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それぞれの外国人差別

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世界中差別で蠢ているそうですね。
でも、日本にいるとそのような差別を受けたことはありません。台湾に行っても受けたことありませんね。
興味の反対語は無関心、ようは周りにそのような差別が存在しないので考えたことがないというのが日本社会なのでしょう。
そんな中で必死に差別を作り出そうとしてスクールカーストやらなんやらの造語を作っては否定されているのがマスゴミ連中です。
年しゅーがーとか車がーと言ってマウント取る人がいるという記事が時々上がりますが、そんな人見たことありません。
都会で外車を乗り回している人を羨ましいというひとはおらず、駐車場などがめんどくさいねっていうだけの話になっています。
どこどこのサロンではどーだこうだか言っている人が本当に存在するのかしら(笑)というのが日本人の本音なのでしょう。

逆に日頃から差別を問題視している人が差別的な人であることが浮き彫りになっています。
イタリアTV番組のMC、放送中に「目のつり上げ」…「東洋人差別」で物議
イタリアの有名TV番組のMCが放送中に「目のつり上げ」など、東洋人への人種差別的言動をしたことで、物議を醸している。
13日(現地時間)イタリア地上波チャンネル“Canal5”で放送された時事風刺番組「Striscia la notizia」で、男女のMCが現地公営放送“RAI”の中国北京支局を紹介する中、両目の端をつりあげ「RAI」を「LAI」とぎこちなく発音した。
これは 「R」の発音がきちんとできない東洋人を真似たもので、これまでみられてきた 典型的な東洋人を卑下する動作である。当時 この番組は460万人が視聴していたことが伝えられた。
このような事実は、ファッション業界の内部告発のインスタグラムアカウントで有名な「ダイエット・プラダ(Diet Prada)」などを通じて拡散されたことで、物議が起こった。
「人種差別だ」という非難が強まったことで、女性MCであるミッシェル・フッツィンカー(Michelle Hunziker)氏は14日、インスタグラムを通じて公開謝罪をした。
彼女は「誰かの心に傷を負わせたのなら、非常に申し訳なく思う」とし「人々が自身の権利に敏感な時であることを悟った。このことを考慮できなかったことは不覚であった」と伝えた。
スイス系イタリア人であるミッシェル・フッツィンカー氏は、女優兼モデルとして現地で知名度のある人物だ。またLGBTQ(性的少数者)の権利拡張のために先頭に立ってきたことでも知られている。

私達日本人からすれば西洋に比べると目は細いですね。そしてたれ目ですね。
で、この報道を見て訴えるかというと別にそんな事気にしない、このテレビはそんなこと言うんですねって程度です。
こんなことされて怒るってのもみっともないし、自分で自分の品性を落としているだけです。そこまで騒ぐことでもないというのが普通の人の考えだと思いますよ。

日本ではそんな記事よりもこのような記事の方が話題となっています。
トルコと日本、友好の聖火リレー 和歌山・串本で国際交流員走る
 東京オリンピックの聖火リレーが9日、近畿地方で最初となる和歌山県に入り、那智勝浦町では世界遺産の那智の滝まで上がった。この区間の最終ランナーを務めた和歌山市の精神科医、西山等さん(54)は地域医療を支えようと15年前から同町に通い診察を続ける。「いろいろな人に見守られてゴールでき感動した。町にもっと貢献したい気持ちが強くなった」と語った。
 串本町では国名勝天然記念物の橋杭岩付近をトルコ出身の町国際交流員、ドゥルナ・オズカヤさん(33)らがトーチを掲げて走った。1890年、トルコ軍艦エルトゥールル号の遭難で、地域住民が乗組員を救助したのがきっかけとされる同町とトルコとの絆。沿道では日本とトルコの国旗が掲げられ、ドゥルナさんは「まるで自分の国を走っているような感じで胸が熱くなった」と話した。
 この日、和歌山市に到着した聖火は10日、同市を出発して高野山などを巡り、橋本市に至る予定。【山口智】

