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隠蔽に失敗していても認めない中共

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嘘も100回言えば真実になる、この考えを持つ国は多いですね。
嘘であっても力業で貫いて道理が引っ込むませる国がいます。
そんな国が道徳や規則を訴えても誰が効く耳を持つのでしょうか?
一度は天皇陛下に助けられた中共、小沢一郎が行った天皇陛下への政治利用
日本の汚点ですね。助けなければ良かったと思います。

さて、武漢ウイルスの隠蔽に失敗した中共はWHOの調査団を受け入れて武漢ウイルスは武漢発祥ではないと言い出しているそうですね。
WHOの調査団がどのような結論を出そうと中共の武漢がウイルスの最初の発生場所である事には間違いありません。
中国、NHKニュース中断 武漢「情報統制」報道
 中国で31日夜、NHK海外放送のニュース番組が世界保健機関(WHO)の国際調査団が湖北省武漢を訪れたニュースを伝えた際、画面に「電波異常」との表示が出て一部の放映が中断された。
 中断されたのは、武漢で新型コロナウイルス感染により肉親を失った遺族たちが参加する通信アプリのグループチャットが調査団の訪問を前に使えなくなり、情報統制を強化しているとした部分。調査団の海鮮卸売市場視察などほかの場面は中断されなかった。当局への不信の声が強まることを警戒して中断させたとみられる。(共同)

情報操作して武漢から出たウイルスではないとしたいのでしょうね。気持ちはわかりますが出来ない事をやっても仕方がありません。中共が最初に隠蔽しなければここまでひどい被害にはなっていなかったという話が一般的な話です。
中共への糾弾を行っていきましょう。

で、WHOによる調査はこのような感じで行われているそうですね。
中国・武漢の“別の市場”訪問 WHO調査団
中国の武漢を訪れているWHO(世界保健機関)の調査団は、31日は、計画とは別の市場を訪れている。
中国側の意向を尊重する形で、調査が進められているもよう。
WHOの調査団は31日朝、武漢市内の食品卸売市場で視察を始めた。
当初、周辺で多くの感染者が出た海鮮市場とは別の市場。
中国では、ウイルスが冷凍食品に付着して国外から持ち込まれているとの主張もあり、調査団は、そうした仮説についても検証をしているものとみられる。

隠蔽は終了しているところ以外は調査させないって事を平気で行っている中共、そしてそれに乗るWHO、これが中共の本質なのでしょうね。

他の報道でも意味がない調査と言われており、何の成果も取れなかったそうですね。
WHO調査の焦点「華南海鮮卸売市場」、視察は約1時間で終了…実質的成果なしか
【武漢(中国湖北省)=吉岡みゆき】新型コロナウイルスの発生源を調べるため、武漢入りしている世界保健機関(WHO)の国際調査団は1月31日、流行初期に感染者が集中した華南海鮮卸売市場を視察した。市場は閉鎖から1年以上が経過しており、感染経路などの解明につながるかは不透明だ。
 WHOがこの市場を視察するのは初めて。扱っていた食用の野生動物を介し、出入り業者にウイルスの集団感染が起きた疑いがあり、WHOは調査の焦点と位置づけてきた。5万平方メートルの敷地に約1000店が入居していたが、中国当局が昨年1月1日に閉鎖した。
 調査団は中国の関係者と卸売市場の敷地に入り、視察は約1時間で終わった。内部は水産物の水槽などほとんどの備品が撤去済みとされる。中国側から店舗の位置の説明などを受けるだけで、実質的な成果を得られなかった可能性が高い。

一年前に閉鎖した市場を視察して何になるのでしょうね?
取り扱っていた野生動物などを入手しないとどうしようもないのではないでしょうか?
意味のない視察となりましたが、何か結果を出さないといけません。最初からシナリオ通りだったのでしょうね。
WHOは中共に買収されていると言っても過言ではなさそうです。

中共主導で行われている武漢ウイルスの調査、共産党の作った展示会を見学しているそうです。
WHO、武漢で党の展覧会を見学
【武漢共同】新型コロナの起源を探るため中国・武漢を訪れている世界保健機関(WHO)の国際調査団は30日、共産党がコロナへの「勝利」を誇示するため開いている展覧会を訪れた。展示内容は科学研究との関連性が低く、中国側主導で調査日程が組まれているもようだ。
 調査団は30日午前、市内の「金銀潭医院」を訪問した。初期に集中的に患者を受け入れた拠点で、所属する医師らはコロナに関する科学論文も発表している。団員はツイッターで、医療従事者と対話したと明かした。
 30日午後に訪れた展覧会は、習近平国家主席の対応が時系列で紹介され、感染症対策の成功を強調する宣伝色も強い
中共の政治主導で行われているWHOの視察、意味がない視察になりそうですね。
中共の主張を報告しないと出国できないという事情もありそうですが、調査する手法も現場保持もされていないいい加減な調査になりそうですね。
中共の各地では武漢ウイルスが頻繁に発見されているそうです。日本は中共からの入国禁止を行っていくべきでしょうね。

麻生さんが中共への対応として台湾(中華民国)を絶賛しています。
麻生副総理、台湾のコロナ対策を称賛「中国との往来をバサッと切った」
(東京中央社)日本の麻生太郎副総理兼財務相は、28 日の参院予算委員会で台湾の新型コロナウイルス対策に言及し、早い段階で国境封鎖に近い対策を取った蔡英文(さいえいぶん)政権を称賛した。
中国湖北省武漢で発生したコロナの感染拡大を受け、台湾は昨年1月、中国人を対象とした入境制限を強化する方針を発表。その後も先手を打った対策を打ち出し、30日現在の累計感染者は909人にとどまっている。
麻生氏は、馬英九(ばえいきゅう)前総統が国民党籍で、中国と極めて近かったと思われるのに対し、現在の民進党政権はその種の関係が全然ないと分析した上で、経済的に密接な関わりを持つ中国との往来を「中華民国(台湾)側がバサッと切った」と指摘。当時聞いたさまざまな報告の中で、「中国人による感染というのをきちっと決め打ちしてやったところが一番すごいと思った」と述べた。

中華民国の対応は素晴らしいと絶賛していますね。日本も一緒に支那人を締め出していくことが必要でしょう。
国内で陽性反応者が減っている原因も海外からの入国者を制限しているからとの話もありますし、良い事なのでしょうね。

隠蔽に失敗しているのに認めない中共、武漢ウイルスは差別とか言いながらイギリス株だったりアフリカ株だったりと固有名詞を持ち出している矛盾、いい加減にしてほしいですね。
中共が隠蔽しようとして失敗した支那の武漢ウイルス
中共に責任を取らせましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/02/07 06:00
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