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危うい自民党総裁選候補

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なんか河野陣営が集中砲火を受けているそうですね。
総裁選の記者会主催の討論会に出たり、自民党主催の討論会にて政策を披露したりと様々な事を行っているようです。
そこで様々な議論がなされ、お互いの政策に対して議論を深めていく事が大切ですが、かみ合わないのでしょうか?
やっぱり嫌われ者の3人が手を組んで戦っていこうとすることがおかしいのでしょうか?
何が起こっているのかよくわかりませんけど、まあ記事でも見てみましょう。

なんだか人気トリオとか言われているそうですね。
自民党“人気トリオ”打算だらけ合体 進次郎氏は“ポエム答弁”「河野太郎自身が党風一新」
 小泉進次郎環境相は14日、地元の神奈川県横須賀市で記者会見し、自民党総裁選に出馬する河野太郎行政改革担当相を支持すると正式表明した。出馬の是非を検討していた石破茂元幹事長(石破派)は出馬を断念。河野氏支援の方向で調整しており、自民党の“人気トリオ”が合体する形となった。石破氏の不出馬により、総裁選は河野氏と岸田文雄前政調会長(岸田派)、高市早苗前総務相(無派閥)の3人の争いが軸となりそうだ。 
 小泉氏は河野氏について、新型コロナウイルス対策を巡り「候補者の中で唯一、コロナ対策を経験した直接の責任者だ」と評価。「これだけコロナで日本も世界も変わる時に自民党も変わらなければならない。その時に誰が党風一新できるか、答えは明らかだ」と説明した。岸田氏も政調会長時代にコロナに関する経済対策を行っている。その事実は無視し、河野氏を持ち上げた。さらに、派閥横断で党改革を目指す若手・中堅議員による「党風一新の会」の名前を持ち出して、自らは無派閥ながら若手のリーダー格と言わんばかりにアピール。随所で“進次郎ワールド”を展開した。
 党内最大派閥の細田派の“河野外し”についても言及し、語気を強めた。安倍晋三前首相が大きな影響力を持つ細田派はこの日、高市、岸田両氏を支持対象にすることを決定。小泉氏は「これは言い換えれば河野太郎は絶対にダメだということ。その一点をもってしても、誰が自民党を、日本を変えられる新しいタイプのリーダーか明らかだ」と強調した。“河野外し”の背景には、安倍政権と反目してきた石破氏との連携を進めていることがあるとみられる。これにも「なぜ石破さんに応援を要請することが否定的にみられるのか。私には全く理解できない」とかみついた。
 最近では珍しく舌鋒鋭かったが、記者から「河野氏のどういった政策が党風一新と感じるか?」との質問には「私は河野太郎自身が党風一新だと思っています」と“ポエム答弁”。この時ばかりは会場に“微妙”な空気が流れた。
 石破氏が「再調査が必要」とした森友学園の国有地売却を巡る文書改ざん問題に関する質問も出た。河野氏は再調査を「必要ない」としている。“板挟み”の中で「未来に向けての課題に最大のリソースを割きたい」と述べるにとどめ、態度を表明しなかった。
 2009年の総裁選に河野氏が出馬した際に1票を投じ、昨年も「出馬していたら河野氏に投票していた」と述べ、終始河野氏寄りだったことをアピール。小泉氏の“河野推し”について永田町関係者は「一時の人気に陰りが見えてきたので、勝ち馬に乗って自分が生き残るのが最善策と判断したのではないか」と指摘した。

石破が今まで何をしてきたのかを知らないのでしょうか?それを見ていて信用できるとでも思ったのでしょうか?
石破人気って私は聞いたことがありません。テレビに出る回数が多いだけで対して人気ないというのが私の完食です。
小泉も人気あるとは最初から思っていませんでした。仕事が出来なくてパフォーマンスに走っている吉村と何ら変わりないと思いますね。

