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対中人権侵害非難決議にブレーキをかける御仁たちの顛末

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中共が結党して100年が経過したそうです。
そもそも当時支那は国民党軍が牛耳っておりましたが、政府としての体はなしておらず、軍隊組織が政治しているといういびつな状況でした。
共産党軍も正面から国民党軍と対峙するだけの戦力はなく、日本軍を招き寄せて国民党軍とたたかわせて漁夫の利を得ることが基本戦略だったそうです。(毛沢東も認めています。)
その祖はどちらも孫文、日本政府に亡命し、日本人に匿われて清を打ち破る思想を持った人です。

その中共結党100周年に対して祝意を示す人間が自民党にいました。
自民、中国共産党100周年で電報 二階幹事長名で
中国共産党創建100年の記念日となる7月1日を控え、自民党が二階俊博幹事長の名義で中国側に電報を送ったことが30日、分かった。中国側から依頼があり、外交儀礼を踏まえて応じた。党幹部が明らかにした。
党関係者によると、電報には、日中両国が東アジア地域の平和と安定への責任を果たすことや、国際社会の期待に応えることの重要性について盛り込んだ。
中国共産党創建100年をめぐっては、かつて自民党総裁を務めた河野洋平元衆院議長が祝意を寄せたと中国国営通信の新華社が報じているほか、立憲民主党や、同党の小沢一郎衆院議員もメッセージを送っている。

此奴らが媚中派と呼ばれている自民党の主流から爪弾きされている人々です。
二階には後継ぎがいないと言われています。なので自分は自由にやらせてもらうという悲しい価値観を持っているのでしょう。
碌な奴がいない二階派を見ていても判りそうなものですね。

因みに当然のことながら民主党も同じような事をやっています。
立憲民主、枝野氏名義で中国共産党100周年に祝意
立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、中国共産党創建100年の記念日となる7月1日を控え、中国側に祝意を表す「儀礼的なメッセージ」を枝野氏名義で送ったと明らかにした。
枝野氏は記者会見で「香港やチベットなどに対する人権侵害については甚だ遺憾だ。もろ手を挙げてお祝いする状況ではない」と強調。一方で「『北京政府』(中国政府)とわが国は物理的に避けられない近い距離にあり、その政権を担う政党に対する儀礼的なメッセージは党国際局で用意している」と語った
立民事務局によれば、中国側の依頼を受け、すでに送付した。具体的な文面は公表していない。
中国国営通信の新華社は、立民の小沢一郎衆院議員や河野洋平元衆院議長(元自民党衆院議員)が祝意を寄せたことを伝えている。

中共からの依頼で祝意を出したって事ですね。何考えているのでしょう。
しかも北京政府って事は南京政府もあるし、東トルキスタン共和国もある、チベットもある、台湾もあるって事ですね。
民主党の真意は判りかねますが、そういう事なのでしょう。

さっきから記事に出てきていた諸悪の根源とも言われている自民党の弱虫:小沢一郎もまた謝意を出していたそうです。
中国共産党100周年に向け 小沢一郎議員が祝意
 中国の国営メディアは共産党創立100周年に合わせ、小沢一郎衆議院議員が祝賀メッセージを寄せたと伝えました。
 中国国営の新華社通信よりますと、立憲民主党の小沢一郎議員は祝賀メッセージで「中国共産党は創設以来、幾重もの困難を克服し、中国を大きな政治的経済的影響力を持つ国に成長させ、揺るぎない国際的地位を築き、輝かしい歴史の1ページを記した」としました。
 さらに「国際社会は中国の発展に大いに注目し、それぞれの分野で中国にかつてない大きな期待を寄せている」と述べました。
 中国共産党は来月1日に創立100周年を迎えます。

中共の野戦司令官と自ら名乗る日本の政治家ですね。というか引退してなかったのかな?
余りにも弱腰なので奥さんにもあきれられた人だと聞いています。何考えているのでしょうね。

そして報道に一切出てきませんが創価学会が作る政党である公明党もまた媚中派です。
公明代表、創建100年の中国共産党に祝意
公明党の山口那津男代表は1日、創建100年を迎えた中国共産党について「一つの政党で100年を迎えること自体、なかなかないことだ。なお一層、世界の平和と発展、安定のために力を尽くしていただきたい」と述べた。東京都内で記者団に語った。
同党関係者によると、中国共産党側からの要請により、山口氏の名義で祝意のメッセージも出した。

と言う訳で与党、野党問わずおかしな政治屋はいるって事ですね。
これが現実なのかもしれません。

しかしながらこのような売国奴の動きを尻目に日本政府ははっきりと台湾は兄弟であると表明しています。
中山副防衛相「台湾は兄弟で家族」=米シンクタンクの討論で言及
(ワシントン中央社)中山泰秀防衛副大臣は28日、米シンクタンク、ハドソン研究所のリモート討論で、日台関係について、「台湾は友人ではない。兄弟であり、家族だ」と述べた。
中山氏は「民主主義国家としてわれわれは台湾を守らなければならない」と強調。米国や世界各国が1970年代からとってきた「一つの中国」政策について、あれから50年経った現在から見て、当時の決定は「正しかったのか」と疑問を呈し、「それは分からない」と話した。
中山氏は、台湾の安全保障上の脅威を日本は自国への脅威だと考えているのかとの問いに対し、日本と台湾は地理的に近いと言及した上で、台湾を友達よりもより親密な「家族」だと形容し、「台湾に何か起これば、それは沖縄県に直接的に影響を与える」と指摘。沖縄に米軍基地や施設があり、軍人の家族らもいることに触れ、「現在、中国軍からの脅威を受けている台湾問題に焦点を当てる必要がある」と述べた。
また、中国の戦闘機開発や核保有などに言及した上で、中国の力が強まってきていると指摘し「われわれは目を覚ますべきだ」と訴えた。

中共を抑え込まないと台湾が、そして日本が戦争に巻き込まれてしまうと言う事です。
その為にも共産党包囲網を構築する必要があるって事です。
はっきりと明言は出来ませんがその動きがとられている事でしょう。

さて、政府の方針から真っ向から反対方向に動く輩達
これからどうするつもりなのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/07/05 06:00
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