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自衛隊の待遇改善を

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最近、何でも屋になりつつある自衛隊の皆様、その割に報われていない事をご存知でしょうか?
沖縄では自衛官の子供と言う事で教師からいじめを受けていた事実も発覚しており、なかなか社会問題と化しています。
そもそも自衛隊はなんで国軍では日本軍ではないのでしょうか?
それは憲法に戦力を保持しないと記載されているからにほかなりません。
なので自衛官の立場は一般の人と同じであり、有事の際でも平常時と同じ対応しかできないのです。
それに対して国会では憲法改正の議論が行われていますが、野党やマソごみの妨害によって全く進んでいません。
こんな事で良いのでしょうか?日本が占領されても良いと考えるのでしょうか?
いい加減にしてほしいところです。

さて、先日盗撮を行って自衛隊を批判した記事を共同通信が行いました。
自衛官に私的戦闘訓練 特殊部隊の元トップが指導
 陸上自衛隊特殊部隊のトップだったOBが毎年、現役自衛官、予備自衛官を募り、三重県で私的に戦闘訓練を指導していたことが23日、関係者の証言などで分かった。訓練は昨年12月にも開催。現地取材で実際の訓練は確認できなかったが、参加者が迷彩の戦闘服を着用しOBが主宰する施設と付近の山中の間を移動していた。自衛隊で隊内からの秘密漏えいを監視する情報保全隊も事実を把握し、調査している。
 自衛官が、外部から戦闘行動の訓練を受けるのが明らかになるのは初。防衛省内には自衛隊法に触れるとの指摘がある。OBは作家の故三島由紀夫の考え方に同調するなど保守的主張を繰り返している。

私的に自分たちの能力を高めるために訓練を自費で行ったというだけで何の問題もない事を炎上させようとしています。
それともマスゴミの餌にした自衛官や自衛隊自体を嫌う人が印象操作の為に必死になって書いたのでしょうね。
いい加減な記事を掲載している共同通信は謝罪しないのかな?
そもそも自費で能力アップを行う事は誰にでも認められている事です。自衛官だから問題になるとしている自衛隊差別史観をどうにかしたほうが良いでしょうね。

事実をはっきりさせたのは結びの里でした。
共同通信社から配信された記事について
令和3年1月23日付で共同通信社から配信された「自衛官に私的戦闘訓練 特殊部隊の元トップが指導」という記事について、ご説明します。
「むすびの里」では、年間を通じて武道合宿や文化講習会を開催しておりますが、昨年12月には、「むすびの里」ホームページに掲載の上、自衛官限定の「自衛官合宿」を開催しました。
記事にある「自衛官合宿」を実施した期間は令和2年12月26日~30日であります。
この合宿は、自衛官の任務遂行能力向上のための自己啓発に資することを目的としております。
参加者を自衛官に限定する理由は、国防に任ずる自衛官のための専門的な能力向上のための合宿だからです。
実施した内容は、集団での戦術行動も加味した森林錯雑地での徒手格闘(素手での格闘術)です。
参加した自衛官は、休暇を取っての参加であり、自衛隊法に抵触する要素は全くありません。
むしろ、休暇を使ってまで、自衛官としての自己啓発に努める隊員に敬意を抱くものです。
また、コロナ禍の緊急事態宣言が発せられる以前の開催でしたが、防衛省が感染防止努力について規定している各種指導を尊重し、必要な処置をとっての開催でありました。
合宿開催とほぼ同時(26日)に、「むすびの里」の大又川を挟んでの対岸の私有地からカメラをどんと据えて「むすびの里」を撮影している人物がいるので、「むすびの里」のスタッフが私有地の所有者と撮影している本人に確認に行きました。
その人物は、共同通信社の石井暁氏で「自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体」等自衛隊関連の暴露記事をネタにしている記者のようです。
私有地の所有者には、風景の写真を撮ると嘘をついていたらしく、こちらのスタッフが苦情を言うと「取材妨害で警察に訴える」と大声で怒鳴りだしました。
その後もSNSで「防衛大臣、統合幕僚長には会見質問通告しました。」「警視庁公安部、三重県警警備部公安課には連絡しました。」「情報保全隊には後程伝えます。」等の脅迫とも取れる文章を送ってきました。

