される程低俗ではないのですよ。

捏造慰安婦問題で韓国人同士が争っているそうです。
慰安婦難題に絡まり法廷に立った「2人の女性」のストーリー=韓国
今月28日は、2015年12月当時朴槿恵(パク・クネ)大統領と安倍晋三首相が紆余曲折を経て「旧日本軍慰安婦被害者問題関連の韓日政府間合意」を妥結した日だ。だが、2017年5月に執権した文在寅(ムン・ジェイン)政府が合意文を問題視したせいで今は事実上紙くずになった状態だ。前政府の成果を積弊扱いしても実質的な解決に向けた努力をまともにせず、慰安婦問題は一歩も前に進んでいない。5年前47人だった生存者は今では16人に減り、韓日関係はさらに複雑化した。
慰安婦問題解決のためには両国政府の役割が重要だが、実際には挺身隊問題対策協議会(挺対協)とその後身である日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)がこれまで強大な影響力を行使してきた。事実、慰安婦関連の民間活動は尹貞玉(ユン・ジョンオク)・李效再(イ・ヒョジェ)・申ヘ秀(シン・ヘス)・鄭鎮星(チョン・ジンソン)ら初期挺対協を率いた女性学者が主導した。だが、挺対協が強大な権力集団になる過程で尹美香(ユン・ミヒャン)元挺対協常任代表(56)の存在が絶対的だった。尹氏は慰安婦運動を背景に第21代国会議員(共に民主党比例)バッジもつけた。
慰安婦問題を語るとき、もう一人の女性の存在も忘れてはならない。著書『帝国の慰安婦』で論争を巻き起こした世宗(セジョン)大学国際学部の朴裕河(パク・ユハ)教授(63)だ。挺対協やナヌムの家など韓国内の慰安婦運動と既存の学界の研究に批判的ものさしを突きつけた進歩学者だ。どのような縁なのかは分からないが、尹氏と朴氏はたとえ経路は違っても日帝強占期に踏みにじられた女性人権を象徴する慰安婦問題を1990年代初めから注目していたという共通点がある。
ところが2人の女性の慰安婦解決方法論は違った。尹氏は日本の法的責任と賠償を優先し、朴氏は正確な事実関係の究明と和解のための幅広い過去の利害に傍点をつけた。このように相異なる2人の女性は偶然にも30年が過ぎた今、慰安婦問題が糸のように絡み合いながら韓国社会で「2人の魔女」という烙印を押された。一部左派は朴氏が日本側の立場から慰安婦を自発的売春婦に貶めて名誉を傷つけたと非難する。右派は尹氏を私利私欲に目がくらんで慰安婦被害者をだましたと後ろ指を指す。このような批判を否定する「2人の魔女」のこれまでの歩みを逆追跡してみた。
尹氏は1964年10月、慶尚南道南海(キョンサンナムド・ナムヘ)で生まれた。韓神(ハンシン)大学神学科を卒業し、梨花(イファ)女子大学で社会福祉学修士を取得した。尹氏は「1991年8月14日に韓国で初めて慰安婦被害を証言した金学順(キム・ハクスン)さん(1922~1997)にインタビューをして挺身隊女性(以後は慰安婦)問題に関心を持った」と回顧している。1992年挺対協幹事として入り、人が嫌がる仕事を引き受け、その誠実さと推進力が評価されて2008年から挺対協常任代表を、2018年には正議連の理事長を務めた。
1995年の村山談話以降、1997年に日本側が慰安婦被害者にアジア女性基金を送ると、挺対協側が被害者に一人ひとり電話をかけてお金を受け取ることができないようしたという。挺対協が主張した日本政府の法的責任の認定と謝罪・賠償ではないというのがその理由だった。2011年8月、憲法裁判所が韓国政府の慰安婦解決の努力に対して違憲決定を下し、同年12月在韓日本大使館前に慰安婦少女像を初めて設置して尹氏の存在感と影響力は急激に拡大した。地方で慰安婦運動をしてきたある女性元老は「尹貞玉先生などが始めた挺対協の活動は尹美香が主導するようになっておかしくなった」とし「政府も憲法裁判所決定以降、挺対協と尹美香の言いなりだった」と伝えた。文在寅政府が執権すると尹氏の勢いは天を衝くほどだったという。
だが、今年5月、李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が尹氏と挺対協の恥部と不正を暴露して急反転した。議員職の辞退を拒否し、国会開会前日に記者会見を行って冷や汗を流しながら釈明したが、9月詐欺・横領・背任など8つの容疑で起訴されて起訴されて魔女の烙印が押された。特に重症の認知症を患う吉元玉(キル・ウォノク)さん(92)をだまして7920万ウォン(約745万円)を正義連に寄付させるよう誘導した準詐欺が適用された。最近では新型コロナが拡大している渦中にワインパーティーを楽しんでいたことをめぐり、吉さんの誕生日に言及しながら被害者をまた利用しているという非難を浴びせられた。

日本は関係ありませんね。国と国との条約を無視している韓国政府及び韓国人がおかしいのですよ。

このようにありえない差別、差別にも該当しない区別を差別差別っていう人がいるのが問題なのです。
いい加減にしてもらいたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/12/25 06:00
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