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相変わらず訳の分からない韓国の対応

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約束を守るという基本概念を持ち合わせていない自称先進国である韓国
コロナ禍で非常に厳しい社会情勢の中、もっと厳しくなるであろう判決が出てしまいましたね。
まあ、勝手にどうぞ日本は何もしません。韓国が約束を守らない事には何もしませんし出来ません。
国と国との約束を守れと言う事しか言えません。
そんなことで良いのでしょうか?商取引すら出来ない事になりかねませんよね。
いい加減、大人の対応とか言って我儘なお子様を甘やかすのは止めましょう。
それが韓国へひつような対応なのでしょうね。

さて、それにしても外務省は昔から使えませんね。
自民外交部会が韓国非難決議「常軌を逸脱」 茂木外相に提出
 自民党外交部会(佐藤正久部会長)などは19日、日本政府に元慰安婦らへの賠償を命じた韓国地裁判決に対する非難決議を茂木敏充外相に提出した。
 非難決議は、判決内容は事実の歪曲(わいきょく)であり、日韓請求権協定や日韓慰安婦合意に矛盾すると指摘。主権国家は他国の裁判権に服さないという「主権免除」の原則をも否定しているとして「国際法上、常軌を逸したもので到底受け入れられない」と厳しく批判した。
 日本政府に対しては、文在寅(ムン・ジェイン)政権への是正措置の要求▽国際司法裁判所(ICJ)への提訴や新駐日韓国大使へのアグレマン(同意)撤回など断固たる措置の検討▽日本政府の資産差し押さえに備え、日本国内にある韓国の資産凍結や金融制裁など強力な措置の検討▽国際社会に対する日本の主張の発信強化-などを求めた。

日本は韓国に対して強気に出ないといけませんね。いい加減にしないと民間人が暴発するのではないでしょうか?
韓国人の対応によって韓国のイメージが悪くなるのは仕方ないとしてもいい加減にしてもらいたいものです。
差別されているといつも言っている在日朝鮮人達が嫌われる理由の一つにこのような事があることをしっかりと認識してほしいところですね。

しかし、まあ、反日を推進していた文大統領がまた訳の分からない事を言い出しましたね。
「慰安婦判決に困惑」…変わった文大統領の態度に日本が当惑
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が18日、新年記者会見で韓日間の懸案をめぐり、これまでの与党の強硬基調とは異なる緩和した立場を見せた。慰安婦被害者に対する日本政府の賠償責任を認めた韓国裁判所の判決が韓日関係に及ぼす影響については「困惑しているのが事実」という発言もした。
文大統領は韓日関係に関する質問に対し、「過去は過去として、未来志向的な発展はそれとして進めていかなければいけない」とし「過去のことも事案別に分離して解決方法を探す必要がある」と明らかにした。文大統領は「輸出規制と強制徴用判決問題を外交的に解決するため、韓日両国がいくつかの次元の対話をしている」とし「こうした中、慰安婦判決問題がさらに増え、率直に少し困惑しているのが事実」と述べた。
また、日本政府に慰安婦被害者への慰謝料支払いを命じた最近の裁判所の判決について「2015年の韓日政府間の慰安婦合意が両国政府間の公式的な合意だったという事実を認める」とし「その土台の上で被害者被害者も同意する解決方法を探すよう韓日間で協議する」と明らかにした。
特に日本が強く反応する強制徴用賠償問題については「強制執行の方式で(日本企業の資産が)現金化されたりする方式は両国関係で望ましいと思わない」と述べた。
文大統領は「こうした段階になる前に外交的な解決方法を探すのが優先だが、ただ原告が同意しなければいけない」とし「原告が同意する方法を両国政府が協議し、韓国政府がその案で原告を説得する形で問題を着実に解決していくことができると考える」と話した。

◆2017年には「重大な欠陥を確認」
この日の文大統領の発言はこれまでの対日強硬気流とは異なる。韓国裁判所の判決について「困惑している」と表現したことや、朴槿恵(パク・クネ)政権当時の2015年にあった韓日慰安婦合意を「両国間政府間の公式的合意」と確認した点も、これまでの政府の態度とは差がある。文大統領は2017年12月、「韓日慰安婦合意検討タスクフォース(TF)」調査結果が発表された後、「手続き的にも内容的にも重大な欠陥があったことが確認された」と述べた。当時、文大統領は「合意が両国首脳の追認を経た政府間の公式的約束という負担にもかかわらず、私は大統領として国民と共にこの合意で慰安婦問題は解決されないという点を改めて明確にする」と語った。当時とはニュアンスが変わった。
2015年12月に両国政府は、日本が10億円を出捐して和解・癒やし財団を設立する内容を骨子とした協議の結果を出した。しかし文在寅政権は「被害者を排除して韓日政府が互いに要求条件をやり取りする方式で問題の解決を図ったのは明らかな誤り」という認識の下、2018年に財団を解散する決定を出した。
特に文大統領がこの日に明らかにした立場は対日メッセージという解釈が出ている。「日本企業資産の強制的現金化」は日本政府が韓日関係解体のマジノ線とする事案だ。これに関し文大統領も望ましくないとの立場を表明しただけに、最悪は避けようという信号と解釈される。韓日間の強制徴用などの解決法を模索するため水面下チャンネルの構築に入ったのではという見方が出ている。
日本は突然の韓国政府の態度変化に当惑する雰囲気だ。坂井学官房副長官はこの日午後の定例記者会見で、文大統領の対日関係関連発言をどう評価するかという質問に対し「政府としてはこの発言に留意している」とだけ答えた。解決策を探すために日本と協議するという発言についても「留意すると同時に、韓国側の今後の行動をしっかりと注視していきたい」と評価を留保する立場を示した。
外務省内では「真意が分からない」とし、韓国政府への不信感を表す声も出ていると、時事通信は伝えた。ある外務省幹部は「韓国側が解決策を出さない限り状況は何も変わらない」と懐疑的な反応を見せた。首相官邸のある幹部も「大事なのは何らかの行動をすること」と文大統領の今回の発言を低く評価した。
共同通信は、強制労役問題に「司法判断を尊重する」との原則を掲げてきた文政権が「日本政府が一層反発を強める元慰安婦訴訟判決が出る中、対立激化を避けるため、資産売却の回避策を模索している可能性がある」と報じた。
ただ、強制執行方式の現金化を避けることができる妙手があるかは未知数だ。強制徴用事案はすでに大法院(最高裁)の確定判決が出ただけに取り返しがつかないからだ。韓国法曹界では「原告が訴訟を取り下げない以上、現金化手続きが進行されるしかない構造」という意見が出ている。
読売新聞も韓国政府が現金化を避けたいという意見を明らかにしたのは初めてだと評価しながらも、「(韓国政府が)日本と原告の双方が受け入れられる案を示せるかは未知数」と伝えた。

