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台湾を守る事を決めた日米

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アメリカの大統領と初会談を果たした菅総理、お疲れ様です。
この会談は様々な反響を呼んでいますが、私が一番びっくりしたのが
80近いおじいちゃんである菅総理とバイデン大統領がハンバーガーを食べているシーンです。
会談をしていて食べていないそうですが、老体には無茶な要求であったのではないでしょうか?
比較的若い安倍総理とハンバーガーが大好きなトランプ前大統領の昼食は判ります。
ロシアの首相とオバマ大統領がひざを突き合わせてバーガーを食べていたのも驚愕ですが、アメリカでは国民食って事で許されるんでしょうね。
まあ、安倍総理とオバマ大統領の二郎会食に比べれば衝撃は少ないですけどね。

さて、菅総理は今回の会談についてこのように述べているそうです。
菅首相「五輪はバイデン氏の支持得た」「台湾海峡の安定は重要」
 菅義偉首相は16日午後(日本時間17日午前)、バイデン米大統領と米ワシントンのホワイトハウスで会談した。首相は会談後、バイデン氏とともに共同記者会見に臨み、「台湾海峡の平和と安定の重要性について改めて確認した」と述べた。
 首相は「日米同盟はインド太平洋地域、世界の平和、安定の礎として役割を果たしてきたが、厳しい安全保障環境の背景に同盟の重要性はかつてなく高まっている」と指摘した。そのうえで「インド太平洋地域や世界全体の平和と繁栄に対し中国が及ぼす影響を真剣に議論した」と説明。「東シナ海や南シナ海における力による現状変更の試み、他者に対する威圧に反対することで一致した」と述べた。首相はまた、日本の防衛力強化を図る方針を示したのに対し、バイデン氏が沖縄県・尖閣諸島への日米安全保障条約第5条の適用を含む米国による日本防衛へのコミットメント(確約)を改めて示した、と明らかにした。
 北朝鮮情勢についても意見交換し「完全かつ検証可能で不可欠な非核化」(CVID)を求めることも確認。北朝鮮による日本人拉致問題では「日米が連携して北朝鮮に即時解決を求めると確認した」と明かした。
 首相は今夏の東京オリンピック・パラリンピックについて「世界の団結の象徴」として開催する決意を表明。「バイデン氏からはこの決意に対する支持を改めて表明していただいた」と語った。五輪開催に向け「感染症対策を万全にし、科学的、客観的な観点から安心安全な大会を実現すべくしっかり準備を進める」と語った。
 気候変動問題を巡っては日米で脱炭素化をリードしていく方針を確認し、各分野で協力強化を図る「日米気候パートナーシップ」を立ち上げることで合意した述べた。新型コロナウイルス対策については、ワクチン供給や国際保健分野で日米間の官民協力の強化に向けて協力していく方針を確認したと語った。
 バイデン氏は会見で「生産的な議論ができた。日米同盟や共通の安全保障への強固な支援を確認した」と評価。「私たちは日本の安全保障を鉄壁で守ることを確認した。中国の挑戦、東シナ海、南シナ海における活動、北朝鮮について話し合い、『自由で開かれたインド太平洋』を将来にわたり確保することを話し合った」と述べた。男子ゴルフのマスターズ・トーナメントで松山英樹選手が優勝したことを挙げ「日本の皆さんにお祝いを申し上げたい」とも述べた。【ワシントン田所柳子】

日米首脳共同記者会見の骨子
・中国の東シナ海や南シナ海における力による現状変更の試みに反対で一致
・台湾海峡の平和と安定の重要性を確認
・中国・新疆ウイグル自治区を巡る状況を議

・沖縄県・尖閣諸島への日米安全保障条約第5条適用を確認

・米軍普天間飛行場の辺野古移設を含む在日米軍再編を着実に推進
・北朝鮮の拉致・核・ミサイル問題に共同で対処
・デジタル、科学技術、新型コロナ対策、気候変動問題などで協力
・気候変動問題の協力強化に向け「日米気候パートナーシップ」を立ち上げることで一致
・菅義偉首相が東京オリンピック・パラリンピック開催の決意を伝え、バイデン大統領が支持

前評判では駄目なおじいちゃんって感じでしたが、まだまともだったんですね。
いろいろと噂が絶えませんが、日本としてしっかりとやっていれば何とかなることでしょう。
しっかりと対応していきたいです。

バイデン大統領は中共を潰す覚悟のようです。
「挑戦、受けて立つ」 中国をライバル視するバイデン氏
 16日の日米首脳会談で、バイデン氏は「唯一の競争相手」とする中国への対抗意識を鮮明にした。共同声明には、中国への配慮で長らく言及してこなかった「台湾海峡の平和と安定」の文言を盛り込んだ。強硬なバイデン政権の対中政策に、日本はどこまで歩調を合わせられるかが、今後の焦点になる。
 バイデン大統領は記者会見の冒頭で「我々(日米)は中国からの挑戦を受けて立つためにともに取り組む」と発言。菅首相がつかった「中国が及ぼす影響」よりも強い言葉で、中国に対する強いライバル意識をにじませた。
 さらに、「21世紀においても、民主主義は競争し、勝利することができると証明するため、ともに取り組んでいく」とし、日本と協力して中国との競争に打ち勝つという姿勢を鮮明にした。
 発足から約3カ月、コロナ禍で対面での首脳会談を避けてきたバイデン氏にとって、菅氏は初の直接会談の相手になった。「厚遇」の背景には、軍事、経済、技術開発にわたる中国との競争で、日本の役割を拡大させたいとの狙いが透ける。

