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駄目駄目な維新の会の政策

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また、武漢ウイルスが猛威を振るっているそうですが、私の周りの人は誰も気にしていませんね。
誰がそんなに診察を受けているのでしょうね。私の様に普通に働いている人はそんなものにかかる時間が存在しておりません。
飲食関係者に対して非常に厳しい処置がされている時いますが、飲食関係で陽性反応が出ている人はごくごくわずかの2%ほど、それにもかかわらず悪者にされ、営業時間の短縮を要請と言う名の強制を行っている大阪知事に東京知事、
その責任を政府に押し付けようとするも日頃から地方分権とか言って地方の事は地方で決定すると言っている事と矛盾している事が判っていないのでしょうね。
良いところばかりをつまむことが可能だとでも思っているのでしょうね。
下らない権力争いです。

さて、維新の会の目玉戦略と言えば夢の島のカジノがありましたよね。
あんなもんに頼らなければ大阪の景気を復活できないと考える政治屋は失格だと思うのですが、カンフル剤にはなりそうです。
しかし、日本の伝統文化を無視するような発言が委員会から聞こえてきます。
丁半賭博や花札は除外 カジノ管理委員会がIR整備法施行規則案を公表
 政府のカジノ管理委員会は2日、統合型リゾート施設(IR)の事業免許取得規則やカジノゲームの種類、依存防止対策などのIR運営の細則を盛り込んだIR整備法施行規則案を公表した。日本独自の賭博行為として導入が注目された「丁半賭博」や「花札」などは除外されたほか、カジノ内での貸付金や入場回数に厳しく制限を設けるなど依存防止対策に力点を置いた内容となった。一般からの意見募集などを経て、7月下旬までに決定する。
 規則案はカジノ行為の種類として、バカラやポーカー、ルーレットなどのテーブルゲーム9種21分類と、スロットマシンなどの電子ゲーム機によるゲーム3種類を提示。掛け金のうち払い戻される割合を示す払い戻し率も90%以上100%未満と規定した。ゲームの種類については各国のカジノの状況を踏まえて、追加することも検討するという。
 花札などが除外された理由について同委員会幹部は「違法賭博として行われてきたものなので、公正なルールが存在しない。暴力団の賭博といった反社会的な印象を与えることにもなる」と述べた。
 一方、依存防止対策については、IR整備法は、全ての国内客に週3回、月10回までの入場制限を設けているが、規則案はさらなる対策を提示。依存を自覚する本人や家族が申告すれば、カジノ事業者が1年以上にわたり入場禁止や回数制限の強化を行うことができるとした。
 ゲームにのめり込んで金銭的に追い込まれる事態を防ぐため、ATMの設置を禁止。カジノ内で貸し付けを受けることもできるが、事業者に1000万円以上の預託がある場合に限定する。クレジットカードの使用も禁止する。「スロットマシンに時刻を表示するなど、時間を忘れてのめり込んでしまうことがないようにする対策も考えたい」(同幹部)としている。
 不正行為対策については、カジノ外にいる人が実質的にカジノ行為をすることにつながることから、携帯電話などで通話しながらのカジノ行為を禁止。カジノゲームの機器についても公正性を確保するために、機器の仕様から製造、廃棄までの全てを規制の対象とする。
 事業者への免許交付に当たっては、役員や主要株主らを対象に、暴力団との関わりの有無、行政処分歴などを調べると明記。従業員の身元や社会的信用に関する調査結果も提出させる。
 IRは横浜市、大阪府・市、和歌山県、長崎県の4地域が誘致を表明。政府は10月~来年4月に申請を受け付けた後、最大3カ所を選び、2020年代後半の開業を目指している。

花札やチンチロリンは公式ルールを作って日本文化として発信することが求められているのに何考えているのでしょうね。
バカラとかと何が違うのでしょうね。花札は一回当たりの時間が長いですが、掛け金を考えずに楽しくできるものです。
トランプのポーカーと何ら変わりありません。それ事、日本の伝統として海外に売り出すべきだと思います。
カジノを金儲けだけの道具と考えているのでしょうね。
それでは日本に置く理由はありませんよ。