トルコと日本の友情の絆の一つとなったエルトゥールル号の遭難事件そしてイラン・イラク戦争の際のお返し、
憎悪の連鎖ではなく、友情の絆を育んできた日本と外国の歴史の一幕って事です。
外国人であろうと誰であろうと困っている人を助けるのが人としての使命、それを忘れない祖先の人々の心がいまも残っていると言う事です。

しかし、マスゴミは日本と外国人が対等のなることを嫌がっているのか外国人を不当に優遇するのが当たり前と思っているそうです。
保険証ない外国人は「医療費2倍」 広がる訪日客価格
 健康保険証のない外国人の方の医療費は、全額負担のさらに2倍になります――。大阪市で暮らすチュニジア人の女性(25)は昨年8月、病院の受付でそう告げられ、驚いた。だが、こうした医療機関は今、全国的に珍しくない。いったい、どういう事情なのか。(玉置太郎)

難民申請中の妊婦に37万円請求
 女性は2019年末に難民申請のためチュニジアから1人で来日し、その後に妊娠がわかった。日本語がほとんど話せないため、昨年8月、暮らしている大阪市内のシングルマザー支援団体を頼った。
 区の保健福祉センターに紹介され、妊婦健診のため訪れた大阪市立総合医療センターの受付で、「医療費は2倍」と言われた。
 支援者が用意した通訳機を使って健診を受け、9月に同病院で出産した。帝王切開による出産で子どもに医療措置が必要になり、費用は予想以上に膨らんだ。
 例えば、子どもの入院費など約17万円は、親が公的医療保険に加入していれば、通常は2割負担の3万円ほどで済む。だが、女性は約37万円を請求された。診療報酬点数1点につき、通常は10円(税込み11円)で計算するところ、女性は20円(同22円)とされていたからだ。
 外国籍であっても3カ月を超える在留資格があれば住民登録ができ、公的医療保険への加入義務が生じる。しかし、女性は当時、法務省から3カ月の在留資格しか認められておらず、保険に加入できなかった。貯金はなく、医療費は支援団体が立て替えた。
 後日、子どもに保険証が与えられ、大阪市の子ども医療費助成で大半は返金された。だが、支援するシンママ大阪応援団の寺内順子代表理事は「受付で医療費2倍と言われれば、受診をあきらめる人が多いのではないか」と憤る。

インバウンドの通訳対応で
 市立総合医療センターは19年4月、保険証のない外国人の診療価格を、全額負担の2倍に引き上げていた。当時、中国、韓国などからの観光客の受診が急増していたことが背景にある。担当者は「通訳などで診療に倍の時間がかかり、コストを回収する必要があった」と話す。
 保険証のない外国人約120人の平均診療時間を調べたところ、日本人が10分なのに対し、外国人は23分だったという。

1割の医療機関が値上げ
 厚生労働省の19年度の外国人患者受け入れ実態調査では、回答した約5400の医療機関の約1割(513機関)が、保険証のない外国人に通常より高い診療価格を設定していた。2倍以上にしたのは218機関だった。

そもそも難民申請しているのに妊娠、出産と言いう方がおかしいのではないでしょうか?
それに保険証がない人間に対してって普通に日本で働いていたら保険証があるのが当たり前です。
ない人=法律を犯している人と言う認識です。そして外国語に対する対応で費用が増えるのも当たり前です。
日本に来ているのに外国語で対応しないといけないのは差別だとでもいうのでしょうか?
海外の病院にでも行ってみたらいかがでしょうか?そもそも受け付けてくれませんよ。

