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日本と台湾の絆を深めよう

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台湾のパイナップルを輸入禁止にした中共、そのおかげで日本では田舎のスーパーであっても入手することが可能となりました。
中共が行った輸入制限が結果として日台の絆を深める結果となった良い例ですね。
武漢ウイルスのコロナ禍に於いて厳しい私権制限を行い、中共の支持を無視して独自の対策を行った台湾、
その結果、優秀なコロナ禍対策が行われました。その結果などを報告しようにも中共の嫌がらせによりWHOに参加できていない台湾
に対してG7は参加できるように意見を出しています。

さて、厳しい私権制限を行った台湾ですが、自由度で言えば亜細亜2位だそうです。
台湾の自由度、アジア2位 トップは日本=米人権団体
(ワシントン中央社)米国の国際人権団体「フリーダムハウス」は3日、2021年版の「世界の自由」報告の自由度格付けを発表した。新型コロナウイルスのまん延や経済の先行き不透明感などで多くの国・地域が専制主義に傾いたと指摘される中、台湾は前回より1ポイント増の94点を獲得して「自由」の評価を維持。アジアでは日本の96点に次ぐ高得点だった。
同報告書は、人々の「政治的権利」と「市民の自由」を100点満点でランク付けするもので、今回は210 カ国・地域が対象となった。台湾の得点内訳は、政治的権利38点(40点満点)、市民の自由56点(60点満点)。報告では、民主主義制度に基づいた平和的な政権交代が2000年以降3回行われてきたことや、手段を乱用せずに驚異的な効率でコロナを抑え込んだことなどが高く評価された。
一方、中国は合計9点(政治的権利マイナス2点、市民の自由11点)で「自由でない」に、香港は合計52 点(同15点、同37点)で「部分的に自由」に分類された。

武漢ウイルスをまき散らし、いまだ移動制限も行っている中共に対して独自の入国制限などを行っている台湾、自由度ではヶ立ち合いなのでしょうね。

さて、この中に置いて優等生と言われている台湾をG7がWHOに加盟させるべきだという意見を出しています。
G7外相、台湾の国際機関参加を「支持」 中国は反発か
 ロンドンで開催されている主要7カ国(G7)の外相会議でまとめられる共同声明をめぐり、米国務省高官は4日、訪問先で記者団に対し、台湾が世界保健機関(WHO)などの国際機関に参加することへの強い支持が明記される見通しであることを明らかにした。台湾の参加に反対する中国が反発するのは必至とみられる。
 米国務省高官は、台湾の参加支持を共同声明に明記する理由について、「台湾が(WHOなどに)参加する権利を持っているのみならず、彼らは新型コロナ対策をめぐって我々全員の役に立つ多くの経験を持っている。彼らを排除するのは自滅的だ」と語った。台湾はWHO年次総会へのオブザーバー参加を求め、日米などは台湾の参加を支持しているが、中国の反対で実現していない。
 高官はまた、4日のG7外相会議の議論で「中国に関する問題が議題の中心を占めた。(中国問題は)我々の議論しなければいけない多くの重要な議題の中で最も重要な議題だった」と指摘。高官によれば、この日の議論では、中国の人権問題をめぐる振る舞いについて各国から強い懸念が示されたという。高官は世界人権宣言や国際的な人権規約に言及したうえで、「(中国の人権問題は)国内問題ではない。中国が署名した国際的な義務に従って行動するべき問題だ」と強調した。
 中国をめぐる問題ではほかにも、経済力を背景にした中国の威圧的な行動を始め、南シナ海などで中国が軍事活動を活発化させている問題についても強い懸念が示されたという。

中共が賛成しない事にはWHOに加盟させれないというWHOの幹部の話もありますね。
戦勝国連合と一緒で中共の賄賂で貧困国が買収されている構図になります。

そのような国に支配されている国際組織に何の公平性があるのでしょう。
しっかりと対応していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/05/15 06:00
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