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様々な人権問題

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世界中で人権差別や人権侵害、弾圧、様々な人権問題が発生しています。
アメリカにおけるBLM運動なんてその最たるもので黒人だけの命が大切ではなく、誰しもが大切な人と言う価値観を持ち合わせていないのがそもそもおかしいのでは?と思わざるえません。
世界の価値観が日本に追いついていない、この一言だけだともいえるでしょう。
差別の少ない日本で住んでいるとそこら辺の感覚が異なりますよね。
権利権利と喚くよりも他人を尊重することに重きを置きたいものです。

さて、また新たな利権が出来たようです。
重要犯罪人であり、暴力行為を行った犯罪者を警察が取り押さえて死亡してしまった黒人男性へ慰謝料が支払われるそうです。
米 黒人男性死亡事件 男性遺族に29億円余支払うことで和解
アメリカで去年、黒人の男性が白人の警察官に押さえつけられて死亡した事件で、警察を管轄する市は男性の遺族に日本円で29億円余りを支払うことで和解しました。
アメリカ中西部ミネソタ州のミネアポリス市で去年5月、黒人のジョージ・フロイドさんが白人の警察官に首をおよそ9分間、ひざで押さえつけられて死亡した事件では、フロイドさんの遺族が警察を管轄する市などに損害賠償を求めています。
こうした中、ミネアポリス市は12日、遺族に2700万ドル、日本円で29億円余りを支払うことで和解したと発表しました。
和解を受けてフロイドさんのおいが記者会見し「大きな一歩ではありますが、どれだけお金があってもこの痛みが癒えることはありません。お金があってもジョージは戻ってきません」と話しました。
アメリカでは、この事件を受けて人種差別への抗議活動が全米に広がり、社会に残る構造的な差別が大きな問題となりました。
今回の事件では、フロイドさんの首を押さえつけた元警察官が殺人などの罪に問われていて、刑事裁判が続いています。

お金で解決しないと言っていますね。であれば市に寄付されては如何かな?
人種差別が根底にあると思われていますが、何故黒人男性の犯罪率が多いのか?白人と黒人との間の抗争が理解できないので日本人の私にとってはよくわかりません。
BLM運動高LGBTだかBLTだかよくわかりませんけど、犯罪が行われた背景を無くすための社会教育が必要なのでしょうね。

アメリカではアジア人への差別が発生しているとか何とか
アトランタの韓国系マッサージ店が血の海に
バイデン氏、ヘイトクライムと断定せず
 米韓の外務・国防相同士が約5年ぶりにソウルで一堂に会した2021年3月18日の午前(ソウル時間)。
 その数時間前、米南部ジョージア州・アトランタ近郊(現地時間17日午後5時すぎ)の3か所の韓国系マッサージ店に21歳の白人男が乱入、銃を乱射して韓国系女性6人(そのほか非アジア系男女2人)を殺害するという事件が起こった。
 現場は血の海。目撃者の証言だと、男は「アジア人野郎どもはみな殺しだ」と叫んでいたという。
 ジョー・バイデン大統領は、18日現在、「非常に憂慮している」と述べるにとどめている。
「私は、ここ1、2か月、アジア系米国人に対する暴行事件について言及してきた。この事件について捜査当局が調査中で背後関係についての報告はまだ私の元には入ってきていない」
「米連邦捜査局(FBI)、司法当局からの報告を待っている」
 2020年初春、中国・武漢で新型コロナウイルスが最初に確認されて以降、米国の一般市民の間に潜在的にあった反中国感情が燎原の火のように広がった。
 アジア系の日本人も韓国人も外見上、中国人と見分けがつかない。反中感情は反アジア系全般に広がった。
 ドナルド・トランプ前大統領自らがコロナウイルスを「チャイナウイルス」「カンフルー」と煽り立てたことで反アジア系感情は勢いづいた。
 2020年の1年間にアジア系に対する暴行や嫌がらせは3800件に上り、アジア系連邦議員は反アジア的言動を防止することを要求する決議案まで上程した。
(https://www.nytimes.com/2021/03/17/us/hate-crimes-against-asian-americans-community.html)
「アジア系への暴力を即時やめよ」と要求するデモや集会がロサンゼルスはじめ米各地で催されてきた。
 日本総領事館やアジア各国の外交公館は、在留自国民に夜間外出の自粛や危険な地域へ行くことを控えるよう注意を喚起してきた。
 そうした中で今回の射殺事件が起こったのだ。
 米メディアは第1報から「アジア系米国人に対するヘイトクラム」と断定報道している。
 その後、アトランタの韓国系サイトが「殺されてのは6人とも韓国系の女性だった」と報じた。マッサージ店経営の同業者が確認した。
 犯人はロバート・アーロン・ロングという21歳の白人の男。事件後、アトランタからフロリダに逃走中のところを緊急逮捕された。乗っていたのは皮肉なことに韓国車だった。
 いったい、何が動機だったのか。なぜ、韓国系経営のマッサージ店を狙ったのか。
 ジョージア州下院で唯一のアジア系議員、ビー・グエン氏は地元メディアとのインタビューでこう述べている。
「犯人は、女性蔑視、外国人嫌い、狂暴さが入り混じった最低の人間に違いない」

