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抑えきれていない中共の武漢ウイルス対応

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今年の冬は寒くなりましたね。お正月各地では雪が舞っているそうですね。
私の住む町も31日から雪に見舞われています。
明日から仕事はじめですね。ゆっくりと過ごしたいものです。
さて、一連の武漢ウイルスですが、武漢ウイルスのおかげでインフルエンザの活動が低迷しており、比例して死者も減っているそうです。毎年3000人以上無くなっている病気だけに相対的に喜ばしいと言えるでしょう。
しかしながら油断は出来ませんね。公立病院しか感染症対策病院として対応できないとう事は去年初めからわかっていたにも関わらずそれへの対応を行わないかった医師会などの馬鹿どもが文句ばかり言って何もしないと言ことが判明しています。
そんな奴らに何を期待するのでしょうね・・・

さて、武漢ウイルスですが波があるそうでして第3派らしいです。
コロナ第3波「来年1月収束か」 死者数の増加傾向ほぼ横ばい、変異ウイルスは東南アジア経由で流入の可能性 京都大大学院医学研究科・上久保靖彦氏
 国内の新型コロナウイルス感染者は24日に3739人、うち東京都は888人といずれも過去最多を更新した。日本では「集団免疫」が成立しているとの仮説もあったが、このところの「第3波」拡大は何を意味するのか。京都大大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授らは、変異したウイルスが東南アジアから流入した可能性を指摘する一方、第3波は「早ければ来年1月、遅ければ3月にも収束する」との見解を示す。そして、コロナの猛威自体も収束に向かうと予測する。
 日本の春の「第1波」と夏の「第2波」で、欧米と比べて重症者や死者数が少なかった要因について、上久保氏と吉備国際大の高橋淳教授は共著論文で、「集団免疫」獲得の観点から説明した。
 その概要をあらためて振り返ると、無症状や軽症が多い「S型」のウイルスが昨年10~12月ごろに世界に拡散し、同じく無症状や軽症が多い「K型」が今年1月ごろをピークに日本に侵入した。その後、世界各地で強毒性の「G型」が広がったが、G型に対する獲得免疫を誘導するK型が広がらなかった欧米では、多数の死者が出たという理論だ。
 だが、「集団免疫」が達成されていたはずの日本も11月末以降、各都道府県で重症者数や死者数が増加し、医療態勢の逼迫(ひっぱく)が懸念される事態が続いている。
 その疑問への1つの回答として、前出の上久保氏と高橋氏、吉備国際大の服部俊夫教授の共著論文が今月5日、研究成果を投稿するプレプリントサイトで公開された。
 それによると、日本で「第3波」が始まるまでの期間に、海外で「G型」のウイルスが感染力をさらに高めたり、強毒化するなどの変異を遂げている。
 論文に記載された37種類の変異のうち主なものでは、イランやサウジアラビア、インドなどでは、致死率や罹患(りかん)率を上げる「Q型」が3月ごろに出現し拡散した。南半球のオーストラリアでは、致死率を上げる「N型」が4月に台頭、フランスなど欧州では「DN型」という変異ウイルスが7月ごろに出現したという。
 上久保氏は、日本の第3波について、「共同研究者の中には、『Q型』はシンガポールや香港で感染拡大しており、そこから日本に流入したという意見もある」と話す。
 日本は10月30日、9カ国・地域の水際対策を緩和した。シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国や、オーストラリアやニュージーランドも含まれるが、これが日本の現在の第3波に影響を与えた可能性があるという。
 上久保氏は、「私はすでに集団免疫が達成されつつあったとみていたが、PCR検査の増加に伴って感染者数もまた増加したことが原因ではないか」とした上で、「ウイルスが強毒化していることも重症者増の背景にあるのではないか。過度の自粛をして『G型』以降のウイルスに曝露(さらされること)してもなお、免疫が廃れた人が、Q型あるいはその他のウイルスに感染して重症化した可能性もある」と指摘する。
 ウイルスの変異株といえば、3度目のロックダウン(都市封鎖)に踏み切った英国で、感染力が70%増したウイルスが拡大したと公表されている。上久保氏らが主張するウイルスの変異との関係については、現状では詳細がつかめていないため不明だという。
 上久保氏は、「欧米に比べると、日本の死者数の増加傾向はほぼ横ばいが続いているといえる。今後も感染の波の高低は予想されるものの、『第3波』の大きな波は早ければ来年1月、遅くとも3月には収束する可能性もある。『Go To トラベル』の停止や緊急事態宣言などはまったく不要だ。むしろ実施すると、今よりも経済的な犠牲による死者を増やしてしまう」と指摘する。
 そして、「日本からは11月以降の第3波のウイルスの変異のデータが、鳥インフルエンザ対策のために設立された国際イニシアチブ『GISAID』に、まったく提出されていないことも問題だ」と指摘する上久保氏。世界中のウイルスの変異の動向についても、「K型やG型に変異した当時は活発な動きがみられたが、現在は変異の動きが明らかに鈍くなっている」といい、新型コロナ自体の猛威も徐々に収束に向かっている可能性を指摘した。
 最後に上久保氏は、「新たな変異や強毒化がなければ、『第4波』は来ず、第3波もまもなく収束するとの見方がはっきりしてくるだろう」との見解を示した。

