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確かな自民党にしましょう

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にわかに政界が活気付いていまっす。
総裁選を行う事で選挙での自民党の顔が判るようになり、二階を切ることで選挙区の混乱もなくなることでしょう。
というか自民党の選挙関係での混乱は二階が無茶な候補選定をしており、自分の勢力拡大しか考えていないからという見方が有力であり、実際にそれで当選した議員の質が非常に悪いと言われており、実際に不祥事を引き起こしている議員は殆どが二階派になっています。
そういう意味でも懲罰として二階を切るというのもいい事だと言えるでしょうね。

さて、仕事している議員は仕事しています。批判しかできない民主党や共産党とは違うのですよ。
改正国民投票法成立の経緯と意義 新藤義孝 衆院憲法審査会・与党筆頭幹事
POINT
■6月に実現した憲法改正国民投票法の改正では、審議を阻止しようとした立民・共産の一部野党と、力で押し切ることを求めた自民党内の声とのはざまで、憲法審査会の運営は、難しい判断を迫られた。
■最終的に大荒れにならずに改正法が成立したことで、今後、憲法本体の議論も粛々と進むことを期待したい。
■一部野党は、国民投票に関するCM規制の議論が決着しないと、憲法本体の議論に進むことはできないと主張しているが、間違っている。
■世論の期待が大きい憲法論議に真剣に取り組むことは、国会議員の責務だ。
 憲法改正の手続きを定める国民投票法の改正が、通常国会で実現した。4年越しの懸案が解決したことで、国会は、いよいよ本格的な憲法論議に移ることが期待される。読売新聞の全国世論調査では、憲法改正を求める声は過半数に達している。特に新型コロナウイルスの感染拡大を受け、より実効ある政府の措置を求める立場から、緊急事態対応で改憲が必要と考えている人は6割に近い。にもかかわらず、一部野党を中心に、憲法を議論すること自体への抵抗感も根強い。何がネックになっているのか。改正法の協議に当たった衆院憲法審査会の新藤義孝・与党筆頭幹事(自民)が、表裏の両方の舞台で汗をかいた内幕を振り返りつつ、今後の見通しを語った。

以下省略します。
野党が邪魔し、マスゴミが反対している憲法改正、しかしながらアフガンで何も出来なかったのも憲法が邪魔している事実を伝えていく必要があります。
そして創価学会も反対しているのですよね。維新の会は噓吐きだし本当に日本には人材がいませんね。

安倍総理のような人がもう少し増えてもらえればいいのですが、マスゴミは捏造してでも邪魔してくるのですよね。
キングメーカー狙う安倍晋三前首相 復帰待望論 「すねに傷」も
 前首相の安倍晋三はこのところ全国を飛び回り、秋の衆院選に向けて出身派閥・細田派(96人)の支援にいそしんでいる。2020年9月、持病の潰瘍性大腸炎の悪化を理由に政権を降りたが、今年6月に「(医師に)免疫抑制剤はもう卒業していいと言われた」と話すなど、見違えるほど気力あふれる姿だ。そして、その言動が注目を浴びることは今も変わらない。
 「名前を挙げたのは当然だよ」。5月下旬、政調会長の下村博文からの電話に安倍はそう答えた。安倍は月刊誌「Hanada」のインタビューで、「ポスト菅」候補の一人に下村の名を出した。さらに…

こんな記事を有料で読む人がいるのでしょうか?
難病を揶揄しているところで人間として失格であり、記者として駄目ですね。
安倍前総理が復活して精力的に活動しているのは良い事ですね。

