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中共と手を組むタリバンってか

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中共が支援していたテロリストたち
911も中共が引き起こしたと言われており、テロリスト支援国家とも言われています。
ですが、中華民国を戦勝国連合から追い出した際に常任理事国となってしまった中共はそれから粛々と軍拡を行っており、日本を脅迫するまでになっています。
その為、日本は軍備拡大を行い対応しなければならないと言われているのですが、共産党や民主党、そして腐れマスゴミ達の策略によりなかなか国民への理解が進んでいません。
今回アフガニスタンを占領したタリバン、一年もつか判らない政権と言われていますがそれを決めるのは世界中の人々の意思に掛かっているのでしょう。

そんな中、菅総理が自衛隊を邦人救出の為にアフガニスタンに派遣することを決めました。
自衛隊機、アフガンに出発 邦人・現地スタッフ退避へ―外国人輸送は初
 政府は23日、イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンに残る邦人や大使館などの現地スタッフを国外退避させるため、自衛隊の輸送機を派遣した。自衛隊法に基づく措置で、外国人の輸送は初めてとなる。
 政府は同日午前、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、自衛隊機を派遣する方針を確認。この後、岸信夫防衛相が自衛隊に派遣を命じた。
 第1陣となる航空自衛隊のC2輸送機1機は同日夕、派遣先のカブール国際空港に向けて入間基地(埼玉県狭山市など)を出発。24日にはC130輸送機2機が出発する方向で調整している。隊員計数百人も現地入り。準備が整い次第、輸送活動を開始する。
 輸送対象は、国際機関の日本人職員に加え、日本大使館や国際協力機構(JICA)のアフガニスタン人などの現地スタッフで、家族も含め数百人規模になる見通し。カブール国際空港から周辺国に向かう。

これだけでも大変意義のある決定です。
散々馬鹿にされていた自衛隊、危険な場所に行かないで金だけ渡していた弱虫な日本人が自国の軍隊を他の国へ救出の為に派遣する。
テヘランの二の舞にはならなかったそれだけでも素晴らしい事だと言えるでしょう。
テヘランの際の外務大臣は安倍晋太郎、今回派遣した際の防衛大臣は岸信夫
なかなか運命を感じさせる話ですね。

しかし、その救出先は中共の影響下にあるタリバンが支配している地域、簡単にはいかないでしょうね。
中共はタリバンを支援して資源を独り占めにしようとしているそうです。
中国が狙う1兆ドルを超えるアフガニスタンの鉱物資源 米軍完全撤退を前にタリバンが始めた「外交」
(前略)
中国が狙うアフガニスタンの鉱物資源
タリバンは中国当局とも非公式会談を行い、中国はパキスタンを通してタリバンに資金を提供しアフガニスタンの破壊されたインフラ再建に協力する旨で合意したとも報じられている。中国が見返りとしてタリバンに要求しているのは、ウイグル人テロ組織への協力を断つことだ。アフガニスタンは中国とも国境を接しており、国境地域はウイグル人テロ組織の潜伏拠点のひとつだとされている。中国は推定1兆ドルを超える価値があるとされるウラン、リチウム、銅、金などアフガニスタンの鉱物資源を狙っているとも言われている。
タリバンは既にアフガニスタンの支配者であるかのように振る舞い、「外交」を行い、それを受け入れる国も出始めている。
米軍撤退後、武力によってタリバンがアフガニスタン政府軍を倒しアフガニスタン全土を支配下においた時、日本は果たして彼らを「正当な統治者」として受け入れるべきなのか。それとも民主主義や人権といった近代的価値を認めないテロ組織として、断じてその正当性を認めないという確固たる姿勢を示すのか。
日本という国の「価値」が問われる局面も遠くはない。

