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成長しない韓国

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何に対して歴史ってものがあります。
嫉妬の歴史やネットの歴史、ネット右翼の歴史など様々な下らない歴史ってものがあります。
しかしながらそれはそれでその物事の軌跡になるのですから侮れないと私は思います。
と、まあ下らない事から本日はスタートですね。

と言ってもいつもの事から始まる日常です。
米国の「韓国史」大学教材「慰安婦の一部は志願」歴史歪曲
米国で出版された韓国史の大学教材に「慰安婦が自ら志願したり、仮想の借金を返したりするために前払金を受けて契約した」という内容が含まれたことが確認された。
イースタンイリノイ州立大学史学科のイ・ジニ教授は2日(現地時間)米国の教材専門出版社「Cognella Academic Publishing」が歪曲された歴史観を入れた教材『東アジアで韓国の形成:韓国史(The Making of Korea in East Asia:A Korean History)』を昨年12月に出版して販売してきたと明らかにした。
教材は「一部の女性は朝鮮人の仲介人にだまされたり拉致されたりもしたが、残りの女性は自ら売春したり家父長制度で仮想の借金を返したりするために前払金を受けて2~3年間売春をするという契約書に署名した」と記した。
この他に日本の植民地支配に対しても「1931年から1936年まで宇垣一成朝鮮総督時代の朝鮮人は文化的成長と楽観主義の時代を引き続き享有した」と記した。
イ・ジニ教授は出版社側に歴史を歪曲する教材を出版することになった経緯を質問し、出版社側は「同じ分野の専門家たちの審査を経なかった可能性があるとみられる」として「さらに調べる」という回答を伝えてきた。

アメリカでも強制連行、従軍慰安婦の証拠は見つけれませんでしたから仕方ない事ですね。
朝鮮人が思いたい歴史と違うのはいつもの事、妄想と現実を分けて考えれない人っていますよね(笑)

そしてそんな妄想を信じて日本に注文を出す韓国人、そして日本は約束を守れというだけしか言えません。
韓国外相、「慰安婦問題めぐり自分の主張を押し通す日本の態度に驚いた」
21日の寛勲クラブ招請討論会で
 チョン・ウィヨン外交部長官が大統領府国家安保室長時代、日本軍「慰安婦」被害者問題を解決するため、「極めて現実的な代案」をまとめ、日本側と数回協議を行ったが、「一貫して自分の主張を押し通す」日本側の「交渉態度にかなり驚いた」と明らかにした。
 チョン長官は21日午前、ソウルプレスセンターで開かれた寛勲クラブ招請討論会で「文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、慰安婦被害者問題を解決するためにいかなる努力をしてきたのか」という質問を答える過程でこのように述べた。
 チョン長官は2015年の韓日政府間合意の枠組みを壊さずに被害者が受け入れることができる「非常に現実的ないくつかの案を日本側に提示した」と明らかにした。ところが「(韓国側の案を持って)行く度に、『受け入れられない、もっと良い代案を持って来い』と言われた」とし、日本側が「(協議に)少し進展が見られれば、進展したものは受け入れたうえで、『これでは足りない、もっと(良い案を)持って来い』」と要求したと明らかにした。
 チョン長官はまた、「安保室長時代、この問題を解決するために何度も非公開で日本に行き、日本の高官と協議を行った。そのたびに非常に現実的な案を提示したが、日本側の交渉態度にかなり驚いた」と述べた。チョン長官は日本側が「一貫して自分の主張を押し通した」とし、これは「交渉する気がないことを示すもの」だと解釈した。また日本政府が「政府間合意を守らない場合は、韓国が国際法に反することになる」という「理屈に合わない主張」を展開し、あちこちで韓国政府を罵倒していると指摘した。「慰安婦」被害者問題の根本原因と基本的な性格を踏まえたうえで、「果たして日本にそのような資格があるのか」と問い返す場面もあった。チョン長官は日本にどのような提案をしたかについては明らかにしなかった。
 チョン長官は討論会中、落ち着いて質問に答えていたが、日本側と協議過程を語る際には、多少興奮した様子だった。彼は答弁後「興奮して申し訳ない」としたうえで、「慰安婦問題については言いたいことがたくさんある」と説明した。
 チョン長官が、故クァク・イェナムさんやキム・ボクトンさん、「慰安婦」被害者遺族など20人が日本に損害賠償を求めた訴訟の結果を念頭に置いて、このような発言をしたかどうかは確認されていないが、外交部長官が非公開で行われた両国間の協議過程を公開し、相手国の態度を強く批判したのは極めて異例だ。
 この発言に先立ち、チョン長官は同日、「最近の歴史問題に関する基本的認識の相違のため、韓日関係があまりにも否定的に映ることを残念に思っており、できるだけ早期に日本の外相に会って、これらの問題を対話によって解決できるのではないか」と期待感をのぞかせた。ただし、「まだ日本はそうする準備ができていないようだ」としたうえで、「日本は最も近い隣国」であり、「朝鮮半島の平和と安定のためには必ず協力しなければならないパートナー」とも述べたが、チョン長官の同日の発言が両国関係の改善に肯定的な影響を及ぼすことはないと見られる。
 討論会が終わった後、慰安婦被害者の敗訴に対する立場を尋ねる取材陣の質問に、チョン長官は「報告を受けたばかりだ。詳しく検討してみる必要がある」とし、慎重な態度を示した。

