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何の役にも立っていない民主党

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何の役にも立たなかった民主党政権
それならば男女共同産学のような無駄な事業?への予算の削減くらいやってもらえれば良かったのにそれすら出来ずに日本にとって必要不可欠な事業を削り取っていき国力の低下を招きました。
科学技術への予算も削減され、技術立国として自立していかなくてはならないはずなのにその方針すら見つけれなかった民主党政権
現在の民主党を見てもなんの役にも立っていない事は明白ですね。

さて、本来民主党たち野党が積極的に対案を出して対策していないといけないのに反対して強制力のある法案を作らせなかった武漢ウイルスへの水際対策、その無策が日本を危機に貶めています。
インド変異株激増でも…「ザル入国」で2割は“野放し状態” 水際対策、厚労省は腰が重く… 佐藤正久氏「日本の水際は底の割れた鍋。備えても、もう遅い」
 政府は1日、新型コロナウイルス「変異株」の流行国・地域として新たに指定した、インドやペルー、米国(テネシー州、フロリダ州など)からの帰国者に対する水際対策の強化措置を実施する。ただ、入国者の管理体制は緩く、相変わらず強制力はない。東京五輪の開会式(7月23日)が迫るなか、「ザル入国」を許していていいのか。
 「日本の水際対策は、底が割れた鍋のような状態だ。国内で感染者が出てから『壁』を高くして備えても、もう遅い」
 「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久外交部会長は、コロナの感染拡大が止まらないことへの危機感をあらわにした。
 政府は現在、外国人と日本人帰国者を合わせ、1日平均の入国者数の上限を2000人に抑える方針を打ち出している。
 出入国在留管理庁の公表資料によると、最近の日本への入国者数の総数の推移は別表の通り。3月だけでも、外国人は1万9393人が入国した。このうち、2017人が人道上の配慮が必要な場合などの「特段の事情」で、残りの1万7376人が査証(ビザ)を持つ再入国者だった。
 日本人帰国者も含めると1日平均1881人の計算だ。同庁によると「4月も2000人は上回らない」という。
 政府は、入国者全員に入国後少なくとも14日間が過ぎるまで自宅などで待機してもらい、携帯電話などに、入国後の位置情報確認アプリを導入するよう促している。
 だが、あくまで自主性に任されており、結果的に、帰国者の所在や健康状態を把握しきれてはいないようだ。
 田村憲久厚労相は4月28日の衆院厚生労働委員会で、「(全入国者の)81%は毎日、フォローアップ(=本人確認)ができているが、14日間のうち4日連続で分からないのが1・5%、14日間全てで分からないのは0・5%いた。ここが問題だ。水際対策を強化すべきだと痛感している」と明らかにした。
 「81%」は毎日把握ということは、残りの「19%」は一時的にせよ“野放し”に近い状態にあったのではないか。
 前出の佐藤氏は「水際対策で、特に厚労省は腰が重く、省庁間の調整に手間取り、英国型の『変異株』の流入阻止に失敗した。ここで、インドで確認された『二重変異株』への対策を早めに打たないと、二の舞になりかねない。『変異株』の流行国・地域からの入国者には検査を徹底し、強制的に隔離すべきだ。インドと日本を結ぶ航空便の見直しも含め、思い切った措置を急ぐべきだ」と語っている。

武漢ウイルスへの対策としての法案を審議していた際に私権制限に強硬に反対していたのが民主党と共産党です。
自民党は私権制限を含めた外国人の入国制限を主張したのにそれに対して反対の声がでかくなり見合わせてしまったというのが現状です。
政府が悪いというのも勝手ですが、あえて言うなら反対していた人間を公にしてから言って頂きたいものです。
国民に我慢を強要して外国人には何もしないというのが納得できない、どちらの方が危険なのかはっきりさせましょう。

でも、民主党は何もしないで批判しかできません。
立民・枝野氏、コロナ禍の「政権禅譲」を主張 非現実的で戸惑いの声も
 立憲民主党の枝野幸男代表が、菅義偉(すが・よしひで)内閣に新型コロナウイルス対策を任せられないとして、衆院選を行わずに自身に政権を禅譲すべきだととっぴな主張をしている。衆院選を控え、立民には自民、公明両党以上の政権担当能力があるとアピールしたいが、「コロナ禍に政局を優先」とみられるため衆院解散を主張できない事情もある。
 3月下旬の感染拡大以降、枝野氏の政権批判は以前にも増して苛烈だ。退陣を繰り返し求め、今月18日には広島県呉市で記者団に「やる気がないならば一日も早く政権を渡していただきたい。こちらには準備がある」と述べた。
 2日の記者会見では「私の下の内閣で当面の危機管理と選挙管理を行わせていただくべきだ」と主張。衆院選を実施せずに現行の衆院勢力のまま、立民を少数与党とする枝野内閣を選挙管理内閣(次期衆院選までの暫定内閣)として発足させ、コロナ対応に当たる-という持論を打ち上げた。
 衆院の現有勢力は自公会派が66%を占め、立民会派は24%。枝野氏が過半数の支持を得て首相に指名される可能性はほぼゼロといえる。非現実的な禅譲論は苦肉の策とはいえ、党内でも「立憲主義ではない」と戸惑いが漏れた。
 立民には、旧民主党が政権交代前に設置した「次の内閣」が存在しない。枝野氏は「政権を取りに行くときと取ったときでは全然違う人材配置をする」と理由を説明するが、中堅議員は「有権者は枝野内閣の(顔ぶれの)イメージがわかない」と指摘した。(田中一世)

