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果たして列車がミサイルの衝撃に耐えれるのでしょうか?

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長年にわたりダイエットを続けているのですがなかなか痩せれませんね。
仕事が忙しくて様々な事を行っているからでしょうか?
それともお酒を頂く量が多いからでしょうか?
しっかりとした運動を行えば痩せると子が出来る(`・ω・´)という言葉を軸に頑張っているのですが
まだマイナス25キロまでしか減っていません。
115キロ→90キロ・・・標準体重72キロを目指して日々ラーメンを食べながら武漢ウイルスと戦っているもなかなか難しいですね。

さて、最近ダイエットに成功した金正恩
その痩せている姿がテレビに出て様々な憶測を呼んでいるそうです。
激ヤセ金正恩「肥満治療薬」で“結果にコミット”か 外貨獲得のため自らステマ役
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(37)が9日未明、〝ライザップ級〟の痩身ぶりを民兵軍事パレードで披露した。〝別人に入れ替わった説〟や〝影武者説〟が出るほどの変わりようだ。
今年6月、今ほどでないが少しスリムになって公の場に現れた際、北朝鮮メディア「朝鮮中央テレビ」は地元民のこんな声を伝えた。
「あまりにもやつれた姿に平壌の全人民が悲しんでいる。自然と涙が出てくる」
この報道に対し韓国の情報機関・国家情報院は「約4か月間に渡る減量で10~20キロやせた」とし、病気で体重が落ちたのでなく健康だという見方を発表した。
正恩氏はかつてバスケットボールをプレーするスポーツマンだった。だが「革命活動」と呼ばれる政治活動があり、運動療法に集中するのは難しい。そんななか、「北朝鮮が開発したやせ薬の効能を自ら証明したのでは」と指摘するのは、民間の北朝鮮研究者だ。
北朝鮮は最近、複数の対外宣伝メディアで「肥満症治療薬」の開発や効果をことさら誇張していた。こうした経口薬の服用で正恩氏自ら〝結果にコミット〟。やせ薬を世界で売るための、壮大なステルスマーケティングではないかというのだ。
北朝鮮の情報サイト「ネナラ」は今年3月、驚異的なやせ薬の効果を紹介している。それによると、高麗医学総合病院の研究者が「黄金肥満丸薬」を開発。高麗医学で古くから使われる漢方薬のような原料をミックスし、電気針を使った鍼治療を併せて施術することで、96%以上の有効率を確認したという。
「平壌の27歳女性は、入院時89・4キロだった体重が20日ほどで83キロに減った」という実例も挙げている。
北朝鮮は昨年1月から、新型コロナウイルスの防疫を理由に中国やロシアとの国境を封鎖。経済は相変わらず疲弊している。それだけに前出の研究者は「偽バイアグラや覚醒剤、偽ドル札の密造でかつては外貨を得ていたが、各国の取り締まりが厳しくなり売れなくなった。やせ薬は高麗人参に匹敵する外貨獲得手段になるのでは。すっかり見違えた金正恩が事実上の広告塔となり、特に飽食の中国人を刺激するだろう」とみている。

何という事でしょうか?
国家主席が身を投げ出して痩身薬の宣伝を行っているという事なのでしょうね。
まあ、実際に太っているのは金日成のカリスマ性にあやかってわざと太っていたという分析がありますし、ありえない話ではありませんね(`・ω・´)
羨ましい、私の分けていただきたいものです。

