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自由のない中共によって世界が脅かされています。

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領土拡大の野心を隠さない中共、先日匪賊結党から100周年を記念した行事が開始されたそうですね。
そしてその後大東亜戦争が終結し、日本軍との戦いで疲弊した国民党軍を台湾に追いやって中華人民共和国ってものが出来ました。
因みに中華人民共和国って感じはすべて和製漢字・・・ようは昔からある台湾のような繫体字では表せれない国名を作ってしまったのです。
そして漢字を忘れ、表音文字としてしまった中国語なるものが支那大陸では使用されているそうです。
まるで朝鮮みたいですね。文化の劣化が叫ばれているようです。
しかし、支那の中共の軍事力及び文明に紐づいている倫理観のなさが世界各国を困らせている事は事実です。

そんな支那の中共がもたらす災いについてモンゴル人の楊先生はこのように語ります。
人類に災禍もたらす中国共産党 文化人類学者静岡大学教授・楊海英
「偉大で光栄な、正しい中国共産党」。中国共産党が自身に冠した常套(じょうとう)句である。結党100年に当たり人類史・世界史の視点から同党の歩みを振り返ってみよう。

≪過激な革命思想の源流≫
100年前の上海はフランス租界。13人の読書人とコミンテルン(共産主義の国際組織)の代表2人の計15人からなる小さな秘密結社が会合を開いた。会合に参加しなかった発起人は他に6人いたという。計19人の中国人のうち、実に8人が日本への留学生だった。当然、彼らは日本から学んだ最新の語彙を駆使して組織の名とした。中国共産党である。

日本で学んだ最新の語彙を使ってコミンテルンが中共という名前を作ったと言う事ですね。
中共の起源は日本だ~!という冗談は於いといて、孫文などは日本に留学していたことは割かし有名ですね。
人類に災禍をもたらす中華人民共和国の共産党、いい加減にしてもらいたいものですね。

香港の自治を一方的に破棄を行った中共、言論の自由もないとの事です。
パリで「蘋果日報」閉鎖に抗議集会 中国大使館はサイレン音で妨害
【パリ=三井美奈】香港紙、蘋果(ひんか)日報(アップルデイリー)が休刊に追い込まれたのを受け25日、パリの中国大使館前で抗議集会が行われた。
集会は、国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部・パリ)が主催。「報道の自由の死」を悼み、約10人の関係者が大使館前に棺桶と花束を置き、蘋果日報の紙面のコピーを掲げた。
クリストフ・ドロワール事務局長が「蘋果日報は殺された。香港で表現の自由が踏みにじられた」と訴えると、大使館は入り口の内側からサイレン音を流し、集会を妨害した。

りんご日報が香港政府の背後にいる中共によって弾圧されたという話です。
経営陣が突然逮捕され、6月末をもって廃刊になったという話です。
最低な政府ですね。これを批判しないジャーナリストは何を考えているのでしょう。

これに加えて習近平に反発する人々が抵抗しているそうです。
香港で警官刺され重傷 共産党創建100年の夜
中国共産党が創建100年を迎えた1日夜、香港の繁華街コーズウェイベイ(銅鑼湾)で、警官が男に刃物で刺されて重傷を負った。男は警官を刺した後、自分の胸を刺して病院に搬送されたが、死亡したという。香港警察はこの日、1万人規模の警官を香港全域に配備し、当局への抗議活動を取り締まっていた。香港メディアによると、国旗侮辱や公務執行妨害などの疑いで少なくとも19人を逮捕した。
英国から中国への返還記念日でもあるこの日、香港では例年、市中心部で大規模なデモが行われてきた。今年は警察当局がデモの出発場所となるビクトリア公園を封鎖し、デモを押さえ込んだ。(台北支局)

習近平への抗議の声が香港中で叫ばれていると言う事です。

日本国内では発言の自由などがあることから香港を守るための、中共の残虐さを訴える集会などが各地で行われています。
日本国内にも迫る中国の手 内モンゴルの人権侵害 日本も対応を
 中国当局が内モンゴル自治区で進めるモンゴル族の言語や文化の“剥奪政策”と連動するように、日本国内に住む自治区出身者への脅迫が続いている。自治区内で起きている中国による人権迫害の実態を広めないよう迫っているのだ。かつて自治区の一部は日本の支配地域で歴史的に関係が深いこともあり、自治区関係者は日本に対して中国の人権弾圧への強い対応を求めている。
 「中国共産党が南モンゴルで深刻な人権侵害を行っていることを日本の皆さんにも伝えていきたい。日本人と団結して、香港やチベット、ウイグル人と肩を並べて戦っていく」
 今月9日、内モンゴル自治区の出身者ら約30人が東京・西麻布の中国大使館周辺でデモ活動を行い、参加者の1人はこう訴えた。主催団体は自治区の民族学校でのモンゴル語による授業の復活、自治区への漢人の移民政策の停止などを求める声明文を大使館に投函(とうかん)した。
 約2500万人が暮らす自治区では「文化的なジェノサイド(民族大量虐殺)」への危機が高まっている。中国政府は昨年6月、自治区内でのモンゴル語教育を廃止する政策を決定し、昨秋から小中学校で使われる教科書をモンゴル語から漢語(標準中国語)に切り替え始めた。