とりあえずインフルエンザも変異し続けるので特効薬がなく個人の体力次第になっているはずです。
それと同じ対応を取ればよいのではないでしょうか?
日本の衛生管理状況であれば重症化する人は非常に限られるって話でしょう。
風邪をひいたら温かくして寝る、美味しいものを食べる、しっかりと休養を取る。
これだけでも全然違うと思いますね。マスゴミで騒いでいる人はそんな基本的な事も考えずに騒いでいるだけって感じです。
ほんとまあ、度し難いやつらです。

さて、武漢ウイルスを克服したとか言っていた武漢では嘘の発表があったそうです。
中国・武漢、約50万人がコロナ感染か 公式発表の約10倍に上る可能性
(CNN) 新型コロナウイルスが最初に発生した中国湖北省武漢市の実際の感染者数が、確認済みの感染症例として公式に発表されている数のおよそ10倍に当たる50万人近くに達している可能性があることがわかった。中国疾病予防コントロールセンター(CCDC)の調査で明らかになった。
CCDCは、武漢市と湖北省のその他の都市、さらに北京、上海、広東省、江蘇省、四川省、遼寧省に住む3万4000人を対象に調査を実施し、新型コロナウイルスの感染率を調べた。
その結果、人口1100万人の武漢市の住民の抗体陽性率は4.43%だった。しかし、武漢市保健委員会によると、武漢市が27日時点で報告していた確認済みの新型コロナウイルス感染症例の累計はわずか5万354件だ。
この調査はあくまで、血清のサンプルから人々が新型コロナウイルスに対する抗体を持っているかを調べることにより、各地域の人口における過去の感染規模を推測するのが目的。この調査結果が特定の地域で何人の人がコロナウイルスにさらされたかの最終的な統計とみなされているわけではない。
CCDCによると、この調査は中国が「コロナ感染の第1波を封じ込めた」1カ月後に行われたという。同調査では、武漢以外の都市・地域の感染率は極めて低く、湖北省の武漢以外の都市では、新型コロナウイルスに対する抗体を持っている人の割合はわずか0.44%に過ぎなかった。
また湖北省以外では、抗体が検出されたのは1万2000人以上の住民のうち、わずか2人だった。

というか重症化、発症しない事が多いウイルスです。他人に移す可能性があるっていうのもインフルエンザと変わりません。
此処まで騒ぎ立てるのもどうかと思います。インフルエンザと同じ扱いにすればよいだけだと私は思いますね。

今回のコロナ禍に依って中共への信頼がどん底に落ちている事は世界中共通した認識だと思います。
何故なら初期に対応していればここまで世界中に広がらなかったですし、支那人が故意に広めていたという話があります。
そんなことやっていたにもかかわらずWHOがかばうのもおかしな話でしたね。
「パンデミック前の世界には戻れない」外交・経済に打撃 募る中国不信
中国の湖北省武漢市から世界に広がった新型コロナウイルスは、この1年で各国の外交戦略や世界経済に多大な影響を与えた。欧米などで中国に経済を依存することへの危機感が高まったほか、経済的な打撃が大きかった国では国民に一定額の現金を無条件で支給する「ベーシックインカム」が浮上するなど、社会の在り方自体を問う議論を巻き起こした。
 中国当局が今年1月に「人・人感染」を認めた新型コロナは瞬く間に世界に広がり、累計感染者数は約5カ月後に1千万人となった。米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、12月27日時点で世界の感染者数は8千万人、死者数は175万人を上回っている。世界最悪の感染症とされてきた結核の昨年の死者数より多い。

社会主義でもない限り仕事する意欲のなくなるベーシックインカムを導入する国は少ないと思います。
全く安定しないでしょうね。仕事しないで金がもらえる事がどれだけ有害なものかを知らないのでしょうね。
勤勉こそが達成感を得て次につながるのだと私は信じます。

因みに中共の首都である北京がロックダウンしたそうです。
北京市、コロナ感染拡大で一部ロックダウン 外出自粛呼び掛け
[北京 29日 ロイター] - 北京市は29日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、市北東部の順義区の一部を閉鎖した。北京市内のロックダウン(都市封鎖)実施は6─7月以降で初めて。市当局は大規模イベントを中止すると同時に、住民に対し外出を控えるよう呼び掛けている。
北京市では18日以降、合計19件の新規感染を確認。このうち3件は無症状だった。この大部分が順義区のものだった。
市内の感染件数は6─7月に比べると抑制されているが、当局は感染拡大抑制策を強化。大規模スポーツイベントや新年に予定されていたライトアップなどを中止したほか、清華大学などの大学や小学校などについて必要がない限り外部者の構内立ち入りを禁止した。

