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武漢ウイルスに負けない伝統の味

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最近、うだるような暑さで困っている今日この頃
汗をたくさんかいては水分補給が続きますね。それで水をたくさん飲み過ぎて腹を下して、水分補給・・・
繰り返しですね。夏の水分補給には冷たい麦茶か温かい緑茶が良いですね。
体に良いし、美味しいし、ジュースと違い太らないしね。
これから夏本番に向けて日々努力を続けていきましょう。

さて、おかしな方向で努力する人がいるらしいですね。
「ワクチン接種しないと退職要求」「職場にチェック表貼り出し」医療従事者の相談、日弁連が公表
日弁連は6月9日、新型コロナウイルスのワクチン予防接種に関する「人権・差別問題ホットライン」の結果を公表した。
ホットラインは5月14、15日に実施し、37都道府県から208件の相談が寄せられた。
医療従事者や介護施設職員などから「職場で拒める雰囲気がなく、接種をしなければ退職などを求められている」「ワクチンを打ちたくないのであれば、ここでは働けないと言われた」など、ワクチン接種の強制に関する相談が多数寄せられた。

●「もしコロナにかかったらあなたのせいだ」
相談は、ワクチン接種が先行的に進められている医療従事者や看護学生・医学部生、高齢者・介護施設の従業員などから寄せられた。事例の一部を紹介する。
「ワクチン接種をしないと実習を受けさせない。そのため単位を与えられないなどと言われて強制されている」(看護学生)
「ワクチン接種をしなかったところ、医学部の寮担当の教授から呼び出され、自主退寮を勧められた」(医学部生)
「職場にワクチンを受ける・受けないにチェックする表が貼り出されている。受けないにチェックできる空気ではない」(医療関係者)
「病院から、ワクチンを打ってコロナに罹患した場合は7割の給与を補償するが、受けずにコロナに罹患した場合には自己責任と言われる」(看護師)
「職場で自分だけが接種しないこととなったが、上司から『もしコロナにかかったらあなたのせいだ』などと言われた」(介護施設職員)
日弁連の川上詩朗人権擁護委員会委員長は6月9日、記者会見で「ワクチンを打つ打たないは自らが判断することができ、その判断は尊重されなければならず、打たなかったからと言って不利益を被ることがあってはならない。現場ではそれが十分に考慮されていない実態があるのではないか」と話した。

業種にもよりますけどワクチンを打つ打たないで差別を作り出しているって事ですよね。
ワクチンパスポートなんて下らない事を発案した人はこの状況が判っているのでしょうか?
ワクチンを打っても武漢ウイルスが止まらないって話も聞きますよね。

アメリカでは医療関係者は人権を無視される判決が出たそうです。
ワクチン拒む職員は解雇、病院の主張認める 米連邦地裁
(CNN) 米テキサス州ヒューストンの病院に勤務する職員が、雇用条件として新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付ける措置に反対し、病院を相手取って起こした裁判で、米連邦地裁は職員側の訴えを退ける判決を言い渡した。
この裁判は、ヒューストン・メソジスト病院に勤務するジェニファー・ブリッジェズ氏と同氏の同僚116人が原告となり、病院によるワクチン接種の義務付けを阻止するよう求めていた。米連邦地裁のリン・ヒューズ裁判官は12日、病院側の主張を認め、原告側の訴えを棄却した。
原告側は、米国で使われている新型コロナウイルスのワクチンについて「実験的で危険性が高い」と主張。接種拒否を理由とする解雇は不当だと訴えていた。
これに対して病院側は、原告側の主張は事実に反するだけでなく、テキサス州の法律で労働者が解雇を免れることができるのは、刑事罰の対象となる罪を犯すことを拒んだ場合に限られると反論していた。
ワクチン接種は不法行為ではなく、刑事罰の対象にもならない。
判決では、解雇の脅しは「ホロコースト時代の人体実験強要」に等しいとしたブリッジェズ氏の訴えについて「非難すべき」主張と形容し、ブリッジェズ氏は接種を強要されているわけではないと指摘。「メソジスト病院は、新型コロナに感染させることなく生命を救うという仕事をしようとしている」「それはスタッフや患者、その家族の安全を守るための選択であり、ブリッジェズ氏は新型コロナのワクチンを受け入れるか拒むかを自由に選択できる。ただし拒んだ場合は単純に別の場所で働く必要がある」とした。
これに対して原告側の弁護士は、「人間モルモットになることに同意するかどうかを雇用の条件とすべきではない」と強調、判決を不服として控訴する見通しを明らかにした。
裁判所はこれに先立ち、ワクチン接種を拒んだ職員の停職処分に対する差し止め命令を求めた原告側の訴えも退けていた。
ヒューズ裁判官は「職員116人のワクチンに関する嗜好(しこう)を守ることよりも、パンデミックの間に患者の診療ができる病院をもつことの公共の利益の方が、はるかに大きい」と述べ、「原告は自分自身の健康を危険にさらしているだけでなく、医師や看護師、助手、患者、その家族の健康をも危険にさらしている」と断じた。
米雇用機会均等委員会は昨年12月、職場に戻る従業員や新規に採用する従業員に対し、企業は合法的にワクチン接種を義務付けることができるとする見解を発表していた。ただし、宗教上の理由や障害を理由とする例外は認める必要があるとした。

