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2660年以上の歴史を歩んできた日本の歴史

平成28年4月9日 靖国
先日、桜のニュースで過去1200年で一番早く桜が咲いたというニュースがありました。
対して重要なニュースではありませんし、そだねって程度でしたが世界ではこのニュースが評判になったそうです。
なんでも1200年前からの記録があるって事と桜が咲いた時期を記録していたことがクレージと思われているようです。
確かにアメリカなんかは400年程度の歴史しかありませんし、ヨーロッパではそんなに長い事王朝が続いたことがありません。
何でもない事が世界では恐ろしく長い歴史の積み立てとなっていると言う事でしょうね。

さて、その歴史を積み上げてきた日本、その象徴たる天皇陛下、皇室の歴史は長きにわたっております。
その歴史をつなげるために様々な検討が行われています。
旧宮家復帰など10項目、専門家ヒアリング 有識者初会合、座長に清家氏
 政府は23日、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議の初会合を首相官邸で開いた。6人の有識者メンバーの中から互選で清家篤前慶応義塾長が座長に就任。旧宮家の男系男子の皇籍復帰や養子縁組に関する考え方など計10項目について、4月8日の次回会合から法律や文化、歴史などの専門家に対するヒアリングを開始すると決めた。
 菅義偉首相は会合で「議論いただくのは国家の基本に関わる極めて重要な事柄だ。十分に議論し、さまざまな考え方を分かりやすい形で整理していただきたい」と述べた。政府は6月に会期末を迎える今国会中にもヒアリングを終え、成果を取りまとめて国会に報告したい考えだ。
 ヒアリングでは、皇統に属する男系男子について、養子縁組を可能とすることや、新たに皇族とすることについて意見を聞く
 さらに、内親王や女王に皇位継承資格を認める▽皇位継承資格を女系に拡大▽内親王や女王が婚姻後も皇族の身分を保持▽婚姻後に元女性皇族が皇室活動を支援-といった論点についても考え方を聴取する。
 加藤勝信官房長官は23日の記者会見で「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」と語り、男系継承の重要性を重ねて強調した。
 有識者会議は、平成29年成立の譲位特例法の付帯決議が、安定的な皇位継承の在り方を速やかに検討するよう政府に求めたことを受けて設置された。

安定した皇室は日本の安定につながります。
その事が判っていない人が反対しているのでしょう。とんだ反対主義者達です。

このように勘違いした馬鹿の話を聞く必要はありません。
蓮舫氏 旧宮家の男系男子の皇籍復帰「立法府の意思は女性宮家の創設」
 立憲民主党の蓮舫代表代行は24日の記者会見で、安定的な皇位継承の在り方を検討する政府の有識者会議で旧宮家の男系男子の皇籍復帰が議論の対象に決まったことに関し、「否定はしないが、立法府(国会)の意思は女性宮家の創設だと理解している」と述べた。
 蓮舫氏はその根拠として、「女性宮家の創設等」の速やかな検討を政府に求めた平成29年成立の譲位特例法の付帯決議を挙げた。旧宮家の男系男子の皇籍復帰を疑問視し、「有識者会議には、立法府の思いに忠実な審議を期待をしたい」と語った。

日本人かどうかわからないような違法人の話を聞いているほど暇な事はありません。
自分の国籍の説明すら出来ないような馬鹿は国会議員にふさわしくないというのが皆の本音でしょうね。
女性宮家を創設しないのでよその男性を天皇にさせないためです。道鏡は何をやったかご存知でしょうね。
だから反対なのです。今も同じような事がありますね。だから反対なのです。
貴様らの様になんだも反対をしているわけではなく立派な理由があるのですよ。

国体の維持、即ち日本の維持が大切なのです。
櫻井よしこ氏「男系男子維持」 皇位継承有識者会議が意見聴取 
 政府は8日、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議(座長・清家篤前慶応義塾長)の第2回会合を首相官邸で開き、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や麗澤大の八木秀次教授(憲法学)ら専門家5人から意見を聴いた。明確に女系の皇位継承を容認する考えは出ず、旧宮家の男系男子の養子縁組や、男系女子の皇位継承を認める意見などが出た。
 ヒアリングを行ったのは櫻井、八木両氏に加え、ジャーナリストの岩井克己氏、皇学館大の新田均教授(神道学)、慶応大の笠原英彦教授(日本政治史)の計5人。最終的に20人程度の専門家からの意見聴取を想定している。
 ヒアリングでは、櫻井氏が男系男子のみに皇位継承を認める現行制度について「これを守っていくことが皇室に対する国民の求心力を維持する方法だ」と主張し、八木、新田両氏も男系男子のみに皇位継承を認めるべきとした。笠原氏は男系女子の継承も認めるべきとしたが、皇位継承順位は男系男子を優先すべきとの見解を示した。
 旧宮家の男系男子に関しては、岩井氏を除く4氏が皇籍取得を認めるべきとした。櫻井氏は「最も現実的な方法だ」として養子縁組を主張。新田氏は養子縁組と皇籍復帰のいずれも認める考えを示した。
 岩井氏は皇位継承権を伴わない「内親王家」の創設を求め、「潜在的な継承候補者という形で関わりを持っていただくわけにはいかないだろうか」と述べた。

女性宮家は誰も幸福にしません。なぜなら男性差別が根底にある制度だからです。
旧宮家の皇室への帰還、それも良いかもしれませんね。
出来るだけの選択肢を示してより良い国を作っていきましょう。

そのような状態の中、陛下は毎年と同じようにお米を作るために田植えを行いました。
天皇陛下、春恒例のお手まき
 天皇陛下は6日、皇居内の生物学研究所脇にある苗代にうるち米の「ニホンマサリ」と、もち米の「マンゲツモチ」の種もみをまかれた。皇居での稲作は昭和天皇から続く恒例行事。陛下はこの日、ジャンパーに運動靴姿で苗代の前にしゃがみ、小さなかごに入った種もみを均等になるよう丁寧にまかれていた。
 育った稲は陛下が5月に田植えをし、秋に稲刈りをされる見通し。収穫された米は11月の新嘗祭(にいなめさい)など、宮中祭祀(さいし)にも使われる。

これが2660年も続く日本の伝統なのです。米は日本には欠かせない食物であり、神事の対象にもなっています。
自然に対して謙虚に相対する姿勢を持つ日本人の原点なのかもしれませんね。

これからも日本を作っていくことが求められてます。
その価値は無限大、人の命よりも重たいものです。
しっかりと引き継いでいきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/12 06:00
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