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私は日本を信じています

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自民党の総裁選が本格的になってきました。
5回目になるはずの石破は推薦人を集めれなくて河野太郎の後援に回るとか何とか、テレビで人気の人間だったのに残念ですね~(棒)
そして稲田ともみさんも出られないそうですね。国会で泣き出すほど精神的に弱かったというのが致命的でしたね。
菅総理の任期満了に伴う総裁選です。腐れ野党が何を言おうと自民党の内部事情なので批判されても仕方ないし、マスゴミも人気投票をしないでしっかりと議論をした方が良いでしょう。
派閥選挙の枠組みが無くなりつつある自民党の雰囲気
候補者は絞られつつあります。

そんな中、高市早苗さんが立候補を決めたそうです。
高市氏、あす総裁選立候補を正式表明へ
自民党の高市前総務大臣は、8日に記者会見を開き、総裁選への立候補を正式に表明します。
高市前総務大臣は7日夜、自民党総裁選で、自らを支援する安倍前総理大臣の自宅を訪れ会談しました。
高市氏は、安倍前総理に対し、8日午後4時から、国会内で立候補を正式に表明し、出馬会見を行うことを伝え、今後の支持拡大に向けた戦略について意見を交わしたものとみられます。
高市氏自身は無派閥ですが、安倍前総理が支援を呼びかけた最大派閥・細田派の一部と、保守系の無派閥議員が高市氏支持を明らかにしていて、今後、他の派閥にどれだけ支持を広げられるかが焦点です。
一方、すでに立候補を表明している岸田前政調会長は、自らの派閥の臨時総会を開き、「選挙戦の前半戦の勝負は全国の党員の投票である」と述べ、党員票獲得に向けた運動を進めるよう呼びかけました。
岸田氏は8日、2回目となる政策発表の記者会見を開く予定で、総裁選に向けた情報発信に力を入れています。

高市さんが安倍前総理の元を訪れて話し合ったそうですね。
安倍前総理と思想の方向性が一致している高市さん、なかなか心強いですね。

高市さんが総裁選に出る事を警戒しているのが特定亜細亜のようですね。
自民総裁選、高市氏の出馬宣言に中韓“警戒” 国家観や歴史観が「安倍政権以上」の声も 父親の影響?河野氏に期待報道が散見 岸田氏に目立った反応なし
 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)が盛り上がってきた。高市早苗前総務相は8日、「日本経済強靱(きょうじん)化計画」などを掲げて正式な出馬会見を行い、岸田文雄前政調会長は「新自由主義的政策の転換」などの経済政策を発表した。河野太郎行革担当相は出馬に向けた環境整備を急いだ。日本の「次のリーダー」は、新型コロナウイルス対策や経済政策に加え、中国や韓国などの“厄介な隣人”と対峙(たいじ)・共存する覚悟と胆力が求められる。中韓が「警戒する候補」「安心する候補」は一体誰なのか。

