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自衛隊を軍隊に

竹田先生
武田五郎先生は自衛隊の予算がGNP1%に抑えられている現状を嘆いており、その事が国会で問題視された方です。
そして今年はGDP比1%を超えた予算となりましたね。
中共からの脅威に対してしっかりと対抗できるようにしていかないといけません。
それが出来ていないのは何故でしょうか?という問いかけを以前私たちの会で公演させていただきました。
今後の日本を考えるにあたりしっかりと自分の身は自分で守る。その覚悟が必要なのです。

さて、先日憲法が邪魔をしているも自衛隊を戦地に派遣されました。
政府、アフガンに自衛隊機派遣を決定
加藤勝信官房長官は23日午前の記者会見で、イスラム原理主義勢力タリバンが政権を掌握したアフガニスタンに残る邦人らの国外退避に向け、自衛隊機を現地に派遣する方針を正式に発表した。加藤氏は記者会見で「現地の邦人の安全確保を最優先としつつ、現地に残留する大使館、国際協力機構(JICA)事務所の現地職員の方々の安全確保を重視していく」と述べた。
政府は23日午前に国家安全保障会議(NSC)を開き、派遣の方針を協議した。自衛隊のC130輸送機が23日夕にも第一陣として出発。最終的にC130計2機とC2輸送機を派遣し、調整が整い次第、輸送活動を開始する。輸送は自衛隊法の規定に基づき実施する。
自衛隊法は邦人輸送について「安全に実施できると認めるとき」との要件を課している。加藤氏は、現地のカブール空港の情勢について「米軍が空港内や周辺の安全確保や周辺空域の航空管制を行い、航空機の離着陸が正常に行われている。タリバンも妨害する動きはみられてない。輸送の安全は確保されていると判断した」と述べた。
また、自衛隊の海外派遣に必要とされる相手国の同意については「運用上も国際法上も問題が生じないよう、同意を得るための意思疎通を図っている」と説明。その上で「現在のアフガニスタンのような例外的な状況において、緊急的な措置として、人道上の必要性から、安全が確保されている状況で、自国民等の退避のために輸送を行うものだ。仮に明確な合意がとれてないとしても、国際法上の問題はない」と説明した。

国民を守るために、日本に協力した人々を守るために自衛隊が戦地に飛びました。
その結果は皆さんのご存知な通り、急激な戦地の状況悪化によって難しくなりましたね。
ここでも憲法が壁となっており、近くに国民がいるのに助けることが出来ない現状がはっきりしました。

しかし、共産党や民主党などは国民の命よりも日本を貶める事に一生懸命です。
「邦人保護」口実に海外派兵訓練 防衛省に塩川・梅村両議員が中止求める
 訓練は、自衛隊が海外在住の日本人を救出するために、武器を使用することも可能にした安保法制=戦争法に基づくもの。「保護」された在外邦人に見立てた隊員らは、相馬原演習場から入間基地へ、地雷などの攻撃に耐えるとされる輸送防護車「MRAP」などで公道を使い輸送されます。机上訓練は12日実施。実動訓練は14~16日です。
 防衛省担当者は、参加部隊の詳細や訓練スケジュールの公表を拒否しました。
 塩川氏は、同省が主要訓練事項に「在外邦人等の一時集合場所が暴徒に取り囲まれてしまった場合」「唯一の輸送経路がバリケードで通行妨害にあってしまった場合」の対処を含めていることに触れ「紛争状態にある国に行き、武器を使って邦人救出を行うものだ」と指摘。「自衛隊員が殺し殺されることを想定した訓練は認められない」と中止を求めました。
 聞き取りには、梅村さえこ衆院議員、はせだ直之(群馬2区)、伊藤たつや(同5区)の両衆院候補、埼玉、群馬両県の平和団体のメンバーや地方議員らが同席しました。

自衛隊の仕事を真っ向から否定し、国民を守る手足を縛り、自分の身を守るすべすら取り上げようとしています。
そんな奴らが政治に世界にいるというのは日本国として最低な事です。
自衛隊に死ねと言っているのでしょうか?軍隊のない国は侵略されても文句が言えません。
中共との緊張が深まる中、自衛隊の手足を縛って何になるのでしょうね。

