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結局何がしたいのかわからない民主党

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自民党の総裁選にて存在感を失った民主党
必死にアピールするも誰にも相手にされておらず、すべて他人の責任にするその姿勢はだれしもに嫌われる存在となってしまいました。
周りを見れば敵ばかり、身内からも批判され、労働組合にもそっぽを向かれている状態です。
口を開ければ過去の話を批判するだけで実際に何をしたいのかを一切言わない民主党の枝野
本人は話しているつもりかもしれませんが、誰もそのように聞いてくれないっていうのが悲しいところですね。

さて、また口を開けば他人批判ばかりです。
立憲 枝野代表「自己責任をあおる政治を正したい」自民党批判 国内
立憲民主党の枝野代表は、新潟・十日町市で演説し、「自己責任をあおる政治を正したい」と訴えた。
立憲民主党・枝野代表「安倍さんも、菅さんも、いま総裁選挙と称して、コロナ対策そっちのけで、いろいろおっしゃっている皆さんも。自己責任だ、目先の金もうけばかりに目を奪われる、こんな政治をずっと動かしてきた」
枝野氏は、「自己責任をあおる政治は間違っている」と政府・自民党を批判し、下落している米の価格の維持に政府が一定の役割を果たすことなどを訴えた。

で、何がしたいのかな?お米の値段が下がっているという事で消費を促すために何をするのかを聞きたいものです。
お米の消費を促すために米飯給食を増やしたり、パンよりも米を推奨したりするのでしょうか?
何にせよ、何をどのようにするかを話さない人間の話を聞いてもしたかがないって事ですね。

他党の総裁選にも口を出していますが、誰も聞いてくれない状態になっています。
枝野氏「自民新総裁誰でも同じ」 政権交代の必要性を主張
 立憲民主党の枝野幸男代表は18日、自民党総裁選に立候補した4氏について「いずれも自民党を中枢で支えてきた人だ。新総裁に誰がなっても何も変わらない」と述べ、政権交代の必要性を改めて強調した。新潟県新発田市で記者団に答えた。
 新潟市の街頭演説では森友学園を巡る公文書改ざん問題に言及。再調査に否定的な候補について「安倍晋三前首相や菅義偉首相に物を言えない人たちが、政治を変えられるはずがない。表紙をどう付け替えるかのお祭り騒ぎに、だまされないでほしい」と訴えた。

人の話を聞かない奴らですね。モリカケ桜なんて伸びた蕎麦は誰にも相手されませんよ。過去の事ばかり話さないで自分たちならどうするかをしっかりと話してもらいたいものです。

こんな事も言っています。
立民枝野氏、貧困解消へ格差是正「分厚い中間層を復活させる」
 立憲民主党の枝野幸男代表は20日、千葉県我孫子市で街頭演説し、次期衆院選で争点化を狙う経済政策への支持を訴えた。「格差是正で、貧困(世帯)を分厚い中間層へ復活させていく。自民党総裁選では誰もこの世界の潮流について言っていない」と述べた。無党派層を意識し、千葉県内の駅前やショッピングセンター周辺で活動を展開した。
 立民は第2次安倍政権以降の経済政策「アベノミクス」で格差が拡大したと主張。枝野氏は、大規模な金融緩和などを柱としたアベノミクスの功罪を検証している党委員会から21日に報告を受け取り、批判を強める見通しだ。

で、総裁選での争点は中共へ如何に対応するかになっています。その話を知らないのでしょうか?
経済政策も河野太郎が消費税で年金を賄うという馬鹿げたことを言い出して集中砲火を浴びました。その事を知らないのでしょうね。

