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着々と駒を進める自民党

出雲大社 拝殿
日本の歴史は神話より続いており、建国の日は判っていますが、文化が始まったのはいつであるかは全く分かっていません。
日本の中心である淡路島が作られたのは何もない時からです。それから歴史が始まり、伊弉諾尊、伊邪那美命により神々の素が生まれて日本の根幹となりました。
天照大神、須佐之男命、月読みの尊、蛭子の兄弟が生まれ、その子供たちの物語が紡ぎだされ山の彦、海の彦の話や因幡の白兎、大国主命、出雲における八岐大蛇、様々な物語が生まれていき、歴史となっています。
神話と歴史の境目は判りません。繋がっているからです。
そして、神武天皇が橿原の地に都を作り、日本国が整備されていくのです。
長い歴史ですね。
その日本が嫌いな人々がいますが、好きな人々の方がはるかに多いと思っています。
それが国を作り育み繋げていく、政治と言うのはそういうものだと思います。

さて、現在中共の破壊工作によって様々な問題が噴出しています。
それに対抗する為に様々な手を自民党は打っています。
「竹島領有」明記の日本地図作成の長久保赤水 中学教科書に登場
 韓国が不法占拠している竹島(島根県隠岐の島町)について、江戸時代の地理学者が描いた日本地図が、今春初めて中学校地理の教科書に掲載された。江戸時代の日本地図といえば伊能忠敬(いのう・ただたか)の「大日本沿海輿地(よち)全図」(伊能図)が有名だが、それよりも42年早く完成した。幕府が非公開とした伊能図と異なり、広く民衆に普及したベストセラーで、実測時に参考にした伊能のほか、吉田松陰ら幕末の志士らも愛用したという。(永井大輔)

伊能忠敬より42年早く
 この地理学者は、享保2(1717)年、現在の茨城県高萩市に生まれた長久保赤水(ながくぼ・せきすい)。農家に生まれ、11歳までに両親を亡くしたが、私塾に通い才能を発揮。52歳で水戸藩の郷士格(武士待遇)となり、61歳の頃には藩主の侍講(教師)を務めた。

幕府公認地図には竹島が日本の領土と記載されているって事ですね。
韓国が不法占拠している竹島、日本人44人も殺害して不法占拠した韓国軍、いい加減に領土を返せ!という言葉を出していかないといけません。経済的結びつきが~と言う前に主権を取り戻さないと意味がありません。
日本を第一としない人間の言葉なんか聞いても仕方ないですね。

朝日新聞が捏造し、韓国の国内問題となった捏造慰安婦問題、政府はこの捏造慰安婦に対して正式に不適切な表現を辞める決議を出しました。
「従軍慰安婦」表現は不適当 「強制連行」も 政府答弁書 教科書は使用
 政府は27日の閣議で、慰安婦問題に関して「従軍慰安婦」との表現は適切でなく、単に「慰安婦」という用語を用いるのが適切だとする答弁書を決定した。先の大戦中に行われた朝鮮半島から日本本土への労働者動員について「強制連行」との表現が不適切だとする答弁書も決めた。いずれも日本維新の会の馬場伸幸衆院議員の質問主意書に答えた。
 答弁書では、平成5年の河野洋平官房長官談話で用いられた「いわゆる従軍慰安婦」との表現に関し「当時は広く社会一般に用いられている状況にあった」と説明した。ただ、その後に朝日新聞が、虚偽の強制連行証言に基づく報道を取り消した経緯を指摘した上で「『従軍慰安婦』という用語を用いることは誤解を招く恐れがある」とし、「単に『慰安婦』という用語を用いることが適切だ」と明記した。
 一方、労働者の動員に関しては「移入の経緯はさまざまであり『強制連行された』『強制的に連行された』『連行された』とひとくくりに表現することは適切ではない」と指摘した。その上で、国民徴用令に基づく徴用・募集・官斡旋(あっせん)により行われた労務は、1932年発効の「強制労働ニ関スル条約」で定義された「強制労働」には該当しないとして「これらを『強制労働』と表現することは適切ではない」とした。
 一方、4月から中学校で使用されている一部の教科書には「従軍慰安婦」の記述が復活した。文部科学省が3月に公表した令和4年度以降の高校教科書の検定結果でも複数の教科書で「いわゆる『従軍慰安婦』」と記載されている。
 政府が現在も河野談話を継承していることが根拠となっており、表現の在り方をめぐり政府内で食い違いが生じる形となっている。

