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二六八〇年続く皇統を断絶させないために

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長きにわたる日本の歴史
その国を守ろうとした人々が英霊となり、護国神社に祀られています。
今年の知覧慰霊祭も縮小で開催されており、全国の遺族が参加できない状況となっております。
残念な事ですね。英霊が守った日本を守っていくためにも私たちが何が出来るのか?
それを真剣に考えていくことが必要なのではないでしょうか?
日本が日本であり続けるためにもしっかり考えていきましょう。

最近、女系天皇とかいう造語がテレビなどをにぎわしているのですが、そもそも女系ってなんだか存じているのでしょうか?
皇位継承 女系容認で意見分かれる 有識者会議ヒアリング
 政府は21日、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議(座長・清家篤前慶応義塾長)の第3回会合を首相官邸で開いた。女性天皇、女性皇族が婚姻後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設、母方にのみ天皇の血筋を引く女系への皇位継承資格の拡大などについて意見を聞いた。
 ヒアリングは、国際日本文化研究センターの今谷明名誉教授(日本中世史)、京都産業大の所功名誉教授(日本法制文化史)、日大の古川隆久教授(日本近現代史)、東大史料編纂(へんさん)所の本郷恵子所長(日本中世史)の4人に個別に約30分ずつ行った。
 女系への皇位継承資格の拡大には古川、本郷両氏が賛成し、所氏は慎重な立場を示した。今谷氏は態度を明らかにしなかった。
 古川氏は「女性天皇、女系天皇に対する国民の支持率は極めて高い」と主張した。本郷氏は女性皇族に皇位継承資格を認めた場合、男性皇族と同じ条件で処遇するのが論理的に正しいとし、「女系への拡大は当然であろう」と結論付けた。
 今谷氏は「女系に変えていくのは非常に困難な問題もある。国民の議論も足りない」と指摘。所氏は「今の段階で女系にまで拡大すれば、不安や混乱を招く恐れがある」と語った。

そもそも女系と言うのは今まで万世一系の皇統を途絶える事を認めることになると言う事が判っていないだけの愚かしい考えです。その事が判っていないのでしょうか?
女性天皇は居ても良いですが、そもそも女性が天皇になると言う事は夫がいない、もしくは死去した際に臨時的な天皇であることが前提で、明治天皇がそのような誰も幸福にならないような制度は無くしましょうと言ってなくしたものです。
何故、その前提を忘れてこのような下らない話をしているのでしょうか?
旧宮家の方々に皇室に戻っていただくのが最良の選択ではないでしょうか?
女性天皇は男性差別、夫である男性を排除する制度です。その事を理解して男性が野心を持たないようにしている制度であると言う事を忘れているのでしょうね。

このように不倫を行い、相手の男性の妻を自殺に追いやった人間が皇統を語ることほどおかしなことはありません。
山尾志桜里議員が考える皇位継承問題 天皇制の存続と女性皇族の豊かな人生に「唯一解はある」
 3月23日から始まった、安定的な皇位継承を議論する政府の有識者会議。その大きな論点となっている女性天皇や女性宮家について、AERA 2021年5月3日-5月10日合併号で取り上げた。
 20年2月の予算委員会で「安定的な皇位継承策の検討」を質問、菅義偉官房長官(当時)から「『立皇嗣の礼』終了後」に本格化させるという答弁を得たのは、山尾志桜里衆院議員だ。生前退位実現以降、皇位継承問題が国民の関心事でなくなっていると感じている。次世代を担う男性皇族が悠仁さましかいないのは事実だが、そのことを正面から取り上げるより、女性皇族の立場を話す方が自分ごと化してもらいやすいという。
「自分が将来天皇になるのかならないのか、結婚後に皇族でいるのかいないのか、自分たちで決められないのに、決めるべき人が決めてくれない。男の子を産まないと国家の礎が揺らぐ。そんな状況に生身の女性が置かれていて、今後も置かれ続ける。だから人と人同士、思いを寄せましょう、制度は私たちしか変えられないのだから」と山尾さん。女性天皇、女系天皇、女性宮家は「幸運な、偶然の一致」なのですから、と続けた。
「制度のために人が犠牲になるということが少なからずあるのだけど、この手段は偶然にも『天皇制という制度』を続けていくことと、女性皇族のみなさんに少なからず豊かな人生を歩んでいただくこと、その両方ができるんです。すごく幸運な、偶然の一致ですよね」
 女性、女系天皇は、各種世論調査で国民の7割以上が容認しているという結果も出ている。
「多くの国民が望み、制度も続き、皇族のみなさんも今より良い環境に置かれる。そんな唯一解がここにあるのに、実現されないのはおかしいですよね」

■担っているのは人
 ただしこの問題は、敵味方に分かれて一分も譲らないというやり方ではなく、少しずつ歩み寄っていく、そういう柔らかな進め方が必要とも考えている、と山尾さん。
「女性宮家、女性天皇まで共有できるなら、そこまでを実現して、『女性天皇の可能な社会って問題ないよね』と同じ景色を見てから、女性天皇のお子さんについて話していく。そんな方法があっていいかな、と思います」
 そのためにも一政権が人選した「有識者」が同じく「専門家」から話を聞いて、国民の見えないところで議論するという今の有識者会議だけではなく、生前退位の時のように衆院議長のもと国会議員が超党派で集まり議論をする形を取りたい、と山尾さん。最後に小室さんの問題ばかりに国民の目がいっていることについて尋ねたら、こんな答えが返ってきた。
「国家とか皇室制度は、みんなでつくっている一種のフィクションだと思うんです。フィクションを担っているのは人で、人は誰にでも足らざるところはある。そういうものを補完しながら守り、つないでいくと決めたのが現代社会における天皇制度だから、その核心部分は優しさとか思いやりではないかと思います」

