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順調に回復してきている安倍元総理

赤池先生と安倍総理
総理を引退して治療に励む安倍元総理
最近は調子も良く様々な発言を行っております。
憲法改正が民主党などに邪魔されて行われていない状況で総理として民主党に駄目だしすることは流石に発言が重すぎるって事もありますよね。
靖国参拝にも生きたくてもいけない状況でありました。
無責任に総理を止めてからしか行けない、止めてから言っても意味がないという発言がありますね。
気持ちは判りますが、陛下ほどの権威もないのに強行できるとでも思っているのでしょうか?
先の事を考えずにそんなに簡単に行けるのであれば歴代の総理は靖国神社を潰すことも出来たでしょう。
皆が思っていることほど簡単な事ではないって事です。
日本の政治はリーダーシップ以上に調整能力が求められています。それが出来ない状況のに何考えているのでしょうか?
憲法改正して、国軍を持ち、経済連もしっかりとコントロールできる状況でない限り、中共を人類共通の敵と認識しない限り、そう簡単には自由に靖国参拝できません。
これが陛下が参拝するとなれば日本が一丸となって参拝を阻止する勢力は潰されることでしょう。
でも総理大臣程度では出来ないって事です。

さて、野党の抵抗?によって全く進んでいない憲法改正議論
いい加減に進めいていかないといけません。そのきっかけを作るために自民党は安倍前総理を顧問に据えたようです。
安倍前首相、自民党憲法改正推進本部最高顧問に就任
 自民党の衛藤征士郎・憲法改正推進本部長は20日の同本部の会合で、安倍晋三前首相が同本部の最高顧問に就任したと報告した。改憲に強い意欲がある安倍氏の知見をいかし、挙党体制で改憲議論を進める狙いがある。
 この日の会合では、衆院憲法審査会の与党筆頭理事を務める新藤義孝元総務相が、憲法審の審議の展望を説明。同本部として、改憲の是非を問う国民投票の利便性を公職選挙法に合わせる改正案の早期採決を目指す方針を確認した。
 出席した二階俊博幹事長は「わが党が懸命に取り組んでいる姿は、国民の合意を得られると思う。そのためにも、しっかりとこの本部で議論を進めてほしい」と述べた。

仕事を一切しない民主党に阻まれている憲法審議、仕事をしない野党に何の価値があるのでしょうね。
それを世間に知らしめるもの政治家の仕事になってしまっているのが残念です。
本来はマスゴミのしごとでしょうにね。

安倍前総理は挑発を続けます。
「枝野さん、議論しろよ」 安倍前首相が憲法シンポで改憲議論呼びかけ
 安倍晋三前首相は22日、東京都内で開かれた「日本国憲法のあり方を考えるシンポジウム3」(夕刊フジ主催)にパネリストとして出席し、立憲民主党の枝野幸男代表に憲法改正議論を呼びかけた。「枝野さんは『安倍晋三が首相の間は議論しない』と言っていた。私はもう首相ではないのだから議論しろよ、という感じだ」と述べた。
 国会の憲法審査会で改憲議論が進まない現状には「国会議員としては恥ずかしいと思わないといけない」と語った。改憲手続きを定める国民投票法改正案の採決も訴えた。
 自衛隊に関しては「最大の実力組織について憲法に明文規定がないのはおかしい」と憲法への明記を改めて主張。「打撃力を抑止力として考えるべきだ。実際の手段と作戦計画も整える必要がある」とも述べ敵基地攻撃能力を保有すべきだとの意向を重ねて示した。

全く議論に参加しない民主党、その政党としての在り方について注文を付けています。
果たして民主党の議論に正当性はあるのか?あるわけありません。
誰が総理であっても議論は行わなければなりません。日本の国益を考え中ればなりません。
議論から逃げる民主党、その理由に正当性も妥当性も一切存在しないのです。

枝野は繰り返し政党批判しかしません。全く成長しません、誰も納得しない我儘な主張しかできません。
緊急事態宣言「繰り返しの反省が全くない」立憲・枝野氏
 (3度目の緊急事態宣言を発表した菅義偉首相の会見について)過去の緊急事態宣言を(感染者が)減り切らないうちに解除したことが、リバウンドを生じさせ、繰り返し事業者のみなさまに無理をお願いをしているということへの反省が全く感じられない。
 ゴールデンウィークという一番の書き入れときに無理をお願いする以上は、これを最後にしなきゃいけない。感染ルートを追ってリバウンドを封じ込められるような規模まで減らすことを明確に掲げるべきだ。
 「緊急事態宣言が必要ではないか」という話は、まん延防止等重点措置を出した時点から予想されていたことだ。1年経っても危機管理の基本動作ができていない。もはやこの人たちに危機管理をやらせちゃいけない。
 十分な補償をすることで倒産などの心配なく休業できる状況を作らなければ、もたない人が大量に出てくる。我々は事業規模別の補償法案や持続化給付金の再度交付の法案も出している。よく、野党には「対案がない」と言われるが、対案どころか案がないのは政府だ。(広島市内で記者団の取材に)

