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国内、国外で台湾を国として認めていきましょう。

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最近、中共が相当焦っていますね。
自分たちが世界に拡散させた武漢ウイルス、中共の狗であるWHOの発言力が低下しており、誰も信じてもらえていません。
中共の武漢にて生物兵器の研究が行われており、それ市場に拡散してしまって発生したと言われている武漢ウイルスに依るコロナ禍
いい加減マスゴミ達も正しい情報を流してもらいたいものですよね。

さて、その中共の脅威を受けている台湾、それを支援する画期的な決議が日本の国会で可決されました。
WHO総会への台湾参加 認めるよう求める決議可決 参議院
WHO=世界保健機関の年次総会に台湾の出席が認められなかったことをめぐり、参議院は、感染対策で成果を上げる台湾の知見を共有できないのは損失だとして、次の総会から参加を認めるよう各国に求める決議を、11日の本会議で全会一致で可決しました。
決議案は、先月下旬から開催されたWHOの年次総会をめぐり、加盟していない台湾のオブザーバー参加が中国などの反対で認められなかったのを受けて、超党派の議員が提出しました。
参議院本会議で全会一致で可決された決議では「感染症の終息には、公衆衛生上の成果を上げた地域の有益な知見や経験を世界で共有することが欠かせない」と指摘しています。
そして「検疫体制の強化などに先駆的に取り組んできた台湾が会議に参加できないことが、国際防疫上、世界的な損失であることは、各国の共通認識になっている」として、関係各国に対し、次の年次総会から参加を認めるよう求めています。
さらに日本政府にも、台湾が会議に参加する機会が保障されるよう各国に働きかけることを求めています。

台湾を世界の情勢に組み込まないのは世界の損失であり、日本の損失です。
中共が一方的に言っている一つの台湾・・・じゃなかった一つの中共政策はただの独りよがりであり、大多数の人間は台湾を国家として認識しています。
ただ、対外的に支那の一部にしているだけですね。
その台湾を国際社会に組み入れるための画期的な決議です。

これを受けて台湾では感謝の声が上がっているようです。
日本参議院、台湾支持の決議を全員起立で可決 游立法院長「感動した」
(台北中央社)日本の参議院で、台湾の国際機関参加を求める決議が全会一致で可決されたのを受け、游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)は12日、全員が起立し、拍手した場面に「非常に感動した」とフェイスブックにつづり、立法院(国会)の超党派議員連盟「台日交流聯誼会」の会長を兼ねる身として、改めて参議院に謝意を表明した。
決議案は、台湾の世界保健機関(WHO)総会参加を次回から認めるよう各国に求める内容で、先月下旬に開催された総会に台湾が招かれなかったのを受けて、超党派議員が提出し11日の本会議で採決された。
与党・民進党の謝佩芬(しゃはいふん)報道官も同日、日本政府が新型コロナウイルスワクチン124万回分を迅速に提供してくれただけでなく、国会でも党派を超えて台湾の国際参加を支持してくれたと指摘。これらはいずれも、台湾と日本の関係をより緊密にすると述べ、改めて日本政府と国会に感謝するとともに、さらなる関係深化と交流推進に期待を寄せた。