テロリストを支援する国は決まっているようですね。
そして求めているものも決まっているって事ですね。

さて、どうもレッドチームとみられている特定亜細亜の区にあります。
タリバン「韓国との経済協力希望…合法的政府と認められることを望む」
アフガニスタンを掌握したイスラム武装勢力のタリバンが韓国などから合法的な政府と認められることを望むと聯合ニュースが23日に報道した。
タリバンの対外広報窓口である文化委員会所属幹部のバルキ氏はこの日聯合ニュースとのショートメッセージなどを通じたインタビューで新政権の準備状況などを明らかにし、「われわれは韓国だけでなく全世界からアフガニスタンの合法的な代表政府と認められることを希望する」と話した。
バルキ氏は、今回のインタビュー内容が過去1996~2001年の執権期の国号である「アフガニスタン・イスラム首長国」の公式立場だと強調した。彼は、文化委員会は他国政府の公報文化部の役割をすると説明した。
バルキ氏は17日のムジャヒド報道官の初の公式記者会見の際に同席していた。これに先立ち聯合ニュースは15日にタリバンがアフガニスタンの首都カブールを掌握し政府の降伏を引き出すと、報道官であるザビフラ・ムジャヒド氏とスハイル・シャヒン氏を通じて公式の立場を聞いている。
バルキ氏は「アフガニスタン国民は長い間続いた戦いと大きな犠牲の後に外国の支配から抜け出し自己決定権を持つことになった。韓国政府がアフガニスタンの未来の政府と厚い関係を結ぶことを望む」と話した。
彼は特に韓国との経済交流に大きな関心を見せたという。
バルキ氏は「アフガニスタンにはリチウムなど手つかずの鉱物資源が豊富だ。韓国は電子製造業分野で世界をリードする国で、アフガニスタンとともに互いの利益のため協力することができる」と説明した。続けて「われわれは韓国の指導者や経営者と会うことを望んでおり、経済的・人的交流を強化することを強く望む」と付け加えた。
CNNは最近、アフガニスタン全域に埋蔵されている鉄、銅、金などの鉱物をはじめレアアースと充電用バッテリーに使われるリチウムなどの価値が1兆ドルに達すると伝えた。
バルキ氏はタリバンが2007年にアフガニスタン駐留韓国軍のユン・チャンホ下士官を爆弾テロで失わせ、同年には韓国の教会のボランティアメンバー23人を拉致しこのうち2人を殺害した事件に対しては、「自決権によりわれわれの権利を防御するほかなかった」と主張した。
過去に韓国関連機関で勤めたという理由で出国を制限され安全を脅かされている現地の人たちに対しては、「われわれは外国人と仕事をしたすべての人に赦免令を出した。われわれは彼らが去らず国の発展に尽くすことを望むが、去ることを望むならばそれは彼らの選択だ」と述べた。
このほかにも「北朝鮮と交流しているか」という質問には「ない」と答え、「手首切断など残酷な刑罰体系を持っているのではないか」という指摘には「われわれの法は神聖な宗教から始まった」と答えた。

確か、イランと韓国は関係がありましたよね。
核開発用のフッ酸を横流ししてホワイト国から外された経緯があります。その横流し先を知っているのでしょう。
世界中の国々に語り掛けずに支援してくれそうな国に声をかけているって事なのでしょうね。

タリバンは国として認めてくれた中共に対してリップサービスを繰り返します。
タリバン報道官「偉大な隣国だ」中国に期待感
 イスラム主義勢力「タリバン」の報道官が中国の国営メディアの取材を受け、「中国はアフガニスタンの平和のために役割を果たしてきた」と評価しました。
 中国国営の中央テレビは20日、タリバンのシャヒーン報道官のインタビュー映像を放送しました。
 報道官は中国について「偉大な隣国だ」としたうえで、「合理的に決断し、カブールの大使館を継続させている」と指摘しました。
 また、「中国はアフガニスタンの平和と和解のため建設的な役割を果たしてきた」と評価しました。
 中国は先月28日に王毅外相がタリバン幹部らと会談するなど関係の構築に動く一方で、混乱が、隣接する新疆ウイグル自治区に波及することを強く警戒しています。

タリバンの収入源は芥子の実でしたね。アヘン戦争の原材料です。
支那ではまだ流行っているのでしょうか?って感じですけど麻薬って怖いですね。
日本も台湾も悩まされましたが克服したと言われています。支那が買い取っているのでしょう。
勝手な思い込みですけどね。

ロシアの方がタリバンに近いという情報もあります。
もはや「敵ではない」…復権するタリバンにロシアが接近
【AFP=時事】アフガニスタンで多くの国が大使館を閉鎖し、職員らの国外退避に躍起になっているさなか、ロシアはじっと動かずにいる。反政府武装闘争を続けてきた旧支配勢力タリバン(Taliban)が、首都カブールに到着するのを待ち受けてきたからだ。
(以下省略)

だいぶ前からタリバンを支援してきたロシアって事ですね。
テロリストを支援するって事がどのような国かがよくわかるって事ですね。

日本人を脱出させるためにC2などの自衛隊機が飛びましたが、タリバンは日本人を返すつもりがないようです。
「日本人は必要 自衛隊は撤退を」 FNNの取材に応じる">タリバン「日本人は必要 自衛隊は撤退を」 FNNの取材に応じる
アフガニスタンの武装勢力タリバンが、「日本人を必要としている」などと協力を呼びかける一方、自衛隊には、早期撤退を求めた。
タリバン・ムジャヒド報道官「われわれは、日本人のアフガニスタンからの退避を望んでいません。しかし、自衛隊は退去してほしい」
タリバンの報道官は、FNNの取材に対し、「われわれは日本人を保護する」と述べ、現地の日本人などに退避しないよう呼びかけたうえで、「友好的で良い外交関係でいたい」とも主張した。
一方で、「軍の駐留は好ましくない」として、日本が、国外退避の支援などのために派遣する自衛隊には、早期の撤退を求めた。
一方、追加派遣が決まった自衛隊の政府専用機は、愛知県からいったん、北海道の基地に戻った。
あらためて調整し、出発する予定。

人質としての日本人は必要だけど自衛隊による帰国は認めないって事でしょうね。
カプール空港では自爆テロがあり多くの人が犠牲になったとも聞きます。
どのような人々が残されているかは判りませんが、人質なのでしょうね。

中共が世界侵略の野望を捨てないでいる事が最大の問題なのでしょうね。
このような奴らを信用することは出来ません。しっかりと対応できる力を持ちましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/08/30 06:00
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