土地の所有者も困って、石井氏に苦情を言うと「相手(荒谷)には了解を得ている」とまた嘘をついて4日間そこに居座って撮影をし続けておりました。
こちらは、それ以上係わりたくなかったものですから、そのまま予定通り「自衛官合宿」のプログラムを実施し、無事に終了しました。
整理しますと、この度の「自衛官合宿」は、記事に書かれているような違法性は全くありません。自衛官の秘密漏洩の事実も全くありません。
また、自衛官が外部から戦闘行動の訓練を受けることは珍しいことではありません。特に今回は、私をはじめとする自衛官OBが、自衛隊のために少しでもお役に立ちたいと思ってのことです。
「自衛官合宿」は、これまでも開催してきており、今回が12回目となります。
三重県熊野市で開催するようになってからは、合宿中に地域への奉仕活動も併せて実施しており、昨年は七里御浜のごみ清掃や大又川河川敷のごみ清掃、一昨年は長尾山の林道の清掃や飛鳥神社の境内清掃などをしました。
今年は、コロナのことがあったので、公共奉仕活動は取りやめ、期間も短くしての開催でした。
日本の国防のため、休暇を取って私費を投じてまでも自己啓発に取り組んでいる自衛官を、このような形で貶めるような記事はいかがなものでしょうか。
国民の皆さんには、よく事実関係をご理解いただき、適切なご判断をお願いしたいと思います。

と言う事のようですね。
不法侵入に盗撮、嘘を吐いての居直り、脅迫、罪状は幾らでもありますね。共同通信社はこのような不逞の輩に対してどのようにするつもりなのでしょうね。自衛隊に対して謝罪会見でも行ったら如何でしょうか?

案の定、問題ないという回答が防衛相から出てきました。
むしろこんな下らない事に労力を使わせた共同通信に罰則を与えてもらいたいものですね。
私的訓練に自衛官参加「法的問題ない」 岸防衛相
 岸信夫防衛相は26日の閣議後記者会見で、陸上自衛隊特殊部隊のトップだったOBによる現役自衛官対象の私的訓練に関し、「勤務外の私的な行動で、法的な問題がある行動とは考えていない」との認識を示した。
 秘密漏洩(ろうえい)を監視する自衛隊の情報保全隊が調査に当たっているかどうかは「今後の保全隊の活動に支障をきたす」として言及を避けた。
 陸自OBは三重県熊野市の自らが主宰する施設で自衛官対象の戦闘訓練をしており、昨年12月にも開催された。

こんな下らない事で時間を費やすんだったら中共のやっている人権侵害についての記事を書いたら如何なのでしょうね。
それにしても自衛隊への差別意識がマスゴミ連中にはあるのでしょうね。

自衛隊差別は日教組が作ってきたと私は思っています。
【日曜に書く】論説委員・川瀬弘至 自衛隊ヘイトを乗り越えて
 成人の日(1月11日)の2日後、産経新聞の那覇支局に、陸上自衛隊那覇駐屯地の広報担当者から電話があった。
 「15日に隊員の成人式を行います。取材に来ませんか」
 その日は、玉城デニー知事の定例会見がある。丁重にお断りすると、別の幹部から再び電話が鳴った。
 「何とか来られませんか。感動すると思いますよ」
 もう一度天秤(てんびん)にかける。今度は自衛隊に傾いた。

◆隊員は門前払い
 そして15日。取材に行って正解だった。感動したのだ。那覇市長をはじめ地元自治体の首長が、初めて祝賀メッセージを寄せたからである。
 それがなぜ「感動」なのかは、沖縄の自衛隊の、苦難の歴史を知れば分かろう。
 およそ50年前、昭和47年の本土復帰とともに那覇に駐屯した自衛隊は、革新勢力から激しいバッシングを受けた。
 自治体の労組などが駐屯地前でデモを繰り返し、「人殺し部隊は本土に帰れ」「軍靴で沖縄を汚すな」と罵声を浴びせるなんて序の口だ。自衛隊員の住民登録を拒否する、電報を受け付けない、体育大会への選手参加を認めない-等々、基本的人権すら踏みにじられた。
 隊員だけでなく家族も差別され、子供が学校の入学式や始業式に参加できなかったケースもある。
 中でも問題となったのが、隊員の成人式への出席阻止だ。那覇市は昭和50年、「会場が混乱する恐れがある」として自衛隊に出席辞退を要請。52年には当時の革新系市長が「自衛隊は招かれざる客」と発言し、正式に出席を拒否した。
 那覇市は54年、人権侵害との批判を受けて方針を改め、隊員に招待状を送るようになる。しかし今度は自治労、市職労、革マル派などが過激な妨害活動を繰り返した。
 会場入り口に労組員らが陣取り、女性はそのまま通すが、男性はチェックし、隊員と分かれば罵声を浴びせて追い返すというやり方だ。
 当時の新聞報道によれば、労組員らに囲まれた隊員が「一生に一度のことだ。一人の人間として参加したい」と訴えても、門前払いされた。