さて、別の分析もあるそうです。
影武者は12人!金正恩の“服装”に重大シグナル 専門家「クーデター起きた可能性」
異例ずくめの裏に何が起きているのか? 北朝鮮の建国73年を祝う軍事パレードに姿を見せた金正恩朝鮮労働党総書記(37)の激変ぶりに衝撃が走っている。専門家は「影武者です」と断言したうえで、北朝鮮の緊迫した内情が伝わってくると分析した。
首都平壌で9日未明に開かれた軍事パレードに正恩氏は出席したが、その姿にかつての面影はなかった。病気でダイエットに励み、体重が40キロ以上激減したとされるが、20代前半と思わせる肌ツヤで若々しさに満ちあふれていた。
本物か偽物か、論争になっているが、元韓国国防省北朝鮮分析官で拓殖大学主任研究員の高ヨンチョル氏は「金正恩には12人の影武者がいて、これまでもよく似た影武者が登場したことがあるが、今回のは全く似ていない。間違いなく影武者。ここまで似ていないのは初めて」と驚く。
そもそも今回の軍事パレードには、ほかにもおかしなことだらけだったという。パレード恒例の新型ミサイルや新兵器のお披露目はなかった。金正恩総書記が着ていたのも軍服ではなく、スーツにネクタイ姿だったのも珍しい。
「労働党を代表して、(党書記の)趙甬元が臨席上官として、金正恩の代わりに敬礼した。影武者の金正恩が軍服を着ていなかったようにパレードで軍部は表に出なかった。労働党と軍部と権力闘争が背景にあり、党側が主導権を握ったとみられる」(高氏)
朝鮮中央通信は、正恩氏と李雪主夫人らが、9日に金日成主席の遺体が安置されている宮殿を訪問したことを写真とともに報じたが、この正恩氏も同日のパレード時とは別人のように見える。
「今年に入って、金正恩が寝たきり状態になったとの話が流れた。昨年の死亡説同様、フェイクニュースを流しているのではないかと言われていたが、今回は本当かもしれない。もしくはクーデターのようなものが起こり、監禁状態になっているとも推測されています」(高氏)
労働党が主導権を握った場合、韓国との融和路線に傾く可能性が高いという。

なんていう事だ、40キロもやせたって事ですね。で、軍服が入らないからスーツを仕立てたって事でしょ。
羨ましいですね。そんなに痩せることが出来るなんて、どれだけの努力をしたのでしょうか?
それを影武者節で流すなんてなにだ~って感じですね。

さて、そのような平和な状況の北朝鮮ですが、日本にて不当に建設しているプロパガンダ建造物の撤去が決まったそうです。
朝鮮人追悼碑訴訟、市民団体が逆転敗訴 「政治的発言で中立性失う」
群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人労働者追悼碑の設置許可を県が更新しなかったのは違法として、追悼碑を管理する市民団体が不許可処分の取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。高橋譲裁判長は「追悼式で『強制連行』という文言を含む政治的発言があり、追悼碑は中立的な性格を失った」とし、処分を違法とした1審前橋地裁判決を取り消し、市民団体側の請求を棄却した。
追悼碑は、原告「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」の前身団体が平成16年、県から10年間の設置許可を受けて建てた。「政治的行事を行わない」との条件を付けたが、追悼式で出席者が「強制連行の事実を訴えたい」などと発言し、県は26年、許可の更新を認めなかった。
判決理由で高橋裁判長は、追悼碑の設置前に県が市民団体側に対し、碑文にあった「強制連行」の文言を見直すよう助言し、市民団体がこれを了承した経緯などを指摘。しかし、17~24年に追悼碑前で開催された追悼式で「強制連行」との文言を含む発言があり、「追悼碑が公園施設として存立する上での前提を失い、日韓・日朝の友好促進などの設置の効用が損なわれた」と結論づけた。
30年2月の1審判決では、追悼式が「政治的」だったと認める一方、公園の利用者減少などの具体的な支障は生じておらず、処分は裁量権を逸脱し違法だと判断。一方で、原告側が求めた設置許可の更新の義務づけまでは認めず、双方が控訴していた。

あんな薄暗いところに建設していても誰も気が付きませんが、あそこだけ監視カメラがあるんですよね。
何考えてあんな嘘の私設を作ったのでしょうね。いい加減にしてもらいたいものです。
まあ、そのうち撤去になることでしょう。朝鮮の嘘吐きの現場からでした。

