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早苗あれば憂いなし

塩見小屋より
先日、塩見岳日帰り縦走を決行しました。
いや~きつかったですね。コロナ禍で人が少ないかな?と思いましたがそんなことはありませんでした。
健康な人がたくさん歩いていましたね。
景色は良くありませんでしたが、充実感はありました。
このような山岳地帯を整備してくださる人々に感謝します。

さて、下界にい降りれば総裁選挙真っ盛りですね。
安倍前首相が高市さんの支援に乗り出すという状態、下馬評では岸田さんが優位で河野太郎が追っかける状況らしいです。
河野太郎は石破を引き入れて麻生さんと距離を取るつもりなのでしょうね。
安倍さんは高市さんに助言しているそうです。
高市早苗氏、安倍前首相からアドバイス「頼まれた番組には出演をして…政策を知ってもらいなさい」
 自民党総裁選への立候補を表明した高市早苗前総務相が12日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)にスタジオ生出演した。
 安倍晋三前首相の支持を受けている高市氏について出演者から「安倍前総理から何かしらメッセージは送られていますか?」と問われ、高市氏は「私がいろいろテレビに出演したり、ネット番組に出演するたびにコメントをいただいたりですね」とし「私が言い間違いをしたときについて、それは、私は安倍総理は総理時代にこう言ったんだけどな、っていうようなことであったり。あとは、できるだけ頼まれた番組には出演をして、もっともっと政策をみなさんに知ってもらいなさい、と」と明かした。
 続けて「事務的なこととか私、何でも自分でやりたがっちゃうので、番組の出演依頼をお断りしている時期じゃないから、もっとしっかりと、たくさんの方に主張を知っていただきなさい、とかそういった感じのアドバイスをいただきました」と述べた。

高市さんに次期総理として国民に人柄を知ってもらってくださいって話なのでしょうね。
私はテレビを持っていませんが、テレビには宣伝効果があります。しっかりと知ってもらいたいものですね。

北朝鮮がミサイルを発射して日本の近海に落としたそうです。
それに対して高市さんはこのように話します。
高市氏、北発射で「防衛力つけなれけば国民守れぬ」
自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への立候補を表明している高市早苗前総務相は15日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことについて「日本だけでなく、国際社会全体の脅威だ。各国と連携して抗議していくと同時に、防衛大綱の見直しも含めてミサイルに対しての防衛力をつけていかなければ、日本の国民の命も国土も守れない」と述べた。
総裁選出馬に意欲を示す野田聖子幹事長代行については「人数が多いほどいろいろな議論ができるので、いいことだ。幅広い議論を国民や党員の皆さまに見ていただいて、お互いにいいところを生かし合う、そんな総裁選にしたい」と語った。国会内で記者団に答えた。

日本の防衛力を高めるためには憲法改正が必須です。
それを日頃から訴えている高市さんを応援したいですね。

高市さんは台湾に対しても言及しています。
高市氏「台湾有事は日本の脅威」 総統との面会希望
自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に立候補を表明している高市早苗前総務相は14日、産経新聞のインタビューに応じ、台湾有事について「日本への脅威でもある。国民の命を守れないぐらいの事態に発展しかねない。自衛権の発動に近い状況となる可能性が高い」との認識を示し、集団的自衛権の行使を含め、日米両国で緊密に対応する必要性を強調した。
台湾の蔡英文総統については「毅然(きぜん)としていて、憧れの女性でもある。とても会いたい。台湾との協力関係はしっかりと進めていくべきだ」と述べ、首相に就任した場合の面会に含みをもたせた。同時に、今後台湾で親中政権が誕生した場合、中国への技術流出の危険性に備えた対応も必要と主張した。
外交の基軸は日米同盟だと明言し、「米国は最も信頼できるパートナーだ。さまざまな情報や技術を共有していかなければ日本はとても守れない」と語った。また、日本と日本人の利益の最大化を目指すと強調。「安倍晋三前首相のように世界の真ん中で咲き誇る日本外交が実現できたら素晴らしい。(新型コロナウイルス禍で)リモート会議が多くなるだろうが、できるだけ発信力を強めていきたい」と語った。
中国当局による新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権侵害行為を非難する国会決議については「必要だ。先の通常国会での見送りは悔しかった」と述べ、早期の決議を目指す意向を示した。
慰安婦やいわゆる徴用工といった歴史問題をめぐっては「中韓両国は不正確な情報を世界中にさまざまな手段で発信している。日本はあまりにも『歴史外交』が弱すぎる」と指摘。歴史外交を強化するため、内閣官房に省庁横断的な部署を設けることが有益だと訴えた。
総裁選で勝利すれば初の女性首相に就く可能性が高いことについては「女性だとか男性だとかではなく、一人でも多くの自民党の同志が衆院選で勝つために全力を挙げる」と強調。「女性がかかりやすい特有の病気もある」と述べ、女性総合診療科の増設などを目指す考えも明らかにした。


日本の領土を守る事を宣言した高市さん、これは喜ばしい候補ですね。
総裁選・高市氏「尖閣守るため自衛隊、海保が動ける環境を確立」
自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への立候補を表明している高市早苗前総務相は11日午前の読売テレビ番組で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺への侵入を繰り返す中国船に対応するための法整備を訴えた。「実行支配を日本がしている大切な領土だ。領土を守るため、しっかり自衛隊と海上保安庁が動ける環境を確立していきたい」と語り、海上保安庁法や自衛隊法の改正を目指す考えを示した。
中国が2月に施行した海警局の武器使用権限を明確化した海警法については「非常に強い危機感を持っている」と指摘。「自民党の中でも『海上保安庁法は変えておかなければ民間の方々も守れない』『海保の職員たち、船そのものも守れない』といった意見が非常に多い」と述べた。

尖閣諸島には連日支那の船が不法侵入しています。
今の自衛隊法及び海上保安庁では追い返すことが困難です。その状況を打開する為にしっかりとした法律、憲法が必要です。
それを作っていかなくてはなりませんね。

と、連日国防に関して話をしていたら中共が内政干渉しようとしてきました。
「中国を持ち出すな」自民党総裁選候補を批判
中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は14日の記者会見で、自民党総裁選の候補者に関し、「日本の政治屋は中国を持ち出してものを言うのをやめるべきだ。政治的な騒ぎ立てであり、無意味だ」と批判した。
岸田文雄前政調会長は新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権侵害を念頭に人権担当の首相補佐官を新設すると表明。高市早苗前総務相は首相就任後も中国が反発している靖国神社参拝を続けるとしている。(共同)

どんだけ日本が気になるのでしょうね。
それだけ日本を脅威と認識しているという事でよろしいでしょうか?

自民党の総裁選挙、これから日本の逆襲にふさわしい候補を選んでいきましょう。
それが日本の取る道だと信じます。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/19 06:00
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