「マッサージ店」と言えば韓国系
 米メディアは「被害者はアジア系女性」と報じ続けていた。「韓国系の女性たち」と地元韓国系ニュースサイトが報道するまでは、そう報じ続けた。
「アジア系米国人」(Asian American)という表現が定着したのは1970年代。
 それまではJapanese-American(日系米国人)、Korean-American(韓国系米国人)などと出身国にハイフンをつけた米国人としていた。
 今ではに日中韓系米国人、さらにはインド系やポリネシア系などの総称してこう呼ぶようになっている。
 もっとも近年では、Asian American and Pacific Islanders(AAPI=アジア系太平洋諸島系米国人)といった表現が米議会を中心に頻繁に使われ出している。
 ただしそれは建前で、「アジア系」という名詞が特定の職業・職種や習慣と結びつくとある種のイメージが定着していることも事実だ。
 例えばマッサージ店と言えば韓国系。
 交差点の道路標識「イールド」(先を譲れ)を無視するアジア系女性ドライバーと言えば中国系。
「モデル・マイノリティ(模範的な少数民族)のアジア系」と言えば日系。

 そんな固定観念が定着していると、米カリフォルニア大学バークレイ校の米社会学者から聞いたことがある。
 だから今回の事件でアジア系女性が殺されたという「第1報」を知った米市民の大半は、韓国系女性たちだとピンときたはずだ。
 韓国系マッサージ店だから当然だが、そこには中国系や日系の女性がいないことを皆、百も承知なのだ。
 そして、韓国系マッサージ店が「隠れた売春施設」と結びつくのも「一般常識」になっている。こうしたマッサージ店がしばしば警察の売春で摘発されてきたからだ。

アトランタの韓国系人口はここ10年で急増
 アトランタの地元紙のメトロポリタン担当記者のP氏は筆者にこう指摘している。
「事件のあったアトランタ市の都市圏人口をみると、ここ10年、アジア系、特に韓国系が増大している」
韓国系が増えるとともに韓国系のマッサージ店が雨後の筍のように増えている。韓国系と言えば焼き肉レストランとマッサージ店と言ってもいいくらいだ」
「移民法改正以後、米国で市民権をとった韓国人は、親類縁者を呼び寄せた。このため韓国人移民が激増したのだと思う」
「ただ、米国に来てすぐ仕事口が見つかるわけでもない。特に手に職のない女性はつてを頼って韓国人経営のマッサージ店で働くケースが多い」
今や全米大都市周辺にはこうした韓国系のマッサージ店が至る所にある。問題は、韓国系のマッサージ店の中にはいかがわしいものが少なくないことだ
「特に白人男性は店の看板にコリアン・マッサージと書いてあれば、セックスができると何となく考える。そう思わせる雰囲気が出来上がっているのも事実だ」
 今回、韓国系マッサージ店3軒に侵入し、銃を乱射した21歳の男が「買春目的」で通った経験があったとしても不自然ではない。
 その際に、相手を殺すほどの敵意を抱く動機が芽生えたのかどうか。
 地元発信のSNS上では、この男が10代の時には、エバンジェリカルズ系のサザンバプテスト教会(南部バプテスト教団)に通っていたことが暴露されている。
 また民主党に入党、さらには左翼系過激派団体「アンティファ」のメンバーだったとの書き込みもある(ただし、それを裏付ける情報は入っていない)。
 ロサンゼルス在住歴の長い日本人ジャーナリストB氏は、今回の事件の背景についてこう分析する。
「全容が分からない時点だから想像の域を出ないが、パンデミックの最中、プアホワイトの若者の失業者が激増している」
日頃からアジア系が新参者のくせに、教育熱心で高学歴となり、高給取りとなり、中産層の上の生活をしていることに反感を持っている
「捌け口の対象として立場の弱い韓国系女性が狙われたのではないのか。もし、エバンジェリカルズだったら、買春行為を許せないと感じたのか」
「逆にセックス依存症でこれらのマッサージ店に通いつめ、そこで何らかの屈辱を受けた腹いせか」
「どちらにせよ、まだ20歳そこそこの白人の男にも、アジア系に対する白人の優越感が染みついていることだけは間違いない」