さて、そんな北朝鮮、また嘘の映像を出してきました。
北朝鮮“列車からミサイル発射” 専門家「発射地点が広がる」
北朝鮮メディアは新たに組織された「鉄道機動ミサイル連隊」が15日、中部の山岳地帯で射撃訓練を行い、列車から発射されたミサイルが800キロ先の日本海上の目標に正確に命中したと伝えました。
韓国の専門家などは、日本の排他的経済水域の内側に落下したと推定される弾道ミサイルを指すと見ています。

韓国の専門家“日本のEEZ内に落下と推定の弾道ミサイルか”
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」などは、新たに組織された「鉄道機動ミサイル連隊」が15日の明け方、射撃訓練を行ったと伝えました。射撃訓練は北朝鮮中部の山岳地帯で行われ、ミサイルは800キロ先の日本海上の目標に正確に命中したとしています。
労働新聞に掲載された写真では、線路上の列車からミサイルがオレンジ色の炎を上げながら上昇していく様子などが確認できます。
韓国の専門家などは、15日に北朝鮮から日本海に向けて発射され、日本の排他的経済水域の内側に落下したと推定される弾道ミサイルを指すと見ています。

「ミサイル発射できる地点が広がる」
これについて、軍事アナリストで東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠特任助教は「鉄道から弾道ミサイルを発射するシステムはかつてソ連が実用化したが、現時点では北朝鮮が世界で唯一持っている」と述べました。
そのうえで「発射装置はトンネルを通り抜けることができ、山岳部でも鉄道網が通っていれば迅速な展開が可能になり、ミサイルを発射できる地点が広がる」という見方を示し、日本の防衛体制を強化する必要性を指摘しました。
“発射の兆候把握されないよう秘匿性高めるねらいか”
防衛省は、列車から発射された弾道ミサイルはこれまで確認したことがなく、過去に使われた車両による移動式発射台と同様に発射の兆候を把握されないよう秘匿性を高めるねらいがあるとみられるとして、引き続き分析を進めることにしています。
弾道ミサイル“変則的な軌道で約750キロ飛しょう”
一方、15日に北朝鮮から発射された弾道ミサイルの落下地点について、政府は当初、発射直後の情報に基づき日本の排他的経済水域の外側と推定されるとしていました。
しかし、その後、分析を進めた結果、落下地点は能登半島沖の舳倉島の北、約300キロ程度の排他的経済水域の内側と推定されると修正しました。
防衛省関係者によりますと、このミサイルは100キロ未満の低い高度を変則的な軌道でおよそ750キロ飛しょうし、排他的経済水域の内側の日本海に落下したと見られることがわかったということです。
北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域に落下したとみられるのは、おととし10月2日以来です。
“変則的な軌道”とは…?
弾道ミサイルの変則的な軌道とは、一体どういうものなのか。
弾道ミサイルは通常、放物線を描くように飛行します。
ただ、北朝鮮がおととし以降、発射を繰り返してきた少なくとも3種類の新型短距離弾道ミサイルのうち2種類について、防衛省は落下中に再び上昇するといった変則的な軌道で飛ぶことが可能なものもあると見られると分析していました。
さらに、これらのミサイルは通常より低い高度で飛ぶことも可能だと分析されていて、防衛省は防御を難しくするねらいがあると見ています。

“変則的な軌道で飛行 落下地点の見極め難しい” 防衛省
防衛省が、北朝鮮のミサイルが変則的な軌道で飛んだと公表したのは今回が初めてで、低空を変則的な軌道で飛行したため落下地点の見極めが難しかったとしています。