そして維新の会はこの一年コロナ禍の政策が失敗したことを認めないようです。
メッキが剥がれた大阪・吉村知事 実像は「典型的ポピュリスト」
 4月13日以来、新型コロナの新規感染者が連日1000人を超え、重症病床の使用率も90%超と医療崩壊の危機が迫っている大阪。3度目となる緊急事態宣言も現実味を帯びる中、大阪府民の怒りの矛先が向かうのは、吉村洋文・大阪府知事だ。
 コロナ発生当初を振り返れば、吉村知事の手腕は高く評価されていた。
 連日テレビカメラの前で取材に応じ、「最後に責任を取って判断するのが政治家の仕事」と明言して、コロナ対策に奮闘する。その姿が府民の支持を集め、昨年4月にはツイッターで「#吉村寝ろ」がトレンド入りした。
 だが勢いは長く続かず、徐々にメッキが剥がれていった。発端となったのは、昨年8月4日の「イソジン緊急会見」だ。
「ウソのような本当の話をします」
 緊急記者会見でそう見得を切った吉村知事は、「ポビドンヨード(イソジン)でうがいをするとコロナの陽性率が減少する」と訴えた。思わぬ特効薬の登場に府民は色めき立ったが、この研究は論文発表前のもので、その後、立ち消えになり現在に至るまで説明はされていない。
 元読売新聞大阪本社記者でジャーナリストの大谷昭宏氏が指摘する。
「2度目の緊急事態宣言の解除要請も同じですが、吉村知事には自分の能力を過信する傾向があり、『いち早く成功の果実を得て、みんなに褒めてもらおう』との思いから、多くの政策が見切り発車になる。
 昨年4月に『コロナワクチンを9月までに実用化する』と言っていたことが典型例です。良かれと思って即断しても結果が伴わないため、最初は持ち上げていた大阪人が興ざめして一斉に手を放してしまった」
 さらに評価の“暴落”に追い打ちをかけたのが、昨年11月1日に否決された「大阪都構想」だ。コロナ禍で感染拡大を懸念する声が上がる中、住民投票を行ない、大阪は11月中旬に第3波に突入。住民投票での人の移動が第3波を誘発したとの批判を浴びたが、その後の対応も問題だった。
 千葉大学名誉教授(行政学)の新藤宗幸氏が指摘する。
「吉村知事は敗北を総括せず、今年3月に簡易版都構想とも言われている大阪府と大阪市の広域行政を一元化する条例を制定しました。住民投票で負けたにもかかわらず、自分たちのやりたいことを強引に進める姿勢は、政治家としてあまりに不誠実です。コロナ対策にも当てはまりますが、吉村知事は知事の持つ言動の重みを理解しているとは思えません」
 元東京都知事の舛添要一氏は、本誌・週刊ポストの『47都道府県知事「感染対策」の通信簿』(2020年8月7日号)では、吉村知事のコロナ対策を高評価していた。しかし、現在では吉村知事を「典型的なポピュリスト」と評する。
「この1年間、テレビで何度も共演しましたが、本来なら記者クラブで言うべきコロナの感染者数をワイドショーやニュース番組で発表するなど、人気取りのパフォーマンスが目立ちます。緊急事態宣言やまん防でも、彼が成果を焦った政策が裏目に出て、感染が急拡大した。ポピュリズム政治の成れの果てが現在の大阪なのです」

まあ、東京都知事も大阪府知事もその程度だったと言う事でしょうね。
パフォーマンスだけで政治が出来るほど簡単なものではありません。
ましてや維新の会は橋下の院政が引かれている独裁政党です。話し合いの苦手な政党であり日本の政治には向かない政党です。

