fc2ブログ

森元総理お疲れ様でした。

149705879_1406675816340284_7410781413211590081_o.jpg
日本の為に、明るい話題を提供する為にと頑張っていた森元総理、メディアリンチを仕掛けられ退陣へと追い込まれました。
退陣に追い込んだのはオリンピックの支援者たちです。
経済界も反発してきたことが効いたのでしょう。経済界も馬鹿な事をしたものです。
中共からの指令なのでしょうか?日本を第一に考えられずに短期的な利益だけを目論んで日本のオリンピックを破断にさせようとしているとしか思えません。森元総理にお世話になったスポーツ界の人々もメディアリンチを喰らいたくないのか?黙ったままであり擁護する声は少数です。
批判している人は切り貼り刺された捏造文章で批判しており、ここでも情報格差が深刻化していると言えるでしょう。
尽力尽くしましたが、馬鹿達が斜め上の批判を行っており、それにつられて国民を扇動している、大東亜戦争の開戦の構図と全く変わりありません。
戦前から扇動しているマスゴミ達、成長しないって事ですね。

今回の件でJOCの会長がコメントを発言しました。
JOC山下会長 森会長の辞任に「命を削りながらやられているのを間近で見てきた」
日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(63)は12日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会合に出席し、終了後に取材に応じた。女性蔑視発言の責任を取り森喜朗会長(83)が辞意を表明したことについて「極めて残念」と語った。
 山下会長は、森会長の功績を列挙し「命を削りながらやられているのを間近で見てきた。次の方はかなり大変な役割を担うことになると思う。誰に決まっても、JOC、日本のスポーツ界、全面的にその人を支えながら、理事会でも支えながら、なんとしても五輪・パラリンピックを安心安全が見える形で開催できるように努力していかなきゃいけない」と言及。望ましい人物像については「決まるまではコメントしたくない」といい「さまざまな経験を積まれてきた方じゃないとなかなか難しいかな」とだけ語った。
 「あの発言そのものは何度も言っているように不適切だったと思うし、海外からの反響はすごいものがあった。辞任は致し方ないかなと思っています」とした。
 また、森会長が11日に後任候補として川淵三郎氏(84)を指名したことについては「正規の手続きじゃないところで次の会長が決まっていくというイメージを与えたことは決してよろしくない。そこは今日の理事会でも、ちゃんと手続きに則った形で次の理事、あるいは会長を選んでいくと。全員一致した意見だった」と述べた。

密室で決めるなとか、私が判断するとかマスゴミは勝手な事を言いますが、理事会で決めるなら理事会で決めればいいだけの話です。政治家が指名するわけでもありませんし、人事権は政府にありません。JOCが決めるだけの話です。

森元総理が今回の件でこのように話しています。
「意図的な報道があった」「私の命ある限り…」辞任を表明した森会長が語ったこと【全文】
会長辞任の意向を表明
それではお許しいただいて、最初に私からご挨拶を申し上げます。
今日はご多用な中を、こうして大勢お集まりしてくださいましたし、リモートで参加されている方もあるんでしょ? ということで、約45名くらいの方がご覧になっているということになります。
今、総長からお話がありましたように、今回私の不適切な発言が原因で大変混乱をきたしてしましました。理事の皆さん、さらに評議員の皆様、そして多くの皆様方に大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、誠に申し訳なく存じております。
今日は改めてもうすでに報道されております通り、今日をもちまして会長を辞任いたそうと、こう思っております。
大事なことはオリンピックをきちんと7月に開催するということでありますから、そのオリンピックを開催するための諸準備にですね、私がいることが妨げになるということであってはならないと思います。

都庁でスタート、7年の歩み
まぁ、思い起こしますと7年前になるわけでありますけれども。
平成…2014年1月でございましたが、東京都庁の一部をお借りをして、組織委員会がスタートいたしました。その時は44名でスタートしたんです。今日いろいろコロナのこともあり、休んでおおられたり、いろいろありますが。
もうね、3000いや5000か…3000ですね、3000数百の職員のみなさんがおられて、それぞれの部署で賢明にオリンピックの準備作業をされています。
その皆様方のことも考えましてもですね、本当に感慨無量でありまして。
14年に発足しましてから会場の見直し案というのをやりました。当初の東京都が中心となってお作りいただきました、最初の計画を思い切って削減をするということになりました。
そのために、東京都で開催するオリンピック、パラリンピックが隣県の神奈川県、埼玉県、千葉県、そして一部山梨県、静岡県にまで、ご協力いただくことになりまして、大変広範囲なオリンピック・パラリンピックということにもなりました。
またサッカー等の予選もあります。また野球もあとで追加になりましたので、これの予選等もありますので、大会の前にですね、サッカーもそして野球も行うということで。特に東北を中心にした各県でサッカーをお願いをし、野球とソフトボールは福島県にお願いするということで、これもまた各県の知事はじめ皆様に大変なご努力いただて準備をしていただいております。