こんな記事もあります。
逆風下での自民党総裁選、注目は「若手の動向」と「党員票の行方」
菅義偉首相の自民党総裁任期は9月30日までで、衆院議員の任期満了は10月21日に迫っている。これまで首相は東京パラリンピックが閉幕する9月5日の後に速やかに衆院解散に踏み切り、総裁選は先送りしたうえで10月の衆院選で勝利し、その後の総裁選を無投票で乗り切る戦略を描いていた。
 だが、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、政府は東京都や大阪府などに出している緊急事態宣言の対象を追加したうえ9月12日まで延長。8月25日には新たに北海道、愛知など8道県も宣言の対象に追加した。
 宣言期間中は新型コロナ対応に注力せざるを得ない。また、東京都議選で自民党が苦戦したのに続き、8月22日投開票の横浜市長選で菅首相が支援した元国家公安委員長の小此木八郎氏が惨敗し、支持率低迷にあえぐ首相の求心力はさらに低下した。

「横浜惨敗」で首相の求心力急降下
 こうした状況を踏まえ、自民党執行部は衆院選前に事実上の首相を選ぶ総裁選を行うことで国民の関心を集め、態勢の立て直しを図るべきだと判断した。次期衆院選は10月以降になる見通しだ。
 8月26日に決まった総裁選の日程は9月17日告示、29日投開票となる。安倍晋三前首相の辞任表明を受けて昨年9月に行われた総裁選は、緊急時の規定に基づき全国一斉の党員・党友投票は見送られた。今回は国会議員1人1票の「国会議員票」383票と、全国の党員らによる投票で配分が決まる「党員・党友票」383票の計766票で争われる。
 総裁選日程の決定を受け、立候補に向けた動きが本格化し出した。既に再選への意欲を表明している首相はこれまでの実績に加え、新たな政策を盛り込んだ公約作りを急ぐ。衆院選に向け、9月早々に政府と党に対し、新たな経済対策の検討を指示する案が浮上している。
 対抗馬の擁立も進む。8月26日には岸田文雄前政調会長が立候補を表明。同日の記者会見で、岸田氏は「国民の声に耳を澄まし、政治生命をかけて新しい選択肢を示す」と語った。党のガバナンス改革を進めるため、党役員に中堅若手を登用し、党役員任期を1期1年で連続3期までに制限する案を示した。
 「権力の集中と惰性を防ぐ」とも語り、2016年8月から5年にわたり幹事長を務める二階俊博氏を暗に問題視した。二階氏の党運営に批判的な層を取り込む狙いが透ける。

「権力の集中を防ぐ」と岸田氏
 岸田氏はこのほか、新型コロナ対策の長期化を見据え「幅広い分野の専門家が一堂に会する専門家会議を立ち上げ、ウィズコロナ時代の社会経済活動のあり方を検討する」と表明した。
 岸田氏は外相や政調会長などの要職を歴任。昨年9月の総裁選に初めて立候補し、菅首相に敗れたが、石破茂元幹事長を抑えて2位に入った。岸田氏はその後も「チャンスがあれば挑戦したい」と総裁への意欲を重ねて表明。自らが会長を務める岸田派に加え、ほかの派閥に属する議員からも今回の総裁選への立候補を求める声が出ていた。
 岸田派には「今後首相を目指す」として参院議員を辞職し、次期衆院選に山口3区からくら替え出馬する林芳正元文部科学相が将来の会長候補として控える。岸田派の中堅議員は「派閥会長を岸田さんに引き継いだ後も影響力を維持する古賀誠元幹事長は今後、林さんを会長に推す構えだ。総裁選への挑戦がラストチャンスとなりかねない岸田さんにとって、今回出ないという選択肢はありえなかった」と漏らす。
 総裁選にはこのほか、下村博文政調会長、高市早苗前総務相も立候補を目指している。ただ、いずれも立候補に必要な20人の推薦人集めがハードルになる。
 石破氏はこれまでのところ、立候補に慎重な姿勢だ。報道各社の世論調査では今なお「次の首相にふさわしい人」の上位に顔を出す。出馬すれば地方票で優位に立つ可能性もあるが、自らが率いる派閥は出馬に必要な推薦人20人を割り込んでおり、国会議員から待望論が高まるかが焦点となる。
 昨秋の総裁選は、党内7派閥のうち最大派閥の細田派や麻生派、竹下派など5派閥の支持を得た首相が圧勝した。ほかの派閥に先駆けて首相支持を表明し菅政権誕生の立役者となった二階氏は今回もいち早く首相支持を打ち出した。24日の記者会見で、二階派として菅首相の再選を支持するかを問われ「当然のことだ。愚問だ」と明言した。幹事長の続投を念頭に主導権を握ろうという思惑だ。

