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総裁選で存在感を失っている反日野郎たち

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実質的には始まっていましたが、一応本日から自民党の総裁選挙が始まります。
それにより、日本の総理大臣を決めることになることでしょう。
世界が注目する自民党の総裁選挙、色々な憶測が付きまとうものですね。

さて、それに隠れて存在感を失っている人々がいます。
先日行われた愛知知事へのリコール運動を邪魔した奴らが書類送検されたそうです。
香山リカ氏ら4人を名古屋地検に書類送付 愛知・大村知事リコール署名妨害容疑
 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)を求めた署名運動を巡り、「署名者の個人情報は県広報で公開される」などと虚偽の情報をツイッターに載せて運動を妨害したとして、愛知県警が地方自治法違反(署名運動妨害)の疑いで、精神科医の香山リカ氏やジャーナリストの津田大介氏ら計4人を名古屋地検に書類送付していたことが分かった。
 起訴を求める意見は付けなかったとみられる。香山氏は弁護士を通じて「(告発された案件は)全件送致されるので手続き的なことだと理解している」とコメントした。
 運動を主導した美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が昨年8~9月に刑事告発。告発状によると香山氏は、署名者の個人情報が県の広報で公開されるなどと嘘の投稿をし、津田氏はこれらの投稿を拡散させたとしている。他に書類送付されたのは、映画評論家、町山智浩氏と愛知県に住む男性(60)。

トリカエナハーレなどで日本を貶める展示を税金で行っていたことで大村がリコール対象となっていた件ですね。
維新の会が暗躍しており、分断工作、偽装を行っていた件であり、リコールは成立しなかった件です。
いつもながら法律を守らない奴らですよね。

そういえば暴力革命を否定しない共産主義者たちがテレビにて事実を指摘されて逆切れしたそうです。
共産党「暴力的な革命」めぐり「ひるおび!」八代弁護士が謝罪 TBS
TBSの情報番組「ひるおび!」は13日、出演者の八代英輝弁護士が10日の放送で日本共産党について発言した内容について、誤りがあったとして謝罪した。
放送では、同局の江藤愛アナウンサーが「先週の放送で野党共闘のテーマを扱っている際に、日本共産党について『まだ暴力的な革命というのを党の要綱として廃止していない』という発言がありました。日本共産党の綱領にそのようなことは書かれていませんでした。訂正しておわびいたします」と謝罪。
その後、八代氏が「先週の私の発言についてですが、私の認識は閣議決定された政府見解に基づいたものでした。一方、日本共産党はそれをたびたび否定していることも合わせて申し上げるべきでした。申し訳ありませんでした」と説明し、「テレビで発言する者として、今後はより正確に、バランスに配慮し言葉に責任を持っていきたいと思います」と述べた。

共産党が暴力革命を否定していないのは事実だと思いますし、公安の監視対象となっている事も事実です。

実際に政府見解ではそのようになっています。
「共産党の暴力革命方針変更なし」 加藤長官が見解
加藤勝信官房長官は14日の記者会見で「政府としては日本共産党のいわゆる『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」と述べた。共産党が8日の中央委員会総会で、権力側の出方によっては非平和的手段に訴える「敵の出方論」との表現を今後は使用しないと決定したことに関する質問に答えた。
志位氏は総会で、「敵の出方論」について「どんな場合でも平和的、合法的に社会変革の事業を進めるという共産党の一貫した立場を説明したものにほかならない」と述べていたが、加藤氏は「志位氏の発言によって政府の認識は何ら変更するものではない」とも語った。

ようは志位はいちゃものつけてくるけど政府見解は一切変えない、暴力革命は否定していないって事です。
共産党は反社勢力であるという事を認識しておきましょうね。

その反社勢力が結集したらしいです。
野党4党 衆院選で訴える共通政策 市民グループと締結
立憲民主党など野党4党は8日、衆議院選挙で訴える共通政策を市民グループと締結しました。
新型コロナウイルス対策の強化のほか、消費税の減税や原発のない脱炭素社会を追求することなどを盛り込んでいます。
共通政策は有識者や市民団体でつくるグループ「市民連合」の呼びかけでまとめられ、立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新選組の野党4党の党首らと「市民連合」の代表者が8日、国会内で顔を合わせ締結しました。
共通政策では、政府の新型コロナウイルス対策を通じて医療提供体制のぜい弱さが浮き彫りになったとして医療費削減の流れにある路線を転換し、病院や保健所などの整備を迅速に進めていくとしています。
また、格差や貧困を是正するため最低賃金を引き上げ、消費税の減税と富裕層の負担強化によって公平な税制に改めるとしているほか、原発のない脱炭素社会を追求することや選択的夫婦別姓の実現なども盛り込まれています。
野党4党は共通政策を踏まえ、衆議院選挙での野党連携を前進させたい考えです。
一方、8日の締結に国民民主党は加わっていませんが「市民連合」では、より幅広い連携の実現が必要だとして引き続き、参加を呼びかけていく考えです。

