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日本を守らない人々

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日本に住みながら日本が嫌いな人が大勢いますよね。
かと言って日本から補助金や支度金、支援金をふんだくろうと様々ないちゃもんを付けてきます。
そんな人間達が国会議員をやっているって如何なものかと思いますがどうなのでしょうね。
国会議員はその国の平均以上にはならない、その国を体現しているって言われていますが、日本国民の質が落ちているのでしょうね。
物質的には豊かになりましたが、圧倒的に足りていない事があるのでしょう。
心に誇りを持つこと、即ち日本を大切にしていくことが必要です。

さて、中共の為に働いていた日本人が支那で逮捕されたそうです。
中国、邦人2人の実刑確定
 中国でスパイ罪などに問われた日本人2人が一審の実刑判決を不服として上訴した訴訟の判決公判が、昨年に北京でそれぞれ開かれ、2件とも棄却されたことが12日分かった。日本政府関係者が明らかにした。中国は二審制のため、懲役刑が確定した。
 棄却されたのは2019年に懲役6年の判決を受けた日中青年交流協会の鈴木英司理事長と、18年に懲役12年を言い渡された札幌市の男性。いずれも北京市の高級人民法院(高裁)が棄却した。どのような行為が罪に問われたかや、上訴審判決の詳細な時期は不明。
 鈴木氏は16年、シンポジウム開催の打ち合わせで北京を訪れた際に拘束された。(共同)

密室裁判だったそうですね。
何の罪で逮捕されたのか?何故棄却されたのか?何も判っていません。
日中友好を夢見て活動していたのにね。共産党に組する人だったそうですが、中共の怒りを買ったと言う事でしょう。

この二人の日本人に対して外務省が対応しなかったと言う事で信頼性が失われています。
外務省は基本的に日本人を守ってくれない 中国でスパイ罪2人の懲役刑確定…親中派と親米派が占める「自己目的化した役所」
 中国でスパイ罪などに問われ、一審の実刑判決を不服として上訴した日本人2人の判決公判が、昨年11月に北京市高級人民法院(高裁に相当)で開かれ、2件とも棄却されていたという。最近になって判明した。
 1人は2019年に懲役6年の判決を受けた日中青年交流協会理事長。もう1人は18年に懲役12年を言い渡された札幌市の男性。中国は二審制のため、これで懲役刑が確定した。
 中国では反スパイ法が施行された翌年の15年以降、これまでに少なくとも15人の日本人が拘束された。うち9人が起訴され、今回の2人を含め全員の刑が確定した。その中には温泉探査の仕事で出張中の会社員もいる。
 いずれの裁判もどのような行為が罪に問われたのか、どのような経緯で拘束されたのかは明らかにされていない。
 多くの日本人が中国で生活をしている。どういう理由で捕まって、どういう理由で刑期が決まるのか。このことがわからないのでは、怖くて何もできない。民主化活動をして逮捕され、中国本土に移送された…など最近は日本でも香港市民に対する中国のやり方に関心が高いが、日本人自体も理由不明の逮捕・収監が驚くほどあることには、あまり注目されてこなかった。
 本来、外務省は中国在住の日本人、および中国でビジネス展開する日本企業の立場になって、中国政府に対し、「なぜ日本人が捕まったのか、明確にしろ」と迫らなければならない。そして、日本の国民に向けて、「中国の言い分はこうです」と説明する義務がある。
 こういったことを放置して、「新聞によりますと」なんてことをやっている。外務省は何のためにあるのか!? こんな単純なこと一つできないのは、外務省の中の一大勢力「チャイナ・スクール」の存在が強く影響しているからだ。
 「チャイナ・スクール」は、外務省で中国語を研修言語とした外交官たちのこと。いわゆる親中派だ。外務省は親中派と親米派に別れていて、実はこの2つの派閥は仲が悪い。
 外務官僚の最終目標コースは米国大使になること、または中国大使になることだ。ただし、中国大使に任命されたとしても、中国政府から「われわれに対して敵愾(てきがい)心を持っているから、大使としては認めない」とされれば着任できず、アグレマン(同意)が必要となる。
 そのためにチャイナ・スクールの人々はレッテルを貼られないように、いやもっと進んで「お目覚えがめでたいように」中国政府要人との関係構築にひたすら励む。
 だから、外務省が毅然とした態度で「何だ! 身柄拘束なんてとんでもない」と臨むことは期待できない。外務省の中のいわゆる中国通の人たちは、中国がこういった暴挙に出たとき、まったく頼りにならないのだ。米中の戦いではお互いに同じくらいの人数を逮捕して抑止力を働かせているが、そのような動きを日本の外務省に期待しても無駄なのだ。
 というわけで、中国で捕まって刑務所に入っても、日本政府は救ってくれないことになる。このことをわれわれは知っておくべきだ。ちなみに、外務省の親米派も、米国に対してはやはり何も言えない。
 それ以外の国ならある程度強い態度に出ることはあるが、外務省が海外の日本人を基本的には守ってくれない「自己目的化した役所」だということは記憶しておいた方がいい。

まあ、韓国に出張に行って有事が近い時に外務省に日本へ逃げる際のルート設定を聞いてもろくな回答が来ませんでした。
なにやってんでしょうね。いい加減な省庁ですね。財務省と並んで外務省、厚生労働省、文化省などからレッドパージをしないといけませんね。