アフガンでの急激な治安悪化は悲劇を呼んでいます。
アフガン自爆テロ 米兵13人の身元判明 遺族「本当に失望した」
【ニューヨーク=平田雄介】米国防総省は28日、アフガニスタンの首都カブールの空港周辺で起きた自爆テロで死亡した米兵13人の身元を発表した。海兵隊は女性2人を含む11人、海軍と陸軍が1人ずつ。退避活動を支援中だった。平均年齢は22・3歳。3週間後に父親になる若者もいた。テロを防げなかったバイデン大統領や国防総省の対処方針に「本当に失望した」と話す遺族もいる。
亡くなった海兵隊のカリーム・ニクーイ氏(20)の父、スティーブさんは「現地司令官は脅威を認識して対処すべきだった」と怒りを隠さない。ロイター通信が伝えた。事前にテロが迫っているとの警戒情報を発していたからだ。
米中枢同時テロを実行した国際テロ組織アルカーイダを倒すため米軍がアフガンに侵攻したのが2001年。スティーブさんは「同じ年に生まれた息子は、戦争終結とともに人生を終えた」と嘆いた。
母、シャナ・チャペルさんは息子から送られてきた最後の一枚という写真をインスタグラムに投稿。訃報を知り「そんなの噓!と叫んだとき、魂が抜けたように感じた」と書き込んだ。
海兵隊のライリー・マコーラム氏(20)の父、ジムさんはテロ当日のうちに「息子の死を察していた」。メッセージアプリで「元気か?」と送信したが、既読にならなかったからだ。28日付ニューヨーク・タイムズ紙が伝えた。
新婚で3週間後に子供が生まれる。退役後に歴史の教師とレスリングのコーチになるのが目標だった。
他に亡くなったのは、海兵隊のテイラー・フーバー(31)、ジャニー・ロザリオ・ピチャルド(25)、ニコル・ギー(23)、ハンター・ロペス(22)、デーガン・ペイジ(23)、フンベルト・サンチェス(22)、デビッド・エスピノザ(20)、ジャレド・シュミッツ(20)、ディラン・メロラ(20)の各氏ほか、海軍のマクストン・ソビアク氏(22)と陸軍のライアン・ヌアス氏(23)。

悲しいけど戦争なんです。犠牲となった方へ哀悼の意を送ります。
急激な治安悪化、自爆テロなどにより撤退に対して様々な苦難が存在しました。
戦地なのです。それが判らないのでしょうか?

急激に悪化した治安により自衛隊は救出作業を終え帰国したそうです。
日本人1人が自衛隊機でアフガニスタンからパキスタンに退避
アフガニスタンからの国外退避をめぐり、退避を希望している日本人1人が首都カブールの空港に到着し、自衛隊の輸送機でパキスタンに向かいました。
これに伴い、今回の活動で現地に派遣されている外務省職員や自衛隊員もアフガニスタンを離れました。
政府関係者によりますと、アフガニスタンからの退避を希望している日本人1人が27日、首都カブールの空港に到着し、27日夜、自衛隊の輸送機で隣国パキスタンの首都イスラマバードに向けて出発しました。
現地の治安情勢が悪化し、退避を希望する人の空港への移動が難航するなか、日本人が自衛隊機で退避するのはこれが初めてです。
一方、日本政府は、大使館や国際機関で働くアフガニスタン人のスタッフなども含めて最大で500人以上を退避の対象と想定していましたが、空港に到着できるメドはたっていないということです。
政府は、自衛隊の活動期間を事実上、27日までとしていたことから、今回の活動で、現地に派遣されている外務省職員や自衛隊員もアフガニスタンを離れました。

C130輸送機 日本人1人乗せ パキスタンの空港に到着
アフガニスタンに残る日本人などの国外退避で、関係者によりますと、現地に派遣されていた自衛隊は首都・カブールの空港で日本人1人を輸送機に乗せ、日本時間の今夜、隣国・パキスタンへ送り届けました。
カブールからの退避を希望する日本人や大使館のアフガニスタン人スタッフなどを輸送するため、自衛隊は、活動拠点を置くパキスタンのイスラマバードに3機の輸送機などを派遣していました。
関係者によりますと、このうち、C130輸送機が首都・カブールの空港で日本人1人を乗せ、日本時間の午後10時前、隣国・パキスタンに送り届けたということです。
また、カブールに入っていた外務省や防衛省の先遣隊チームや自衛隊員も、ともにイスラマバードに引き上げているということです。
カブール空港では日本時間の27日、午後8時50分ごろと、午後9時30分ごろに自衛隊の輸送機が離陸する様子が映像に映っていました。

