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虚無の帝国に立つ暴君

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武漢ウイルスを隠蔽しようとして失敗、そしてその失敗を隠すためにWHOと共謀して世界に拡散させた習近平
その暴君が率いる支那共産党が今年で100周年になるそうです。
最初は匪賊から始まったとされる共産党、庶民から搾取強奪を繰り返しており、正面から戦わない事で有名だったそうです。
当時、支那は国としては崩壊しており、国民党軍が南京政府を作っていましたが支那全土を支配しているとは到底言えずにいて、無秩序であったともされます。
その南京も日本軍の猛攻により破棄されることが決定すると上流のダムを爆破し一帯に洪水に曝されて日本軍が住民を救助している間に逃げ出していたのですから住民を国民としては見ていない事で有名でした。
焦土作戦と言う奴ですね。国民だったとすればそんな事出来るものではないというのが一般的な話です。
まあ、日本軍が国民党軍の勢力を削ったことで漁夫の利を得た共産党軍、これが中共の始まりって事なのでしょうね。

さて、そんな虚構の砂塔を維持すべく孤軍奮闘する習近平、毛沢東にあやかって人民服を着て臨んだらしいです。
習近平氏 ただ一人「人民服」で権威付け
【北京=三塚聖平】1日、北京の天安門広場で行われた中国共産党創建100年の祝賀大会は、習近平党総書記(国家主席)が党の結束と自身への支持を誇示し、政権長期化に向けた権威づけを図る場となった。習氏は居並んだ最高指導部の中でただ一人、伝統的な礼服「中山服」(人民服)をまとい、7万人余りの参加者からは習氏の演説を遮るように幾度も万雷の拍手が鳴り響いた。
習氏の演説は1時間以上に及び、「強国」「強軍」などナショナリズムを鼓舞する色彩が濃厚だった。「中国人民の国家主権、領土保全を守る堅固な決意や強大な能力を見くびってはならない」。習氏がこう語ったときには天安門広場がとりわけ沸き立った。
毛沢東が1949年10月1日、中華人民共和国の成立を宣言した天安門の楼上に並ぶ最高指導部の面々。李克強首相らがスーツ姿だったのに対し、習氏だけは「中山服」で現れた。それは演説を行った天安門に掲げられた毛沢東の肖像画と同じ服装であり、自らが党の歴史を継承する唯一無二の指導者であることを示している印象を与えた。
党創建100年の一連の行事では、過去の指導者よりも習氏の業績を強調する内容が目立っている。祝賀大会に出席した胡錦濤前国家主席(78)や温家宝前首相(78)ら引退した元幹部は、これをどう受け取っているのか。
元幹部らは現政権の政策や方針に一定の影響力を持つとされ、動向が注視される。大会に高齢の江沢民元国家主席(94)の姿はなかった。
厳戒態勢がとられた北京の上空では、共産党旗を掲げたヘリコプターや、人民解放軍の最新鋭ステルス戦闘機「殲(せん)20」などが編隊飛行を行った。「100」の形を空に描き、祝賀大会に彩りを添える演出だった。

毛沢東の威光を借りないともはや手に付けられないのか?それとも毛沢東を同じになったという証明をしたいのか?
私には習近平が何を考えているかさっぱりわかりませんね。
軍事力にて少数民族を弾圧し、民族虐殺を繰り返して自分たちの一党独裁を保ってきた中共
その影響力に陰りが出てきたのでしょうね。

しかも習近平は台湾は自国ではなくまだ支配していない異国であることをこの場で公にしました。
習氏、台湾統一は「歴史的任務」「能力見くびるな」と米牽制
中国の習近平国家主席(共産党総書記)は1日の党創建100年記念式典での演説で、台湾統一は「党の変えることのできない歴史的任務」だと強調し、「平和統一の過程を進める」としながらも、「いかなる『台湾独立』のたくらみも粉砕する」と強調した。
同時に、「誰であれ、国家の主権と領土の一体性を守る中国人民の強い決心と能力を見くびってはならない」と述べ、台湾問題への米国などの干渉を牽制(けんせい)した。

ようはまだ台湾を吸収していないって事を全世界に公表して、アメリカに対して楔を打ったと言う事なのですが、同時に中共自ら一つの中国と言う宣言を破棄して、一つの台湾、一つの中共という世界共通認識に立ち戻ったという話になりますね。

そんな習近平は現在の警察よりも強い共産党軍を設立したいという思いがあるようです。
習氏、「世界一流の軍隊」建設 脅威論否定も
中国の習近平国家主席(共産党総書記)は1日の党創建100年記念演説で、「強国には強い軍が必要で、強い軍があってこそ国の安全は保たれる」として、「世界一流の軍隊を建設する」と改めて訴えた。
習氏は「中国人民はいかなる外来勢力の圧力も絶対に許さない。そんなことを妄想する者は誰であれ、14億超の人民が血肉で築いた鋼鉄の長城の前で頭を割られ血を流すだろう」と述べ、天安門広場に参集した人々から喝采を浴びた。
その一方で、「中華民族の血液に他者を侵略し覇を唱える遺伝子はない」とも述べ、中国脅威論を否定した。

因みに中共の一番の敵は国民と言われており、武装警察予算が軍隊予算よりも大きいというのは割かし有名な話です。
歴史的に見ても外敵で潰えた支那の帝国は少なく、内乱により崩壊することが多いのを見てもなんとなく察することが出来ると思います。

そんな習近平ですが互い的に弱めを見るとすぐに引きずり落されるので強気な発言しかできないようです。
習近平主席「中国刺激すれば頭が割れ血を流すだろう」
習近平中国国家主席は1日に天安門広場で開かれた共産党100周年記念演説で、「だれであれ中国を刺激する妄想をするならば14億中国人民が血と肉で築き上げた鋼鉄の長城の前に頭が割れ血を流すだろう」と宣言した。
国際社会のどのような圧迫にも屈しないで正面対決するという宣言とみられる。習主席は「中国人民は他国の人民をだまし、圧迫し、奴隷として働かせなかった。過去にもしなかったし、現在もしておらず、将来にもない。同時に中国人民は絶対に外部勢力がだまし、圧迫し、われわれを奴隷として働かせることを許さない」と話した。
習主席はまた、「中華民族の偉大な復興は復帰不可能な歴史の旅程に進入した」と話した。彼はまた「中華民族が他人に蹂躙され、苦しめられた時代はすでに過ぎ去り、二度とこないだろう」と宣言した。
中国共産党100年を迎えて出した習主席のメッセージは国際社会に向けた「中国優先主義」の宣言と分析される。
習主席は「中国人民は旧世界破壊に優秀で、新世界建設に優秀だ。社会主義だけが中国を救うことができ、中国特色社会主義だけが中国を発展させることができる」と強調した。

自画自賛しないと持たないって事でしょうね。弱みを見せるとすぐに没落させられるって事でしょう。
そのような橋の下に生まれてきたって話です。

中共が発生させた武漢ウイルスに依るコロナ禍にて世界中から恨みを買っています。
そんな国が平和を謳ても誰も聞く耳は持ちません。それどころか訴訟すら出てきているこの現状、中共はどのようにしてこの非常事態を切り抜けようとするのでしょうね。
日本を巻き込まんでもらいたいものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/07/08 06:00
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