やっぱり善意の応酬は気持ち良いものですね。感謝には感謝を伝える。人として当然の行為なのかもしれません。

因みに悪意の塊?というよりも傲慢のかあまりである中共はこんな発言をしています。
駐日中国大使館報道官,日本参議院の台湾に関する決議について記者の質問に答える
問:台湾がオブザーバーとして世界保健機関〈WHO〉総会に参加することを支持する決議を日本の参議院が6月11日採択した。これに対し中国は何かコメントがあるか。
答:日本の参議院は中国の厳正な立場を顧みず、いわゆる台湾に関する決議の採択に固執し、中国の内政に公然と干渉し、一つの中国の原則と中日共同声明など四つの政治文書の精神に重大に背いた。これに対し中国は強い不満と断固とした反対を表明し、すでに日本側に厳重な申し入れを行った。
台湾問題は中国の内政で、外部のいかなる干渉も許さない。WHOを含め国際機関の活動への台湾地区の参加は一つの中国の原則に照らして処理しなければならない。これは国連総会第2758号決議とWHO総会の関係の決議で確認された根本原則であり、国際社会の幅広い支持を得ている。民進党当局が「台湾独立」分離の立場に固執していることがまさに台湾地区のWHO総会参加の政治的基礎を失わせており、責任は完全に民進党当局にある。先の第74回WHO総会総務委員会と総会がそれぞれ決定を行い、日本を含むごく少数の国が提出したいわゆる「台湾をオブザーバーの資格で総会に招く」提案を大会の議事日程に入れることを明確に拒否した。これは一つの中国の原則が国際社会から公に認められているという事実をあらためて示すもので、国際関係の基本準則でもあり、いかなる挑戦も許さない。
中国の中央政府は台湾同胞の健康福祉を高度に重視している。一つの中国の原則を前提として、台湾地区が世界の衛生事業に参加することについては適切な手配を行っている。新型コロナウイルス肺炎感染症の発生後、中国中央政府は台湾地区に新型コロナに関してこれまで260回通報し、台湾地区の衛生専門家がWHOの技術イベントに参加することを16回許可した。台湾地区に「国際保健規則」の連絡窓口が設けられ、WHOや各国との情報交流は円滑で、仕組みが整っている。いわゆる「国際防疫システムの欠陥」は根本的にでたらめな話である。
台湾問題は中国の核心の利益に関わり、中日関係の政治的基礎に関わるものである。中国は日本が中日間の四つの政治文書の原則とこれまでの約束を確実に守り、台湾問題を口実に中国の内政に干渉することをやめ、衛生に関する問題の政治問題化をやめ、中日関係がさらに損なわれるのを避けるよう厳に促す。

台湾は立派な独立国家ですよ。何勘違いしているのでしょうね。
一つの台湾、一つの中共の原則を忘れたのでしょうか?いい加減な奴らですね。
台湾政府に中共の影響が少なくなり、日本からのワクチン輸送を邪魔することが出来ず、アメリカの軍用機が台湾に到着したことがその象徴です。

先進国首脳会議では習近平の目玉政策である一帯一路に対して対抗することが決定しました。
G7、巨額インフラ投資合意 中国「一帯一路」に対抗―菅首相、現状変更・人権懸念
 【コーンウォール(英南西部)時事】英国南西部コーンウォールで開催中の先進7カ国首脳会議(G7サミット)は12日午前(日本時間同日午後)、外交などを議題に2日目の討議を行った。中国の経済圏構想「一帯一路」に対抗する巨額のインフラ投資計画で合意。覇権主義的な動きを強める中国に日米欧が結束して対応する。
 米政府によると、新たな投資計画は今後数年間で数千億ドル(数十兆円)規模で、(1)気候変動(2)健康・医療保障(3)デジタル技術(4)ジェンダー平等―の4分野に重点投資する。
 中国はアフリカなどの途上国に多額のインフラ整備などの対外援助を展開しているが、環境破壊や過剰融資などの問題が相次いでいる。G7は途上国に対する質の高いインフラ構築を支援する方針だ。
 サミットの最大のテーマは、軍事・経済両面で台頭し、欧州でも脅威論が高まる中国とどう向き合うかだ。バイデン米大統領は「新時代の脅威を抑止する民主主義の力を示す」と訴える。G7を中心とした「民主主義国家」が、「専制主義国家」と位置付ける中国やロシアと対決していく考えを示している。新たな投資計画もこの一環だ。
 中国は沖縄県・尖閣諸島や台湾海峡で軍事的脅威を強めている。菅義偉首相は、東・南シナ海での一方的な現状変更の試み、香港や新疆ウイグル自治区で問題視される人権状況などについて、「G7の価値観と相いれない」として「深い懸念」を表明。「G7として連携して行動すべきだ」と呼び掛けた。
 サミット最終日の13日に採択する首脳宣言に「台湾海峡の平和と安定の重要性」が明記されるかが焦点で、台湾をめぐっても議論を交わしたとみられる。
 北朝鮮に関し、首相は核・ミサイルの「完全、検証可能かつ不可逆的な廃棄という目標を堅持する」と強調。拉致問題は「菅政権の最重要課題」として早期解決への協力を要請し、各国の賛同を得た。ミャンマー情勢にも触れ、「(国軍による)クーデターは受け入れられない」と非難した。