自衛隊トップ「関係国との連携による分析もさらに重要」
自衛隊トップの山崎幸二統合幕僚長は16日の記者会見で「北朝鮮による弾道ミサイルの発射は国連安全保障理事会の決議違反であり、極めて遺憾だ」と非難しました。
そして、今回発射されたミサイルが変則的な軌道で飛行したことを受けて「一般論として変則的な軌道のミサイルに対応するには、より高度なレーダーの能力が必要になり、ミサイル防空能力の強化が求められる。今後は変則軌道で飛ぶ可能性を踏まえて情報を収集する必要があり、アメリカなど関係国との連携による分析もさらに重要になる」と述べました。
また、山崎統合幕僚長は当初、推定される落下地点を日本の排他的経済水域の外側と発表し、その後、内側と修正したことについて「国民に不安を与えたのではないか」と質問されたのに対し「自衛隊としてはしっかりと分析したうえですみやかに、かつ正確な情報の提供に努めたい。わかった時点で正確な情報を速やかに提供することが重要だと思っている」と述べました。

海上自衛隊 元海将「日本にとって新たな課題が突きつけられた」

海上自衛隊で司令官を務めた元海将の香田洋二さんは、今回のミサイルが変則的な軌道で飛んだとみられることについて「変則的な軌道とは飛行中に高度や方向を変えることで、日本やアメリカの迎撃システムを常に警戒している北朝鮮としてはミサイルの落下地点や軌道の予測を難しくするねらいがあると考えられる。今後、1000キロや2000キロといったより長距離を飛ぶミサイルにもこうした技術が使われる可能性があり、日本にとって新たな課題が突きつけられたと言えるのではないか」と話しました。
今回、北朝鮮が発射した弾道ミサイルはどんな種類だったのか。韓国の通信社・連合ニュースは「北朝鮮版イスカンデル」という見方を伝えています。
このミサイルは、低空で飛行して変則的な軌道で落下するロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」に形が似ているのが特徴です。
連合ニュースは複数の韓国政府消息筋の話として「高度を下げたあとに再び上昇する『プルアップ』と呼ばれる変則的な動きが捉えられた」として「ことし3月25日に日本海に向けて発射されたものと同じ種類とみられる」と報じています。
3月に発射されたミサイルについて韓国国防省は、飛行距離がおよそ600キロ、高度がおよそ60キロだったとしていて、北朝鮮は発射の翌日に「新型戦術誘導弾」の発射実験と発表していました。

国連安保理 緊急会合も対応一致せず
北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受け、国連の安全保障理事会は緊急会合を開きましたが、各国がそれぞれの立場を述べるにとどまったとみられ、一致した対応を示すことはできませんでした。
国連安保理の緊急会合は、フランスとエストニアの要請で15日に非公開で開かれました。
終了後、フランスのドリビエール国連大使は記者団に対し、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は安保理決議に違反すると指摘し「日本や韓国などの近隣諸国や世界を脅かすものだ」として、強く非難したことを明らかにしました。
一方で、ドリビエール大使は「各国が意見を交わしたが声明は出ないだろう」と述べたほか、今月の議長国アイルランドはツイッターに「平和と非核化のための対話に関与するよう北朝鮮に求める」などと投稿しただけで、会合では各国がそれぞれの立場を述べるにとどまったとみられます。
安保理はことし3月に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したときも緊急会合を開きましたが、声明の取りまとめには至っていません。
北朝鮮に対しては欧米各国が決議を履行するよう求めているのに対し、中国やロシアは制裁を緩和すべきだという立場で、今回も一致した対応を示すことはできませんでした。

さて、色々なこと言われていますが、そもそも列車から発射しているのですが、発射した列車はその衝撃に耐えれると思っているのでしょうか?
何で段階踏んでミサイルやロケットを発射するか判っていますか?
衝撃が物凄いからです。ミサイルの発射台はそれなりに強固でなくてはなりませんが普通の線路では持ちません。
架台をもっと強固にしなければ衝撃に耐えれずに列車は破損することでしょう。でもその列車から二回も発射しているらしいですね。あり得ません。
こんな写真を真剣に議論しないといけないというのが悲しいところですね。

様々衝撃的な事があった北朝鮮、
武漢ウイルスにも感染している人間はいないとの事ですし、素晴らしい国防精神があるようです。
でも、日本は相手しませんよ。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/22 06:00
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