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作り出される差別

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なんだかんだと言って差別が好きな民族がいますよね。
皆で協力しながら対応していく文化を持つ国と力があれば相手から分捕ることも辞さない人がいたりしますよね。
差別を止めろと言いながら差別を行う人々、そもそも差別って本人に自覚がない人もいますし、差別されている自覚のない人もいます。
努力で解決できる話もあれば解決できない話もあります。解決の努力をするだけでも大きく違いますね。
差別っていうのを感じたことがありませんので私にはよくわかりませんが、差別差別っていう人がどれだけおかしいのかはよく知っていますね。

さて、そのような背景も判らずに差別差別って騒ぐ人間ほど現実と向き合わないですよね。
最高裁決定は時代遅れと立民安住氏
 立憲民主党の安住淳国対委員長は23日、夫婦別姓を認めない民法の規定は合憲と判断した最高裁の決定について「時代遅れだ。時代に合った対応を次期衆院選で訴えたい」と記者団に述べた。
そもそも現状に法律があっていないのであれば憲法改正を行う必要があります。
でもそれをさぼっている人が何を言っているのでしょうか?
自分たちがやらなければならない事なのに何他人事としてとらえているのでしょうか?

それに大多数の国民はそんなもの望んでいません。個人の勝手にやればいいだけの話です。
事実婚カップル「最高裁は思考停止」 不利益の厚い壁、救済遠く
 願いはまたしても届かなかった。夫婦別姓を認めない民法と戸籍法の規定を「合憲」とした23日の最高裁決定は、6年前の憲法判断を踏襲する形で同じ結論を導いた。選択的夫婦別姓制度の実現を訴え、司法に救済を求めてきた事実婚カップルたちは「最高裁は思考停止した」と批判した。
 「不利益は、いつまで続くのか」。東京都に住む40代の高橋彩さんと水沢博司さん(いずれも仮名)は合憲判断に憤りを隠さなかった。
 2人が事実婚をしたのは2009年。高橋さんは「アイデンティティーを守りたい」と別姓を強く望み、大学教員の水沢さんも研究キャリアを学内外で維持する上で姓の変更を受け入れられず、2人は婚姻届を出さないまま、結婚式を挙げた。
 しかし、程なく事実婚の現実を知る。パートの高橋さんの収入は、法律婚ならば配偶者控除の対象になるが、事実婚では認められない。「泣き寝入りするのはおかしい」と毎年、確定申告に際して一時的に法律婚をし、税控除の申請をした上で離婚届を出すことを繰り返した。水沢さんの勤務先の大学は、事実婚の場合、家族手当の支給対象外だったが、21年度に見直されることになった。

馬鹿馬鹿しい、自分が選択したことです。何を我儘言っているのでしょうね。
結婚の制度を利用したければその規則に従えばいいだけの話です。それをせずに制度を変更しようとする人ほど旧社会で生きてきた人間なのでしょう。
個人の権利よりも社会の安全が優先される時代です。

このような人間達が差別を作り出してきている事にようやく気が付いてきた人が多くなってきました。
「差別まき散らしただけ」 LGBT法案はなぜ暗礁に乗り上げたのか
こんなにもひどい展開になるとは思わなかった。LGBTなど性的少数者に関する国民の理解を増進するという「LGBT理解増進法案」は、超党派の議員連盟で合意したものの、党内の反対意見に配慮した自民党が通常国会(16日閉会)への法案提出を見送り、頓挫した。党の会合では一部の議員から差別発言まで飛び出し、「ただ差別発言をまき散らされ、傷つけられただけ」とLGBT当事者の怒りや失望は大きい。なぜ、ごく当たり前のことを掲げる法案は暗礁に乗り上げたのか。【藤沢美由紀/デジタル報道センター】