いまだ河野談話のようなカビの生えた話をし続けているのであれば意味がありません。安倍談話で塗りつぶしたのになんで継承しているのでしょうね。そっちの方がおかしいでしょう。
新しい談話で塗り替えられたのですから新しい談話:安倍談話を基にしていくことが必要ですね。

中共の考査菌が多く存在する台湾、その台湾有事が迫っています。
台湾有事はそのまま日本有事へとなりますので台湾と協力して対峙することが必要でしょう。
台湾駐日代表、有事備え「日本は行動を」 共同声明評価「米含む演習必要」
 日米両国は4月16日に開かれた首脳会談の共同声明で「台湾海峡の平和と安定の重要性」を強調した。台湾の駐日大使に相当する謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表は西日本新聞のインタビューに応じ、台湾問題を52年ぶりに明記した声明を高く評価。有事に備えた共同訓練の実施など具体的行動を日米に求めた。 (聞き手は久永健志)
 -今後の日米同盟の「羅針盤」となる共同声明では、同盟を一層強化して台湾問題などで中国に対抗する姿勢を明確に打ち出した。
 「日米が台湾周辺の安全保障に関心を寄せていることに心から歓迎、感謝する。台湾は東アジアの『第1列島線』の要衝に位置し、地域の平和と安定に重要な役割を果たしている。インド太平洋地域の繁栄と安定には、台湾海峡の平和と安全が直結している。今後も自由や民主主義といった理念を共有する国々が、台湾海峡の平和と安定にコミットすることを期待する」
 -「平和と安定」を強調した日米両政府に、台湾は何を期待するか。
 「台湾は具体的な行動を期待する。例えば、まずは防災や災害救助などに関する台日米の共同訓練だ。そして日本の自衛隊を含めた防衛面での交流や研修などに広げていくべきではないか。有事に備えて普段から演習、訓練をしておかなければならない」
 「インド太平洋地域の平和と安定の観点では、台日は運命共同体である。台湾が危うくなれば、日本の将来も危うい。台湾は自由民主陣営の最前線であり、自己防衛能力の強化に努めているが、いま中国に単独で対抗できる国は米国以外にない。台日米は経済力なども戦略的に運用し、対抗していかなければならない」
 -日本は経済面で中国依存度が高く、政府も台湾や人権などの問題で中国を刺激することによる経済的な不利益を懸念している。
 「日本が中国と平和的に共存したいと考えていることは理解できる。日本は中国と国交があり台湾との外交関係はないが、台湾との地方間、民間の交流はもっと盛んに行っていくべきだ。こうしたことが、国の台湾政策への働き掛けにもなるだろう。日本には『台湾関係法』(台湾に関する基本政策を定めた米国の国内法)さえないことを残念に思う
 -中国の習近平指導部は、台湾に対して「一国二制度」に基づく統一構想を提示している。
 「台湾では80%の人がこれに反対しており、蔡英文総統も民意を踏まえて明確に受け入れないと宣言している。中国が台湾に見せてきた香港の一国二制度は既に“死刑宣告”を受けたではないか。これを見た台湾の人は、中国のリーダーの言うことを信用しない」
 -米軍幹部が3月、「6年以内に中国が台湾を侵攻する可能性がある」と証言している。それほど緊張が高まっているのか。
 「米軍のプロとしての観察と、相応の根拠があっての発言だろう。ただ私の考えでは、中国も具体的に『いつ』と決めているわけではなく、力の動向を注視しているのではないか。台湾と米国などの関係がさらに強固になれば、中国も考えるはずだ。中国にとって台湾攻撃は、政権の力を強める目的がある。成功する見込みがなければ踏み切れないだろう」
 「中国軍が近年、台湾海峡周辺で頻繁に活動している。台湾周辺空域に出現した中国軍機は昨年100回を超え、うち6回は海峡の中間線を越えて台湾側に侵入した。今年は2月までで40回、延べ90機だ。4月12日には25機が台湾の防空識別圏に侵入した。中国による緊張をエスカレートさせる挑発行動の狙いは、実力で現状を徐々に変更しようとすることにある」

台湾有事の際に如何にして友人を守るのか?それが日本人に試されているって事です。
中共の内政が絶えれなくなった時に台湾に流れ込んでくることでしょう。そしてそのタイミングで中共に反する様々な部族が反撃に出る事でしょう。支那の内戦、日本も被害が出る事でしょうね。
その時日本人は誰を助けるのか?それを真剣に考えていきましょう。