まだ効果がはっきりと検証されていない武漢ウイルスのワクチン、そりゃあ打たないでいいなら打ちたくありません。
でも、病院は打たない人間は解雇すると通達していたみたいですね。法律的にはどっちもどっちっぽいのですけど、ちとやりすぎのような気がしないでもありません。

さて、フィリピンでは支那製のワクチンを拒否すると投獄される危険性が出てきました。
フィリピン大統領「ワクチン拒否なら投獄」、接種状況にいら立ち
[マニラ 21日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は21日、新型コロナウイルスのワクチン接種を拒否する国民に対し、「ワクチンを打つか投獄されるか選ぶことになる」と警告した。
首都マニラの複数のワクチン接種会場では訪れる人が少ないという報告を受け、同大統領はこの日のテレビ演説で、「政府の助言を聞かない国民に憤慨している」とも述べた。一方、保健当局はワクチン接種は任意だとしており、大統領の発言はこれと矛盾する。
人口1億1千万人のフィリピンでは20日時点で210万人がワクチン接種を終えており、政府は年内に最大7000万人に接種する目標を掲げている。
国内の累計感染者数は130万人超、死者は2万3000人を超えている。

目標に全然届かないからイライラしているって事でしょうね。
支那産のワクチンがあっても誰も打とうという気にはなりませんよね。

日本でも一部ワクチンを打たない人間に対する差別が出始めています。
ヨーロッパから発生したワクチンパスポート構想、これが如何に差別的な考えであるかをしっかりと認識しましょう。
河野大臣は止めようと言っていますが、マスゴミや某評論家のような他人の目ばかり気にする馬鹿に寄って差別が固定化されないようにしていく必要がありますね。
河野太郎氏がワクチン接種 控えた人への差別防止も呼び掛け
 河野太郎行政改革担当相は21日午前、この日始まった国家公務員の新型コロナワクチンの職域接種に、東京・霞が関で参加した。
 ワクチン担当閣僚の河野氏は、自身の接種後に「VACCINATED(接種済み)」と書かれたマスク姿で記者団の取材に応じた。同日に本格スタートした企業などの職域接種について、河野氏は「副反応を考えても非常に効果のあるワクチンだ。一人でも多くの方に打ってほしい」と強調した。
 一方で「アレルギーのある人などは、体のことを考えて接種はお控えいただきたい。(接種するかは)最終的にはそれぞれの判断になる」と指摘。「職場などで、ワクチンを打たないからといって差別的な取り扱いがなされないように気をつけてほしい」とも呼び掛けた。

 自身の接種後の経過は良好とした上で「翌日に副反応が出る方が多いので、あすは多少余裕を持った日程にしている。無理せず、必要なことだけやっていきたい。副反応がよほどひどくなければ閣議には出席する」とした。

個々の体質は違うものです。ワクチンが効きすぎる人もいれば効かない人も当然います。他の人から強要されるのもでもなく、まだ実証実験も終了していないワクチンです。
打たないという選択肢も当然あるという認識ですね。

