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正しく日本の価値観を推し進めていきましょう。

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この世の中様々な偏見や差別が怏々として存在します。
そんな中でも確かな価値観と言うものがあります。
それは何なのか?
信じるものを信じて生きていくことの素晴らしさ、尊ぶこと、感謝する事の素晴らしさを考えてみませんか?
逆に疑心暗鬼になって他人を批判するだけの人生はつまらないものです。
野党や反日左翼を見ているとよくわかりますよね。
支えあって生きるか、それとも罵倒しながら生きるか?
少し考えればどちらの方が良いかは判りそうなものですね。

さて、この中の最中で大活躍した自衛隊、その医師大学の卒業式があったそうです。
防衛医大卒業式
 岸防衛大臣:「諸君の任務は我が国の防衛を万全にすることにつながっています。今般の新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う災害派遣については、昨年1月以降、全国各地で医官、看護官が活躍しています。常に先進技術にも目を向け、我が国の医療水準の向上にも貢献できるような医療人を目指して下さい」
 式には、医学科や看護学科を卒業する約180人が出席しました。
 今年も去年に続いて新型コロナ対策として国歌は「斉唱」せず「演奏」だけとし、保護者の出席もありませんでした。
 式の模様はインターネットで生中継されました。
 卒業生は自衛隊の医官や看護官などとして勤務しますが、3人は「進路変更」のため任官を拒否したということです。

若者が巣立っていくというのは良い事ですね。
特に自衛隊は先日から発生している武漢ウイルスに依るコロナ禍で大活躍していますが、国防を考えない財務省などから冷遇されており、自衛隊の病院の規模が縮小されています。
日本を守るためにも自衛隊は国軍として扱いましょう。

さて、アメリカではこのコロナ禍で余裕がなくなったのか?それとももともと持っている意識なのか判りませんが、
アジア系への差別が深刻化しているそうです。
アジア系差別反対で集会 米NY市「多様性」訴え
 新型コロナウイルス流行を契機にアジア系住民への憎悪犯罪(ヘイトクライム)や嫌がらせ行為が急増している米ニューヨーク市で27日、連邦上下両院議員や市長を含めた約200人が参加し、差別反対の集会が開かれた。マンハッタンの中華街に近い公園には「スケープゴートにするな」などと書いた厚紙を掲げた中国系の住民らが結集した。
 あいさつした連邦上院多数派の民主党トップ、シューマー院内総務は「ニューヨークは多様性の街だ。立ち上がろう」と訴えた。新型コロナを「中国ウイルス」とやゆしたトランプ前大統領を批判し「トランプ氏が偏見を広めて事態が悪化した」と指摘した。
 ニューヨーク市によると、2019年には1件だったアジア系へのヘイトクライムは昨年は30件に急増。関係団体によると、嫌がらせ行為などを含めると、昨年初めからこれまで約500件のアジア系を標的にした事件があった。在留邦人からも複数の被害が報告されている。 会場で「人間の血はみな赤い」と書いた標語を掲げていた弁護士のエリザベス・オウヤンさん(60)は「アジア系への差別急増をストップしたい。市当局も対策を強化すべきだ」と訴えた。 集会はアジア系などマイノリティー(人種的少数派)団体が主催した。(共同)

白人の差別意識は今に始まったことではありません。しかし400年もその意識を持ってきた人たちがいきなり変えれるとも思えません。
なんにしても相手に対して配慮するという日本的な感覚を輸出していきましょう。

そして亜細亜の平和の為に日本に行動を求める声が亜細亜からたくさん寄せられています。
「何もしない日本、見たくない」 ウイグル協会幹部が行動求める 
 国民民主党は2日、人権外交と経済安全保障に関する研究会の第2回会合を国会内で開き、中国当局による新疆(しんきょう)ウイグル自治区での弾圧について、日本ウイグル協会からヒアリングした。
 同協会のレテプ・アフメット副会長は、海外のシンクタンクのリポートや報道を紹介しつつ、ウイグル人に対する強制労働と著名企業のサプライチェーンとの関わりや、同自治区での女性に対する不妊手術の強制、子供らに対する同化教育の実態を説明した。
 アフメット氏は同自治区での弾圧を米政府、カナダ下院、オランダ下院が「ジェノサイド(民族大量虐殺)」と認定し、中国を非難したことに触れ、「あと半年すればジェノサイドと認定する国が間違いなく増える。そうした中で日本だけが何もしないのは、私たちが見たくない光景であり、多くの日本人の国民が見たくない光景だと思う」と述べ、出席した議員らに具体的な行動を求めた。
 研究会の主査を務める山尾志桜里衆院議員は「さらなる放置は消極的支持になってしまうし、これを放置したら日本に人権外交を語る資格はないということだと思う。強く取り組んでいくことをお約束したい」と語った。
 研究会は今後、集団殺害などの防止や処罰を定めた「ジェノサイド条約」に日本が未加盟であることについて、検討を進める。

金を出すだけではなく行動を求められています。
日本が自分の足で立つことを望まれているのです。
それを行うためには自分で自分を守れる戦力が必要です。そのためにも憲法改正を行うしかないと私は思います。

実際に日本でも行動を起こしている人がいます。
ウイグル弾圧「現実知って」大阪・枚方で20日に証言者集会
 中国政府による新(しん)疆(きょう)ウイグル自治区の少数民族への人権侵害を知ってもらおうと、家族や友人が当局に強制収容されるなどした在日ウイグル人の証言者集会が20日、大阪府枚方市の市民会館で開かれる。主催者は「弾圧の現状を広く伝えたい」としている。
 英BBC放送は先月、ウイグル族への監視・統制を目的とした「再教育施設」で、拷問や女性への性的暴行が組織的に行われていたと報道。米国政府はこうした行為を「ジェノサイド(民族大量虐殺)」や「人道に対する罪」と認定するなど、国際社会で非難の声が高まっている。
 証言者集会は地元議員らでつくる実行委員会が、NPO法人「日本ウイグル協会」(東京)の関係者を招いて開催。同協会副会長のレテプ・アフメットさん(43)や他のウイグル人ら数人が、自身や友人の身の回りで起きた出来事について、現地の動画や写真を交えながら説明する。
 自治区内では外国との通信手段が遮断され、アフメットさん自身も2018年2月以降、家族と電話できていない。
 「父と弟は17年7月に連れていかれた。家族の居場所や生存確認すらできない状態」と嘆く。
 中国政府は「施設は職業訓練が目的で、テロ対策や貧困緩和に向けた教育を提供する場だ」と主張するが、アフメットさんは「悪いことをしていないなら、記者や外交官、ウイグル人の自由な往来を認めるべきだ」と指摘。海外にいても圧力や脅しを受けるといい、「安全な場所がなくなっている。集会に来てもらい、厳しい現実を知ってほしい」と呼びかけている。
 午後1時半開始。入場無料。

国会議員が動けない中、地方議員が頑張っております。
私達の身近にいる地方議員に頑張ってもらいましょう。
私も一回大津で行われた集会に参加してきました。
それは記事として挙げていますので見てください。

行動を起こす必要が出来てきたようです。
やらなければならないときになったようですね。しっかりと行動していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/03/15 06:00
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