“安倍マリオ”に言及
さらには、15年に入りまして三者合意というのが行われまして、財政負担の国と都との合意。
それから2016年に入りまして、リオ大会が行われました。素晴らしいアスリートの活躍があったわけでありますが、その時に安倍総理においでいただいて、安倍マリオという大変大きな、国際的に話題を良ぶセレモニーがあったことも記憶に新しいです。
17年にはいわゆる携帯電話のリサイクルでメダルをつくろうというこの運動を提唱いたしまして、これと共にですね、表彰台をペットボトルで作ろう、できればこれを参加してくれた選手のご本人に贈ったらどうかということも検討しているところであります。
さらに、今たしか福岡県に行ったのかどうかぐらいかと思いますが、トーチですね。トーチをこれもまた、東北の震災のときに使われた住宅、仮設住宅の金属部分をはがしまして、これでトーチをつくった。
いわゆる持続可能性の社会というものを目指して、オリンピックを我々組織委員会もその中に一緒になって頑張ろうということになったのも皆さんのおかげです。
さらに、2018年にはバッハ会長がおいでになりまして、改めてこの復興五輪ということを確認をいたしたわけです。
2019年には暑さ対策の流れといたしまして、札幌へマラソンを移すという、これはIOCからの提案でありましたが、東京都、そして国の皆さんのご協力いただいて北海道、札幌市、みなさまのご協力で順調にこの準備もできております。

聖火にまつわる思い語る一幕も
そして2020年にはアテネで、採火式が行われまして、遠藤代行などはじめ皆様のご出席をいただきました。
ちょうど採火式の火をいただいて、日本側に渡された時だと思いますが、コロナのことでEUから厳しい措置が出されました。したがって、その後の18日に私どもは火をいただきに行く予定でございましたが、むこうへ行くと2週間帰れなくなるですとか、色々な制限がありました。
したがって、飛行機だけ飛ばそうと。飛行機だけは飛ばすけど、帰してくれますね?ということで、採火式に行きました、
あれは河村部長を中心に8名の職員がむこうに残っておりまして、日本側にいいただいたトーチ、聖火を大事にホテルで確保しておきました。
これがとてもよかったので、もしあの騒ぎで、このトーチ、聖火が日本に入らないと、今日果たしてどういうことになっているのか。来るのか、来ないのかも危ぶまれたかもしれませんが、幸い3月10…たしか19日でしたかね。それで、日本に入ってきまして。
それから、IOC、JOCのオリンピックハウスで大事に点灯していただきました。

多くの方の関心がとても高いということでありましたし、総務省の当時、高市大臣からも提案がありまして、オリンピックのリレーがあまりこないようなところにですね、この人たちに見ていただく、陳列をしたらどうかと。その予算も総務省の予算を使って結構ですといいうことでありましたので、その計画を作りまして、冒頭に申し上げたように、たしか今は福岡県あたりかなと思っていますが。
どこへ行かれましてもですね、松明がひとつあるだけでですね、3000人、4000人集まってこられて、大変な賑わい。大変多くの人たちが特に子どもさんたち中心に、このアテネの火がですね、ゼウスの火が、大変な関心があったことでありまして、こうしたこともオリンピックへの前哨として大変意義ある行事であったなと思っております。

女性蔑視発言との指摘には…
そして2021年に入りまして、コロナ対策ということで第1弾を政府にとりまとめていただきましたが、結局そのために我々が想像もつかないような、1年延期するということ、これは当時の安倍総理の発案でIOCとの間で合意を得たわけであります。
したがって、その1年延期いたしましたものも、あと半年になりました、その中でいよいよ私どもといたしましては、あくまでもこのオリンピック・パラリンピックを開催するという方針で、強い方針で今準備を進めているわけでありまして。
そういう中で会長である私が、余計なことを申し上げたのか、これは解釈の仕方だと思うんですけれども、そういうとまた悪口を書かれますけれども。私はそういう意図でものを言ったわけじゃないんだが、多少意図的な報道があったんだろうと思いますけれども、まぁ、女性蔑視だって、そう言われまして。
私はこの組織委員会に入ってから、やはり女性の皆さんをできるだけ支えてきましたし、男性よりも女性の皆さんによけい発言していただけるように、絶えず勧めてきました。皆さんはなかなかお手を上げてお話にならない時がたくさんありましたけど、あえてお名前まで申し上げて谷本さんどうですか?とか言って、お誘いをして女性の皆さんに本当によく話をしていただいたと思っております。