支那製のワクチンが効かないと世界中で声が上がっています。
中国シノバック接種したインドネシアの医療陣、約350人が感染…「効果に疑問」
インドネシア地域では中国製薬会社シノバックが開発したコロナワクチンを接種した医療関係者数百人がコロナに感染したことが発覚した。
ロイターは18日(現地時間)、現地当局関係者の発言を引用してこのような内容を報告した。報道によると、インドネシアのジャワ州クロドス地域で、シノバックワクチンの接種を終えた後にコロナに感染した医師など医療関係者の数は350人を超えた。
クロドスの保健局長は「感染した医療従事者のほとんどは無症状で自己隔離している。このうち数十人は高熱と血中酸素飽和度の低下のため入院した」と説明した。
この地域では約5000人の医療従事者がコロナ防疫前線に投入されて活動している。インドネシアではワクチン接種者のほとんどがシノバックワクチンを接種し、先月から中国産シノファームと英国産アストラゼネカワクチンも接種を開始した。
優先接種対象者であるこの地域の医療関係者は、ほとんどがシノバックワクチンを接種した。しかし、大規模な感染が起きてワクチンの有効性に関する疑問が提起された状態だ。
シノバックのワクチン開発はだいぶ前に完了したが、世界保健機関(WHO)は今月1日になってようやくシノバックの緊急使用を承認した状態だ。
この地域のほか、すでにワクチン接種を終えた医療従事者が感染したり死亡した事例は、インドネシア各地で報告されている。
首都ジャカルタでは、ワクチン接種を終えた医師6人が感染し、入院したうちの1人は集中治療室にいることが分かった。
医療スタッフは、最近流行しているコロナデルタ変異にシノバックワクチンが効果があるのかどうかも懸念している。インドネシアではコロナ発生後、約1000人の医師や看護師が感染で死亡した。

支那製のワクチンは効かないって事でしょうか?それとも支那人だけに効くって事でしょうか?
よくわかりませんが、私は免疫力を高めて武漢ウイルスに打ち勝つことを目標にしています。

そんな中、身近なものが武漢ウイルスに効果があるという話が出てきました。
最初に書いた緑茶です。
“カテキン”で感染能力100分の1以下 京都医大発表
 強力な治療薬の開発につながるかもしれません。感染を防ぐ「スーパー中和抗体」の作製に成功しました。
 富山大学理事・北島副学長:「現時点では最も理想的なスーパー中和抗体がとれた。重症化を予防することができる、非常に有効な抗体」
 従来型の新型コロナウイルスだけでなく、イギリス型やインド型などの感染を防ぐことができるというスーパー中和抗体の作製に成功したのは、富山大学の研究グループです。
 研究グループは、中和抗体の量が特に多い回復患者の血液から「B細胞」と呼ばれる、抗体を作る細胞を取り出しました。
 このB細胞の遺伝子を組み替えて、複数の変異型を防ぐ、スーパー中和抗体の作製に成功しました。
 富山大学理事・北島副学長:「たくさんのステップを踏んで、何回も繰り返しながら、多数の検討をした時に、唯一1個だけ、すごい抗体がとれました」
 スーパー中和抗体は、患者が重症化する前に投与すれば、ウイルスが増殖するのを抑える「治療薬」として期待できるということです。

■“カテキン”でコロナ感染力低下
 一方、京都府立医科大学は、お茶に含まれるカテキン類が、従来型の新型コロナウイルスの感染能力を低下させることを確認したと発表しました。
 試験管に健康な人の唾液と新型コロナウイルスを入れたうえで、お茶を加えたところ、10秒ほどで感染能力が100分の1以下になったということです。
 他人と会話する前に、お茶を口に行きわたらせてから飲むことで、感染を防ぐ可能性があるとしています。

素晴らしい事ですね。武漢ウイルスへの中和抗体及び緑茶による殺菌効果
特に日本人は結構緑茶を呑みますので大変効果が高いと感じます。
しかも一般家庭で出来る予防策として広く日本中に広めようではありませんか(`・ω・´)

さて、夏も近づく八十八夜~って歌われる茶摘みの時期ですね。
伝統の飲み物で武漢ウイルスに依るコロナ禍を乗りえていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/06/27 06:00
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