FC2ブログ

敵を失くした自民党

29510948_605797299761477_8218257888900604178_n.jpg
東京都議選が始まっているそうですね。
なんか、今更東京オリンピックを題名に上げて選挙戦を行っている無能集団がいるそうです。
時間割が判っていないとしか思えませんね。何考えているのでしょうか?
まあ、12個のゼロとか言いながら一切果たしていない公約を掲げていた政治屋もいましたのでそんなもんなのかもしれませんね。
まあ、下馬評では自民党が大幅議席獲得で、都民ファが壊滅状態、共産党や民主党の全然ダメって話ですが、何処まで反日勢力を壊滅できるかが肝ですね。しっかりと見定めていきましょう。

さて、駄目だ組織と言えば日医会がありましたね。
誰も聞かれない悲しい存在に成り下がった奴らはあがいているようです。
緊急事態「解除は慎重に」 職域接種担い手紹介―中川日医会長
 日本医師会(日医)の中川俊男会長は9日の定例記者会見で、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言について「(解除は)総合的に慎重に判断してほしい」と訴えた。その理由として、人出の増加や海外からの変異株の拡大を挙げ、「新規感染者数は減少傾向にあるが、リバウンドする可能性もある」と述べた。
 一方、コロナワクチンの職域接種の担い手確保に努める企業や自治体を支援するため、日医が運営する既存の女性医師バンク内に、医師と看護師を同時に紹介できる人材相談窓口を開設したと発表。非常勤などで働く女性医師ら850人と潜在看護師4200人を無料で紹介する。
 中川氏は「接種に協力したい女性医師がこれだけいる。知らずに困っている自治体や企業の担当者はぜひ活用してほしい」と呼び掛けた。

データを信用せずに感情論だけで話をする無能な日医会長、いい加減に不安を煽ってストレスを国民に押し付けるのは止めた方が良いのではないでしょうか?
論拠に説得力が一切ないって悲しい人ですよね。反論されないように高圧的に言うも誰も聞いてくれない悲しさを背負っているって事ですね。

さて、決めれない民主党と言うのはいまだ続いているようです。
立憲、消費税減税で迷走 「公約ではなく…」代表発言に党内反発
 次期衆院選に向け、立憲民主党が消費税の扱いを巡って揺れている。枝野幸男代表は15日の衆院本会議で、新型コロナウイルス対策として、消費税率5%への時限的な引き下げに言及した。だが、一方で選挙公約に掲げることに慎重姿勢を示し、党内は混乱。枝野氏は19日、政権交代が実現した場合、来年の通常国会で消費税率引き下げに向けた法改正を進めたいという考えを示したが、党内からも「分かりにくい」との声が相次いでいる。
 枝野氏は15日に衆院本会議であった内閣不信任決議案提出の趣旨弁明で、政権交代が実現した場合は、所得税減税や現金給付を行うとしたうえで「国会と国民の理解を得ながら、消費税率の5%への時限的な減税を目指していく」と表明。消費減税に慎重だった従来の立場を転換したかに見えた。
 だが、枝野氏は本会議直後、記者団に「選挙公約ではなくて、政権として実現する」と発言した。江田憲司代表代行は16日の記者会見で「代表が本会議場の正式な場で言ったのだから、当然、政権公約に反映させる」と主張したが、福山哲郎幹事長は同日の会見で、次期衆院選で政権を取っても当面は衆参で多数派が異なる「ねじれ」が続くとして「すぐに実現できず、選挙公約にはなりにくい」と江田氏の見解を否定した。
 しかし、この説明には党内から「政権を取っても実現しない可能性があると言ったら、何も公約で言えなくなる」(ベテラン議員)などと疑問の声が上がり、インターネット上でも「国民にウケそうな話はするけど、やる気はないことが分かった」などの批判が噴出した。
 結局、枝野氏は19日のユーチューブ番組で消費減税について「もし政権を預からせてもらったら、直ちに野党の自民、公明、維新などに協力を求める。協力が得られれば、来年の通常国会で税制改正をやらないといけない」と述べて法改正に意欲を示した。だが、これにも党内からは「他党に責任を転嫁しているように見えるし、有権者にストレートに伝わらない」(関係者)とあきれる声も上がっている。【大場伸也】

組合に良い顔をしようとして消費税減税をぶち上げたけど、自治労から糾弾されてひっこめた民主党、いい加減なものです。
ある意味民主主義を体現しているかもしれませんけど、こんな奴に政権を任せられるのでしょうか?

で、数日経ったら公約にするらしいですね。
立民 枝野代表 “消費税率5%への引き下げ 次の衆院選公約に”
立憲民主党の枝野代表は、新型コロナウイルス対策として実現を目指すとしている消費税率の時限的な5%への引き下げについて、次の衆議院選挙で掲げる選挙公約に盛り込むよう、党内に指示したことを明らかにしました。
新型コロナ対策としての消費税の扱いをめぐり、立憲民主党の枝野代表は、先の国会で内閣不信任決議案を提出した際に行った趣旨弁明で、国民生活は極めて厳しくなっているとして、税率の時限的な5%への引き下げの実現を目指す意向を示しました。
枝野氏は、記者団に対し「先日、内閣不信任決議案の趣旨弁明の演説で訴えたことについては、当然、『選挙に向けた政策』に入れてもらえると思っているし、指示をしている」と述べ、消費税率の時限的な5%への引き下げについて、次の衆議院選挙で掲げる選挙公約に盛り込むよう、党内に指示したことを明らかにしました。

