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相変わらず無責任な維新の会

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何故か大阪では支持率の高い維新の会
大阪出身の私は理解不能です。利権だけを求めて行動しているようにしか見えませんし、無責任に方針を決めるも後の事を一切考えていませんよね。
給料減らして仕事しているふりをしていても実際は給料に見合った仕事をしていないのであれば意味がありません。
一貫性がなく、橋下の院政が引かれているとしか思えませんし、経営能力に欠けているとしか思えない行動を平気で行っているように思えます。

さて、勝手に東京と張り合っている大阪ですが、大阪知事は見た目だけで判断しているようですね。
吉村知事「都知事は府知事とはちゃいますね」格差実感
 大阪府の吉村洋文知事(45)が10日、MBSで放送された「東野&吉田のほっとけない人」に橋下徹元大阪府知事とともに出演。東野幸治、ブラックマヨネーズ・吉田敬を相手に、ざっくばらんに語った。
 小池百合子都知事についてのトークでは、「都知事は府知事とちゃいますね」と大阪弁丸出しで笑顔。スタジオは爆笑となり、東野が「いやいや一緒でしょ」とツッコむと、「いや違いますね、“都知事”は違う」と譲らず、「小池さんってどんな方?」という質問されると「本当すごいなーって思いますね。政治家としてすごいなー、と」と即答した。
 かつて一度、小池氏が来阪し、大阪城公園を視察したことがあり、「小池さん、本当すごい」と思った出来事が。「そん時、SPの車列すごかったですね!あれ多分、大臣よりすごいんじゃないかな…、僕の見た目では」と驚いたことを明かしていた。

SPをたくさん引き連れているのが偉いわけではないのですけどね。
つうか、平和な日本でSPを引き連れているって全くの無駄ではないでしょうか?
知事であっても政治家であってもSPを引き連れる必要はありません。身の危険を感じるのでしょうか?
それは自分が行っている政治がおかしいからではないでしょうか?この感覚がよくわかりませんよね。

感覚が判らないと言えば、大阪府と大阪市で武漢ウイルスの防寒具として雨合羽を購入しましたが、全く役に立たないパフォーマンスであったことがばれています。
大阪市、あの「雨ガッパ供出」に新事実 府も約21万着調達し、倉庫に眠る20万着
 4月2日、大阪府は613人の新型コロナ新規感染を発表した。5日からは「まん延防止等重点措置」が適用された。昨年から続く大阪のコロナ禍はここにきて、新たな局面に入った。
 大阪のコロナ対策として記憶にあるのは、吉村知事の「イソジン騒動」だろう。吉村洋文知事と同じ「日本維新の会」の盟友、松井一郎市長も、感染者急増での医療用防護服(サージカルガウン)が足りない事態に対し、ひろく市民に「雨ガッパ」の供出を呼びかけていた。
 昨年4月14日に記者会見で呼びかけられると、36万着もの合成樹脂製の雨ガッパが大阪市庁舎の玄関ホールに殺到した。企業や団体などからの提供もあったが、その多くは一般の個人からのものだった。
 もちろん急場しのぎだったのだが、この松井市長の呼びかけは、実は無駄だった可能性があるという。
 情報開示請求などを通し、行政の問題点を明らかにする通称『開示請求クラスタ』の一人、沙和(ツイッターアカウント=@katakorinaoshi1)さんの府への請求で明らかになったのは、松井市長の呼びかけの前にすでに大阪府による「レインポンチョ」の調達が進んでいたことだ。まさに府と市のチグハグな動きで「府市(ふし)あわせ」な事態が発生していた。
 開示された公文書によると、大阪府の保険医療室医療対策課は4月8日には、業者に対して、レインポンチョを「災害発生時応急対策に要する物品」として調達することを検討していた。打診された随意契約先としては、ダイソーなどの100円ショップの名前も並ぶ。対応は迅速で、216,700着ものレインポンチョを19,818,150円(税込み)で購入していた。松井市長の会見時には、すでに購入の目処がたっていたのである。
 大阪には、市で36万着、府が21万着、合計57万着が昨年の4月中に集められたことになる。しかも…、である。
「大阪市役所の玄関ホールに積み上げられた段ボールは、すべて雨ガッパが入ったものだったそうですが、それを一つ一つ、市の職員が検品していました。条例では、雨ガッパのような燃えやすい合成樹脂類を1か所に3トン以上保管する場合は、消防署への届け出を義務付けています。しかし、市はそれを怠っており、昨年6月初旬、市消防局からの指導を受けていたのです」(在阪社会部記者)
 36万着「雨合羽や医療用マスク等のご寄附について」と、大阪市のHPで発表された内容によると、36万着の供出雨ガッパは、現在33万着が配布済だという。市の担当部署である大阪市健康局健康づくり課に聞いた。
「集められたポンチョはホールにあって消防局とも相談して、別の場所に移動させるなどして対応していました。現在でも残りは市の倉庫にあります。昨年から医療機関の他、介護施設などにも配布して、現在でも希望される団体に月に一回払い出し(配布)をしています」
 市役所玄関ホールを埋めつくした供出雨ガッパのうち、医療機関に渡ったのは、その一部にすぎない。多くは医療機関ではない学校など避難所となる場所にも配布された。そこでは、通常通り雨具として使われることもあるという。なお、市の担当部署は大阪府による雨ガッパ調達に関しては「知らなかった」のだとか。
 一方、市に先立って21万着の「レインポンチョ」の調達に動いていた大阪府の健康医療室医療対策課感染症グループに聞いた。
防護服の在庫数が逼(ひっ)迫している時は、レインポンチョの調達に動いていました。開示文書の通りです。国の支援もあり、6月には防護服の在庫は改善されました。医療機関に配布したレインポンチョは1万枚ほどです。残り(20万着以上)は現在保管している状態です
 なんと、まだ20万着以上、業者から調達したレインポンチョが倉庫に眠っているという。
 これらの供出雨ガッパ、調達レインポンチョは、昨年、医療用防護服の替わりとして役立ったのかというと、どうやら、そうでもないらしい。
「もともと雨具ですから、滅菌処理などされていません。さらに個人からの寄付ですから、規格も揃っていないし、手作りのものまである。もちろん寄付した人たちは善意での行動なのでしょうが、実際に雨ガッパを送られた医療機関では『どこで使うんだ?』と疑問の声があがっていました」(大阪市内の病院関係者)
 医療関係者によると、現場での雨ガッパの使用は、あくまで補助的な使用に限定していたという。しかもゴールデンウィーク明けには医療用防護服の在庫は安定しはじめたのだ。
 なお、大阪府の雨ガッパに関する公文書を入手した沙和さんは、吉村知事のイソジン会見に至るまでの経緯を情報公開請求で明らかにした実績もある。
 その沙和さんが、一府民として、4月5日の「まん延防止等重点措置」の適用に思うのは「市長や知事には、職員の手がかかるような、変な思いつきだけはしないでほしいですね」ということ
 多くの善意が集まったことには意義があるだろう。しかし、ただでさえ忙しい中、降って湧いた検品作業は職員にとって大きな負担になった。しかも、府とのチグハグな動き、そして両者とも結果的にあまり役に立たなかったというのは残念すぎる事だ。