恐怖政治にて一党独裁を続けている中華共産党、因みに中国と言っちゃうと日本の一部になっちゃいますよね(笑)
まあ、そんな事は於いといて中共の肥大化した欲望を抑えていかなくてはならないというのが世界の選択と言う事です。

肥大化した支那人は欧米で地元の人を圧迫しているそうですね。
その為、支那人を排他する行為が各国で見受けられます。その一つのイタリアがこのような発言を出しているのが印象的です。
イタリア首相「中国は専制国家」 一帯一路見直しも
【ウィーン=細川倫太郎】イタリアのドラギ首相は13日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)閉幕後に記者会見し、中国について「多国間のルールを守らない専制国家であり、民主主義国家と同じ世界観を共有していない」と断じた。
サミットでは中国への対応が主要議題の一つとなり、新疆や香港との関係で人権や基本的自由の尊重を同国に求める共同宣言を採択した。ドラギ氏は「(中国とは)協力する必要があるが、共有できないもの、受け入れられないものについては率直に話し合わなければならない」と話した。
イタリアはドラギ氏が首相に就任する前の2019年、G7参加国として初めて中国の広域経済圏構想「一帯一路」に参画する覚書を交わした。中国によるインフラ投資をテコに経済を活性化させたい狙いだったが、ドラギ氏は「具体的な合意については慎重に検討していく」と述べ、見直しを含めて考えていくことを明らかにした。
サミット全体については「雰囲気は前向きで、現実的だった」と評価した。イタリアは21年の20カ国・地域(G20)の議長国で、10月には首都ローマでG20サミットを開催する。

中共の横暴に嫌気がさしたって事でしょうね。金の力でほほを叩いてくる支那人達、力を持つと勘違いする輩達ですね。

因みにセキュリティーダイヤモンド構想の中心的な日本に対して馬鹿な質問をしている記者がいます。
【菅首相記者会見】「私は対中包囲網なんか作りませんから」
菅義偉首相は17日の記者会見で、「私は対中包囲網なんか作らない」と述べた。先に英国で開かれた先進7カ国首脳会談(G7サミット)の場で「対中包囲網の結束は図られたのか」との質問に答えた。
サミットの首脳声明では、中国の覇権的な海洋進出を踏まえ、法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋」を維持する重要性を確認した。「インド太平洋」構想は、安倍晋三前首相が2016年、台頭する中国を念頭に提唱。欧米各国で支持が広がっている。

馬鹿すぎる記者に対して回答しただけに過ぎません。
そんなことをはっきりと言うとでも思っているのでしょうか?ヨーロッパなどと地政学的な距離が違いすぎます。
宣戦布告と取られてもおかしくない発言をさせるつもりなのでしょうか?
記者のレベルが低すぎますね。

同じような事例としてこのようなものがあります。
チベット「解放」70周年、中国が政治教育活動を拡大
ロイター記者「あなたたちの精神的指導者は? ダライ・ラマ14世か」
僧侶「習近平だ」
記者「本当に? もう一度聞く。あなたの精神的指導者は誰か」
僧侶「酔ってはいない。私は自由に話している」

顔を出して発言しているのに中共に逆らったら即殺される状況です。その状況が判っていない記者
はっきり言ってマスゴミが人を殺している事例がたくさんあることを忘れないようにしていきましょう。

反発を続け、横暴で粗暴、我儘で自己中心的な中共の独裁者:習近平
何時になったら平和になるのでしょうね。
台湾に侵略する事を夢見ている中共、日本は世界を味方に付けて抑えにかかりましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/06/21 06:00
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