お隣の国韓国はこの石破ー河野のラインと歓迎しているそうです。
「河野-石破連合」を韓国“歓迎”の危うさ 「安倍路線」と遠ければよいと夢想…高市氏は「極右」論外の扱い 韓国メディアの捉え方は「あの河野洋平氏の息子だ」
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国が、日本の自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に強い関心を寄せている。岸田文雄前政調会長と、高市早苗前総務相、河野太郎行革担当相が激しく競い合っているが、誰が新総裁(日本の新首相)になるかで、日韓関係が激変するとみているからだ。韓国メディアの報道からは、保守派の高市氏を警戒する一方、慰安婦問題の「河野談話」(1993年)を発表した河野洋平元衆院議長を父に持つ河野氏に期待しているという。「親韓派」として評価される石破茂元幹事長が河野氏を支援し、「河野-石破連合」が始動すれば、隣国の期待値は最高潮に盛り上がりそうだ。ジャーナリストの室谷克実氏が最新情報を報告する。
 韓国メディアの報道を見れば、「期待される日本の新首相」は、(1)石破氏(2)河野氏(3)岸田氏の順だ。石破氏は出馬しない、いや出馬できずに、15日の石破派総会で「断念」を表明するという。それなのに韓国では、朝日新聞の世論調査などがピックアップ材料にされることで、ギリギリの段階まで「親韓派の石破氏」などと期待値ナンバーワンだった。
 韓国で「日本の次期首相は誰が良いか」といった世論調査が行われたわけではない。ただ、韓国メディアの筆致、個々の記事に対する反応(=ネットへの書き込みコメント)を見ているウオッチャーなら誰でも「石破氏-河野氏-岸田氏の順」と感じ取れただろう。
 では、高市氏は…。「論外の極右」として扱われている。
 韓国メディアは、今回の総裁選を「安倍晋三路線をつなぐか断つかの分岐点」(ハンギョレ9月6日)と捉えている。
 ハンギョレは、文政権にベッタリの左翼新聞だが、日本の政治状況に関する見方では、保守系紙も左翼紙もほとんど変わりはない(=日本への対応となると、まったく違ってくるが)。
 そのハンギョレ(同)に載った4候補への寸評(中見出し)は、こういうものだった。
 ▽岸田氏=自民党リベラルの嫡子、当選のため「安倍路線」近づく。
 ▽石破氏=安倍氏の最大のライバル、当選すれば韓日関係の劇的改善が期待。
 ▽河野氏=日本国内最高の「知韓派」だが、過去の対立で韓日対決を総指揮。
 ▽高市氏=代表的な極右の女性政治家、当選の可能性は相対的に低い。

 「政治家・安倍晋三」「安倍政権」は、韓国では「絶対の悪」と認識されている。韓国に「期待される日本の新首相」とは、安倍氏との距離が遠い順なのだ。それは韓国が夢想する「コントロールしやすい順」とも言える。
 だから、「女・安倍」(=高市氏に対する韓国紙『マネートゥデー』の表現)は「期待される」の範疇(はんちゅう)に入らないのだ。
 韓国メディアも次第に、「石破氏の出馬はない」との判断せざるを得なくなった。となれば、期待値ナンバーワンは河野氏だ。「石破氏が、河野氏に協力」なら、期待値は最高潮に盛り上がるだろう。
 河野氏は外相当時の2019年、南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使の、いわゆる「元徴用工」問題をめぐる発言を「無礼だ」と指弾したことがある。しかし、韓国メディアの捉え方は「あの河野洋平氏の息子だ」に尽きる。
 遠藤誉・中国問題グローバル研究所所長の論説によると、中国が河野氏に好意的なのは、「慰安婦問題に関する『河野談話』を否定していない」からだという。韓国の論調には、そうした「さかのぼった検証」は見られない。
 「息子は親に従うべきだ」という、韓国でも守られていない儒教道徳を、日本の政治家に期待している滑稽さ。日ごろは日本のことを「儒教の精神がない野蛮な国」と言っているのに、何とも不思議な感覚だ。
 河野氏がかつて、韓国人を秘書として雇っていたことも「知韓派」の証明の1つだ。
 韓国人は、韓国の政治文化を絶対的な基礎として他国の政治を見る。韓国は何事もトップダウンの政治文化だから、首脳会談にこだわる。そして、日本の政治のトップさえ「安倍氏と距離がある人物」に代われば、日韓関係は劇的に変わると思い込んでいる。
 「嫌韓」が日本の「ノーマル」になっている現実に、韓国メディアはまだ気付いていない。(室谷克実)

