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最近のマスゴミ報道に思う事

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最近、判りやすい偽善がたくさんありますね。
そんなのがよく目に付きます。
GLTだったか何だったか忘れましたが性的異常者が社会で差別をしないでと訴えているのを見て本当のくだらないね、と思う次第です。
性的異常者は性的異常者以外の何物でもありません。差別したわけではなく社会の規則に従わないアウトローが私達をそのまま受け入れろという我儘を言っているだけに過ぎないのです。
で、その事に反対すればないことない事で批判するのがあいつらの手法、いい加減にしてもらいたいものですね。

さて、こんな記事を見つけました。
英音楽賞、居住者も対象に 日本人歌手サワヤマさんの訴え実る
 英国を代表する二つの音楽賞を主催する英国レコード産業協会は25日までに、英国籍などに限ってきた受賞資格を変更し、長期居住者にも門戸を開くことを決めた。同協会が同日、明らかにした。英国で育ったのに受賞資格を得られないとして、日本人歌手リナ・サワヤマさん(30)が問題提起した結果、ルール変更が認められた形となった。
 音楽賞はブリット・アワードとマーキュリー賞。サワヤマさんは英人気歌手エルトン・ジョンさんも高く評価する実力派で、英主要メディアもこの問題を報じていた。受賞資格が得られることになったサワヤマさんは「優れた英国音楽について、今後ますます多様な定義がなされることになる」と変更を歓迎した。
 BBC放送などによると、サワヤマさんは新潟県生まれ。家族と移った英国で26年ほど暮らし、永住権も取得済みだが、日本は二重国籍を原則認めておらず、現在も日本国籍を維持している。
 今回の変更で、英国に5年以上居住するなどの要件を満たした人にも受賞資格が与えられることになった。(共同)

これを差別解消の手立てと取るか、区別を変更したかという話になればこれはイギリスの音楽に長く寄与した人物を対象に変更したというだけの話で差別的な事では一切ありませんね。
そもそもその国を奮起させるために賞を作っているのです。その国以外で活躍する人間に上げるものではないというのが普通の考えですね。

さて、世界で働く日本人の一人として非常に喜ばしい話がありました。
松山英樹、アジア人初のマスターズ制覇 悲願のメジャータイトル獲得
 海外男子メジャーのマスターズは11日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7475ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹が通算10アンダーで悲願のメジャー初制覇を果たした。
 4打差リードの単独トップから出た松山は、出だしの1番パー4はティーショットを右に曲げボギーとしたが、2番パー5でバンカーからの第3打目を寄せてバーディを奪う。3番から7番はパーとし、8番パー5はグリーン奥からの第3打目を約1メートルに寄せてバーディ。続く9番パー4も第2打目を約1メートルにつけバーディと2アンダーで折り返した。
 10番、11番はパー。12番パー3はティーショットを奥のバンカーに入れて寄せきれずボギーとしたが、13番パー5でグリーン奥からのアプローチを約30センチにつけタップインバーディ。14番はパーセーブ、15番パー5は第2打目がグリーン奥の池に入りボギー、16番パー3はグリーンを捉えるも約12メートルの難しいバーディパットから3パットのボギー。17番はパー、18番はボギーとしたが、トータル4バーディ、5ボギーの1オーバー「73」を記録し快挙を成し遂げた。
 この優勝で松山は、マスターズ覇者に贈られるグリーンジャケットに袖を通す初のアジア人選手に。また、樋口久子(1977年/全米女子プロゴルフ選手権)、井戸木鴻樹(2013年/全米プロシニアゴルフ選手権)、渋野日向子(2019年/AIG全英女子オープン)に次ぐ、海外メジャー大会を制した4人目の日本人選手となった。
 さらにマスターズ前週に開催されたオーガスタ・ナショナル女子アマで梶谷翼が優勝と、2週連続で日本人選手がゴルフの聖地で頂点に立った。
 通算9アンダー単独2位にウィル・ザラトリス(米)、通算7アンダー3位タイにジョーダン・スピース(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)が入った。

初めてゴルフで日本人が優勝したっていうのが素晴らしい事ですね。
様々な努力が結んで結果が出たと言う事です。才能だけではなく周りの協力や本人の努力、きっかけなどが作用したのでしょう。
喜ばしい事です。

しかしながらこの喜ばしい事を素直に喜ばない歪んだ人もいます。
玉川徹氏が考察 松山のマスターズ優勝に「日本の経済的な豊かさの裾野が広がった」
 テレビ朝日の玉川徹氏が12日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。男子ゴルフのマスターズトーナメントで松山英樹(29)が日本人初の優勝を果たしたことに、その優勝が象徴するものについての自説を述べた。
 一度も首位を譲らず、2位と1打差の通算10アンダーで日本選手初の偉業を達成した松山。スタジオも祝福ムードに包まれた。
 タレント、俳優の石原良純は「いやー、これはもう、ゴルフ好きにはたまらないし、今本当にみんなが勇気づけられる。松山英樹かテニスの錦織圭、どっちがいわゆるグランドスラム取るかっていったら、松山が取りましたね。いやー、でもすごい。日本の一つの歴史ですよ、ゴルフ界の歴史ですよ」と興奮。
 弁護士・山口真由氏も「渋野日向子選手とかもすごいなって思ったけど、これだけ実力があって『取る、取る』っていわれて世界ランク2位までいった人がやっと取るっていうのは、やっぱり社会人選手10年とかにはすごい大きな希望になりますよね」と、賛辞を送った。
 玉川氏は「スポーツの世界が変わるときに、いったいそれが何を象徴するんだろうなって考えるんですよ。サッカーの人気がすごく日本の中で大きくなっていった時って、もしかすると格差っていうものがどんどん広がっていく世界と関連するんじゃないかなって思った。サッカーの人気のある社会って、格差があって固定されてる社会が多い。日本でもそういう部分があるのかなって思った」と前置き。
 「じゃあこの、マスターズで日本人が優勝したって何を象徴するんだろうって考えてるんですけど、やっぱり日本が西洋諸国並みに経済的な豊かさの裾野が広がったってことなんでしょうね。ゴルフ場って、やっぱりものすごく贅沢なんですよ。それがこれだけ裾野が広がってこない限りマスターズで優勝できませんから、何かそういうふうなものを象徴してるんじゃないかなって僕は思いますね」と考察した。