そのような使えない省庁を作り出しているのが有害な政党である野党です。
彼らはこのような省庁の行う不備に対して糾弾していくことが義務と言ってよいでしょう。でもそれをせずに、むしろそのような輩が指導して政権を叩くための武器にしているようです。
そんな彼らがまた寝言を言っているようです。
立民、次期衆院選で「政権交代」
 立憲民主党は31日、合流新党として初めてとなる定期党大会を東京都内で開き、今後1年間の活動計画を採択した。4月25日投開票の衆参両院補欠選挙や地方選挙などを次期衆院選に向けた活動と連動させる。枝野幸男代表は野党共闘を進め、政権交代を目指す考えを表明。新型コロナウイルス感染拡大を招いたのは政府の失策のためだとし「人災だ」と批判した。
 新型コロナ感染防止のため、大会は出席者を限定し、オンライン形式で実施した。活動計画では、菅政権の新型コロナ対策を「後手後手の場当たり的対応」と非難。「国民の命と暮らしを守る政治に転換」するとの方針を掲げた。

いまだ菅政権の人災、悪夢のような民主党政権の負の遺産が残っている状態です。
何言ってんでしょうか?夢は寝てから見てくださいね。

このような事をしているようでは政権交代は不可能、3%程度しかない支持率では話になりません。
蓮舫氏「言葉伝わらない」 菅首相「失礼ではないか」 コロナで応酬
 27日の参院予算委員会で菅義偉首相と立憲民主党の蓮舫代表代行が新型コロナウイルスの医療提供体制をめぐって応酬を繰り広げた。蓮舫氏は首相のコロナ対策に関する発信力不足なども含め繰り返し責め立てたが、執拗(しつよう)な追及に首相が色をなして反論する場面もあった。
 「この29人の命、どれだけ無念だったでしょうか。その重みが分かりますか」
 蓮舫氏は昨年12月1日から1月25日までの間、12都府県で計29人のコロナ感染者が自宅や宿泊療養中に死亡していることを踏まえ、医療提供体制の不備を追及した。
 首相は「そこは大変申し訳ない思いであります」と陳謝したが、蓮舫氏は「もう少し言葉はありませんか」と追及の手を緩めなかったため、首相は再度「心から大変申し訳ない思いであります」と頭を下げた。
 それでも蓮舫氏は「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ。そんなメッセージだから国民に危機感が伝わらないんですよ。あなたには首相としての自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする、そういう思いはあるんですか!」と激しい言葉で畳みかけた。
 低姿勢の答弁を続けてきた首相だったが、これにはたまりかねたように「少々失礼じゃないでしょうか」と反論。「昨年9月16日に首相に就任してから、一日も早く安心を取り戻したい、そういう思いで全力で取り組んできました。緊急事態宣言も悩んで悩んで判断した。言葉が通じる、通じないとか私に要因があるかもしれませんが、精いっぱい取り組んでいるところです」と応戦した。
 首相のけんまくに、蓮舫氏も「その精いっぱいは否定しません」と努力を認めたが、「ただ、伝える努力が足りないと言っているんです」と付け加えることも忘れなかった。

このような腐れ外道が居るから日本の政治が良くならないのではないでしょうか?
結局政権批判するだけで大した対案も出したことがありません。
様々な提言を行って政権運営している政府が可哀想になります。
このような腐れ外道は政治家になってはいけないと私は思います。

このような反省のないやつらが居るから野党の支持率が伸びないのでしょうね。
低支持率にあえぐ立憲 衆院選控え党内に不満も
 立憲民主党の枝野幸男代表は31日の党大会で、秋までに行われる衆院選で政権交代を目指す決意を示した。ただ、低支持率にあえぐ立憲にとって、この目標実現のハードルは高い。党内には枝野氏の指導力を疑問視する声も漏れる。
枝野立憲代表、衆院選で「自公倒す」 初の党大会、政権交代へ決意
 「政権の選択肢として認めてもらうことが目標で、これには特効薬や奇策はない。地道に活動を展開していくことに尽きる」。枝野氏は党大会後の記者会見でこう強調した。
 立憲の衆院議員数は昨年9月の旧国民民主党との合流などを経て、109人にまで拡大。2009年に政権交代を果たした直前の旧民主党とほぼ肩を並べる規模だ。
 しかし、メディアの世論調査で菅内閣の支持率が急落する中、立憲の支持率は軒並み1桁台にとどまる。政権批判の受け皿として、世論の期待が集まっていないためだ。
 党関係者はこうした現状を「旧民主党政権の印象を拭いきれていない」と分析。実際、枝野氏や福山哲郎幹事長など主だった幹部の顔ぶれは旧民主党時代から代わり映えしない。12年の野党転落以降、「スキャンダル追及など政権批判ばかりで自民党に対抗する旗印がない」(立憲中堅)ことも低迷が続く要因となっている。
 このため立憲は、新型コロナウイルスの感染拡大も踏まえ、政策提案型への脱皮を図っている。先の新型コロナ特別措置法改正案などをめぐる自民党との修正協議では、立憲案をほぼ丸のみさせ、政権担当能力をアピールしてみせた。
 ただ、こうした対応が追い風となるかは見通せない。「衆院選を控えた野党第1党の党首としては物足りない」(若手)と党内の不満は枝野氏に向かっている。「結果次第で代表選だ」(中堅)との声も出ており、衆院選は枝野氏にとっても正念場となる。

誰がこんな奴らを支持するのでしょうね。口先だけで政治を行っているって輩達です。
どうせやつらも会食行っているのでしょう。マスゴミは批判しないからやっていない事になっているのでしょう。
私は別に会食しようがしなかろうがどうでもいいです。政治家は話を聞くことが仕事であり、国民の声を政治に反映させるのが仕事であると思っています。
それをしていない民主党に何が出来るのでしょうか?
いい加減にしてもらいたいものですね。

このような腐れ外道に対して国民ははっきりと下野させていく必要があると思います。
マスゴミと一緒に落としていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/02/05 06:00
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