一体何がしたいのでしょうね。韓国が解決案を出して日本に約束を破りましたと言って謝罪することが前提条件です。
でも、その認識が全く欠けているって事でしょうね。いい加減な対応です。
それに対して自民党以外は何も言わないのでしょうか?何も言わないのであればそんな政党必要ありません。
日本との約束なんて守る必要がないと思っているって事でしょうね。

なんか在日韓国大使予定?の人がこんなこと言っています。
韓国の新駐日大使「誤り二度と繰り返してはならぬ」 徴用工問題、経済への影響懸念
 【ソウル=名村隆寛】韓国の新しい駐日大使となる姜昌一(カン・チャンイル)氏は赴任を前に17日、韓国メディアとのオンライン上の記者会見で、いわゆる徴用工問題に関する「対立過程で、歴史問題が経済問題に絡めば韓日双方のためにはならないという教訓を得た」と強調。ソウル中央地裁が今月、日本政府に賠償を命じた慰安婦訴訟に関し「対応の過程で(徴用工問題での)過去の誤りを二度と繰り返してはならない」と指摘した。
 聯合ニュースによると、姜氏は現在の日韓関係を、1965年の国交正常化以降、「最悪の状況」と指摘。「歴史をめぐる対立で過去にも多くの峠があったが、経済・安保で協力し克服してきた。だが、戦いは今や経済・安保の分野にまで拡大した」との見方を示した。
 徴用工問題について姜氏は双方が大義名分と原則を守りつつ解決できる方法が多くある。知恵を集め、真摯(しんし)に議論すれば見つけられると確信する」と語った。政治的な解決を強調したものの、具体的な方法には言及しなかった。
 姜氏は22日に日本に赴任するという。文在寅(ムン・ジェイン)大統領からは「東京五輪の成功のためには必要であれば、どんな役割もいとわない」との言葉を受けたとし、菅義偉首相との首脳会談実現に文氏が強い意志を持っていることを明らかにした。

勘違いも甚だしいですね。日本が韓国に何か言う事はありません。
韓国が日本に対して謝罪を行ってもらうだけです。
何勘違いしているのでしょうね。約束を破ったのは韓国です。その事実を棚に上げて論っているのは韓国側です。
いい加減に韓国が行動を起こしてもらいましょう。日本は制裁するだけしかできないのです。

この大使はこんな馬鹿げた発想の持ち主です。自分たちに責任はない、日本は謝罪しろと言う馬鹿げた発想の持ち主です。
駐日韓国大使「元慰安婦の李氏、日本が謝罪すれば訴訟を“取り下げる”」
元慰安婦のイ・ヨンス(李容洙)氏が、日本政府を相手に起こした損害賠償請求訴訟について「日本が事実を認め謝罪すれば、訴訟を取り下げる」と明らかにしたことが伝えられた。
毎日新聞などによると、カン・チャンイル(姜昌一)駐日韓国大使はきのう(17日)開かれたソウル駐在日本メディア特派員たちとのTV懇談会で「去る15日に李氏と会った」とし、李氏は特に慰安婦関連訴訟について「お金の問題だと誤解しないでほしい。名誉の問題だ」語っていたことを伝えた。
カン大使は今回の懇談会で「日韓は前に進んでいかなければならないが、歴史問題のためにできずにいる」とし「歴史問題は今後 双方が膝を合わせて真摯に話し合い、政治的解決策を模索しなければならない」と語った。
つづけてカン大使は、文禄・慶長の役(豊臣秀吉による朝鮮出兵)後にも“朝鮮通信使”などが実施され、儒学者 雨森芳洲による朝鮮との“誠信外交”が強調された点をあげ「(日韓関係が)今は寒い冬の中にあっても、春を迎える準備をしなければならない」と語った。
また「経済と安保協力、新型コロナウイルス感染症への対応、東京オリンピック開催成功、低出産・人口減少など、(日韓が)共に対応すべき問題が山積となっている」とし「ムン・ジェイン(文在寅)大統領は、日韓関係正常化と協力強化に強い意志を持っている」と説明した。

阿呆とはこのことでしょうね。
日本がどれだけ謝罪しましたか?そのたびにお金をせびっていたのは誰ですか?いい加減に慰安婦問題や出稼ぎ労働者問題は韓国の内政問題であって日本は関係ありません。無視です無視!

韓国の我儘に付き合って75年、いい加減に大人になってもらいましょう。
それが韓国への礼儀です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/01/24 06:00
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