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歴史を取り戻す

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様々な歴史認識が世界にはあります。
ですがその国の歴史認識はその国で生きている人間が作っていくものであり、他国からの干渉を受けることは恥じるべきことです。
しかしながら日本では近隣諸国条項とかいう訳の分からないものがあり、特定亜細亜に配慮することが求められているそうです。
人を大切にしていない特定亜細亜の意見を聞く必要がどこにあるのでしょうか?
それを真剣に考えていく必要があると思います。

さて、その歴史の教育資料である教科書、事を書いたら検定に通らないと言う訳の分からない事がありましたが、無事通ったようです。
自由社の中学歴史 再申請で合格 3年度採択目指す 教科書検定
 高校教科書の検定結果とあわせ、30日に再申請での合格が公表された自由社の中学校歴史教科書は、昨年に合格した他社版よりも1年遅い令和3年度中の採択を目指す。ただ、4月から他社の新しい教科書の使用が始まるため、それから間もない段階で自由社版に採択替えをする自治体や私立校が現れるかは不透明だ。
 自虐史観からの脱却を目指す「新しい歴史教科書をつくる会」が主導する自由社版は、昨年3月に結果が公表された中学校の教科書検定で、規定の割合を超える405件の欠陥箇所(検定意見)が指摘された。そのため、同年度内に再申請ができない「一発不合格」となり、同6月に検定の再申請が出されていた。
 今回の検定では83件の検定意見が付けられ、全て修正された。中には不合格時と同じ記述で、再び同じ内容の検定意見が付けられた箇所もあった。不合格となった検定を「不正だ」と反発している同会は、今回については「持論を曲げない範囲で修正した。悔しい部分もあったが、結果は了としたい」と語った。
 また、厳しい結果が予想される採択について「各地で既に使われている教科書と自由社版の一対一の比較になるので認知してもらいやすい。一つでも多く採択してもらいたい」とした。

歴史認識は人其れあぞれかもしれませんが、ありえない捏造慰安婦や南京大虐殺などが記載されている教科書が合格して書いていない教科書が不合格ってのがおかしいと思います。
20万もの女性を強制連行された歴史を持つ朝鮮人が何の声もあげなかったという捏造もまた不要です。
歴史が古すぎて他の国よりも覚える事が多すぎる日本の歴史教科書、時代ごとの話が薄くなるのはある意味仕方ないかもしれませんね。

そもそも教科書を確認している文科省がおかしいという意見があります。
不適切記述 厳格な検定を 教科書検定
 今回の高校教科書検定では、平成30年改訂の新学習指導要領などを受け、地歴公民における領土学習の充実化が一層進んだ。特に必修の新設科目となる「地理総合」と「公共」の教科書で、北方領土、竹島、尖閣諸島はいずれも「固有の領土」と全社が明記。昨今の領土をめぐる情勢を鑑(かんが)みるに、ようやく最低限の改善が図られた。
 ほかにも北方領土と竹島をめぐり、ロシアや韓国による「実効支配」との表記に検定意見が付けられ、対象の複数社は「不法占拠」などに修正。このように政府見解を踏まえた検定意見が随所に見られるところは、領土教育を重視した前安倍晋三政権の遺産といえるだろう。
 検定基準では政府見解などに基づいた記述を求めており、自国の立場を優先した表現で指導するという当然のことが徹底されたことは前向きに受け止めたい。
 ただ、疑問符の付く点も多い。政府が強制連行を否定したことで使用の妥当性が議論となっている「従軍慰安婦」の記述は、今回も検定意見が付かなかった。
 文部科学省は理由を「軍や官憲による強制連行という記述でなければ、ただちに検定意見が付くことはない」と説明。だが、合格した教科書を見ると、戦時中の強制労働や強制連行に関する補償を扱った文章中に記述が登場するほか、「慰安婦として従軍させられ」との記載もある。「軍による強制連行」を強く想起させ、極めて不適切だ。
 戦時中に強制連行された朝鮮人労働者数を「約80万人」と断定した記述もそうだ。政府の公式見解がなく諸説がある以上、検定基準に沿って通説的な見解がないことを明示するよう検定意見を付けるべきだ。
 教科書の記述は“グレーゾーン”であっても、合格すれば事実として受け止められる可能性が高い。厳格な検定を求めたい。(福田涼太郎)

