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なんだかんだと言って成功した東京オリンピック

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オリンピックが無事に終わりました。
なんだかんだと言って日本は過去最高数のメダルを獲得しましたね。
開催国として様々な国々に対して一生懸命な活動を行い、概ね受け入れられているようです。
というか、メダル数はアメリカが一番で中共が二番だそうですが、なかなかアメリカと支那では盛り上がっていないそうです。
アメリカは元々オリンピックよりも自国のスポーツの方が重視でしたし、中共はそれどころではないってところでしょうか?
まあ、日本国内が盛り上がっているので良い事ではないでしょうか?

安倍総理から始まった東京オリンピックの開幕、それがきっかけで出場した選手が金メダルを取ったそうです。
きっかけは“安倍マリオ” 親日家のAS絶対女王、出産経て金メダル
 表彰台に上がり、金メダルを首から下げた女王の目にはうっすら涙が浮かんでいた。4日の東京オリンピック・アーティスティックスイミングのデュエットで金メダルに輝いたロシア・オリンピック委員会(ROC)のスベトラーナ・ロマシナ(31)は「やっとここに立つことができた」と感慨深げに話した。出産を経て、現役復帰を果たしたのは、日本の前首相の演出がきっかけだった。
 スベトラーナ・コレスニチェンコ(27)とペアを組んだロマシナ。決勝のフリールーティンでは獲物を狙うクモを鬼気迫る表情で演じた。畳み掛ける脚技で魅了し、2位の中国に3・4580点差をつけて圧勝した。
 ロマシナは2008年北京五輪から出場し、16年リオデジャネイロ五輪までに金メダル5個を獲得。リオ五輪後に引退を決めていたものの思わぬ形で気持ちが揺れ動いた。
 リオ五輪の閉会式で安倍晋三前首相がふんした人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のマリオや「ドラえもん」「キャプテン翼」など日本のアニメが登場した演出を見て、「東京五輪に出場したい」と心が躍った。
 すしが大好物という親日家は、出産のために一度競技から離れたが、18年8月から東京を見据えてトレーニングを開始。19年世界選手権ではデュエットで金メダルを獲得した。
 しかし、東京五輪は新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期に。「再び延期になったり、中止になったりするかもしれない」と不安を抱えた。娘と離れ、1日10時間以上に及ぶトレーニングに打ち込む期間も長くなった。「五輪が開催されるまで長すぎて精神的にはつらかった」と過ごした日々を振り返りながらも、「競技が心の底から好きだと思えた。(ロシアに)帰ったら娘がハグしてくれるのが今から楽しみ」と充実感に浸った。【村上正】

競技の為にトレーニングを重ね、金メダルを取ることが出来たことは素晴らしい事ですね。
そのような選手が大勢いる事でしょう。やっぱりやってよかったと言えますね。

そしてオリンピックを通して日本の良い面が再び表に出ていると言われています。
来日後に「最高のアイスを見つけた」 五輪記者が驚いた人気商品に反響「何味なの?
東京五輪は各競技で熱戦が行われている。来日した海外記者は行動制限がある中で取材活動を行っているが、シンガポールの記者は日本の“ジャンボな逸品”に驚いたようだ。自身のSNSに写真を公開し「コンビニ最高のアイスを見つけた……」と投稿している。
 シンガポール放送局「チャンネルニュース・アジア」のマシュー・モアン記者は、自身のツイッターに「スポーツと#Tokyo2020から逸れるけど、昨夜、コンビニエンスストア最高のアイスを見つけた……」と投稿。写真に写っていたのは、人気アイスの「チョコモナカジャンボ」だった。日本人にはお馴染みのパッケージ。パリパリのモナカと板チョコに、バニラアイスが挟まった美味しい逸品だ。
 海外のフォロワーからは「何味なの?」とのリプライも。森永製菓の商品公式サイトによると「最初のチョコモナカ」は1972年に誕生。以来、バージョンアップを繰り返しながら国民に愛されるアイスの一つとなっている。ソフトボールカナダ代表のサラ・グロンウェゲンも、自身のTikTokでチョコモナカジャンボを「美味しいサプライズよ」と紹介していた。