民主党が決定した消費税増税を減税するって話ですね。よくもまあ、恥知らずなことが出来る事ですね。
自民党に増税の責任を押し付けてもう一度政権交代できると思っていたけど全く動じなかった自民党に対して破護する輩って事ですね。
こんな奴らに政権を渡してはなりませんね。

しかも共産党と一緒になって反日を続けている民主党、口先だけの奴らって事が判ります。
立民・枝野代表、共産と連立政権組まないと明言
立憲民主党の枝野幸男代表は17日、最大の支持団体「連合」の中央執行委員会に出席し、次期衆院選で政権交代を果たした場合も共産党と連立政権は組まないと明言した。
中央執行委員会は非公開。枝野氏は出席後、記者団に「共産とは理念に違いがあるので連立政権は考えていない。共有する政策についてのパーシャル(部分的)な連携や次期衆院選での候補者一本化について努力したい」とあいさつで述べた、と明かした。連合の神津里季生会長には対してはこれまでもその意向を伝えていたとも説明した。

そんなことを言わないと信頼されないほど落ちている民主党
余りにも共産党に近づきすぎたというのが原因なのでしょうね。
誰にも信用されていません。

元々憲法改正、自衛隊の拡充、共産党反対を掲げて結成した連合は民主党の行動に対して苦言を呈しています。
連合会長、立共連立「全く意味不明」
連合の神津里季生会長は23日、東京都内で講演し、連合が支持する立憲民主党が次期衆院選で勝利した場合、共産党と連立政権を組む可能性について、閣外協力も含めて全否定した。「共産党は民主主義のルールに則って運営している組織とはいえない。そういう政党と連立するなんてことは全く意味不明」と強調した。
さらに、立民と共産は先の通常国会で法案の賛否が分かれたケースが多く、安全保障など国家の根幹に関わる政策も異なると指摘。「立民中心の政権の予算案に共産は本当に賛成するのか。それは全くの自家撞着(どうちゃく)で、閣外(協力)であってもあり得ない」と断言した。
ただ、次期衆院選での選挙協力については「共産が自身の判断として決めること」と述べる一方で「(与党に)漁夫の利を与えない努力を政治の世界でやってもらいたい」とも主張。立民と共産が競合する接戦区で、共産側が取り下げる形での候補者一本化に期待した。
共産の志位和夫委員長は、同党も含む「連合政権」樹立への合意を求めてきた。神津氏は共産の姿勢を「抱きつきだ」と一蹴。「共産支持者の票が(立民に)入ったとしても、それで逃げる票もたくさんある。そのマイナスを重く見るべきだ」と語り、仮に連合政権に賛同すれば無党派層の票を逃し、政権交代は実現できないとの認識を示した。
また、連合政権構想に関し「生粋の共産党員からみれば『何を言っているんだ』と思うのではないか。理想を実現しようとするときに(理念や政策が異なる立民は)邪魔ではないのか」と疑問を呈した。
連合と共産は対立関係にある。神津氏は戦後の労働運動を振り返りながら「共産の戦略は職場にどうやって入っていき、そこから共産主義革命につなげていくのか。それは今も変わっていない」と指摘した。

組合にとって共産党は宿敵です。その宿敵に汚染された民主党を許せるわけにはいきません。
手を結ばないと言っても影響を受けているのですから排除するのが普通ではないでしょうか?連合もレッドパージを進めていきましょう。労働者の敵と言われた民主党をしっかりと改革しましょう。

まあ、馬鹿が批判の為に批判するだけの存在に落ちているだけって話ですね。
立憲民主党・枝野幸男代表「ノーと言うべき時にノーといえる議員が足りない」都議選告示
 全42選挙区で127議席を争う東京都議選(7月4日投開票)が25日、告示された。立憲民主党の枝野幸男代表は葛飾区の新人候補・岩崎孝太郎氏の応援演説に駆け付けた。
 JR亀有駅前に立った枝野氏は、「東京都議会に決定的に足りないものは、ノーと言うべき時にちゃんとノーといえる議員なんです。全部都知事が勝手に決めて、都知事が決めたんだから拍手喝采。これしかしない都議会議員なんか何人いたって意味がないじゃないか」と訴えた。
 自身と同じく、弁護士から政界へ入る岩崎氏について、「私も弁護士でした。弁護士だったらなんでもいいというと今度の国家公安委員長もそうなんで、そうはなかなか言えないんですが。弁護士は一番困ったときに駆け込むところ。一番困ってる皆さんの声を聞いて、それを筋道立てて訴える。(岩崎氏は)そういう仕事を13年、しっかりとやってきた力があります」と評価した。
 岩崎氏は演説で、「私たちは制限を受けているにも関わらず、世界中から10万人以上集める東京五輪を開催しようとしている。そんな矛盾はない。もし、行政が都民の暮らしを第一に考えるのならば、五輪中止の議論がもっと盛り上がってよかったはずです。この政治の姿勢を根本から変えなくてはならないと考えています」と東京五輪についての自身の考えを述べた。
 演説を聞いていた枝野氏が「まさかこんなにしっかりとした演説をするとは思わなかった。なめてかかっておりました(笑い)」と岩崎氏の演説の上手さをほめる場面もあった。

とか何とか言っていますけど、対案ない反対をいつも言っているので説得力に欠けますね。
何を考えて話しているかをしっかりと言わない民主党
口先の誤魔化しだけで生きてきたって言われても否定できない事でしょうね。

本来、敵と高めあって議論を進めて政策を決定しなければならない国会議員に於いて、敵がいなくなっている現状ははだはだ不健全です。
正しい野党、責任野党を担える政党が欲しいところですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/06/30 06:00
コメント:

管理者のみに表示