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党首討論があったみたいです。

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話題沸騰の台湾へのワクチン譲渡、この件については様々なメッセージが隠されていると言われています。
6月4日は中共にとって天安門大虐殺が行われた日であり、32年前の事を思い出すきっかけになったという見方が有力的ですね。
それに加えて飛行時間も天安門の時間を一致するとか何とか、本当にこれは狙って出来る事なのでしょうか?

 ┌─────┐
 │      │
 │ 偶然だぞ │
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 (ヨ─∧_∧─E)
  \(*´∀`)/
    Y  Y
さて、その偶然の一致が起きた台湾の件ですが、一向に話題にならなかった党首討論で台湾を国として菅総理が扱ったという話題が出てきましたね。
首相、台湾を「国」と表現
菅義偉首相は9日の党首討論で、海外の新型コロナウイルス対策の事例として、オーストラリア、ニュージーランド、台湾の名前を挙げ、「3国は強い私権制限を行っている」と述べた。台湾と外交関係がない日本政府は「一つの中国」の原則の下、台湾については「国」ではなく「地域」と呼ぶのが一般的となっている。
立憲民主党の枝野幸男代表も、台湾の名を挙げた上で、感染拡大の抑止に「成功している国」と表現した

日本の政治家の認識では台湾は国、国家です。一つの台湾、一つの中共と言うのが共通の認識になります。
それ以外一切話題になっていない党首討論
何の意味があるのでしょうね。

と思ったら記事にされていました。
議論苦手の枝野氏、菅首相に余裕
物心ついたころから政治家を目指し、弁護士でもある立憲民主党の枝野幸男代表はよく弁が立つといわれる。実際、国会でよどみなく持論を語る姿はいかにも雄弁だが、ある自民党ベテラン議員は少し違った見方を示している。
「枝野氏は演説するのは好きだが、議論は好きじゃない。言い返され、反論されるのは嫌う」
確かに、衆院本会議の代表質問や衆院予算委員会で用意した質問をもとに政府側を追及する際は生き生きとしてみえる。一方で、相手が逆質問してきたり、想定外の隠し玉をぶつけてきたりする党首討論は、苦手なのかもしれない。

よく左系の組合が行う恫喝手口ですね。
自分の主張しか聞けない人間がよくやる手口であり、民主党の常套手段です。
まあ、違法人を代表としてコニタンなどがよくやる手口ですからある意味民主党だな~という感想しかありませんね。

その民主党の親玉である中共が日本の内政に対して口を出してきました。
台湾「国」表現を非難 中国、菅首相に「約束違反」
中国外務省の汪文斌副報道局長は10日、菅義偉首相が9日の党首討論で台湾を「国」と表現したとして、強烈な不満を表明した。両国間の政治文書や「台湾を国家と見なさないという厳粛な約束」に違反したと非難した。
「一つの中国」の原則を掲げる中国は「台湾は不可分の領土の一部」と主張。日本政府は正式な国交がない台湾を「地域」と表現している。菅首相は党首討論でオーストラリアとニュージーランド、台湾の新型コロナウイルス対策に触れた際「この3国」と述べた。
日中国交正常化を表明した1972年の共同声明で、日本は中国を「唯一の合法政府」と承認。台湾を不可分の領土の一部とする立場を「十分理解し、尊重」するとした。汪氏は記者会見で「中国の主権を損なってはならない」と牽制(けんせい)し、再発防止を求めて厳正な申し入れをしたと明かした。(共同)

日本を侵略しようとする国がエロそうに言うね。台湾国として戦勝国連合に加わるように働きかけていきたいですし、WHOも台湾を認めて正式加盟させないといけませんよ。
何馬鹿なことやっているのでしょうね。

因みにその中共が作っているワクチンで世界中に武漢ウイルスをまき散らしているそうですね。
そのワクチンを日本が受け入れないのが不思議って思っているところに知性がありません。
日本はなぜ中国製ワクチンを拒むのか=中国メディア
 中国のポータルサイト・網易に4日、「日本が中国産ワクチンを拒む背景にある、ダークな感情」とする記事が掲載された。
 記事は、世界保健機関(WHO)が1日、中国企業シノバックが開発した新型コロナワクチンの緊急使用を承認したと紹介。中国製ワクチンが世界的に認められる中で、自国でワクチンが開発できていない日本は主に米国、英国などの西側諸国と提携してワクチンを調達する一方、中国製ワクチンに対して警戒し敬遠する姿勢を貫いているとした。そして、日本政府の中国製ワクチンに対する姿勢には「日本が終始抜け出すことのできない、対中関係上の3つのダークな感情」が関係していると伝えた。
 まず1つめのダークな感情として、日中国交正常化以来日本がいまだに脱却できていない冷戦的思考を挙げた。現在に至るまで日本が中国を見る際、両国間の社会制度やイデオロギーの違いを持ち出して対中戦略の基本要素を制定し、その中に「中国脅威論」を散りばめていると主張。新型コロナ問題でも日本政府の態度は同じで、中国がワクチンを使って政治的な利益を求めたり、さらには侵略行為に及ぶのではないかと疑っているとした。
 次に、日本には今なお中国の技術に対する蔑視、無知、偏見が存在すると指摘。日本は自力でワクチン開発できず欧米に依存している一方で、中国に対しては「技術が遅れている、中国のワクチンは効果が薄い」などと認識しており、日本のメディアも試験データの透明性が不足しているといった点ばかりを強調するなど、偏見に満ちた目で中国のワクチンについて報じているとの考えを示した。
 そして最後に、中国のワクチン外交を懸念する一方で日本政府が新型コロナを政治に用い、中国を貶めることで自らの利益を得ようと算段していると主張。「どのワクチンを使うかは主権国の自由な権利であり、日本が西洋のワクチンを使うこと自体は構わない。しかし問題は、日本のメディアや世論が絶えず中国製ワクチンが危ない、中国はワクチン外交によって中国製ワクチン使用国における政治的、経済的影響力を高めようと目論んでいるといったことを喧伝し続けていることなのだ」と論じている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

いや、実際に危ないし、70%も接種している国で武漢ウイルスが猛威を振るっている現状を見ていると仕方ないのではないでしょうか?
だって中共ですもんね。この一言でケリがついてしまいますよ。

なんか話がそれましたが、国会答弁で台湾を国として扱える日が来るというのは素晴らしい事だと思います。
しっかりと応援していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/06/16 05:00
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