【旧自民党】野中幹事長も慰安婦の根っこは同じではないか

最近、戦時売春婦、所謂職業慰安婦の話題が尽きませんね。
戦時中に命を賭けて戦っていた兵隊さんたちを癒すために慰安婦が居たというのは歴史的事実ですが、
彼女らが兵隊さんよりもはるかに高給取りであったことはあまり知られておりません。
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しかも、20万人も慰安婦にされていたとの事ですが、当時の慰安婦の比率は日本人4割、支那人2割、朝鮮人2割、その他2割であったので日本人の慰安婦が40万人はいたはずですね。
となると慰安婦は総数で100万人にも及びます。
当時の人口は7000万くらいだったと思いますが兵隊さんはどのくらい居たのでしょうか?
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まあ、本日の本題は別なのでまたいずれ話すとします。

少し前に引退した野中氏が嘘をでっち上げました。
野中氏「後の世のため」 尖閣の日中棚上げ合意発言
 野中広務元官房長官は8日のBS朝日の番組で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有をめぐり、1972年の日中国交正常化交渉の中で「棚上げする日中合意があった」と発言したことについて「あまり先のない私がはっきり言っておくことが後の世のためにいいと思った」と説明した。「事実を言うことで、ひとつの突破口になるではないか」とも述べ、日中関係の改善を念頭に置いた発言だったことを強調した。
 野中氏は「中国の習近平国家主席と面会したことのある首相経験者を特使に立てて、首脳会談ができる土俵をつくらないといけない。今の状態では中国を追い込むばかりだ」と持論を展開。「沖縄周辺でどんな衝突が起きるかわからない。大戦に発展するようなことがあってはならない」と語った。

当時、野中氏は京都市議だったそうですが、そのような人間に首相が話すものなのでしょうか?
どうせ、媚中派である野中は中共に最後のご奉公を行うために発言したのだと思います。
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さて、その会談の場に居た方から反論が出てきました。
野中氏の「尖閣棚上げ合意」は売国的発言だ! 元外相の政務秘書官、渡部亮次郎氏
 野中広務元官房長官が、中国共産党幹部との会談で、1972年の日中国交正常化交渉の際、当時の田中角栄首相と中国の周恩来首相との間で、沖縄県・尖閣諸島について「領土問題棚上げで合意していた」と発言して問題になっている。日本政府は完全否定したが、事実はどうなのか。元NHK政治部記者で、園田直元外相の政務秘書官を務めた渡部亮次郎氏(77)が緊急寄稿した。 
 私は、日中国交正常化の際は、NHK記者として田中訪中に同行し、日中平和友好条約締結の際は、園田外相の政務秘書官として立ち会った。
 田中-周会談に同席した二階堂進官房長官からは「尖閣棚上げ」について一切発表はなかった。後日、田中氏が親しい記者を通じて発表した後日談にも「棚上げ」のくだりはない。
 その後、私は外相秘書官となり、当時の関係者に聴取したところ、事実は以下のようだった。
 尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本領土だが、中国は東シナ海に石油埋蔵の可能性が指摘された70年代以降に領有権を主張し始めた。
 このため、田中氏から「中国の尖閣諸島に対する態度をうかがいたい」と切り出すと、周氏はさえぎるように「今、この問題には触れたくない」といい、田中氏も追及しなかったという。
 私も同席した78年の日中平和友好条約の締結交渉では、当時の園田外相は福田赳夫首相の指示に基づき、「この際、大事な問題がある」と、最高実力者だった●(=登におおざと)小平副首相に迫った。すると、●(=登におおざと)氏は「あの島のことだろう。将来の世代がいい知恵を出すだろう」と話し合いを拒否したのだ。
 中国側はこうした経緯に基づき「棚上げ」を既成事実化しようとしているが、説明したとおり「棚上げで合意」などあり得ない。中国が勝手に先送りしただけであり、私自身が生き証人である。野中氏はこれを中国側の都合のいいように誤解し、結果的に中国側に加担している。
 日本政府が「日中間に領土問題は存在しない」という限り、中国は尖閣領有の手掛かりを国際的に失うが、日本に「棚上げ」を認めさせれば「手掛かり」を得るわけだ。
 こう考えれば、今回の野中発言は売国的というしかない。
 ■渡部亮次郎(わたなべ・りょうじろう)1936年、秋田県潟上市生まれ。法政大学卒業後、59年にNHK入局。政治部記者として、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、三木武夫、福田赳夫の各内閣を取材する。77年、園田直外相の政務秘書官に抜擢され、日中平和友好条約締結に立ち会う。現在、政治、国際問題などの評論で活躍する。

田中首相が持ちかけたが中共の首相が会談に持ち出されるのを嫌いそのことを田中首相が追及しなかった話は良く聞いています。このときにもう一言田中首相は『尖閣諸島は日本の領土です。』といえばよかったのではないか!
という話が良く持ち上がります。
それを勝手に頭の中で話を作り出し、合意したというのはふざけるのもいい加減にしていただきたいものです。

さて、題名にもあるように野中も朝鮮慰安婦も一緒のところは自分で話を作り出しそれが影響力を持つと勘違いしているところにあります。しかも、以前の恩を忘れ自分自身の利益のみで動いている行動原理もまったく同じです。
日本では私欲をなくし公に尽くすという考えがあります。
それとは逆の行動ですね。
もしかすれば特定亜細亜に忠誠を誓っている特定日本人なのかもしれません。
そのような嘘をばら撒き敵に利益を与える日本人は日本人ではないでしょう。
私達には私たちの戦い方があります。
その方針で彼らのような特定日本人の嘘を暴いていきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/06/12 06:00
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