様々な思惑があるようですが、しっかりとした総裁を選んでいきたいと思います。
というか自民党員ではないから投票権はありません。赤池先生はいつ送ってくれるのかな~(笑)

そういえば最近話に聞かないのが二階派?の野田さんですね。
野田聖子氏 遠のく女性初首相 地元混乱、盟友去り
女性初の首相を目指す自民党の野田聖子幹事長代行=衆院岐阜1区=が難局に直面している。指導力不足との指摘に加え、数少ない盟友の小此木八郎前国家公安委員長は国政を離れる決断を下した。菅義偉首相の党総裁任期は9月末に満了を迎えるが、次期総裁選出馬への環境は整っていない。

「党内でもう少し好かれなければいけない」
野田氏は7日、福岡市内で行った講演でこう述べ、総裁選出馬に必要な推薦人20人の確保に努める考えを示した。ただ、一国のリーダーを目指すには指導力を欠いているとの声が上がる。その象徴が党岐阜県連会長として臨んだ今年1月の県知事選だった。
野田氏は保守分裂となった知事選で混乱を招いた責任を共有しようと自身を含む執行部全員の辞任を提案したが、県議らが反発。3日の県連大会で執行部続投が決まった。党重鎮は「地元の内紛をまとめられず評価を落としている。相手を正面から本気で説得する気概を欠く」と手厳しい。
総裁選に挑む上で長年の課題である推薦人確保のめども立っていない。
平成27年は当時の安倍晋三首相サイドの切り崩しで出馬を断念。30年は自身が絡む情報公開請求の漏洩(ろうえい)問題も影響し、出馬回避を余儀なくされた。
かつて後押しを受けた野中広務元官房長官は30年に死去し、親密だった古賀誠元幹事長も表舞台を去った。加えて陰に陽に野田氏を支えてきた初当選同期の小此木氏は8月の横浜市長選出馬を表明。幹事長代行として仕える二階俊博幹事長も首相の再選支持を明らかにしており、二階氏周辺は「二階氏が野田氏を推すことはない」と断言する。
女性の衆院議員で最多の当選9回を誇る野田氏には「知名度が高い」「姉御肌で頼れる」との評価もある。一方、無派閥ゆえの基盤の弱さは変わっておらず、党ベテランは「政治は権力闘争だ。推薦人は見返りを求めている。ただ、『選挙に出ます』と言っているだけで、ついてきてくれるわけがない」と苦言を呈する。(内藤慎二、広池慶一)

知名度高いだ何もしていない人間に何が出来るのでしょうか?どのような政策を掲げているのでしょうか?
共感できる意思・政策がないのになんで推薦してほしいと言えるのでしょうか?
まあ、それだけの人って事です。失礼に当たるかもしれませんが、山谷さんの方がまだましですね。