刻一刻と変わる戦場、それに対応して動く避難民、しかしながら状況が判っても打って出ることが出来ない自衛隊
それが今回の状況です。それを鑑みても仕方がないのかもしれません。
十全の準備をしても犠牲者は出る、アメリカがそれを証明しています。
韓国が出来て日本がなぜ出来ないのか?とかいう記事がありましたが、そもそも戦時国家と戦争を前提にしていない国家では装備も覚悟も状況も違います。
それをしっかりと把握して対応できるように憲法を法律を変えるのが国会議員の仕事ですが、日本の野党は文句だけしか言わずに何の対応もしません。

その事を指摘している人がいます。
アフガン急転と緊急事態の対応 東京外語大学教授・篠田英朗
急転直下のアフガニスタン情勢に呼応し自衛隊機がカブール空港に派遣された。極めて困難な活動になることが予測された。それでも派遣の判断をした日本政府を評価したいし、迅速な対応をした自衛隊員の方々には敬意を表する。
ただし邦人1人の救出に終わったことは厳粛に受け止めなければならない。全力を尽くした結果であり、批判は適切ではない。だが避難の準備を進めていながら脱出できなかった邦人がアフガニスタンに取り残されている事実を、過小評価するわけにもいかない。
≪例外状態こそ自国民保護必要≫

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法整備が間に合っていないのでこれ以上のことが出来なかった、出来るのであれば自衛隊はやっていたであろう。
しかしながら似非平和主義者の偽善が渦巻くこの日本に於いてそれが難しいのでしょう。
/(^o^)\ナンテコッタイ

現在手足が縛られている中、自衛隊はよくやりました。
しかしながら足りていないのも事実です。
竹田五郎先生から憲法改正について質問されたことがあります。
その時の事を私は忘れないでしょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(4) | トラックバック:(0) | 2021/09/04 06:00
コメント:
夕刊フジ トップニュースです。。。
夕刊フジ トップニュースです。。。
有本 香 Kaori Arimoto @arimoto_kaori 2021-09-04 10:54
昨晩は簡単にツイートのみしましたが、各社の報道が出たので明言します。安倍前総理は高市早苗さん支持です。私自身、昨晩、安倍総理に確認しました。細田派はもちろんですが、他派閥にも支持が広がるでしょう。

https://twitter.com/yukanfuji_hodo/status/1433968612906180613?s=19
No title
管理人が自衛隊に入隊して厳しい軍事訓練を受ける
というのが理想だろう。
No title
自衛隊に精神、神経を病んで辞める方が多いのは、武器を持てないせいと思います。
手足をもがれて敵の攻撃を受けなければいけない恐怖、無力さ、無念さはいかばかりかと思います。
江藤淳氏が「自衛隊を軍隊化して国家として独立すべき」と言っておられましたが、その通りではないでしょうか。
日本を護ってほしければ、おのれを護り相手を倒す手段を持てなくて何をせよと言うのかと思います。
時間が無い
今晩は。

法整備も大事かと思いますが、特亜側野盗各盗及び創価朝鮮の妨害でそれは遅々として進まないでしょう。

その上、急展開する世界情勢の中で、法整備を実現するには時間が有りません。愚生は以前より閣議決定で『お笑い選手宣誓』を破棄すべき、と主張して来ました。閣議決定で選手宣誓なぞ破棄してしまえば、即座に他国の軍隊と同様の働きが出来ます。法整備はその後でポ~ズ的に制定すれば十分でしょう。

補足:よく、巷間、自衛隊は軍隊ではないから自衛官が海外で捕虜となると便衣兵扱いされて処刑されかねない、という主張を聞きますが、戦時国際法ではゲリラ兵でさえ戦闘員とみなされるのですから、武器を所持し、軍服を着た自衛官が処刑され得る場合が有るとすれば相手国の国際法違反か、戦争犯罪に該当する場合のみでしょう。

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