昔はゴルフをする=金持ちと言う感覚があったらしいですけど、現代にいたってはそんな感覚はなく、公務員でも普通にやることが出来ます。
出来ない方がおかしいとも言えるでしょう。
それに対してこんなひねくれた感覚で評価されてもね(笑)って感じですよね。
なあ、いいんじゃないかな?人それぞれです。

でもね、マスゴミのこのような下らない話で潰された人が大勢いる事を忘れてはいけません。
【思ふことあり】スポーツジャーナリスト・増田明美 的外れな告げ口に対抗を
 間もなく聖火リレーが始まろうとしている。そんな中、東京五輪・パラリンピックの開閉会式で、企画・演出の統括役を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏さんが辞任した。違和感と怒りを感じる。
 問題は約1年前、演出チーム内でさまざまな企画を出し合う段階で出た一つのアイデア。それが女性タレントの容姿を侮辱したとされている。しかし、佐々木さんはその場でメンバーに注意され、謝罪し、撤回。指摘されたメンバーにお礼まで述べている。素晴らしいチームで準備を進めていたことが分かるのだ。
 アイデアを出し合った内輪のやり取りを1年たった今、告げ口した人のなんと卑怯(ひきょう)なことか。加えて、「女性の容姿を侮辱」などと、事実を歪曲(わいきょく)させてセンセーショナルな見出しで伝えるメディアも情けない。
 チームで新たなコト、モノを創り上げる作業をしたことがある人なら分かると思う。質より量を重視して、集団でアイデアを出し合う方法としてブレーンストーミングやアイデアフラッシュなどいくつかの手法があるが、ポイントは自由闊達(かったつ)な意見を出し合うこと。
 間違った言葉や役に立たないこともどんどん出していい。私なんか、この段階でのことを告げ口されたら命がいくつあっても足りないと思う。とにかく皆でアイデアを出して、ダメなものはチーム内で議論しながら削除していく。
 今回の佐々木さんのアイデアは、チーム内で「没」にされたものだ。ビジネスの世界の手法で、没にしたアイデアの責任を取らなければいけないなら、創造力を捨てろと言っているようなものである。
 侮辱された(と第三者が言っている)渡辺直美さんは以前、子供向けのバラエティー番組内で、ダンス&ボーカルデュオ「ピッグ☆レディ」を結成している。骨付き肉を思わせるハンドマイクを持ち、かわいらしいブタの鼻を着けた「ぽっちゃりデュオ」だった。
 名前は1970年代に絶大な人気を誇った「ピンク・レディー」をもじったのだろう。「太っていることは決して悪くない」と、“ぽっちゃり女子”にエールを送る歌をうたっていた。それは面白くて勇気をもらえる内容だった。
 エンターテインメントの世界で活躍する渡辺さん本人が寄せたコメントの全文を読むと、侮辱されたとは思っていないのも分かる。
 告げ口には、正義感で行う場合と、個人的な恨みで他人を陥れようとするものの2種類があると思う。後者は最悪だ。会社、PTA、趣味のサークルなど、どの世界においても告げ口をする人のことを尊敬できないと思う。人の悪口を第三者にコソコソ話すことは、最も嫌われる行為の一つだ。
 今回、世界に恥をさらしてしまったのは、的外れな告げ口を大々的に取り上げた日本のメディアではないだろうか。そして、理不尽な批判に組織委員会はピシっと正論で対抗してほしかった。
 過去の歴史から見て、告げ口によって事態が好転したことはないだろう。韓国歴史ドラマをよく見ているが、王宮での権力争いは告げ口が主役だ。「王様、彼は謀反を企てております」。で、名君になるべき若者が失脚する。
 ドラマでない日本の社会で、“告げ口文化”が社会を萎縮させているのが怖くて、悲しい。

マスゴミの捏造が社会を作ってしまっていたという過去の栄光が忘れられないのでしょうね。
森元総理に対する捏造に対してマスゴミは謝罪しないのでしょうか?ことあるごとに捏造しているマスゴミの姿勢を糺す人もいないのでしょうか?
ほんとLGBTやらBLMやら不寛容な左翼が増えると生きにくい世の中になりますね。

日本を発展させたくないという願望があるのでしょうか?マスゴミの捏造や変な主張がはびこっているように思えます。
武漢ウイルスを広めているのは飲食店ではなくマスゴミであると訴えたほうが良いのかもしれませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/26 06:00
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