日本のお菓子は安くて美味しいですからね。
特に森永のアイスは美味いってもんですよ。チョコレートは明治ですけどね。氷菓は赤城ですし、様々なメーカが切磋琢磨しているのが日本の市場と言えるでしょう。

まあ、そんな評価は置いて於いて選手村の食事も概ね好評のようですね。
「うまい!」と絶賛の五輪選手村メシ 福島県産拒絶の韓国も驚く厳しい食材提供基準
 新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言、さらに例年以上の酷暑の中で開催された東京オリンピックが、いよいよ終わろうとしています。厳しい条件の中、五輪最多の金メダルを獲得した日本選手団だけでなく、各国選手のパフォーマンスに感動した人は多いと思います。
 選手たちの活力源である食事の提供には、細心の注意が払われてきたといいます。世界各国から来日している選手に配慮し、選手村ではさまざまな国や地域の料理だけでなく、豚肉が禁止されているイスラム教徒の食事、ハラール料理のほか、小麦粉を使用しないグルテンフリー料理、そして菜食主義のベジタリアン向けの料理など、約700種類が無料で、メインダイニングホールだけで1日4万5000食が24時間提供されています。

■提供基準は非常に細かい
 特にハラール料理は、豚肉に関する規制がとても厳しく、豚の糞を肥料にして育てた野菜、豚の肉骨粉を食べさせた家畜、保管や輸送などで豚と一緒になった食材、さまざまな点で禁止事項が設けられていて、国によっては料理用アルコールの使用が禁止されている場合があります。
 日本では開催以前から、食材を提供する農家や畜産農家に対して、栽培・飼育履歴や方法において一定の基準を満たしたもののみ採用するとし、食材提供者を募集していました。採用は、国際基準のG-GAPやASIA-GAP、日本基準のJ-GAP、都道府県版のGAPといった、GAP(農業生産工程管理)が条件とされています。
 これらの基準は、異物混入や使用農薬の制限など食品安全性の確保、廃棄物などによる環境汚染への配慮、安全性や外国人研修生への不当な扱いのない作業環境、アニマルフェア、つまり家畜の快適な飼育環境といった厳しいものです。これらの基準をクリアした食材を、これだけの規模で提供するのは通常であれば至難の業です。
 一方、選手村以外で提供されている食事に関しては、この採用基準はないがしろになっているようです。実際、ある屋外スポーツ競技場で提供された弁当を受注した飲食店に話を聞くと、「弁当の受注サイト」から注文を受け、メインのおかずは鶏肉という指定があったそうです。しかし、先述のGAP認証を受けた生産者の食材指定などは、全くなかったといいます。

■福島県産食材への影響
 選手村の食事への反応は、国によって異なります。
 韓国は2011年の福島第一原発事故の影響による福島県産食材への安全性懸念から、独自に給食センターを設置しています。しかし、現在、市場に流通する福島県の農畜産物からは放射性物質は検出されておらず、安全性は確保されています。今回の東京五輪は「復興五輪」と銘打たれ、この10年、事故後の風評と闘ってきた福島をはじめとする東北各県の農家にとって、韓国のこうした行為は非常に残念なことだと思います。
 そのため、韓国の姿勢は風評を助長していると批判の声が上がっています。ただ、アメリカ選手団も選手団の食事嗜好に配慮するため、自国食材32トンを持ち込み選手に提供をしているように、こうした話はよくあることです。日本選手団もリオ、ロンドン五輪の際、日本人シェフを同行させています。
 舞台裏でさまざまな出来事がある中で、選手村の食事はおおむね好評だったようです。安全性だけでなく、バラエティー豊富な食事が提供できているのは日本ならで、外国人選手のインスタグラムなどからは、餃子や春巻き、ラーメン、カレーライス、寿司など多くの料理に絶賛の声を上がっており、世界に日本の食材、料理がいい意味で発信されたイベントになったのではないでしょうか。