じゃあ、案を出せばいいだけですよね。民主党は案を一切出していません。それに対して指摘されて逆切れされてもみっともないだけではないでしょうか?
民主党の対案は無駄なPCR検査を増やしていくことですよね。意味ない事やっていますよね。
PCR検査で陽性反応が当ても武漢ウイルスに感染したわけではないことくらい判っていますよね。
そのような陽性者を隔離する理由がどこにあるのでしょうか?いい加減な検査をやって恐怖をあおっている輩は誰なのでしょうね。
いい加減に武漢ウイルスではないものに恐怖させるデマに乗って政権攻撃する馬鹿を止めさせましょう。

そのようなデマばかり書いている新聞紙の筆頭である朝日新聞、そしてその相方である毎日新聞が安倍前総理から指摘されています。
安倍氏が朝日新聞批判「捏造体質変わらないようだ」具体例示さず
 安倍晋三前首相は22日、東京都内で行われた講演で、朝日新聞の報道について「なかなか、捏造(ねつぞう)体質は変わらないようだ」と批判した。「捏造」の具体例については言及しなかった。
 安倍氏は、若手議員への教訓として「私は(衆院)当選3回のときから批判されてきた。ずっと批判され続けても首相になったので君らもしっかり批判されろと言っている」と述べた。そのうえで朝日新聞の経営状態について「なかなか今厳しい状況にあるという説もある」とも指摘した。【遠藤修平】

捏造慰安婦問題を筆頭に捏造ばかりしている朝日新聞、捏造体質を安倍前総理が指摘する必要はなく、サンゴに刻んだKYの文字が物語っています。
朝日新聞が反論できないから毎日が代わりにしているのでしょうけど、誰もそんなこと聞いて納得しませんよ。
朝日新聞は捏造新聞であり、毎日新聞は変態新聞です。しっかりと国民の共通認識になっています。

安倍前総理は消費税減税を視野に入れ始めました。
安倍前首相「コロナ禍で増税は間違ってもダメ」 「保守の会」で講演
 安倍晋三前首相は22日、自身が顧問を務める自民党保守系議員でつくる「保守団結の会」の会合で、「日本外交の課題と展望」と題して講演した。安倍氏は、菅義偉(すが・よしひで)首相とバイデン米大統領による日米首脳会談の共同声明に「台湾」が明記されたことについて、「画期的だ。米国が戦略的な曖昧戦術をやめた」と評価した。高鳥修一衆院議員が会合後、明らかにした。
 講演は非公開で、質疑を含めて約1時間行われた。安倍氏は新型コロナウイルス禍での経済対策について、「コロナ禍で間違っても増税はダメだ。政府・日銀連合軍で財政出動するしかない。今やらないと大変なことになる」と指摘。「東日本大震災の復興増税で、その後の日本経済に大きな負荷がかかった。そこからアベノミクス構想が始まった」とも説明した。
 安倍氏はまた、会合冒頭、約30人の出席議員に「保守政党の皆さんの役割は、日本を日本たらしめているものは何かということに常に思いをはせることだ。もし、その方向と違う方向に党や国が進むようであれば、自分たちが行動するという気概を持って取り組んでいただきたい」と呼びかけた。

三党合意で泣く泣く増税した消費税、一回は延ばせても法律化されていては法律を廃案にする時間もなかった前回
それに対して今回は大義名分もあります。一時的給付金よりも減税の方が総合的に考えてありがたいものです。
一時的にでも冷めている消費活動を上向かせるために減税を行うのはありだと思います。
足りなくなる財税は男女共同参画」などの無駄なお金を回せばよいだけであり、NHKから吐き出させるのも一つの手です。
難にしても減税は喜ばしい事だと思います。

安倍前総理が本格的に動き出しました。菅さんが悪いと言う訳ではありませんが期待できるか?と問われればやはり前からは劣ると言わざるえません。
早く病気を治していただいて第三次安倍内閣の誕生を願うものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/27 06:00
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