こちらにも詳しく記載されています。
教科書検定 歴史新科目の大半に「慰安婦」 「固有の領土」は全社記述
 文部科学省は30日、令和4年度から高校で使用される教科書(主に1年生用)の検定結果を公表した。今回は学習指導要領改訂に伴う大幅な科目再編を受け、対象の多くが新科目の教科書となった。世界史と日本史を統合した必修科目「歴史総合」では、大半が「慰安婦」を取り上げるなど一部で自虐的な傾向が強まった。一方、地理が必修化された「地理総合」などで、北方領土や竹島、尖閣諸島について、全社が「固有の領土」と表記した。
 検定では全298点が申請され、歴史総合で基本的な教科書の要件を満たしていないとして不合格となったジャパンアーカイブズなど2点を除く296点が合格した。商業など専門教科を除く検定意見の総数は9549件に上った。
 合格した教科書のうち、歴史総合では慰安婦を取り上げた割合の多さが目立った。前回は世界史と日本史計27点中11点だったが、今回は歴史総合12点中9点に上った。うち清水書院と実教出版は資料からの引用を含め、「いわゆる『従軍慰安婦』」などと記載。「従軍」を使った呼称への批判は強く、現在も議論となっている。
 北方領土、竹島、尖閣諸島に関する記述をめぐっては、新指導要領に新科目の「地理総合」「公共」(公民科に新設)で「固有の領土」として指導するよう明記。現行本では「固有の領土」と書いていない不十分な記述も目立つ中、充実化が図られた。また、北方領土と竹島について、ロシアや韓国による「不法占拠」「占拠」などと明確に記述する教科書も多かった。
 そのほか、昨年度実施の今年4月から使用される中学校教科書の検定で不合格となり、検定の再申請が出されていた歴史教科書2点の結果も公表され、うち自由社版が合格となった。

もはや過去になった捏造慰安婦問題、歴史を教えるうえで朝日新聞が捏造してから問題となっている事を記載する必要があるでしょう。そして慰安婦は募集性であり政府は一切関与していない事も記載させていく必要があります。
証拠のない朝鮮の主張なんて考える必要はないのです。

捏造慰安婦問題、いまだ事実を否定し続けている人がいます。
論文に対して論文を出さないで否定し続ける人々、よくわかりませんね。
【「慰安婦」問題の現在】「慰安婦=性奴隷」否定した論文への異常な批判、撤回要求は“取り下げるべき” 識者、学者たちの声明は「事実関係の誤り、歪んだ資料の扱いも」
 米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授が発表した、「慰安婦は性奴隷ではなかった」「(当時の制度に基づいた)女性と売春宿の思惑が一致した年季奉公契約」「問題は朝鮮内の朝鮮人募集業者にあった」とする学術論文への批判は、異常というしかない様相を呈している。
 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のマイケル・チェ教授が起草した論文撤回を求める声明には、経済学者ら3000人以上が署名した。声明の中心メンバーと、カリフォルニア州議会議員らは論文を非難するシンポジウムをオンラインで開催した。
 韓国や米国の学者らは「先行研究や史料を無視した根拠なき主張だ」と反発している。日本でも、歴史学研究会や、歴史科学協議会、歴史教育者協議会などが緊急声明を発表。オンライン・セミナーでは、「間違いや無理解というより、研究上の不正そのもの」などと論文を批判した。
 果たして、そうなのか。
 慰安婦問題の一次資料について実証的に研究している早稲田大学の有馬哲夫教授は、3月17日付「デイリー新潮」に特別寄稿し、ラムザイヤー論文について、「一次資料に基づいて『性契約』の実態を明らかにしている」「公平に客観的事実を見ればこの結論に至る」「当時は違法でなかったことに現代の基準をあてはめて非難するやり方は時際法の原則に反し、国際法上も不当だ」などと主張している。
 歴史認識問題研究会の西岡力会長は、前述した経済学者らが署名した声明について、「事実関係の誤りや歪んだ資料の扱いが含まれている」とする見解を、同研究会のホームページに日英両語で公開している。

 その主な主張点を、以下に列挙する。
 第1に、11歳の少女を慰安婦にしたなどという主張は、存在を証明する証拠はなく、日本に対する重大な名誉毀損(きそん)である。
 第2に、慰安所でレイプ、拷問が繰り返されていたという主張は虚偽である。
 第3に、慰安所で朝鮮人慰安婦の75%が死亡したという主張は、根拠にしたアジア女性基金の資料自体が明確に否定している。
 第4に、10歳の日本人少女おさきに関する記述は事実を記述したものであり、「倫理に反する」「残虐行為を正当化」するものだという声明の主張は、事実記述と価値判断を混同した的外れの批判である。
 第5に、日韓の著名な学者らが、ラムザイヤー論文と同じ「慰安婦=公娼」説を主張している。
 第6に、日本軍に強制連行されたという元慰安婦証言について学問的検証が行われたが、証言を裏付ける証拠はなかった。
 私は同研究会で副会長を務めている。ラムザイヤー論文への撤回要求は直ちに取り下げるべきだと確信する。
 声明の起草者らとの学術的な公開討論を強く求めたい。

朝鮮の主張する嘘が公になるのが問題だと言う事を主張しているだけの人々
まがった歴史認識を御つけようとしているだけでしょうね。
論文には論文で反論するのが一般的ですが、日本のマスゴミと一緒で圧力を掛けて撤回させようと言いう目論見が見えてきます。

正しい歴史教育をしていかないと日本と言う国の伝統文化がよくわからなくなりますね。
その根幹である歴史教科書を正しいものにしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/08 06:00
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