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相変わらず中身のない民主党

グロ注意
自民党の総裁選が始まろうとしています。
世間の話題は総裁選一色ですね。その状態に野党は焦っているのか何とか話題に乗ろうと必死になっているような気がします。
でも、支持率10%を超えない奴らが騒いでもあまり意味がありませんよね。
日本の政治にとって確かな野党は必要ですが、反日野党は必要ないって事でしょうね。

さて、任期満了に伴う総裁選を他の党がどのような理由で批判しているのでしょうか?
そもそも菅総理は総裁選には立候補しませんので政治的空白はありません。
野党「政治空白」と総裁選を批判 予算“対案”も準備
自民党の総裁選について、野党側は「政治空白が生じる」と批判を強めていて、予算をめぐる「対案」の準備も進めている。
立憲民主党は、財政支出30兆円を超える規模を想定した、独自の補正予算案を取りまとめる方針を固めた。
新型コロナ対策で、生活困窮者への現金10万円の給付や事業者を支援する持続化給付金の再給付などを検討している。
また、6日午後には、野党4党の国会対策委員長らが会談し、今後の対応を協議することにしている。

で、またバラマキをやるって事でしょうね。
財政支出30兆円とありますが、その内訳は出来たのでしょうか?
いつもそうですが実態が伴わない奴ですよね。

そんな口先だけの政党が総選挙にて単独過半数という無謀な目標を掲げているそうです。
枝野氏、衆院選単独過半数掲げる 共産との連立否定
立憲民主党の枝野幸男代表は1日、共同通信のインタビューに応じ、次期衆院選について「単独過半数の獲得を目指す」と述べ、政権交代の実現に意欲を示した。目指す政権の在り方として「共産党とは日米安全保障条約や天皇制といった長期的に目指す社会像に違いがあり、連立政権は考えられない」と明言。「どういう連携ができるか公示までに具体的に示したい」とした。
289ある選挙区での野党共闘について「共産との競合区は約70しかない。200を超える選挙区で野党候補は一本化されており、与野党一騎打ちの構図が事実上できている。既に大きな到達点を越えている」と語った。

選挙協力はするけど政権に入れさせないって身勝手にもほどがありますよね。
そして現在の民主党議員はそのまま当選するとでも思っているのでしょうか?
話題に登らない野党第一党の党首たる枝野さん、知名度はありませんよ。

政権を取るつもりがないのに政策は出すって何の意味があるのでしょうか?
立民 枝野代表 衆院選で政権獲得した場合の政策など公表
立憲民主党の枝野代表は衆議院選挙で政権を獲得した場合にただちに取り組む政策などを公表し、新型コロナウイルス対策として30兆円以上の補正予算案を編成するほか、総理大臣官邸に司令塔となる部署を新設し感染症への対応を強化するとしています。
枝野氏は7日に記者会見し、衆議院選挙で政権を獲得しみずからの内閣が発足した場合に、初閣議で決定しただちに取り組む政策などを公表しました。
それによりますと、新型コロナによる影響は長期化が見込まれるとして、生活困窮者や事業者支援を盛り込んだ30兆円以上の補正予算案を編成するとしています。
また、総理大臣官邸に官房長官をトップとして新たな司令塔となる「新型コロナウイルス対応調整室」を新設し、感染症への対応を強化するとしています。
さらに、菅政権が任命しなかった日本学術会議の会員候補6人を任命するほか、入管施設で亡くなったスリランカ人女性の施設内での様子を写した映像を開示するなどとしていて今後、選挙公約にも盛り込む方針です
枝野氏は「ようやく二者択一で政権選択してもらえる状況を作れたと考えており、国民生活の疲弊を一刻も早く食い止めるためには政権を代えるしかなく必ず実現する」と述べました。

「自民党は総裁選で表紙を付け替え」と批判
また、党の常任幹事会で「菅総理大臣が退陣しても厳しい状況にある国民の暮らしや命を軽視し、既得権益を守ろうとする今の政治構造は変わらない。自民党は総裁選挙で表紙を付け替えることで、それを隠してごまかそうと全力をあげているが、惑わされることなく今の日本の政治に必要なものは何なのかを国民にしっかりと訴えていきたい」と述べました。

任期満潮に伴う総裁選って事が判っていませんね。民主主義を判っていないって事でしょう。
それに菅総理が任命しなかった6人って共産党に近いからって事を忘れたのでしょうか?
しかもこのコロナ禍に於いて何の役にも立っていません。そんな奴らを採用する奴を見てみたいものです。

しかも未来を見ないで過去の話ばっかりと言う非常に残念な奴らです、
アベノミクスの功罪検証へ 立民、経済政策争点化狙う
立憲民主党の枝野幸男代表は12日、党のインターネット番組で、安倍晋三前首相が掲げた経済政策「アベノミクス」の功罪を検証するため、近く党組織を設置すると明らかにした。分配や公助を重視する「支え合う社会」をつくると従来提唱しており、大規模な金融緩和などを柱としたアベノミクスの問題点を提示し、次期衆院選で争点化したい考えだ。
枝野氏は「株価だけ上がったが、多くの国民の暮らしは良くなったのか検証する」と説明。その後、東京都内で記者団に「検証はわれわれが打ち出す政策の前提となる」と語った。
江田憲司代表代行を組織のトップに就け、有識者らへのヒアリングを実施した上で、結論を得るとしている。

また枝野と江田か、全く成長していませんよね。過去の政策を批判の材料にして自分たちの方が優れているってしたいのでしょうけど、未来を考えていない考察していない人間の典型的な例ですね。
独自に自分たちの政策の良さを出せばいいだけです。
これだから民主党は仕事できないって言われるのですよ。

具体的な例も出さずに抽象的な事で批判を繰り返す民主党
これだから信用ならないのですよ。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/14 06:00
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