不法入国しているのに何差別差別と言った得ているのでしょうか?
クルド人が入管法案反対 難民申請3回で送還対象「人生終わる」
 政府が今国会に提出した入管法改正案に反対するため、埼玉県川口市で暮らすクルド人ら約80人が18日、同市内で記者会見した。現状は難民申請中であれば送還は停止されるが、改正案では3回目以上の申請者を強制送還の対象にしている。この日は、すでに3回以上難民申請し、送還される可能性が非常に高い人も多く参加し「帰ったら弾圧される恐れがある。私たちを助けてほしい」と切実な思いを訴えた。
 この日の会見は、日本クルド文化協会や、難民申請者の支援を長年続けている大橋毅弁護士が開いた。クルド人は独自の言語と文化を持ち、「国を持たない最大の民族」と呼ばれる。トルコやイラク、シリアなどに、国境をまたいで約3000万人が暮らしているとされるが、各国では少数派で、差別や弾圧の対象になってきた。川口市には日本有数のクルド人コミュニティーがあり、大半がトルコ系だ。在留資格を持たず、難民申請している人が多いが、日本政府はこれまで一度も難民として認定したことはない。
 「トルコにいたときの記憶は一切ありません。見た目以外は一般的な日本人と変わりませんが、大きく違うのは私が難民申請中だということです」。2歳のときに来日したという高校生の男性はこう切り出した。「家族が送還されたら、父と母は空港でトルコ警察に捕まり、自分と弟たちはトルコ語の読み書きができないのに子供たちだけで生活することを余儀なくされます。このまま日本で生活し大学を卒業し、社会の役に立ちたいと思っています」と送還への恐怖を語った。
 日本で17年間暮らし、現在4回目の難民申請中という男性は「小中学生と高校生の子どもがいるが、彼らはトルコに行ったら人生が終わる。夢が完全に終わっちゃう。子供たちの人生を壊さないでほしい。私も帰ったら刑務所に行くしかない」と訴えた。
 この日の参加者の多くは在留資格を持たず、入管施設での収容を一時的に解かれる「仮放免」の立場に置かれている。就労できず、健康保険にも入れない。県内からも出られず、極めて厳しい状況での生活を強いられている。今年3月に自動車整備の専門学校を卒業した23歳の男性は「面倒を見てくれた家族やおじさん、支援してくれた人に恩返ししたいのにそれができません。その上に新しい法案ができて、どうしたらいいのか正直分かりません」と苦しい心情を吐露した。難民申請は既に複数回しているといい、「迫害や差別を受け、他の国に逃げてきました。その状態で強制送還されたらどう思いますか。逆の立場で考えたら、どういう気持ちになるか分かりますか」と問いかけた。
 日本の2019年の難民認定率は0.4%で、先進諸国の中で際立って低い。ネット上などでは「難民として保護されたいなら他国に行け」といった声も上がっている。大橋弁護士はこうした声に対し「『日本は難民条約に入っているが保護しないから、そちらに押しつけます』などという言葉を、(難民を受け入れている)ヨーロッパの人に言えるのかということです」と批判する。「他の国が保護するような人だと分かっているのに、なぜ日本は保護しないのか。恥ずかしいことです」【金志尚/デジタル報道センター】

在日朝鮮人をあれだけ受け入れているのに何言ってんでしょうね。そして経済難民は受け入れません。
不法入国状態の人間が難民申請して働いていたことがおかしいのです。さっさと強制送還すべきです。
正規のルートで入ってくる人に対してこのように法の目をくぐって入国し、制度ではなく感情で対応してって言われても無理があります。
難民と受けいれて社会を混乱させた指導者の責任を考えろ!あの状態を受け入れざるえなかったヨーロッパの人々に対して失礼な弁護士ですね。
堂々と言えます。そのような我儘な難民を受け入れる必要はありません。祖国を捨てて他国で自分だけ優雅な暮らしが出来ると夢見ているほうがおかしいのです。苦労させればいいと思います。

差別と区別は全く違うものです。しかしそれをわざと混同させて利権を得ようとするものが後を絶ちません。
そのような社会は嫌いです。お互いに尊重しあえる社会にしていきたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/25 06:00
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