食事が豊かなのは国が豊かな証拠とも言えるでしょう。
様々な基準を的確に守って提供されている選手村の食事、大いに満足されたかと思います。

そのような対応を行っている日本人の関係者に対して賞賛の声が聞こえてくるようになりました。
「誰よりもメダルに値する日本人」に感服! 英国人記者が見るオリンピック「激しい猛暑のなかで」【東京五輪】
 オリンピックが東京で始まって以来、私は眠れぬ日々を過ごしている。
 大会4日目となったこの日曜日(現地時間)は、とくにイギリス勢にとって素晴らしい日となった。競泳のアダム・ピーティーと飛び込みの水泳男子飛び込みのトム・デイリー(27)とマティ・リー(23)のペア、さらに男子クロスカントリーのトム・ピッドコックがそれぞれ金メダルを獲得したのだ。
 とくに私にとって感慨深かったのは、トム・デイリーだ。
 2008年の北京オリンピックにイギリス史上最年少となる14歳で出場した彼には、それ以来、「飛び込みのプリンス」として国内で人気を博してきた。そして2013年には自身が同性愛者であるとカミングアウトし、その勇気は世界中の人々から賛辞が送られた。
 そんな英国民にとっても誇らしい存在である彼が4度目のオリンピックで、ようやく金メダルを手にしたのだ。
 私は決して飛び込みの専門家ではなく、専門的な技術に関しては分からない。ただ、私を含めた多くのイギリス人は、テレビのリアリティーショー(ITV「スプラッシュ!」)などに出演して、そのキャラクターと飛び込みの素晴らしさを広めてきたデーリーを親戚の子どもようによく知っている。それだけに彼の悲願達成は、エモーショナルな気持ちにならざるを得なかった。
 もちろん、オリンピックに関して伝えられているのは、選手たちの活躍だけではない。各メディアから現地へ派遣されているイギリス人記者たちは、連日のように日本のボランティアが東京でどれだけの仕事をしているかという報告をしている。
 私の知り合いでもある記者のひとりは、「我々はいつも手助けの申し出を受ける。そして彼らはいつだって笑顔で迎えてくれる」と日本人のホスピタリティを称え、「激しい猛暑のなかで、蛍光ジャケットを着て、メディアの人間や大会関係者が使用するシャトルバスをアテンドする日本人がいる。彼らは誰よりもメダルに値する」とも言及した。
 私はこれまでに幾度となく来日を経験。そのたびに日本人の心優しき振る舞いには感心させられてきたが、このコロナ禍にあっても変わらない彼らの姿勢には改めて感服させられた。

このように陰ひなたで支えている橋の下の力持ちは讃えられても良いと思います。
光を浴びて働いている人たちは目を向ける事がありませんが、彼らが居なくては成り立たない事はたくさんあるのです。
それを切り捨てていくのが商業主義ですよね。
脚光をアベルことはないけどしっかりと支えている人々の事です。讃えられて当然でしょうね。

日本流おもてなし「称賛したい」 豪州女子選手が感謝「いつも笑顔で親切に迎えてくれた」
「日本の五輪組織がいかに素晴らしいものであったか」とメッセージ発信
 東京五輪・女子サッカーのオーストラリア代表アラナ・ケネディが8日、自身のツイッターを更新。開催国・日本への率直な感謝の思いをつづり、反響を呼んでいる。
 オーストラリア代表は5日に女子サッカー3位決定戦に臨むも、アメリカに3対4と惜敗してメダル獲得を逃した。失意の中で帰国の途に就いたケネディだが、ツイッターで「東京五輪を通して、日本の五輪組織がいかに素晴らしいものであったかを指摘し、感謝し、そして称賛したいと思います」と感謝の思いを記している。
 また開催国の日本のおもてなしについても触れ、「パンデミックのさなか、彼らは素晴らしいオリンピックを成功裏に開催した。いつも笑顔で親切に迎えてくれた。ありがとう」と続けた。
 コメント欄では「世界は今、これまで以上に五輪を必要としていた。日本に感謝します」「IOCは2036年に再び日本で大会を開催し、楽しめるようにすべきだと思う」などの声が上がっていた。


