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自分と異なる意見を受け入れない奴らが語る民主主義

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人の意見を聞くことなく他人に自分の価値観を押し付ける人がいますよね。
そのような人はよっぽどのカリスマ性がなければその訴えを聞き入れられることはありません。
そんな状況なのに自分は正しいと勘違いしている人も多いですよね。
何を考えればそのようになるのか教えて欲しいところです。

さて、自民党党内で様々な議論が日々繰り返されています。
その中で選択式夫婦別姓の議論があるそうですね。私は基本反対ですが議論が出来る事は良い事だと思います。
そんな中、夫婦別姓を選択しないでという訴えがあるのも判ります。
夫婦別姓「賛同しないで」 自民有志、丸川担当相も連名
 自民党の国会議員有志が一部の地方議員に対し、選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書を送っていたことが24日、自民党関係者への取材で分かった。1月30日付。丸川珠代男女共同参画担当相も、担当相就任前だったが名を連ねていた。
 地方議員への「圧力」とも受け取られかねない上、ジェンダー平等の旗振り役の立場の丸川氏が名を連ねており、議論を呼びそうだ。24日の衆院内閣委員会では、この文書を巡り立憲民主党の大河原雅子氏が丸川氏をただしたが、丸川氏は「国会で深い議論を後押しするのが私の役目だ」と述べるにとどめた。

そもそも男女共同参画と夫婦別姓は同じではありませんし、自民党党内の話と政府担当大臣では役割も異なります。
なのになんで記事になるのでしょうね。夫婦別姓でないと女性は仕事が出来ないと考えているのでしょうか?
それこそおかしいのではないでしょうか?
そもそも自民党内の議論でそのような話が出ている事は周知の事実、反対している人も賛成している人も周りの圧力に負けじと議論を進める事が民主主義では大切な事です。

なにのその議論自体を封じろという馬鹿な野党の代表がいます。
丸川氏の別姓反対に批判 野党、首相の任命責任も
 選択的夫婦別姓制度の導入に反対する自民党国会議員有志の文書に、丸川珠代男女共同参画担当相が名前を連ねていた問題を巡り、野党幹部から26日、菅義偉首相の任命責任を問うなど批判の声が相次いだ。選択的夫婦別姓制度の実現を目指している立憲民主党の枝野幸男代表は記者会見で「反対という結論ありきの方をこのポストに就けた」と強調。自民党政権では夫婦別姓は不可能だと述べた。
 自民の国会議員有志は1月30日付で、導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書を47都道府県議会議長のうち自民所属の約40人に送付。丸川氏も担当相就任前に連名に参加していた。

民主党が反対しているから大臣失格だと言っているとしか聞こえませんが、何を考えているのでしょうね。
批判が相次いだって言っていますけど普通の人は誰も相手にしていません。
夫婦別姓の家庭は不幸になるという議論が多くあり、それに対して夫婦別姓推進派は反論できていません。
虐めが発生すると言っているのにそれをいじめるのがおかしいというだけで具体的な対策を出すことが出来ません。
家族を分離させて何になるのでしょうか?150年程度の歴史と言えば歴史ですが、苗字による家族の形成の歴史が我が国にはあるのです。きちんと議論できる体制で反論を繰り返していかないと誰も納得できないでしょうね。

そんな状況が判っていないから野党第一党はこんな下らない事を言い出すのでしょう。
立民・枝野氏「夫婦別姓公約に」 衆院選、野党の連携求める
 立憲民主党の枝野幸男代表は27日のオンラインイベントで、次期衆院選で選択的夫婦別姓制度の実現を訴える考えを示した。「公約に間違いなく入る。導入に合意しない政党とは連立政権を組まない」と強調。制度に賛成している共産、国民民主、社民各党との連携に弾みをつけたい狙いがありそうだ。
 自民党にある選択的夫婦別姓への反対論について「感情論だ。嫌だから嫌としか言いようがなく、根深い」と指摘。自民内の賛成派として野田聖子幹事長代行の名前を挙げ「自民の一定数が賛成してくれば(関連法案は)成立する」と期待感を示した。

そもそも夫婦別姓の方が良いという価値観が全然理解できません。
個人の価値観よりも全体の価値観を大切とし、支えあって生きてきた日本人の価値観を否定しているだけで、何の魅力もありません。そんな夫婦別姓を推進する馬鹿げた考えを持つ民主党へ賛同する人がいるのでしょうか?
それこそ偽善でしょうね。

身内に甘いのは民主党だけではないという話もあります。
辻元氏「甘い調査で幕引きあかん」 総務省処分受け、今後も追及強める姿勢
衛星放送関連会社に勤める菅首相の長男らから接待を受けた総務省の職員が処分されたことについて、立憲民主党の辻元清美副代表は「甘い調査での幕引きはあかん」と、今後追及を強める姿勢を強調した。
衆院予算委員会の野党筆頭理事である辻元氏は、今回の処分の報告を受け、「幕引きしたいという空気がプンプン漂ってくるわけですが、それはあかんで」と引き続き追及する姿勢を示した。
さらに辻元氏は、「予算の採決もかかっているし、菅総理の息子の案件もかかっているので、甘い調査で、当事者の言いなりでお手盛り調査で減給して、給料をちょっと返上して終わらせようとしているのではないかというような疑念がある」と指摘した。
また、「行政は歪められていない」と発言した武田総務大臣について「責任は非常に重い」と強調した。
与野党は、菅総理の長男らから7万円を超える高額接待を受けていた山田真貴子内閣広報官を25日の衆議院予算委員会に参考人として招致することで一致した。

そもそも辻元は森友問題で生コン利権について全く説明していませんし、身内である斉藤議員は多重国籍問題についても一切の説明を拒んでいます。
そんな人間が幾ら声を上げてもマスゴミしか取り上げることはありません。
自分たちの行いが返ってきていると言う事です。

相変わらず訳の分からない事を言っては皆を困らせているだけの存在である民主党
次の選挙で壊滅的にしなければなりませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/03/03 06:00
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