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纏めることが出来ない河野太郎

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さてさて、色々と言われている自民党総裁選
自民党の人気第一位とされている河野太郎、私にはなんで人気なのかさっぱりわかりませんけど人気らしいですね、
その次が高市早苗さん、安倍総理がバックアップして麻生さんも派閥の会合でわざと名前を出すという事で幅広い人気があるようですね。
で、岸田派は派閥にて一致団結して岸田さんに入れる事を決めたそうです。
・・・でまあ、野田も出てきているそうですが、暴力団旦那の件があるので駄目でしょうね。
二階の言いなりになって二階派の影響力維持の為に利用されるも、本人は今まで推薦人を集めれなかったことが解消されるので自己満足はあるのでしょうね。
まあ、その程度の人です。

その第一位される河野太郎ですが、自分の派閥の推薦を得ることがでいない程度の調整能力の人間だったという事です。
河野氏が麻生派から「脱藩」含みの大勝負 自民総裁選で石破氏&進次郎氏とタッグ、狙う“リベラル政権誕生” 安倍氏ら党内保守派から反発必至か
 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)で、河野太郎行革担当相が「脱藩」含みの大勝負に出た。所属する麻生派領袖(りょうしゅう)、麻生太郎副総理兼財務相の「天敵」である石破茂元幹事長に支援を要請したのだ。小泉進次郎環境相は14日にも「河野支持」を正式表明するとされ、「河野首相(総裁)-石破幹事長-進次郎官房長官」という“リベラル政権誕生”を狙っている可能性がある。岸田文雄前政調会長と、高市早苗前総務相が政治理念や政策を掲げて支持拡大を進めるなか、知名度のある政治家を集めて一気に撃破するつもりなのか。軍事的覇権拡大を進める中国に、どう対峙(たいじ)するのか。高市氏を支持する安倍晋三前首相など、党内保守派の反発が注目される。
 「総裁選後には衆院選がある。私が首相に就任したら、挙党態勢を構築したい。石破派の力も最大限生かしたい。ぜひ、力をお貸しください」
 河野氏は13日、石破氏を国会内の議員事務所に訪ね、20分ほど会談して、総裁選での協力を要請した。
 会談に先立ち、河野氏はTBS番組で、石破氏との連携の可能性を問われ、「考え方に共鳴してくれる人ならば、どなたでも支援をもらい、1票を入れていただきたい」と発言。夜のインターネット番組でも、来年夏の参院選や政策実行を見据え、石破氏に協力を求めたと明らかにした。
 総裁選出馬にあたり、河野氏は持論である「女系天皇容認論」や「脱原発」などを封印し、“方便”“偽装”などと批判されている。こうしたなか、知名度の高い石破氏に猛烈なラブコールを送ったといえそうだ。
 石破氏は会談後、挙党態勢に対する河野氏の熱意を感じたと強調。「総裁選の動きが始まって以来、初めての会談だった。非常に意味のある時間だった」と記者団に話した。読売新聞は14日朝刊で「石破氏出馬見送り」「河野氏を支持する方向で調整」と報じた。
 進次郎氏も近く、「河野支持」を表明する方針という。昨年の総裁選でも「河野氏が出馬したら支持する」と発言していた。進次郎氏が「河野-石破連携」に動いていたとの報道もある。前出の読売新聞によると、進次郎氏は14日、地元の神奈川県横須賀市で記者会見を開くという。
 メディアの世論調査で「次の首相」として上位である、河野氏と石破氏、進次郎氏が連携すれば、国民的注目が集まるのは必至だ。「脱原発」「脱炭素」「日中友好」などを掲げるリベラル系メディアや識者も歓迎するとみられる。河野政権が誕生すれば、石破氏は幹事長や主要閣僚で処遇されそうだ。
 ただ、日本を取り巻く国際情勢が厳しいなか、知名度だけで政権運営はできない。そもそも、石破氏は、麻生政権時代に「麻生降ろし」を仕掛けた張本人である。安倍政権下では、事あるごとに「後ろから鉄砲を撃つ」ような批判を繰り返し、保守派を中心にアレルギーは強い。
 17日の告示に向け、他の総裁候補も激しく動いている。
 岸田氏は13日、日本外国特派員協会で記者会見した。北朝鮮対応について、ジョー・バイデン米政権の対北朝鮮政策の見直しを見極めると指摘。首相に就いた場合、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記との直接会談を選択肢として排除しないとした。
 高市氏は、国会の議員事務所を回り、支持を求めた。その後、記者団の取材に応じ、北朝鮮の新型長距離巡航ミサイル発射報道について、「非常に大きな脅威だ」と懸念を表明した。ミサイル防衛に関し「敵基地攻撃能力」保有に言及。抑止力のあるミサイル配備の必要性を改めて訴えた。