徴用工 自民党 安倍内閣 慰安婦問題 習近平
 「日本を守る責任と未来を開く覚悟を持って、立候補を表明する。国の究極の使命は国民の生命と財産、領土、領空、領海、資源を守り抜くことだ。使命を果たすため、すべてをかけて働く」
 高市氏は8日の出馬会見で、こう語った。
 今年2月以降、高市氏は中国の軍事的覇権拡大を牽制(けんせい)する「自由で開かれたインド太平洋」戦略を提唱した安倍晋三前首相とひそかに勉強会を開いてきた。首相就任後の「靖国神社参拝」を公言しており、今月出版する新著『美しく、強く、成長する国へ』(ワック)では、中国や韓国も意識した「経済安全保障の強化」を訴えている。
 中国国営の新華社通信傘下の日刊紙「参考消息」(電子版)は、「日本初の女性総理大臣が誕生するかもしれない」と報じ、学生時代から現在に至るまでの経歴や、安倍氏らとの親和性を紹介している。
 中国情勢に精通する評論家の石平氏は「習近平国家主席の中国は、高市氏の総裁就任を最も警戒しているようだ。国家観や歴史観が明確で、新疆ウイグル自治区などの人権弾圧でも、国際社会と歩調を合わせて菅義偉政権以上に厳しいと予想している。『安倍政権以上』という声もある。新総裁は、高市氏以外であれば構わないというスタンスだ」と指摘する。
 「反日」の文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国も反応は似ている。
 夕刊フジで「新悪韓論」(水曜掲載)を連載するジャーナリストの室谷克実氏は「韓国メディアも、高市氏を『首相就任後も靖国神社に参拝することを公言している』などと紹介し、『極右の女』などと嫌悪感を示している」と語る。
 日本たたきを続けてきた中韓にとって、高市氏の勝利は避けたいようだ。中韓の報道と、日本の一部メディアの報道は似ている気もする。
 国民的人気が高い河野氏は、外相や防衛相として、韓国や中国と毅然として向き合ってきた。
 河野氏は2019年7月、いわゆる「元徴用工」問題をめぐり、韓国政府が日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置に応じなかったことで、南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使(当時)を外務省に呼んで抗議した。この席で、南氏が日本が拒否した提案を再び持ち出したため、河野氏は「極めて無礼だ」と強い口調で非難した。
 対中姿勢も明確だ。
 河野氏は防衛相時代の20年、ミサイル防衛に関する自民党提言について、記者会見で「中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは?」と質問されると、「中国がミサイルを増強しているときに、なぜその了解がいるのか」と語気を強め反論した。
 ただ、河野氏の父は、1993年に慰安婦問題の「河野談話」を発表し、政界屈指の「親中派」とされる河野洋平元衆院議長である。
 室谷氏は「韓国には『親を敬う文化』が浸透しており、河野氏に洋平氏の面影を重ねる声は少なくない。『河野談話で知られる洋平氏の息子』などと期待するような報道も散見される」と解説する。
 中国は違う。
 石平氏は「確かに、洋平氏は『親中派』だが、中国側は『父と息子は別人格』という理解だ。仮に、河野新総裁が誕生したとしても、親中派政権を期待する声は少ないだろう」と語った。
 岸田氏は、外相を歴代最長の4年7カ月務めた。この間、2015年には、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を結んだ。16年には、中国の程永華駐日大使(当時)を8分間も待たせることで、沖縄県・尖閣諸島周辺への侵入を繰り返す中国に対して「最大限の不満」を伝えたこともある。
 ただ、今回の総裁選にあたり、中韓の目立った反応はない。
 室谷氏は「あまり存在感がないのか、岸田氏は有力候補にもかかわらず反応は薄い。一部メディアが『親中派だろう』と報じていたぐらいだ。ただ、総裁に就任すれば安倍政権下での慰安婦合意を蒸し返される可能性はある」と語った。
 石平氏も「中国では、岸田氏に対して目立った反応はみられない」という。
 外交は国益の追求であり、友好が目的ではない。新総裁には「相手の嫌がること」もしながら、日本の平和と発展を実現してほしい

岸田さんは真面目ですからね。面白みに欠けるって話なのでしょうか?
河野太郎は以前より反原発を言っていましたが先日の記者会見で原発は必要と話を覆してきました。
高市さんが緊縮財政はダメと言って財政出動を話しています。
ほぼこの三人で総裁選が行われることはほぼ間違いないでしょうね。

その中で唯一歴史を大切にしているのは高市さんのようです。
高市氏、首相就任後も靖国参拝継続へ
自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への立候補を表明している高市早苗前総務相は3日夜、BSフジの番組に出演し、自身が終戦の日などに行ってきた東京・九段北の靖国神社への参拝について「一人の日本人として、役職に関わらず、続けて参った」と述べ、総裁や首相に就任した場合でも、同様に参拝する意向を示した。
高市氏は、靖国参拝について「一人の日本人として、信教の自由のもとに、役職に関わらず、これまで続けて参った。決して外交問題ではない」と語った。

秋の例大祭はともかく、8月15日は難しいかもしれませんね。
でも参拝していただきたいものです。
日本人の心の問題であってアメリカなどの意向があっても参拝できるようにする。これは国民が支持すれば問題ありません。
特定亜細亜が何か言っても論外です。日本の有識者は歓迎して迎える事でしょう。
昭和60年まで一切問題にならなかった靖国神社
問題にした朝日新聞に鉄槌が下ることを望みます。

冒頭の言葉は高市さんが言われた言葉です。
その誠が心地よいですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/12 06:00
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