「本当に情けないことを言ったもんだな」
まず冒頭にですね、私がこのオリンピック・パラリンピック、一緒にやるぞということになった意義をご記憶あろうかと思いますが、ロンドンでのオリンピックの入賞者のパレード、その後のリオで行われました入賞者のパレード。いずれも私はオリパラが一体でパレードをやるべきだと主張いたしまして、従来と違ったことなので、抵抗もかなりございましたけれどもこれも大成功いたしました。
それから、各種目においてIOCから示されておりました指針であります、1対1、つまり5対5と申しましょうか。女性と男性の比率をできるだけ同じくしようということでほとんどの競技団体にも、これをお願いしてほぼ完璧な仕上がりができたなと思っております。
そういう風に、私自身は女性を蔑視するとか、そういう気持ちは毛頭ありませんし、これまでもいわゆるオリンピック・パラリンピック、障害のある人・ない人、みんな同じだよということで全て同じように扱って議論してまいりました。
そういう意味で、大変、この一言でこういうことになったということは私自身も非常に不注意があったのかもしれませんが、まぁ長い83年の歴史の中で本当に情けないことを言ったもんだなと思って。それがあったために、皆様に大変なご迷惑をおかけしたということになりました。

「誰かが老害、老害と言いましたけれども…」
昨日、バッハ会長とコーツさん、私と武藤さんで電話会談をやらせていただきました。バッハさんからも大変ねぎらいの言葉もいただきましたし、そしてよくここまでしっかりやってくれた、これはまさに東京2020の大きな成果だということで大変称賛もいただきました。
ぜひ、この後、遅滞のないようにですね、この運営をしていただけたらと思いました。
私がいる限り、ご迷惑をかけるということになったのでは、今までやってまいりました努力というのはまったく無になってしまいます。
したがって、まぁ、誰かが老害、老害と言いましたけれども、年寄りは下がれというのはどうも良い言葉じゃないんで、子どもたちに対する、何ていうんですか、色々な言葉がございますけど、老人もちゃんと日本の国のため世界のために頑張ってきているわけですから、老人が悪いような表現をされることも極めて不愉快な話であります。
しかし、そんな愚痴を言っていてもしょうがないことでありますので、この際、この組織委員会、約8年になりますが、小学校がちょうど1年間留年になりましたので、ちょうど小学校終わったような感じでありまして。そこで後半の中学校の仕上げを新しい会長にリーダーシップをとってやっていただいた方が良いだろうという思いがいたしまして、本日をもちまして会長を辞することを改めて正式に皆様に表明をいたしまして、どうぞおご了承をたまわれればと思います。
今日はせっかくお集まりになった会合でありますから、いくつかご相談をおいただくこともありますが、最後には後継者への選定をどうするかというお話も事務総長からお取り計らいがあるかと思いますが、どうぞ皆様に率直なご意見をいただいて、この会が意味のあるそういう会であったと、私にとっても会長としての理事会、評議委員会、最後の会として心に残るように、そういうぜひ運営をお願いできればと思っております。本当に皆様、ありがとうございました。
今日は都議の皆様もいらっしゃいますが、東京都の大きな仕事がオリンピック・パラリンピック、それを組織委員会が担当いたしまして、ここまで進めてきたわけであります。
都民の皆さん、そして国民の皆さん、また東京都、国、政府、多くの皆さんの協力があってここまでこれました。スポーツ団体の皆さんにも本当に大きなお力をいただきました。その皆様方にも心からお詫びを申し上げて、お礼を申し上げて私の命ある限り、日本のスポーツ振興のためにさらに研鑽をしていきたい。そんな風に考えております。
どうぞ、今日の会合をよろしくお願い申し上げて、お詫びをかねて、お願いを申し上げた次第です。ありがとうございました。

森会長お疲れ様でした。マスゴミのメディアリンチに晒されながらも尽力していただきありがとうございます。
オリンピックは無事開催していけるようにしていきましょう。

朝日新聞を筆頭に行っている森元総理へのメディアリンチ、マスコミの中でもこのような声が上がっています。
花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈809〉森氏たたきは「メディア・リンチ」
 メディア・リンチというべき、異常な森喜朗元総理(東京五輪組織委員会会長)たたき。
 朝日、毎日は1面トップで報じ、社説で辞任を迫る。日刊スポーツなど、大見出しで連日1ページ以上。ワイドショー、ネット…。ひとりの人間をよくここまでたたけるものだ。
 「女性がたくさん入っている会議は時間がかかる」
 この発言のどこが女性蔑視なのか。しかも発言のごく一部の切り取り。