■「ジョー」と「ヨシ」、今後どうなる?
 バイデン氏は、中国を念頭に「専制国家」という言葉を使う一方で日米についてはアジア太平洋地域の「二つの強い民主主義国」「重要な民主主義国家」と表現した。「民主主義国家」陣営対「専制主義国家」陣営の競争で、日本が重要な位置を占めることも印象づけた。
 焦点の一つだった台湾問題は、共同文書で明文化された。菅氏は「台湾海峡の平和と安定の重要性については、今回改めて確認した」と、記者の質問に答える形で述べたが、バイデン氏は言及しなかった。

台湾の地位について言及した菅総理、岸大臣と歩調を合わせて台湾有事に備えていきましょう。

しかしながら身中の虫が日本にはいますよね。経済連とかいう自分の事だけしか考えずに国家安寧を全く考えていない低レベルな商売人がいます。
日本、苦心の「脱中国依存」 半導体、通信、ウイグル―日米首脳会談
 【ワシントン時事】16日に開かれる日米首脳会談では、経済安全保障の観点で中国への依存からの脱却を図る「脱中国依存」が焦点となる。バイデン政権は中国の大国化を強く警戒。同盟国と団結して、半導体や通信機器などの国際的なサプライチェーン(供給網)から中国の締め出しを狙っており、貿易や投資面で中国との結び付きが深い日本は対応に苦慮している。
 日米首脳会談では、中国排除を視野に入れた半導体の供給網構築や、安全な大容量通信規格「5G」網整備に向けた連携を共同文書に盛り込む。日米、オーストラリア、インドの枠組み「クアッド」の4カ国首脳も3月に協力強化を確認した。同盟を重視するバイデン米政権が発足後、「中国包囲網」は世界に広がりつつある。
 ただ、半導体の材料や通信機器の部品を中国に頼る日本にとって、経済の完全なデカップリング(分断)は「至難の業」(経済官庁幹部)だ。また、中国による新疆ウイグル自治区での人権侵害に制裁を科す法律を持たないためか、強制労働への関与が疑われる「新疆綿」の不使用に踏み出す企業の動きは鈍い。
 日本は経済安保に絡んだ法整備も遅れている。3月に公表された中国IT大手の騰訊(テンセント)子会社による楽天への出資では、外為法の不備が露呈した。テンセントはトランプ前政権時に「安保の脅威」とみなされていた企業だけに、バイデン政権は日本に対して「米欧並みに厳しい法整備」(米国家安全保障会議)を望んでいる。
 東アジア・太平洋担当の元国務次官補のダニエル・ラッセル氏は「中国政策は足並みをそろえて共同戦線を張ることが重要だ」と説く。米議会には、日本の対中輸出制裁を米国と同水準まで厳格化するよう求める声が根強い。バイデン政権の期待にどこまで応えられるか、「脱中国依存」への日本の覚悟が問われている。

強力な法案は厳しいかもしれませんが脱中共は負い事だと思います。
というかそんなに依存してカントリーリスクの考え方を聞いてみたいですね。
何処でも作れるなら多少高くても品質の良いものが欲しいというのが普通の人の話です。

台湾の安全問題に言及した日米会談、台湾の総統である蔡総統から感謝の言葉がありました。
日米首脳会談】台湾「心から歓迎し感謝」
 【台北=矢板明夫】菅義偉首相とバイデン米大統領による日米首脳会談の共同声明に「台湾海峡の平和と安定の重要性」が明記されたことに対し、台湾の外交部(外務省に相当)は17日、「心から歓迎し感謝する」との声明を発表した。
 さらに、「私たちは日米と同じく自由、民主主義、人権の尊重などの価値観を重視している」と指摘。「理念が近い国と緊密に協力し、インド太平洋地域の平和と安定、繁栄を共に守っていく」と強調した。
 中国の軍事脅威に直接さらされている台湾の蔡英文政権にとり、日米が一致して台湾支持を表だって表明した会談は追い風だ。
 台湾のテレビやネットメディアは、17日早朝から日米首脳会談の動きを詳しく伝えた。共同声明に「台湾海峡の平和と安定の重要性」が盛り込まれたことが確認されると、一斉に速報し、高い関心を示した。
 台湾の与党、民主進歩党の関係者は「共同声明で台湾海峡に言及すると日米のメディアが事前に伝えたが、文面を見るまでは安心できなかった。中国はそれを阻止するために水面下で働きかけたことも想像していた。日米両国の関係者に感謝したい」と話した。

台湾の安全保障は日本の安全につながり、ウイグルやチベット、モンゴルの人権問題は北朝鮮の拉致事件につながる重要な問題です。
日本は此処でひいてはいけません。何としてでも勝たねばならないのです。戦わなければ得れないものはたくさん存在するのですよ。

日本中の媚中派は相当慌てている事でしょう。自民党の足を引っ張る二階や創価学会、そのほか野党連中も相当慌てている事でしょう。
しっかりと中共を抑え込むために頑張っていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/23 06:00
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