その点では高市さんは明確に掲げていますね。
【有本香の以読制毒】“確かな言葉”“立法の実務能力”“中国と戦う意思”高市早苗さんを総理に推す 「永田町の論理」変えるうねりあるか
 先週末、久しぶりに北海道を訪れた。過去11年間、断続的ではあるが続けてきた「外国資本による土地買収」に関する取材である。昨年は武漢肺炎(新型コロナウイルス)のため見送らざるを得なかった現地調査を、ワクチン接種を終えてようやく決行できた。
 その詳細は別途詳報するが、今回も、安全保障上重要とおぼしき立地の平原や山地、高級別荘地、有名観光地の一等地が、やすやすと外国勢に蚕食される「惨状」を数多く目の当たりにした。
 憂鬱な気分で帰京した翌日、自民党の高市早苗衆院議員に会いに行った。先週来、「自民党総裁選出馬」の一報が流れ、時の人となった感のある前総務相だ。事務所の一室で議員を待つ数分の間に、11年前、初めて一対一で高市さんに面会したときのことを思い出していた。
 2010年、私が高市さんを訪ねた本題はまさに、「外国資本、特に中国資本による山林買収」の件だった。
 当時は民主党政権下で、高市さんは野党議員だったが、この問題の熟知度と熱心さにおいて群を抜いていた。私は与野党の多くの議員と会い、この問題の情報や意見を交換していた。中には、議員側から「話を聞かせて」と声をかけてきた人もいたが、同じ頃、高市さんはすでに、問題点を完全に整理し、「対策の私案」までまとめていた。
 その高市私案がベースとなって自民党の議員立法案がまとめられ国会提出されたことが、翌年の森林法改正につながった。この改正により、従来、森林が外国資本に買われたことを行政が把握できない仕組みだったものが是正されたのだ。このとき改めて、私は高市さんの「実力」を知った。
 国会議員は本来、「ローメーカー(立法者)」でなければならない。しかし、残念ながら、独力で立法できる議員は今日の永田町でもごく少数だ。その中でも高市さんの着眼点と問題解決能力は出色といえる。
 実は、私が高市さんに、さらに強い印象を抱いた出来事があった。今から19年前、偶然見たテレビ番組で、当時自民党の若手議員だった高市さんは、ジャーナリストの田原総一朗氏に「無知で下品」などと面罵されていた。この経緯は、高市さんのブログに「田原総一朗さんへの反論」として、以下のように残されている。
 「『満州事変以降の戦争は、日本にとって自存自衛の戦争だったと思うか?』との田原さんの問いに対して『セキュリティーの為の戦争だったと思う』と私(高市氏)が答えた途端、田原さんがまくしたて始めました。『下品で無知な人にバッジつけて靖国のことを語ってもらいたくない』『こういう幼稚な人が下品な言葉で靖国、靖国って言う』『靖国神社に行ったら、下品な人間の、憎たらしい顔をしたのが集まっている』」(2002年8月27日)
 田原氏は後日、この発言を謝罪したが、当時の田原氏は複数の番組で、議員や論客相手に同様のことをしていた。「あの戦争は侵略戦争だったか否か」と詰問し、踏み絵を迫っていたのだ。
 私から見れば、公共の電波を使ってチャチな「思想検閲」をする田原氏の方がよっぽど「無知で下品」だと思ったが、当時、ほとんどの人が田原氏の軍門に降っていた。堂々と「自衛のためだった」とはっきり答えた人はごくわずか。議員では、高市さん一人だったと記憶する。以来、私は、歳の近い高市さんに敬意と期待を抱いた。
その後、女性初の与党政調会長となり、閣僚をも歴任したが、高市さんは頑として靖国参拝を続けている。参拝の折ごとに発せられるコメントは常に、田原氏の言った「無知で下品」からは程遠い、隙のない言葉で組み立てられている。
 最近の高市さんの活動で目立ったことと言えば、「南モンゴル議連」の代表就任だ。ウイグル人らと並んで、中国政府から苛烈な人権弾圧を受けているモンゴル民族を支援する議員のグループを結成したのである。
 実務能力があり、正しい歴史認識と確かな言葉を持ち、大メディアの圧力に屈さず、中国の圧力とも闘う意思を持つ-。高市早苗さんは、現在の永田町で稀有(けう)な、日本国首相にふさわしい条件を備えた人なのだ。
 しかし、「永田町の論理」では、彼女が最高権力の座に就くことは容易でなかろう。その「論理」を変える、自民党一般党員の「声」が大きなうねりとなるか否か。そこに刮目(かつもく)したく思う。

はっきりとしていますね。
常日頃の活動があるからこそ評価されているって事です。
出来れば発女性総理になってもらいたいと思いますが、総裁として支える廻りの人がどれだけいるかが肝になると思います。

総裁選挙は始まっていると言われています。総選挙も近々あることでしょう。
しっかりとした日本を残すためにも前を向いて歩いていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/05 06:00
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