そしてなぜか菅総理が悪いという朝日新聞系の記事がありました。
菅首相が吉村知事と違ってわきまえない小池知事に不快感「緊急事態宣言の主導権は渡さない」
大阪府の吉村洋文知事は4月20日にも新型コロナウイルス感染急増を受け、政府に緊急事態宣言の再発令を要請する。菅義偉首相が週内に見極めて最終判断するという。だが、政府関係者は大阪の蔓延を「人災」と憤る。
「とにかく大阪の病床はもう持ちません。今週中と言わず、大阪には一刻も早く宣言を発出すべきです。実際、大阪ではコロナ病床が埋まってしまったことで入院できず、亡くなられた方も出ています。これはこんな状況なのに呑気に訪米をしていた菅首相と日米首脳会談が終わるまで我慢し、“忖度”していた吉村知事による人災です。吉村知事は菅首相の帰国を待って19日にようやく要請を表明しました」
 一方、東京都の小池百合子知事は吉村知事より1日早い18日夜、緊急事態宣言を要請する方針を表明していた。
「今は先手先手の対応が不可欠です。緊急事態宣言の要請も視野に入れまして、スピード感をもって検討するよう、きょう(18日)職員にも指示をしました」(小池知事)
 しかし、肝心の菅官邸は小池知事の「先手先手」発言にカチンとなっているという。
「菅首相は当初、『(緊急事態宣言を出し)休業要請となると財源(国費負担)の懸念がある』と財務省に忖度して宣言には消極的でした。ところが、『わきまえない女』の小池さんが突如、空気を読まず、大阪より先に宣言要請発言をしてしまったことで、吉村知事も引けなくなってしまいました。現在、菅首相は『吉村さんとは大違いだ。決めるのは私であって、簡単には(小池さんの)要請は受けない』と本気で不快感を露わにしています」(官邸関係者)
 緊急事態宣言が発令されれば昨年4月、今年1月からに次いで3回目になる。現在、大阪と東京は宣言に準じた「まん延防止等重点措置」が適用中で、飲食店には午後8時までの営業時間短縮要請を続けているが、変異ウイルスで感染拡大に歯止めがかからない状況が続いている。
「小池さんの『先手先手』発言は別に菅首相に先手を打つのではなく、コロナに対して先手を打つという意味だと思います。しかし、小池さんが大嫌いな菅首相はそこが理解できないのです。『主導権は絶対に渡さない』と戦闘モードになっています。菅首相は今週後半にも小池さんに対し、政局を仕掛けるべく根回しをしています。だが、今は好き嫌いではなく、人命にかかわることですから菅首相は科学に基づき判断すべきなのですが…」(自民党幹部)
 西村康稔経済再生担当相らは国会で「宣言をちゅうちょすべきでない。今まで以上に強い措置が必要だ」と危機感を募らせている。
 吉村知事も記者会見で「街全体の人の動きをいったん停止するくらいの厳しい処置が必要」と主張。宣言がでれば、休業の要請が可能になり、要請に応じない場合の罰則も重点措置の「20万円以下」から「30万円以下」に引き上げられる。
 大阪府は飲食店に加えて百貨店、テーマパークなどを含む幅広い休業要請を国と調整中で京都、兵庫両府県とも連携するという。
 一方、政府は20日、重点措置の対象に埼玉、千葉、神奈川、愛知4県に拡大(期限は5月11日)する。前出の政府関係者がこう訴える。
「緊急事態宣言の流れが東京圏、そして全国へ広がることに対し、菅首相は拒絶感が強い。『医療の方ばかり向いていて経済はどうするんだ』と関係閣僚に怒り心頭だそうです。『東京には緊急事態宣言は出さない』と意固地になり、まん延防止法で何とかしのごうとしているところです。こんな状況にも関わらず、菅首相は実績作りに焦っており、ゴールデンウイーク(GW)中にインドへ外遊に出かけるつもりです。巣ごもりの国民に対しての絶好の露出の機会と思っているんでしょう。万が一、東京への緊急事態宣言発出をGWの外遊まで引き延ばすようなことがあったら、大阪と同様、過去に経験のないレベルの医療崩壊が発生することが目に見えています」
 緊急事態宣言の再発出を巡っていま、重大な局面にあるという。菅政権が「人災」をこれ以上、繰り返さないことを祈るばかりだ。

因みに必死になって東京都知事や大阪府知事がやっている飲食店への圧力は全く関係ない事が判明しています。
陽性反応者が増えているのは殆どが医療関係者と高齢者施設です。風邪であっても亡くなるのが普通です。武漢ウイルスが原因ではないと考えるのが普通ですよ。
発生の8割を抑えるための政策を行わないで2%を減らそうとすることに尽力する無能な知事達、もう少し考えてもらえないのでしょうか?

因みに政府を叩くためにだけに中止させたgo to 旅行は何の因果関係もなかったという報告が上がっています。
Go To トラベルは感染拡大に無関係 国立感染研の研究者らが報告まとめる
国立感染症研究所の研究者らが、天候や人々の移動と感染者数の関係を調べ、移動を活性化させるとしたGo To トラベルキャンペーンが、新型コロナウイルスの感染者数の増加には関係ないとまとめたことがわかった。この研究者らは、Go To トラベルが感染を抑制した可能性があるとも言及している。
常磐大学の栗田順子専任講師や国立感染研の研究者らは、「Effects of the second emergency status declaration for the COVID-19 outbreak in Japan(邦題:日本におけるCOVID-19流行に対する第2次緊急事態宣言の影響)」と題した論文を投稿し、査読前の論文(プレプリント)が公開されている。
この研究では、感染者数から割り出される感染の実効再生産数と、気候や人々の移動の相関を調べている。緊急事態宣言の発出時に、実効再生産数が低下しているが、Go To トラベルの開始時に、緊急事態宣言発出と同様に再生産数が低下している。
その他のデータの検証でも、Go To トラベルと感染拡大の間の因果関係は確かめられず、Go To トラベルが新型コロナウイルスの感染拡大に関係ないと結論づけている。さらに、Go To トラベルの開始や終了などの報道が、一般市民の感染防止の意識をよりかきたて、感染の抑制に寄与した可能性も示唆している。
査読(他の研究者らによる評価・検証など)を受けていない論文であり、実際の感染状況には多くの要素が関係していることを踏まえる必要がある。しかし、これらのデータは、「Go To トラベルによって新型コロナウイルスが感染拡大しており、旅行を止めれば抑制できる」といった考え方に対し一考の余地があることを示唆している。

一方的に悪者にされた旅行、それが間違いであると言う事が証明されています。
必死になって政府の責任を押し付けていた人たちは何を考えているのでしょうか?
まったく生産性のない言葉ばかり話して何も対策をしなかった日医の人たちも何をしていたのでしょうね。

データをしっかりと精査せずに思い付きで政治を行っている知事達
一生懸命頑張っている人の功績だけ奪おうとして失敗した罪は重いと感じます。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/24 06:00
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