七割の人が女系天皇を容認しているというのは真っ赤な嘘です。
七割の人の九割がその制度について無知であり、知ると反対に回るというのがアンケートで出ているのが現実です。
現実を見ないで自分の身たいことだけを見て議論するというのが左翼の常套手段であり、私たちが大嫌いな手法ですね。

因みに上の記事を話している奴はこんな奴です。
【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈820〉またも山尾志桜里議員の醜聞
 各誌ゴールデンウイーク特大号。中では『週刊文春』(5月6日・13日ゴールデンウィーク特大号)が特集、読み物、ともに充実している。
 スクープは左柱の「山尾志桜里 不倫弁護士の前妻が自殺していた」。
 ダブル不倫も、ま、しかたない。スクープした『文春』に対し、「むき出しの好奇心には屈しない」と言い放ったのは単なる強がり。スクープから3カ月もたたぬうちに2人そろって『婦人公論』に写真付きで出た破廉恥も、あきれ果てたのみ。
 だが、ぼくが山尾議員を人間として絶対に許せなかったのは病床にあった倉持麟太郎弁護士の前妻から子供まで取り上げたことだった。
 その前妻A子さんが〈昨年十月三日、自宅で自ら命を絶った〉という。
 一方の山尾議員は相変わらず今も、〈深夜まで倉持氏との逢瀬を重ね〉、『文春』はその逐一を徹底取材。
 山尾議員は、今、憲法問題などで積極的に動き、保守層の中にも評価する向きもあるが、ぼくは認めない。
 ワイドショーでは「紀州のドン・ファン」前妻逮捕でもちきり。NHKまでニュースで大きく取り上げていたのには驚いたが、『週刊新潮』(5月6・13日ゴールデンウイーク特大号)、『文春』両誌ともワイド特集で捜査が大詰めに来ているのを報じているのはさすがだ。
 『新潮』ではもう1本、「初の『女性総理』候補『野田聖子元総務大臣』の夫が『元暴力団』と裁判所に認定された全内幕」。野田氏の夫に名誉毀損で訴えられた『新潮』が勝訴したいきさつを詳細に書いていて興味深い。
 『新潮』が訴えられたときは報じた新聞なのに〈本誌が事実上の“勝訴”となったことを報じた社は皆無〉。
 『新潮』の怒りはもっともだ。
 総理の夫が元暴力団員では、さすがにまずかろう。『野田総理』の目は完全に消えた。
 『週刊朝日』(5・7-14合併号)のインタビューで北野武さんがワクチン接種に関し〈どうしておいらが若いやつより早いのか。その意味がわからない〉と語っているが、その通りだ。

最低の議員達ですね。こんな議員しかいない日本の女性議員しかいないのはおかしいと思わないのでしょうか?
もっとましな人が議員をしてほしいところではありますね。

護る会はこのような提言を出しています。
「女系天皇に異議あり」女性天皇や性差別とは違うという保守系論客の主張
「皇位継承問題」長らく封印されていた議論がいよいよ始まる
 10月22日、国民の祝福のなか「即位礼正殿の儀」がつつがなく執り行われた。当日は生憎の悪天候に見舞われたが、儀の直前に雨がやみ皇居周辺に虹がかかるなど、天照大御神の「神話」を思わせる静寂のなか、天皇陛下が即位を内外に宣明。国民の幸せと世界の平和を願い、「象徴」としての務めを果たさんとする決意を述べられた。
皇位継承問 11月10日には台風19号で延期となっていた「祝賀御列の儀」(祝賀パレード)も控えているが、お祝いムード一色となった「即位礼正殿の儀」の翌日、ある提言書が公表された。大嘗祭の後、安倍首相に手交される「皇位継承の安定への提言」と題されたそのペーパーには、「母系(女系)天皇」の容認や「女性宮家」創設の議論に警鐘を鳴らしつつ、旧宮家の男性の「皇籍復帰」を可能とする法整備を求める旨が綴られていた。

「護る会」が出した主な提言
・男女の性差を論じるものではなく、父系(男系)の皇位継承を堅持する
・現在の皇位継承順位は一切変えない
・「母系(女系)天皇」容認や「女性宮家」創設は、異質の王朝(皇室)、すなわち「天皇ならざる天皇」を生み出すことになる
・日本が主権を喪失していた占領時代に、GHQが強権をもって皇籍離脱させた旧宮家男子が皇籍復帰できるよう、皇室典範改正、もしくは特例法を制定するよう法整備の必要がある

ごくごく真っ当の主張ですね。
GHQから押し付けられた憲法は改正して日本を主とする憲法に置き換えましょう。
無効論を言う人がいますが議論にもなりません。今の憲法を守るか、時代に合った憲法にしていくかだけの話です。

日本を守るために戦ってくださった英霊に恥ずかしくない状態にしていくことが私たちに課せられた使命であると思います。
日本の根幹を守るための運動、それを続けていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/05/06 06:00
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