「命が奪われている」届かない訴え
 「LGBT差別をなくす法律を」「差別発言を撤回しろ」。5月30日、日が暮れた東京・永田町。雨の中、自民党本部前に集まった人たちはこう書かれたレインボーカラーのプラカードを掲げ、スピーチを続けた。人々の手元では、キャンドルの明かりが揺れていた。この日は、法案提出の見送りや議員によるLGBTへの差別発言に対する抗議だった。
 私は7年前から、性的少数者の取材を続けている。抗議行動には付き合いのある当事者たちも来ていて、いつも笑顔で穏やかな人も含め、みんな怒っていた。我慢の限界を、とうに超えているように見えた。マイクを握った人たちは、次々に「命の話」を口にした。
 「たくさんの命が奪われています」と訴えたのはトランスジェンダー男性の浅沼智也さん(32)だ。18歳で古里を離れてから多くの当事者に出会ったが、自殺未遂の経験がある人が少なからずおり、中には亡くなった人もいた。出生時の戸籍上の性別は男性で、女性として生きるトランスジェンダーの友人は、パートナーの親に交際を反対された上、男性として扱われ「お前なんか幸せになれない」「消えろ」などと暴言も浴びせられたことで、衝動的にビルの上階から飛び降りた。
 本人が自認していない性別で扱うことは、当事者を否定し、尊厳を深く傷つける。友人は重傷を負って搬送された病院でも、医療従事者から男性として扱われて耐えきれず、治る前に退院した。その後も自殺未遂を繰り返したという。
 ある友人は不当に解雇されて仕事も住む場所も失い、別の友人は周囲から暴言を受けて排除されたことをそれぞれ苦にして自ら命を絶った。浅沼さん自身も、自殺未遂の経験がある。トランスジェンダーであることで周囲の心ない発言や差別的な扱いにさらされることは日々の生活の中でも度々あり、職場でも、望んでいないにもかかわらず勝手にトランスジェンダーであることを暴露される「アウティング」に苦しめられてきた。
 こうした経験から、浅沼さんはLGBTに関する法律ができることを願っていた。「法律があれば不当なことが起きた時、切り札になるのでは」。理解増進法案については内容などが不十分と感じていたが、結局その法案すら棚上げになったことに対し、「ひどすぎる」と憤り、こう続けた。
 「命を守る盾になるような法律がほしい。それだけなのに、議員の差別発言に9万人以上の抗議署名が集まっても謝罪もないし、結局法案は通らない。伝わらないことが本当につらいです」
 財団法人職員でレズビアンの西山朗さん(32)も、スピーチで仲間の死に言及した。西山さんは、職場に働きかけて就業規則に「性的指向や性自認による差別の禁止」という文言を加えてもらったことがある。文言の追加が「性的少数者への差別があると認識し、問題が起きたら対応するという(職場の)意思表示」と感じられ、とても安心したという。「就業規則が変わっただけで働く人の人生が良い方向に変わるのなら、法律として社会全体にも必要では」と思い、法整備を求める運動に携わった。「私は運良く周囲に恵まれましたが、それでも10年かけて少しずつカミングアウトを重ねてきました。当事者はいつ差別的な言動に遭うかわからず、気が休まる時がありません」と明かす。

性的異常者はいますし普通に生きています。健常者でも悩むことは多いですし、別の病気で悩んでいる人も多い事でしょう。
でも、少数派の意見だけを取り入れることは出来ません。それが差別になるからです。
何故その事が判らないのでしょうか?個人的性癖と性的異常者を一緒にしている事に怒りを覚えます。
だから社会的に嫌われていると言う事が判っていないのでしょうね。
自分は特別だ、だから特別扱いしろ!と訴えるのは自由ですがそれを拒否する自由も存在する。
そんなに強烈に主張しなくてはならない事なのでしょうか?
大多数の人に迷惑かけている事を自認したほうが良いですよ。

それが判っていないからこのような展示会をや社会から拒否されるのです。
不自由展、東京開催を延期 会場の移転めど立たず
愛知県の国際芸術祭で抗議が殺到し、2カ月中断した企画展「表現の不自由展・その後」の東京開催を予定していた実行委員会は24日、会場移転にめどが立たないとして、25日の開幕を当面延期すると発表した。10日にいったん内定した新会場がその後、「近隣への迷惑がかかる」として一転、貸し出しを拒否したという。
東京都内で記者会見した実行委メンバーの岡本有佳さん(58)は「今回はあくまで延期であり、開催できることを確信している」と話した。既に入場予約した約500人のチケットは払い戻す。
東京展は「表現の不自由展・その後 東京EDITION」と題し、「平和の少女像」など内外の作家の作品を展示、7月4日に閉幕する予定だった。少女像などをテーマに6月25、26日に予定していたオンラインでのイベントは開催するという。
表現の不自由展は内容を変えながら7月6~11日に名古屋市、16~18日に大阪市での開催が発表されている。

国民を馬鹿にするような、大切にしている天皇陛下の御真影を燃やして踏みつけるような展示をやって問題にならないわけがない事が判らないのでしょうね。
日本の為に戦った英霊を侮辱することは自由です。しかしながらその責任を負うつもりがない奴らが何を言っているのでしょうね。

大阪でも会場使用が拒否されました。
「表現の不自由展」大阪府が会場の使用許可取り消しを容認
 大阪市で7月に開催される予定だった企画展「表現の不自由展かんさい」について、会場となる大阪府立施設の指定管理者が使用許可を25日付で取り消したことが判明した。開催が明らかになった6月中旬以降、施設への抗議活動が相次ぎ、利用者の安全が保証できないと判断したという。府は指定管理者から事前に相談を受け、許可取り消しを容認した。
 「表現の不自由展かんさい」は7月16~18日、大阪市中央区の大阪府立労働センター(エル・おおさか)で開催される予定だった。愛知県で2019年にあった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で開かれた企画展「表現の不自由展・その後」の作品の一部を展示する予定で、有志による実行委員会が準備を進めていた。

あれだけ天皇陛下を侮辱したことで問題視されているのに開催できると思う方がおかしいです。
日本を侮辱する展示をやるのは結構、でも自分たちですべて用意してやってください。
それが責任を伴う自由ってものです。

差別を作り出しているのは皆左翼、有名な標語ですね。
他人に攻撃的な人ほど差別を作り出しているって話です。
普通の人は出来ないなら出来るように工夫するもの、制度の責任にして糾弾するのはおかしい、その感覚がないのでしょうね。
だから差別は無くならないのでしょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2021/07/02 06:00
コメント:
No title
LGBTは理科(生物や医学)の範疇の問題ではないかと思います。
ですので差別を言い立てたり権利を主張することに違和感を覚えます。
生まれつきの障害や病気の方は生きていきやすいように社会の配慮が必要ですが、それを理由に利権を求めることはしません(できません)。

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