19件と言う事は19万人が感染しているって事なのでしょうね。
その位は捏造している事でしょう。中共の発表する数字を信じる程幼くなりませんよ。

武漢ウイルスが差別につながるという珍説が広まっているそうですが、中共がそれを言っているのですから話になりません。
中国「コロナ隠蔽文書」入手! サンプルの回収・隠滅指示…当初は「武漢肺炎」と呼称していたことも
 26日発売の月刊誌「正論」(2021年2月号)が、衝撃的なスクープを放っている。中国湖北省武漢市で発生し、世界的大流行(パンデミック)を引き起こしている新型コロナウイルスについて、中国当局が今年1月、武漢での大流行を隠蔽するよう指示したとする文書を入手し、掲載しているのだ。新型コロナは世界中で7900万人以上が感染し、170万人以上の死者が出ている。習近平国家主席率いる中国共産党政権の許しがたき「隠蔽体質」の証拠となりそうだ。
 「重大突発伝染病防疫制御工作における生物サンプル資源及び関連する科学研究活動の管理工作の強化に関する通知」
 「正論」が入手した文書には、このような題名(編集部訳)が付けられていた。日本の厚労省にあたる「国家衛生健康委員会」が今年1月3日、伝染病の防疫とコントロールを強化するためとして、各省や自治区、直轄市などの関係機関に出したとされるものだ。
 マイク・ポンペオ米国務長官は5月6日の記者会見で、「(本当の感染者である)0号患者や感染が始まった場所の詳細は、中国共産党だけが知っている。中国は必要な情報の共有を拒否している」「武漢での大流行を隠蔽した」などといい、「通知」の存在を指摘していたという。
 まず、「重大突発伝染病」とあるように、中国当局は当初から、未知のウイルスの深刻さを理解していたとみられる。関係機関には、各地の「人人感染病原微生物高等級生物安全実験室」が含まれており、ウイルスの「ヒト・ヒト感染」を把握していたともいえる。
 「通知」では、病例生物サンプル資源(=病人の血液、血清、痰(たん)、死亡患者の死体組織、臓器など)の採集、運輸、使用及び科学研究活動の管理工作についてとして、10項目の要求(指示)をしている。
 この中で、「正論」編集部は、以下の6番目に注目している。
 「この通知が発出される以前に、既に関連する医療衛生機構で関連する症例の生物サンプルを取得している機構及び個人は、そのサンプルを直ちに隠滅、或(ある)いは国家が指定する機構に送って保存保管し、関連する実験活動や実験結果を適切に保存する」
 編集部は「隠滅」と訳した理由として、「実態は、存在していた事物を跡形なく消してしまうことを示唆する色彩が濃い」と説明している。
 中国政府は、ウイルスの起源を武漢とする説に否定的姿勢を示し続けている。外務省の趙立堅報道官は3月、「米軍が武漢に感染症を持ち込んだのかもしれない」とツイッターで発信した。当局は最近、輸入冷凍食品に付着したウイルスが武漢に入ったとの説を強調している。
 「通知」の3番目には、「最近の武漢肺炎の病例サンプルについては…」とあり、中国当局が当初、「武漢肺炎」と呼んでいたことが分かる。
 新型コロナの起源解明については、世界保健機関(WHO)の国際調査団が来年1月にも中国入りする見通しと報じられている。ただ、WHOを率いるのは「中国ベッタリ」と揶揄(やゆ)されるテドロス・アダノム事務局長である。
 今回の「通知」の一部を今年2月、中国語や英語でいち早く配信したのが中国のニュースサイト「財新ネット」だった。「正論」編集部は今回、中国共産党の重鎮が、同社社長を叱責したという文書も入手・公開している。
 「正論」のスクープ文書をどう評価すべきか。
 中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「極めて重要な文書だ。これまでも、『中国当局がウイルス情報を隠蔽した』という記事が報じられたが、今回の指示文書の入手・報道で、共産党の隠蔽体質、無責任体質が改めて確認された。世界各国へのインパクトも大きい。だが、中国は『何もなかった』とウソをつき続けるのではないか」と語っている。

結局信用できない人間に金で買収された人間が騒いでいるっていう構図なのでしょう。いい加減にしてもらいたいものですね。
相手にするだけ馬鹿馬鹿しい事でしょう。

北京が都市封鎖に陥っているって事は相当広がっているとみるべきです。
こんな国の発表を信じることほど愚かな事はありません。
しっかりとした情報で政府は動いてもらいたいものです。
国民を守るために、国益を守るために権利を託されている事を忘れないでください。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/01/04 06:00
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