マスゴミの手のひら返しはいつ見ても見るに堪えません。元オリンピック選手である議員はこのような状況を以前も体感していたそうです。
「みんな終わったら“良かった、良かった”って。手のひら返しは今回も同じだった」「メディアのスポーツ部は分析を」東京オリンピックを終えて麻生財務相
 10日午前の記者会見で東京オリンピック閉幕後の世論調査への受け止めを問われた麻生太郎財務大臣は「ころっと手のひらを返すんじゃないかなと思ってたら、今回も同じだったというのが感想です」とコメントした。
 記者からの質問に「“やったらよかった”という答えの方が多かったんじゃないの」と指摘した麻生財務相。「あんた、57年前は生まれてないんだろうけど、昭和39年に東京オリンピックがあったんですよ。その前の、東京のオリンピックが決まった頃の新聞を読んでご覧よ。今は簡単に読めるだろ?朝日新聞も含めて“オリンピック開催は恥ずかしい”と書いてあったんじゃないの?
 俺たちはその頃は学生だったから、新聞を結構読んでいたんですよ。まだ読む習慣がありましたから。反対が圧倒的に多かった、60数%。みんな終わったら“良かった、良かった”って書いてたけど、いつ転向したの、あれ。やる前は、みんな反対。57年経って、今回も全く同じ傾向だったんじゃないのかなと」。
 麻生大臣は続けて「今回はメダルの数は合計で58だったかな、金メダルの数も、上から3番目ぐらいに多かったのかな。強化策をいろいろやらせていただいたけど、例えば女子のバスケット、アメリカでもやっていた、極めて優秀な花形選手の渡嘉敷選手が右膝前十字靱帯で戦線離脱したが、それでも2番目(銀メダル)。アメリカとは平均の身長差が10センチくらいあると思いますけど。うまくいった共通点を調べてみたら?どうして強くなったんだと思う?コーチですよ。実に人を選んでいるよ。卓球でもなんでも外国人のコーチを採用したり。そういう決断をしたのは橋本聖子強化本部長だったと思っていて。
 スポーツ部は、せめてその点の評価をすべきなんじゃないの?テレビ朝日はスポーツ部は持ってるの?ぜひ意見を聞かせてもらいたい、次の記者会見に来るんだったら、俺にその報告をしてくれよ。スポーツ部がどんな分析しているんだか。全くしていないところもあるよ。名前は言わないけど、ある新聞社の記者はキョトンだもんね。選手しか見ていない。コーチを見ないと、スポーツの強化というのはできないんですよ。まあ、オリンピックに行ったことがない人がオリンピックの話をしてもね。オリンピックに行った人、強化した人の話をもう少し、記者をやってんだったら少し調べた方がいいよと、私は思いますね」と話していた。
 麻生大臣は1976年のモントリオール大会にクレー射撃の日本代表選手として出場している。(ABEMA NEWS)

流石元オリンピック選手、着眼点が違いますね。というよりも質問している奴らの知識がなさすぎるって事でしょう。
選手だけで競技は出来ません。その環境を作ることが必要なのです。
今回のオリンピックは大成功と言えるでしょうね。

でも、このような人間が日本の国会議員であることは非常に残念な事でしょう。
日本人メダルも「コメント控える」 共産・小池氏
共産党の小池晃書記局長は26日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、東京五輪について「開催の中止を求めていきたい」と改めて訴えた。
その後、記者から柔道の阿部一二三選手(23)、詩選手(21)の兄妹や、スケートボード女子ストリートの西矢椛(もみじ)選手(13)らの金メダル獲得など日本人選手の活躍についての感想を問われると、小池氏は「五輪は中止すべきだと言っているわけだから、五輪の中身についてコメントすることは控えたい」と述べた。

結局、日本が活躍することが嫌いって事なのでしょうね。

さて、秋に向かって選挙の風が吹いてきています。馬鹿野党に投票する気はありませんが、マスゴミの煽りが心配なところですね。
しっかりと対応していく事が求められていると思います。
自分がましだと思い人に投票することが国民としての義務なのでしょう。
決してマスゴミの煽りに乗せられてはいけません。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/08/16 06:00
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