 せめて『週刊新潮』(2月18日増大号)くらいは、この異常なメディア・リンチを批判してほしかったが、トップで「『森喜朗』の図太(ずぶと)い神経に障る『二人の女』」。
 『週刊文春』(2月18日号)もトップで「東京五輪を壊す男 森喜朗『黒歴史』」。
 要するに両誌ともこの機に乗じて、昔の話をムシ返しているだけ。
 週3回の人工透析を受けながら、五輪のために献身してきた元総理に対する敬意も、おもんぱかりも微塵(みじん)もない。
 今週の両誌には心底がっかりした。
 『新潮』はそれでも、コロナに関しては冷静な報道を続けている。
 「『市中感染をゼロにする』『無症状あぶり出しで隔離』 テレ朝『玉川徹』立民『枝野代表』がたわ言」
 食の安全・安心財団の唐木英明理事長(東大名誉教授)が手厳しく批判。
 〈「ゼロコロナに近いことをしたのが中国で、(中略)76日間、武漢を完全封鎖し、全員を家に閉じ込め、1日1回の買い物くらいしか行動を許さず、企業活動は全部止めた。(中略)市民のほぼ全員にPCR検査を行い、緊急に専門病院を作り、陽性者はすべて隔離した。日本には武漢の10倍以上人がいます。3~4カ月完全封鎖すればゼロに近づけられるでしょう」〉
 中国ならいざ知らず、日本でそんなことができますか、という話だ。
 『週刊ポスト』(2・19)が、ちゃっかり『文春』先週号のスクープを“横取り”して「小川彩佳『夫の不倫相手』120分告白 『電話で小川さんについてしまった嘘』」。
 ま、どうでもいい話だけど。

一生懸命やっていた人を下らない事で安全なところから石を投げる人々、いい加減にしてほしいところです。
他人が活躍するのを見るのがそんなに嫌なのでしょうか?
本当に嫌な社会空気になったものですね。言論の自由はないと言う事でしょう。

同じ癌仲間?の高須さんも抗議の声を上げています。
高須克弥院長 森喜朗会長を擁護「無報酬で働く病身の高齢者にひどい仕打ち」
 高須クリニックの高須克弥院長(76)が6日、ツイッターを更新。女性蔑視発言が連日話題となっている、東京五輪組織委員会の森喜朗会長(83)を擁護した。
 高須氏は、インターネット上で森会長の辞任を求める署名が10万人に到達していることを報じる記事に反応。
「正直にもらした失言に執拗な攻撃。すでに後悔なさって謝罪しておられます。許すのは日本人の美徳なのに…」とポツリ。
 続けて「無報酬で働く病身の高齢者にひどい仕打ちに思えます。悲しく思います。お気の毒に思います」と森会長を労わった。
 これにネット上は「騒ぐ程の失言では無いと思います」「この袋叩きはやりすぎ」と同調する意見の一方「森会長が辞めれば問題ない」などといった声が上がっている。

メディアリンチに始まり、ネットの一部もそれに乗って叩く、こんなことが許されてよいとは思えません。
ましてや元々メディアによる切り貼り報道です。
影響力は持っているが責任感は一切持ち合わせていないメディアに対してノーを突き付けましょう。

実社会に於いて女性の役員がすくないのは実力がない事ややりたがらないという指摘もあります。
女性管理職「想定より消極的。げたを履かせるのはポリシーに反する」(日本電産会長)
日本電産の永守重信会長兼社長は24日、京都市南区の本社で会見し、外部から女性の管理職を積極的に採用する方針を示した。2020年までに女性管理職比率を、現在の3倍弱程度となる8%を目指す。従来の数値目標からは下方修正したが、社員から意見を積極的に取り入れ現実路線で目標を見直した。女性活躍の推進をはじめとした働き方改革に正面から向き合う考えだ。
 16年末に働き方改革を掲げた際は、女性管理職比率の目標を20年に15―20%としていた。実際に改革を進めると、管理職を目指すことをためらう女性社員が多いことが分かった。
 永守会長は「思っていたよりも消極的。でもげたを履かせる(数値を引き上げる)のはわが社のポリシーに反する」と話した。

やりたがらないし、実力もないので外部から募集すると言う事でしょうね。
外部から入ってきたら来たで大変なのでしょうけどそうせざるえない、外部の空気を入れたほうが良い事も多いと言う事でしょうね。

一連のメディアリンチ、あいつらは自分に従わないものを糾弾して社会から追放しようとしているとしか思えません。
そんなことを許していては日本特有の寛容さを失う事になります。
コネ社会である欧米の寒い社会にしないようにしていきませんか?
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/02/20 06:00
コメント:

管理者のみに表示