民主主義を捨てた枝野、だから信用されていないのです。
誰がこんな馬鹿に政権を渡すのでしょうか?いい加減にしてもらいたいものですね。

民主党の相方もこんな馬鹿な事を言っています。
立民・福山幹事長、大規模ワクチン接種会場「唐突」 首相指示を批判
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は27日の記者会見で、菅義偉首相が新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターを東京都に新設するよう指示したことについて「唐突感がある」と批判した。埼玉、千葉、神奈川3県など近隣自治体で混乱が生じる恐れもあるとして「行き当たりばったりとの危惧を持たざるを得ない」と指摘。政府に具体的な説明を求める考えを示した。
議論の際に寝ていた人間が何言っているのでしょうね。
ワクチンを打つ場所を確保するってだけの話であって行政が対応できないので政府が介入しているだけです。
本来、各都道府県で調整しなければならない武漢ウイルスへの対応を仕事しない知事達の代わりに総理が支持しているだけの話、本来は何もしない知事に対して苦情が必要になりますね。

菅総理は様々な手を使って対応している事を明確にしておきましょう。
ワクチン大規模接種 東京の会場は自衛隊が設置と運営を 菅首相
新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため、菅総理大臣は、東京と大阪に国が開設する大規模な接種会場のうち、東京の会場について、自衛隊が設置と運営にあたるよう岸防衛大臣に指示しました。
来月24日を目標に設置し、3か月間、医師や看護師の資格を持つ自衛隊員が接種を行う方針です。
政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種を加速するため、東京 大手町と大阪の中心街に大規模な接種会場を開設し、1日当たり1万人の接種が行えるよう、5月中にも運営を始める方針です。
これについて菅総理大臣は、閣議のあと岸防衛大臣と会談し、東京 大手町の会場について自衛隊が設置と運営にあたり、来月24日を目標に設置し、3か月間、運営するよう指示しました。
接種は、医師や看護師の資格を持つ自衛隊員が行う方針で、大阪の会場についても、自衛隊が設置や運営などの支援を行うことで、今後、具体的な調整を進めるということです。

岸防衛大臣は、閣議のあと記者団に対し「菅総理大臣から『防衛省・自衛隊は、わが国最後のとりでであり、国家の危機管理上、重大な課題に対して、役割を十分に果たしてもらいたい』と指示を受けた。きょう午後、省内で会議を行って必要な準備を速やかに進め、早期に運営すべく詳細を詰めていく」と述べました。

河野規制改革相「接種のスピードあげることは非常に重要」
河野規制改革担当大臣は、閣議のあとの記者会見で「首都圏には多くの高齢者が住んでいて、ワクチン接種のスピードをあげることは非常に重要だ。大阪でも、適切な支援を検討するよう指示があったので、防衛省としっかり調整したい」と述べました。

加藤官房長官「国としても強力に後押し」
加藤官房長官は、閣議のあとの記者会見で「菅総理大臣から岸防衛大臣に対し、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県におけるワクチン接種を国としても強力に後押しするべく、自衛隊の医官や看護官などを活用した大規模接種センターを東京都に設置し、同様に人口が集中し、感染拡大が顕著である大阪府を中心とする地域を対象として適切な支援も行うよう指示があった。これ以外の地域は現在、想定していない」と述べました。
そのうえで、記者団が「他県から東京に移動する際の感染リスクはないのか」と質問したのに対し「予防接種の意義は大変重要で、そうしたことを踏まえつつ、感染防止等に十分配慮しながら実施していきたい」と述べました。

自民 二階幹事長「大いに期待 見守っていきたい」
自民党の二階幹事長は、記者会見で「政府は、できる範囲で懸命に努力している。しっかりやってもらいたいし、大いに期待して見守っていきたい」と述べました。

立民 安住国対委員長「なぜ東京と大阪だけ国が主導」
立憲民主党の安住国会対策委員長は、会派の代議士会で「なぜ東京と大阪だけ国が主導するのか。まさか東京都議会議員選挙に向けた対策ではないか。パフォーマンスはもうやめてほしい。ワクチン接種は効率的に根拠を持って対応するのが政府の責任で、今後、厳しく追及していく」と述べました。

公明 山口代表「接種スピード促進に期待」
公明党の山口代表は、記者会見で「自治体の負担を軽くする効果や接種スピードの促進が期待できる。一方で、会場へのアクセスの円滑性をどう確保するかが課題になり、政府は混乱を招かないような、わかりやすい説明と利便性の提供に努めてもらいたい」と述べました。

東京都の小池知事「国と必要な連携」
東京都の小池知事は都庁で記者団に対し「ワクチンを接種することが、ウイルスに対抗する現時点での唯一の方法で、やはり決め手になる。スピード感を確保するためにも国と必要な連携をとっていくことが、都民の命や安全、健康を守っていくことにつながる」と述べました。

結局、無責任な東京都支持や大阪府知事に任せるわけにいかなくなったので自衛隊にお願いしてやるって事でしょうね。
知事が無能であるが故に政府がでしゃばらないといけない事が問題であって政府がやるのが問題ではありません。
民主党は相変わらず勘違いしていますよね。

何の役にも立っていない野党ら、民主党たち
政府はそんな無能な奴らを捨てて前に進んでいます。邪魔だけはしないでほしいですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2021/05/05 06:00
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毎日愛読しております。ランクリも。
しかし、年寄りですので字が小さくて難儀しております。

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