アジア系への憎しみと言うよりも朝鮮系への恨みって感じの事件ですね。
多少は白人特有の優劣感もあったでしょうけど、それが本日ではなさそうですね。
いやはやアメリカ国内も混乱していると言う事ですね。

さて、国外に目を向けてみるとまた別な問題があります。
最近注目を浴びている話題に中共におけるウイグル人虐殺問題があります。
それに対してアメリカおよびヨーロッパの動きは速いですね。
おそらく自分たちが昔やっていた横暴を掘り返されたくないからとも思えます。
米、ウイグル族弾圧を「大量虐殺」と認定 中国側が反発「今世紀最大の嘘だ」
アメリカのアラスカ州で開かれていた米中外交トップ会談が終了した。中国側は「中国共産党の地位は人民が選んだものだ」と述べ、アメリカ側に共産党による指導の正当性を強調している。
【映像】「中国を見くびるな」米中会談、繰り広げられた激しい“言葉の応酬”
 中国国営の新華社によると、会談で中国側は台湾問題に触れ、「いかなる妥協の余地もない」とコメント。アメリカが進める政府高官の台湾訪問や武器売却の中止を求めた。
 香港を巡っては「選挙制度の変更は内政問題だ」として、民主派の排除を進める愛国者による統治の決定を尊重するよう要求。
 また、アメリカがウイグル族への弾圧をジェノサイド(大量虐殺)と認定したことには「今世紀最大の嘘だ」と反発。こうした主張に先立ち、中国側は「中国共産党は人民が選び、14億人に心から支持されている」と述べ、共産党体制を正当性を強調。中国の王毅外相は「アメリカに中国の主権を守る決意を見くびるなと伝えた」と、アメリカへの強いけん制を明らかにした。
 外交担当トップの楊潔チ政治局委員は「会談は有益だった」としつつ、「双方に重要な相違点がある」とも指摘している。
※楊潔チ:「チ」は正しくは竹かんむりの下にがんだれと「虎」

中国共産党の一党独裁体制を崩す必要がありますが、民主的な選挙もなく、軍隊もいません。
すべて共産党員で牛耳られています。
14億の人に支持されているのであれば民主的な選挙をやってみればいいんではないでしょうか?
おそらくやれないでしょうね。

EUに対しても強気の対応を行っています。
中国 ウイグル自治区の人権問題で制裁決めたEU側に報復を示唆
EU=ヨーロッパ連合の加盟国が、新疆ウイグル自治区で人権侵害に関わったとして中国の当局者に制裁を科すことで合意したことについて、中国外務省の報道官は強く反発し報復措置をとる可能性を示唆しました。
EUの加盟国は、中国の新疆ウイグル自治区で深刻な人権侵害に関わったとして、中国の当局者に対しEU域内への渡航禁止と資産凍結の制裁を科すことで合意しました。
EUが中国に対して制裁を科せば、前身のEC=ヨーロッパ共同体が1989年の天安門事件を受けて武器の輸出禁止の措置をとって以来のこととなります。
これについて、中国外務省の趙立堅報道官は18日の記者会見で「人権を口実に中国をおとしめ、内政に干渉するのをやめるよう求める」と強く反発しました。
そのうえで「EU側が中国の利益を損なう間違った行動をとるのであれば断固とした対応をとり、とことんまでやる」と述べ、報復措置をとる可能性を示唆しました。
EUではオランダの下院が先月、新疆ウイグル自治区で民族などの集団に破壊する意図を持って危害を加えるいわゆる「ジェノサイド」が行われているとして非難する決議を採択しています。また、EUのヨーロッパ議会は、中国政府による人権侵害に対して具体的な行動を取るようEUに求めています。

ウイグル人への虐殺に対しては様々な国が中共に対して批判の声を出しています。
日本政府としてはまだ出ていませんが、国会議員の議連や地方議員の会などが声明を出しており、自民党も賛同しています。
それに対して嘘と言うのであればそれでもいいでしょう。その代わり世界から孤立することになります。

昔は天皇陛下が中共を助けました。小沢一郎とかいう売国奴が動いたからです。
いまはそんな奴らはいません。今後どのようにして中共はこの危機を乗り越えるのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/03/29 06:00
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