との話です。

今回の弾圧の歴史100周年を祈念して抗議集会が行われました。
「弾圧の100年」訴えデモ 少数民族、中国共産党を批判 東京
 中国共産党創立100年を迎えた1日、東京都内では日本に住む香港人やウイグル人ら約200人がデモを行った。
 参加者は雨の中、「(中国共産党に)支配される私たちにとっては虐殺と弾圧の100年だった」と訴え、共産党支配からの解放を要求した。
 デモは、在日の少数民族らでつくる11団体が主催。弾圧で犠牲になった人の遺影や香港の民主化運動の象徴である黄色い傘、「全ての犠牲者に哀悼を」などと書かれた横断幕を掲げ、新宿区内の繁華街を行進した。香港からの留学生、何嘉軒さん(22)は、帰国すれば逮捕される可能性があると明かし、「いつか帰れる香港になってほしい」と述べた。
 香港では、共産党政権に批判的な香港紙・蘋果日報(リンゴ日報)が廃刊に追い込まれ、新疆ウイグル自治区では、強制労働などウイグル人らに対する人権弾圧が指摘されている。
 デモのスタート地点である新宿中央公園では、参加者が中国国旗を掲げた親中派40人ほどと言い合いになる場面もあった。

このようにいかなる主張でも許可を取れば誰でも堂々とできるのが日本の良いところですね。
一部レイシストがカウンターとか言って無許可で人を罵倒する事例が出ていましたが、そいつらは最終的に逮捕されている事でしょう。もしくは公安の監視下にあることでしょうね。

因みにこのような集会を邪魔しようとして一人当たり4000円の低賃金で中共が雇っている事もばれています。
東京 人権集会妨害で中共支持者5人逮捕
中国共産党の支持者5名は1日、複数の人権団体が東京で開催した「中国共産党結党100年にあたり全ての犠牲者を追悼する集会」に乱入し、警察に逮捕された。
 チベット、新疆ウイグル、内モンゴル、香港の人権団体は1日、中国共産党が創立以来100年間で殺害したすべての人々を追悼する集会を東京で開いた。チベット仏教のラマ僧が法要を行っている最中に、会場にいた1人の中国人男性が突然、中国語で「共産党万歳」と何度も叫び、会場の秩序を乱した。同男性は逃げようとしたところ、駆けつけた警視庁の警察官に現行犯逮捕された。その後、さらに4人(全員男性)の中国人が大声で叫んで逃げようとしたが、全員が警察官に逮捕された。
 同日、人権団体は東京で「中国共産党結党100年にあたり全ての犠牲者を追悼する集会」と新宿中央公園で行った「中国共産党に抗議するデモ」という2つのイベントを開催した。
 ネットユーザーは、6月30日にインターネット上で、7月1日の午後に新宿中央公園で行われる「中国共産党創立100周年記念デモ」への参加者を募り、参加者には1人4,000円が支払われるというメッセージが投稿されていることを発見した。そのデモは、人権団体のデモの時間と場所が重なっており、中国共産党政権は意図的に人権団体のデモ行進を妨害しようとしたことを示している。追悼集会を妨害した5人も、中国共産党に雇われてトラブルを起こしたと思われる。

相変わらず中共は碌なことしませんね。
というかなんでも金で妨害工作を行っていた証拠の一つになります。
日本のテレビで何故このような報道がなされないのかがよくわかりませんね(。´・ω・)?

しかし、日本政府としては中共と対峙するしかないとの方針でいるようです。
岸防衛相、中国念頭に毅然スピーチ! 拡大ASEAN国防相会議で「台湾海峡の重要性」「中国海警法は問題」 識者「日本をノーマルな方向に戻した発言」
 岸信夫防衛相が、中国共産党政権に決然とした態度を示した。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国と、日本や米国、中国など計18カ国が16日、オンラインで開いた拡大ASEAN国防相会議でスピーチし、「台湾海峡の平和と安定が重要だ」と問題提起した。中国が海警局に外国船舶への武器使用を認めた「海警法」にも言及した。中国側は猛反発した。
 「台湾海峡の平和と安定は国際社会にとっても重要だ。日本は当事者間の直接対話で、台湾をめぐる問題が平和的に解決されることを期待する」
 岸氏は、中国が台湾に軍事的圧力を強めていることを念頭に、こう語った。中国軍の戦闘機や爆撃機など計28機が前日(15日)、台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入したばかりだった。
 さらに、中国が2月に施行した「海警法」にも、次のように語った。
 「海警法は適用海域があいまいで、武器使用権限でも国際法との整合性の観点から問題がある。海警法で、関係国の正当な権益を損なわれることがあってはならない」
 岸氏はまた、日米が主導する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向け、「自由」や「法の支配」といった価値観を共有する国々との安全保障協力を進める考えも示した。
 南シナ海で中国と緊張状態にあるフィリピンのデルフィン・ロレンザーナ国防相も「(海警法の)積極的な執行が他国との衝突を招きかねない」と批判した。
 これらの指摘に対し、中国の魏鳳和国務委員兼国防相は「南シナ海や台湾をめぐる問題で、中国は断固とした決意で国家の核心的な利益を守る。これは必ず尊重されるべきだ」と猛反発した。
 岸防衛相の今回の発言をどう見るか。
 福井県立大学の島田洋一教授(国際政治)は「岸氏の発言は、中国に遠慮がちだった日本をノーマルな方向に戻し、中国に引き寄せられそうなASEAN諸国を自由主義陣営に引き戻した。高く評価すべきだ。日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み『QUAD(クアッド)』の裏付けがあっての発言といえる。岸氏率いる自衛隊には今後、周辺海域での演習などを通じ、日本の存在感を一層高めてほしい」と語った。

日本の真っ当な意見を述べているって話ですね。
素晴らしい事ではありませんか、70年かけて捻じ曲げられてきた日本の国防を元に戻そうとしているって話です。

中共の横暴を見て見ぬふりを行わずにしっかりと発言していく大人の対応が必要です。
しっかりと圧力には対抗していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/07/10 06:00
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