思い付きで行動を行う維新の会の議員、はっきり言って使い物になりませんね。
なんでこんな奴らが支持されるので様ね。給料減らすと言いながら退職金を上積したり、やる事がみっともないです。

そんな知事や市長を揶揄して吉村新喜劇が誕生したそうです。
「イソジン吉村」「雨ガッパ松井」「吉村新喜劇」…大阪719人感染でネットは大喜利状態
大阪の新型コロナウイルス感染爆発で、吉村洋文府知事(45)と松井一郎市長(57)の「維新コンビ」2人に怒りの矛先が向けられている。
 大阪府は6日、719人の新型コロナウイルス感染が新たに確認され、過去最多だった3日の666人を上回る非常事態だ。吉村府知事の要請もあり、年始から発令されていた緊急事態宣言は当初の予定よりも早い2月末で解除された。だが、これが完全に裏目。3月中旬以降に感染者が急増したことで、政府は今月5日に「まん延防止等重点措置」を兵庫、宮城県とともに適用した。
 悪夢に追い打ちをかけるように、松井市長が昨年4月に医療現場での防護服不足を受けて、代替品として提供を呼びかけていた雨合羽の大多数が使用されず、倉庫に眠っていることが報じられた。
“見当違い”な対策続きで感染者を増やしていることで、ネットでは批判が殺到。吉村府知事が昨年8月に「ポビドンヨードのうがい薬をすることで、コロナにある意味、打ち勝てるんではないかとすら思っている」という発言も蒸し返されている。ここから「イソジン吉村」「雨ガッパ松井」という呼称が拡散されるだけでなく「吉村新喜劇」なる言葉も生まれ、大喜利状態だ。
 まるでコンビ芸人のような呼称だが…感染の危険に晒されている大阪の人々は笑えない日々が続いている。

思い付きだけで様々な政策を行い、情報収集せずに馬鹿な決定を下している維新の会
所詮その程度なのでしょうね。

維新の会の無責任さに対して国民の怒りが爆発しています。
吉村府知事に振り回され…大阪市の飲食店から悲鳴と怒り 宣言解除後わずか1カ月で「まん防」適用
 2月末に緊急事態宣言が解除され、わずかその1カ月後、再び「まん延防止等重点措置」が適用されることになった大阪市では、飲食店経営者から悲鳴と怒りの声が上がっている。
 大阪府は、対象となる大阪市内の飲食店に対し、利用者にも飲食時以外のマスク着用を徹底させ、協力しない客には店側が入店禁止や退出を求めるよう依頼する。またアクリル板や、CO2センサー設置による換気の徹底も要請する方針だ。
 緊急宣言時よりさらに厳しいハードルを突きつけられた飲食店側からは戸惑いの声が聞こえた。
「飲食店に対する要求が多過ぎます」と、大阪市北区で飲食店を営む経営者がこう続ける。
「大阪市内の飲食店が午後8時までの営業で、市外の店が9時までだったら、市内のお客さんが市外の店に行くだけの話。感染場所が移動するだけですわ。感染者が市外にウイルスをバラまくことに変わりはありません。数週間後に対象を広げるのだったら、最初から府内全域に同じ時短要請を出すべきです」