日本政府は常にアメリカと共同して中共を監視しています。
<独自>日米艦艇が中国空母「遼寧」を並走監視 今年4月、太平洋進出を牽制
 4月に沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を往復し、東シナ海や南シナ海で動きを活発化させている中国海軍空母「遼寧」に対し、日米の艦艇が並走して監視を行い、空母群を牽制(けんせい)していたことが3日、分かった。遼寧は台湾東部の海域で訓練を行ったほか、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の空域で早期警戒ヘリコプターを飛行させるなど挑発の度合いを高めており、日米は警戒を強めている。
 遼寧は4月3日から4日にかけて宮古海峡を南下し、太平洋側に進出。台湾東部で訓練を実施した後、西に進んで南シナ海に入った。海上自衛隊は3日午前に空母群を東シナ海で見つけ、哨戒機と護衛艦で情報収集・監視を続けていた。
 政府関係者によると、遼寧には米海軍も警戒監視を行っており、遼寧が太平洋側に展開する過程では護衛艦と米駆逐艦が遼寧を挟むようにして並走し、中国側の動きを牽制していた。
 遼寧は南シナ海でも訓練を行った後、再び太平洋側に出て26~27日に宮古海峡を北上。27日午前には尖閣諸島周辺の領空から50~100キロの空域で早期警戒ヘリコプターを飛行させ、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。
 岸信夫防衛相は4月30日の記者会見で「(沖縄とフィリピンを結ぶ)『第1列島線』を越えて(小笠原諸島やグアムを結ぶ)『第2列島線』を含む海域への戦力投射を可能にする能力をはじめ、より遠方の海空域での作戦遂行能力の構築を目指している」と分析。「活動内容に質的向上がみられる」と指摘した。
 海峡を往復したのは遼寧を含め6隻で、空母群は中国海軍最大規模のレンハイ級駆逐艦や補給を担うフユ級高速戦闘支援艦など最新鋭の艦艇で構成。防衛省幹部は「空母群としての能力が上がっているのは間違いない」と話す。
 米海軍はフィリピン海で4日に撮影した遼寧を監視する駆逐艦の艦長らの写真を公開し、米軍の存在感を誇示する姿勢を鮮明にしている。同時に、遼寧に対する監視は南シナ海などでも継続的に行っており、日米両政府は情報共有を進め警戒監視態勢の強化を急ぐ。

日米台で協力して中共の領土拡張の野心を止めていかないといけません。
それが出来るのが日本の立場であり、膨張させた支那人の欲望を食い止めなかった責任でもあります。

亜細亜の開放の為に立ち上がり成果を出した大東亜戦争、その真っ当の心を今回も日本人は持っていると信じます。
着々と中共包囲網を作り上げる自民党政権、しっかりとまっすぐした舵を取れるようにしていきましょう。
それが国民の義務となるのです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2021/05/09 06:00
コメント:
アジア・アフリカから植民地を解放した日本!
 戦前、国際連盟の加入国は63ケ国、現在国連加盟国は196ケ国。増加した国はアジア・アフリカの西洋から独立した国々です。
 大東亜戦争は500年間続いた植民地を解放した歴史に残る快挙でした。
 また私のふるさとの第41歩兵連隊長だった樋口季一郎少将はソ連オトポール駅で零下20℃の中凍え死にそうだったユダヤ人2万人を助けました。同盟関係にあったドイツからユダヤ人を引き渡せと政府を通じて督促がありましたが樋口少将を呼び事情を聞き、人道上の措置であり不問に付すと決断をしたのは東条英機関東軍参謀です。
 こうした歴史に残る人道主義者を事後法による東京裁判で絞首刑にしたのがアメリカでした。
 このような自虐史観で育てられた若者が胸を張って生きていけるはずがありません。
 我が町内にある塩﨑神社は今年から日本国旗の斡旋販売をすることになり小生は担当となりましたが5月から6本売れました。国旗掲揚率4.5%です。
 池江璃花子選手が外国人(日本人の心を持ち合わせていない人)から脅迫されていますが、私は日本の家庭から建国記念日や天皇誕生日他祝日に日の丸がたくさんはためくようになった時が日本を取り戻せた時だと思っています。
 道のりは遠いですがブログ主さん頑張って下さい。

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