農家の生産性を低くしていた個別制度を復活させて農家を税金漬けにすることが中間層の創出、農家改革のようです。
一切民主党から成長していませんね。
「戸別所得補償制度を復活」立憲が公約第3弾発表、農家支援かかげる
 立憲民主党の枝野幸男代表は19日、次期衆院選公約の第3弾となる地域政策を発表した。「戸別所得補償制度」の復活など、農林水産業の収入安定策を掲げた。枝野氏は「規制緩和と競争力強化に偏重してきた農政を転換する。多種多様な農業者が共生する、多様な農業を支援する」と自民党との違いを訴えた。
 「地域を守り、地域を活(い)かす」と題した公約第3弾は、枝野氏が視察先の新潟県十日町市内の棚田で発表した。
 戸別所得補償制度は、民主党政権の目玉政策で2010年度に導入されたが、農家の競争力を重視する安倍政権下で廃止された。
 枝野氏は漁業の収入安定対策の充実も掲げ、「よりきめ細かいものにしていかなければならない。まずは米からやっていくが、1次産業に広く展開をしていく」と述べた。需給安定化策として、政府備蓄米の枠拡大も訴える。
 地域が自立するため地産地消を軸とした「自然エネルギー立国」の推進や、地方の人口減少抑制策も掲げた。具体策として、5G通信環境の整備や地方国公立大学の機能強化、郵便局のネットワークの活用などを盛り込んでいる。(吉川真布)

いうのはいいけど根拠は何でしょうか?政治に振り回される農家の人や地方の人が可哀想ですね。

挙句の果てにはこんなことを言っています。
立憲民主党 枝野代表 千葉県内で街頭演説「命を守る政治に力を貸して」
 立憲民主党の枝野幸男代表は20日、次期衆議院議員選挙に向けた党勢拡大のため、千葉7区や千葉8区など県内の小選挙区に入り、街頭で声を枯らしました。
 枝野代表は、我孫子市で街頭演説し、「内輪の争いで忙しい」自民党が新型コロナの水際対策を「緩めている」と批判、水際対策の徹底やPCR検査の拡充など「命と暮らしを守る立憲民主党の政治」に力を貸してほしいと訴えました。

立憲民主党 枝野幸男 代表
「格差を是正して貧困を少なくすること、あしたの不安を小さくすること。これが何よりもの経済対策、景気対策」
 そして、このように党独自の経済政策も説明し、自民党に代わる「明確なもう一つの選択肢」として「私たちは準備はできている」と支持を呼びかけました。
 演説終了後、記者団に取材に応じた枝野代表は、県内の小選挙区について次のように述べました。

立憲民主党 枝野幸男 代表
「千葉は、新人中心に現職を倒してひっくり返せる地域」
「買い物で行き来する人や駅での通行人の立ち止まり方など、そうした感触は4年前の(衆院選公示前の)10月5日ごろの雰囲気に非常に近い」

3%の支持率で何の準備が出来ているのでしょうか?いい加減に自分たちが何をしているのかを理解していないだけにしか見えません。
しっかりとしてもらいたいものですね。

このような調子だから企業からそっぽ向かれるのでしょう。
“共産党との選挙協力”に不信感か…全トヨタ労連会長 立憲民主党と距離置く姿勢にじませる「同じ志の人と」
 トヨタ自動車グループの労働組合でつくる「全トヨタ労連」の鶴岡光行会長が名古屋市内で会見し、次の衆院選での立憲民主党との連携について、距離をとる姿勢をにじませました。

全トヨタ労連の会長:
「同じ志の人、色々お世話になった人達がいます。地域の皆さんの声も聞きながら、衆議院選挙に臨みたい」
 全トヨタ労連の鶴岡会長は17日、名古屋市内で開いた会見でこのように話し、次の衆院選における立憲民主党との連携について、距離を置く姿勢をにじませました。
 背景には、共産党との選挙協力を進める立憲民主党への不信感があるとみられます。
 全トヨタ労連は、これまで旧民主党系の有力な支持団体として選挙で協力をしてきましたが、9月1日には脱炭素社会の実現に向け、超党派の国会議員とともに愛知県に協力を要請するなど、与党側との連携強化を模索しています。

基本的に労働組合と共産党は相いれない存在です。前に組合で問題になった際に絶対に民主党は共産党と手を組まないと言っていましたがふたを開けるとこの通り、誰が民主党を信じるのでしょうか?

結局民主党って事なのでしょうね。
批判しかできない奴らの晩節はどうなる事やら
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/23 06:00
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