■「マスク会食」まで監視させられる負担
 マスクをしていない客の入店を拒否したり、退出させる判断を店側に委ねたら、トラブルが続出するのは間違いない。
「入店を断るぐらいならまだしも、『マスク会食』をお願いするのは、現実的にはしんどいですね。お客さんにお願いするのもそうですし、ボクらがどこまで注意していいのか分かりません。それでお客さんとモメたら誰が助けてくれるのか。府が責任を取ってくれるのか。何分ぐらい外していたらダメなのか、フライパンを振りながら、お客さん全員がいつマスクを外したかを把握するなんて無理です。店側にお客さんへの対応を求めるのは違うと思います」(前出の経営者)
 そもそもマスク会食をする客がどれほどいるのか。別の市内和食店の経営者もこう憤る。
「せっかく過料を取ることができるようになったんやから、そっちが先ちゃうんかな。いまでも要請を守ってへんところにお客さんがいっぱい入って儲かってる。こっちはお客さんに頭下げて夜9時に帰ってもらっているのに、さらに『あーせい、こーせい』言うてきてる。協力金をチラつかせて店側にばかりアレコレ求めず、お客さんにも時短やマスク着用を守ってもらうよう働きかけて欲しいわ。それを飲食店に押し付けるのは無責任やで。売り上げが減る中、CO2センサーも注文したけど、飲食店側の負担が大き過ぎるわ」
 吉村知事は、いつまで飲食店を振り回すつもりなのか。いいように使われる飲食店の怒りは爆発寸前だ。

無責任極まりない維新の会、そもそもPCR検査を受けている人数及び人口分布は何故出さないのでしょうか?
普通に働いている人はそんな無駄な時間はありません。高齢者施設で高齢者だけで発生しているならそういえばいいだけですし、対応方法も異なります。

いい加減に無駄なPCR検査を止めさせましょう。こんな下らない事をやるよりはるかにましです。
大阪市の「見回り隊」に大ブーイング!50人で飲食店6万軒“監視”のアホらしさ
「目的は取り締まりではなく、対策の呼び掛けだ」――5日から新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が宮城、大阪、兵庫3府県の6市で適用される。
 対象となる大阪市の松井一郎市長は2日、市内の飲食店を訪問調査する「見回り隊」について、こう説明した。
 見回り隊は、まず大阪府と市の職員40~50人で構成されるという。職員が店内に入り、「マスク会食」、アクリル板およびCO2センサーの設置、換気が徹底されているかをチェックする。要するに、飲食店がちゃんとコロナ対策をやっているか、監視しようということだ。
 しかし、この見回り隊、機能するのか、現実的なのか、早くも大阪市民から疑問の声が上がっている。
 何しろ市内には約6万軒の飲食店があり、50人が1日10軒ずつ回っても120日、30軒回ったとしても40日かかる。
 最終的には外注委託で数百人単位になるらしいが、それが一体、いつになるのか。しかも1度見回り隊がチェックした店は、後は「スルー」でいいのかという問題もあり、チェックできなかった店との不公平も生じる。
 現場の飲食店でも戸惑いが広がっている。大阪・ミナミでお好み・鉄板焼き「道頓堀一明」を経営する原田正明社長(55)はこう嘆く。
SNSで『マスク会食をお願いしています』と投稿したら、『そんな店には行かない』『マスクが油とソースまみれになる』と、非難囂々でした。アクリル板にしても、消防からはテーブルの上に可燃物を置かないよう指導されています。府にそれを伝えると、『それは分かります。だけど設置して下さい』の一点張りでした。換気もダクトなので常に空気は入れ替わり、窓も開けています。外とほぼ一緒ですが、仕方ないのでCO2センサーを買いました。こちらは以前からコロナ対策を徹底しています。これ以上『何々をやれっ』て押し付けられても困ります。現状にあった現場の意見をもうちょっと聞いて欲しい。この1年間、借金を続けながら1割ぐらいの売り上げでやっていますが、今回は本当に厳しいですよ」
 大阪で感染が広がっているのは、吉村知事が緊急事態宣言を前倒しで解除したからではないか。見回り隊で「やっている感」をアピールする暇があったら、変異株の検査体制の強化など、他に人員を割くべきところはいくらでもあるはずだ。

パフォーマンス政治家の末路って事です。全く意味がなさない対策を行っている馬鹿達って事です。
で、上に歯向かったら首にしている維新の会、何処の共産主義者なのでしょうね。
権力を持って位はいけない奴らって事です。話し合いが出来ない奴らですね。

基本的に私は維新の会を信用していませんし、支持していません。
いい人はいるでしょうし、良い発言もあるでしょう。でも胡散臭いというのが正直なところです。
なので自分で考え、自分で決断している、していこうとしているだけです。
皆さんもしっかりと考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/11 06:00
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