立民 枝野代表「総選挙に向け さらにギアを加速」
立憲民主党の枝野代表は記者団に対し「『市民連合』に尽力いただき野党4党で共通政策を作れたことは大変よかった。それぞれの党の違いは認め合いながらも『自公政権』の問題点への対応を一致して進めていかなければならない。総選挙に向けさらにギアを加速し、しっかり結果につなげていきたい」と述べました。

共産 志位委員長「『政権協力』協議を」
共産党の志位委員長は記者団に対し「野党共闘の基本はできた。次のステップとして今度は政党間の協議で、政権交代後に共産党がどう関わるかという『政権協力』の在り方や選挙協力の合意をつくっていきたい。衆議院選挙は政権選択の場になるので『政権協力』の合意は不可欠だ。協議を加速して合意点を見いだしたい」と述べました。

社民 福島党首「希望のパッケージを示すことができる」
社民党の福島党首は記者会見で「本当に高いレベルのものができた。この政策合意により希望のパッケージを有権者に示すことができることは大きい。『今の政権に代わって野党がどういう社会を作ってくれるの』という問いに対する回答といえ、ひとりでも多くの人に賛同し応援してもらいたい」と述べました。

れ新 山本代表「選挙区調整に入っていける」
れいわ新選組の山本代表は記者団に対し「野党のかたまりを作るため政党間で話し合いをスタートさせるきっかけとなった。これにより野党第1党のリーダーシップと交通整理で、与野党の候補が1対1で対決する構図を作るための選挙区調整に入っていけると思う」と述べました。

国民 榛葉幹事長「このペーパーに署名することない」
国民民主党の榛葉幹事長は記者会見で「わが党は、きょうの締結には参加しなかったし、後日このペーパーに署名することもない。選挙の敵は自民・公明両党だが、非現実的な野党統一的な訴えやスローガンではなく現実的な政策を訴えていきたい」と述べました。

こんな奴らに投票する人がいるのでしょうか?
何を期待して投票するのでしょうね。まだ日本第一党の方がましってものです。
医療体制拡充はいいのですがやるなら制度改革であり、人の命を大切にしない日医会などをしっかりとさせることが必要でしょう。

自民党の総裁選では安倍前総理が高市さんの支援にあたるそうです。
自民総裁選 安倍氏は高市氏を支持
菅義偉(すが・よしひで)首相(自民党総裁)の党総裁選(17日告示、29日投開票)不出馬表明から一夜明けた4日、「ポスト菅」を目指す動きが本格化した。出馬を表明している岸田文雄前政調会長と出馬の意向を示す河野太郎ワクチン担当相は情報発信に努め、石破茂元幹事長は対応を検討。一方、出馬を表明した無派閥の高市早苗前総務相をめぐっては、安倍晋三前首相が、出身派閥で党内最大勢力の細田派(清和政策研究会、96人)の幹部に支持する考えを伝えた。選挙戦の構図は混沌(こんとん)としてきた。
河野氏は4日、若者に新型コロナウイルスワクチンの接種を呼びかけるため、ファッションイベントにビデオレター形式で参加。終了後のオンライン取材では「皆さんと一緒にしっかり協力しながら、このコロナを抑えてもう一度楽しい時を取り戻す」と訴えた。
総裁選の対応について「白紙」としている石破氏は、東京・赤坂の衆院議員宿舎などで関係者らと対応を協議したとみられる。石破派(水月会、17人)幹部は「まだ情勢は動く。告示まで10日以上ある。石破氏が慎重に判断するだろう」と語った。
安倍氏が支持する意向を示したことで党内保守派の支援が期待できる高市氏は、総裁選の流れを変える可能性がある。高市氏は総裁選で訴える政策の取りまとめを行った。
いち早く正式に出馬を表明している岸田氏は読売テレビ番組に出演し、消費税増税について「当面は触ることは考えない」と述べた。その後、沖縄県議らとオンラインで会合を行い、政策をアピールした。
党内で逆風にさらされる首相との戦いで優位に立ちつつあった岸田氏だが、首相が急遽(きゅうきょ)、不出馬を表明したことで状況が変わった。岸田派(宏池会、46人)の若手議員は「知名度の高い河野氏に他派閥の若手が流れるかもしれない」と警戒を強めている。

そもそもやるなら消費税減税ですよね。増税できる状況ではありません。
財務省は責任を取らなければならないと私は思っています。
安倍前総理が支援に回るなら高市さんが総裁になる可能性が出てきたってものです。
河野太郎に貧乏神でも憑いてくれればいいんですけどね。

総裁選にて話題をさらわれた反社勢力
この先真っ暗になりそうですね。
でも、自民党も選ぶ総裁を間違えると混沌とした日本になってしまうかもしれません。
しっかりと考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/17 06:00
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