 河野氏の「石破氏接近」をどう見るか。
 政治ジャーナリストの安積明子氏は「世論調査の上位組で、決選投票前に一気に勝ちを狙いに来たようだ。石破氏には葛藤もあるだろうが、『要職での処遇』を当て込み、出馬をあきらめざるを得なかったのだろう。ただ、菅義偉首相が辞意表明しただけで、自民党の支持率は上昇した。党内には『選挙の顔は、河野氏でなくてもいい』という見方もある。保守系の高市氏も急伸している。麻生、安倍両氏の敵である石破氏と組むことは、決選投票での『岸田、高市陣営連携』の可能性が高まる」と分析する。
 当選回数の少ない若手議員らが「選挙の顔」を意識して、派閥の意向に縛られずに自主投票できるよう訴える動きを強めている。今回の「河野-石破連携」との関連性もありそうだ。
 政治評論家の伊藤達美氏は「河野氏が、石破氏や進次郎氏と手を組めば党員・党友票で勢いも出て、党内は一時的に『液状化』するだろう。選挙の弱い若手議員らが、河野氏に流れるのは折り込み済みだ。ただ、中堅・ベテラン議員らは『河野氏の二枚舌のような姿勢はいかがなものか』と見ている。麻生、安倍両氏は首相経験者としての見識もあり、党内に禍根を残さないような対応をとるだろう」と語っている。

自分の所属している麻生派の派閥をまとめることが出来ない人間が自民党をまとめることが出来るのでしょうか?
私は出来ないと思っておりますし、むしろ石破を取り込んでいる事で麻生さんは絶対に河野太郎に入れないでしょうね。
だって、味方が頑張っている時に後ろから打つような卑怯者だからです。それを自民党員は忘れていないでしょう。
特に苦労したあの野党に落ちた際の事は忘れない事でしょう。
谷垣さんがもし河野太郎の支援に回って石破がいるというのであればありえたかもしれませんがまずありえないでしょうね。

舛添からもその指摘があります。
舛添要一・元厚労相「麻生が石破を許すはずがない。安倍も同様な経験があるから同じだ」麻生内閣当時振り返り自民総裁選解説
 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(72)は14日、ツイッターを更新。自身が厚労相を務めていた麻生内閣末期の状況を振り返り、自民党総裁選への出馬見送りが濃厚となっている石破茂前幹事長(64)の置かれた状況を説明した。
 舛添さんは「麻生内閣(2008年9月~2009年9月)で石破茂は農水大臣、二階俊博は経産大臣、私は厚労大臣、内閣末期に石破は麻生の退陣を求めた。麻生が石破を許すはずがない。安倍も同様な経験があるから同じだ。細田派は河野を推さない。麻生派は河野がメンバーなので黙認。『不徳な』石破茂は疫病神扱いされる」とツイート。今後の総裁選の流れを読んだ。

人の心が判らない人間が派閥をまとめれるとでも思っているのでしょうか?馬鹿げていますね。本当におかしな話ですね。

しかしながら舛添の予想は外れて麻生派は自主投票になったようです。
麻生派は河野、岸田両氏が支持対象 高市氏も容認
麻生太郎副総理兼財務相は16日、自身が率いる自民党麻生派(志公会、53人)の緊急総会で、17日告示の党総裁選で派として支持する候補者の一本化を見送る考えを示した。出馬を表明している同派所属の河野太郎ワクチン担当相と、岸田文雄政調会長を支持対象とし、高市早苗前総務相への支持も容認する。
麻生氏は「新たな政権ができたら、一致して支えていかなければならない。それがルールだ」と述べた。同時に、「総裁選という名を借りた権力闘争であることは、しっかり腹におさめてもらいたい」とも強調した。
同派は若手・中堅を中心に河野氏を推す声が上がる一方、河野氏が「脱原発」を主張してきたことなどから政策を不安視する声もあり、ベテランを中心に岸田氏を支持する動きもある。一部の保守系議員らは高市氏を支持する構えだ。

この時、2012年の総選挙の話が出たそうです。
麻生さんが大負けした時の話です。どのような思いで麻生さんがその話をしたのか?それが判らない事には河野太郎に未来はありません。

やはり同じ考えの物は引き寄せられるのでしょうか?
疫病神に貧乏神が憑くことになったみたいです。
父親として居ても立ってもいられず…悲願成就へ河野洋平氏、かつての「参院のドン」訪問
 自民党総裁選に出馬する河野太郎行政・規制改革相にとって、首相の座は父の河野洋平・元衆院議長(84)、祖父の河野一郎・元農相(故人)と、河野家3代にわたる悲願といえる。
 洋平氏は15日、都内の青木幹雄・元参院議員会長の事務所を訪れた。青木氏はかつて「参院のドン」と呼ばれ、参院竹下派に影響力を残す。洋平氏は太郎氏の支持拡大に協力を求めたとみられる。周辺は「父親として居ても立ってもいられないようだ」と解説する。
 祖父の一郎氏は1964年、池田勇人首相の有力な後継候補とされたが、池田氏は佐藤栄作氏を指名した。洋平氏は野党時代の93年に党総裁に就き、95年の総裁選で出馬断念に追い込まれた。

赤い洋平と言われた河野洋平、こいつの作った河野談話は日本に深く刺さり込んでいます。
それにより様々な総理がいわれのない謝罪を行わなければならなくなったことを本人は覚えているのでしょうか?
子供から腎臓を一個もらって延命で来た洋平、ここで最悪の場に出てきたという感覚はないのかもしれませんね。

人望のない河野太郎、騒ぎ立てるだけ騒ぎ立てて恫喝も行うその姿は嫌われていると言われています。
そのような状態で総裁選に出て勝てるのか?私は高市、岸田に負けるような気がしてなりません。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/21 06:00
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