◆制服着用も自粛
 こうした妨害活動は平成に入ってからも続く。規模は縮小しつつも11年ごろまで抗議集会などが毎年開かれた。那覇市の成人式は15年以降、市主催から実行委員会形式に変わるが、その時ですら自衛隊に、制服着用での参加自粛を求めたほどだ。
 このため自衛隊は長年、駐屯地内でひっそりと成人式を開いてきた。
 憲法第14条は人種、信条、性別などいかなる差別も禁止し、第22条は職業選択の自由を保障する。
 自衛隊をヘイト(憎悪)してきた革新勢力が、護憲派を名乗るのは噴飯である。さらに彼らが最近、ヘイトスピーチ禁止条例づくりに躍起になっているのだから唖然(あぜん)とするほかない。

◆来年はこの人に
 と、そんな歴史があるだけに、陸自那覇駐屯地で開かれた今年の成人式は感動的だった。新型コロナウイルス禍のためビデオによるメッセージとなったが、地元首長が初めて祝賀を寄せた意義は大きい。
 危険な不発弾処理や夜間の緊急患者空輸など県民の命を守る長年の活動が、イデオロギーを超えて認められたといえば、少し大げさだろうか。
 残念なこともある。自衛隊への感謝を表明した沖縄市長や南城市長のメッセージに比べ、那覇市長のそれが、何とも上から目線なのだ。
 こんな調子である。
 「新成人の皆さんには、これから大人として責任ある行動が求められます。周りの方々への感謝の気持ちを忘れることなく、節度と品位を持った社会人になってくれることを切に願います」
 まるで、親のすねをかじる大学生らを諭すような口ぶりだ。すでに部隊の原動力として活動する二十歳の隊員には、いささか失礼だろう。
 ここはひとつ、この人にお手本を示してもらいたい。玉城デニー知事だ。
 玉城氏は昨年、豚熱と新型コロナ対策で自衛隊に計4回の災害派遣を要請した。
 今年の成人式にはメッセージを出し忘れたようだが、コロナ禍が収まった来年には自ら出席し、感動的スピーチを披露してくれるに違いない。(かわせ ひろゆき)

デニーを賞賛するのは・・・って感じですが自衛隊差別を行っている人々が日本人差別を行うためにヘイトスピーチ禁止法を作ったことは有名な話です。日本人の言論弾圧を行うために作られた法律と言っても過言ではないでしょうね。
その事にも触れてほしいところです。
ですが、自衛隊への感謝の声ははっきりと国民から聞こえるようになりました。
時には便利屋として扱われている処遇には疑問符が付きますが、評価が上がっている事については喜ばしい事です。

しかしながら財務省が自衛隊の予算を絞っている事が問題視されています。
買うなら戦闘機よりトイレ紙 河野氏、自衛官の待遇改善訴え
 「トイレットペーパーと(最新鋭ステルス戦闘機)F35、どっちを買うか迷ったらトイレットペーパーを取ると言ったことがある」。河野太郎行政改革担当相は17日、前職の防衛相離任式で自衛隊幹部らを前にこうあいさつした。予算の厳しい制約の中、隊員の勤務環境改善に優先的に取り組むべきだと独特の言い回しで訴えた。
 河野氏は昨年9月の防衛相就任後、トイレットペーパーなど隊員の生活必需品が不足しがちな現状を問題視してきた。行革相として予算を切り込む側に回ったが、「戦闘機1機なくても、人材が生き生き活躍できる環境があることの方が大事だ。今でもその気持ちは変わらない」と力説した。

これだけ活躍している自衛隊の人件費はNHKよりも低いそうですし、APEC基準であるGDP2%にははるかに届いていません。
無駄な男女共同参画予算にも満たない低予算で運営されている自衛隊、高速道路料金も払っている状況なのです。
これが日本の防衛力に対する財務省の扱いなのです。普通の国ではありえません。
国防を軽視している財務省、考え方の転換が必要でしょう。

自衛隊を軽視している財務省、差別している自治省などのお役人
自分たちに火の粉が掛かってきたとき、自衛隊に助けを求めるのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/02/01 06:00
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