約束を守るという基本的なことが出来ていない韓国に対して、なんか提案されても最初の約束を守れとしか言えません。
何故、それが出来ないのでしょうか?合意した約束を守れないなら合意を破棄して断行すればいい話です。
自分から行動を起こさないのに何甘えているのでしょうね?

韓国政府の方が大いにやっている原子力発電所の処理水の放水、何故か日本政府に韓国の要求を一方的に飲ませようとしています。
韓国団体「汚染水放出は人類の脅威」 日本に撤回要求
【ソウル聯合ニュース】韓国女性団体の韓国YWCA連合会は19日、ソウルの日本大使館前で記者会見を開き、日本政府に対し東京電力福島第1原子力発電所の処理済み汚染水を海洋放出する方針を直ちに撤回するよう求めた。
 同団体は「韓国をはじめとする周辺国が原子力事故の連続的な被害を減らすためのさまざまな方法を提案したにもかかわらず、(日本は)安価で無謀な方法を選択した。放射能汚染水を放流することは日本国民と周辺国を脅かすのはもちろん世代を超えて人類全体を死に追いやる犯罪的行為」と批判した。
 また日本政府が間違った決定を撤回するまで国内だけでなく周辺国、国際社会とともに強力に対応していくとした。

さて、そんなことを言っている韓国ですが、国際社会に正確な情報を出さないで放水していた事実を言われたら恥をかくだけですね。
まあ、日本を貶めることが出来tらそれでいいって感じなのかもしれませんけどね。

そんな韓国ですが、ようやく日本と交渉の場をアメリカに作ってもらいました。
徴用工、慰安婦で平行線 処理水批判に茂木氏「懸念」―日韓外相
 【ロンドン時事】茂木敏充外相は5日午前(日本時間同日午後)、韓国の鄭義溶外相と訪問先のロンドンで約20分間会談した。日韓外相の対面での会談は昨年2月以来で、両氏の顔合わせは初めて。茂木氏は元徴用工や慰安婦をめぐる問題で韓国が国際法違反の状態を早期に是正するよう求めたが、鄭氏は韓国側の立場を改めて主張し、歩み寄りはなかった。

韓国学会、原発処理水「影響微々」 日本の「一方的決定に遺憾」

 茂木氏は徴用工問題に関し、戦時中までの請求権問題の「最終的解決」を明記した1965年の日韓請求権協定に基づき、日本企業の資産現金化は「絶対に避けなければならない」と強調。ソウル中央地裁が日本政府に元慰安婦への賠償を命じた1月の判決についても、韓国政府に適切な措置を取るよう要求した。
 これに対し、鄭氏は「日本の正しい歴史認識なくして過去の問題は解決できない」と反論した。
 鄭氏は、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出が「韓国国民の健康と安全、海洋環境に潜在的な脅威になり得る」と指摘。周辺国との事前協議が不十分だったとして「深い憂慮と反対」を表明した。茂木氏は、海洋放出を批判する韓国政府の対外発信に「懸念」を示した上で、「今後も必要な情報提供を続ける」と説明した。

さて、この会談といっても20分程度の立ち話だったそうですね。
そんな程度で何処まで話せたのでしょうか?

相変わらず成長しない国韓国です。
何を考えて行動しているのか教えて欲しいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/05/10 06:00
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