韓国に期待される総理と言うのはあまりよくありませんね。
日本が全体的に韓国の事が嫌いであることは否定できないと思います。
そのような人々に期待されている河野太郎、総裁として大丈夫なのでしょうか?

河野太郎と中共の不適切な関係が明るみになりました。
河野氏、親族企業の中国との関係「政治活動に影響全くない」
自民党総裁選に出馬している河野太郎ワクチン担当相は21日の記者会見で、親族が経営する企業と中国企業との関係性から、首相に就任した場合の中国政策への影響を懸念する声がインターネット上の一部で出ていることについて「私の政治活動に影響を与えるということは全くない」と明言した。同社株の保有についても「資産報告を毎回しっかりやっており、何の問題もない」と答えた。
また、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり、約8年前に米オバマ政権時代に駐日米国大使を務めたジョン・ルース氏と面会した際、河野氏が「あんな石ころのような尖閣諸島で日中関係にひびが入るくらいならくれてやればよい」という趣旨の発言したという情報がネット上で拡散されていることについて、「ガセネタだ。フェイクニュースだ」と全面的に否定した。
いまいち信用されない河野太郎、報告していたからと言って関係ないとは言えません。
ましてや親族を人質に取られる危険性があります。その事をしっかりと考えなければなりません。
中共との関係は断絶する、これが新しい日中関係の始まりと言えるでしょう。

小泉は環境破壊の政策ばかりやっているのに他人に対していちゃもん付けるんですね。
小泉進次郎氏が高市早苗氏にエネルギー政策で反発
自民党総裁選が告示された。河野太郎氏を支持する小泉進次郎環境相は17日の閣議後会見で、「いまのエネルギー基本計画では日本の産業は成り立たない」と主張する候補者の高市早苗氏に「ひっくり返すのであれば全力で戦う」と反発した。

「ひっくり返すのであれば全力で戦う」
高市氏は13日のBSの番組で、エネルギー基本計画の改定案(※)を「あれでは日本の産業が成り立たない」と主張し、自分が首相になったときには修正する意向を示した。
これに対して記者から聞かれた小泉氏は、「再生可能エネルギー最優先の原則をひっくり返すのであれば、間違いなく全力で戦っていかなければならない」と反発した。
「電源構成か再エネ最優先の原則が入ったことが問題なのか。化石燃料依存型ではこれからの産業はもたない。その国際的な潮流を考えたら、どんな政権が生まれてもこの方向性を否定できるはずはない。改正温対法では、カーボンニュートラル=2050年までの脱炭素社会の実現を明記した。これをまた改正するというなら話は分かるが、これは与野党全会一致したものだ」
(※)2030年度の発電量のうち再エネの目標をこれまでの22~26%から36~38%に引き上げた

「原発か再エネか、この対立構図だと思う」
そして高市氏と真っ向からぶつかることについて、小泉氏はこう続けた。
「原発を最大限増やして脱炭素を達成したいと思うのか、再エネを最優先・最大限に導入して達成したいと思うのか。この対立構図だと思う。私は再エネを最優先・最大限で達成することが日本の将来だと。まさに国を愛する者として歴史的な命題であるエネルギーの安全保障を確立したい。再エネの豊富な潜在力を最大限に活かすため、あらゆる規制を取っ払っていくことだと思っています」
これまで小泉氏は「エネルギー政策をひっくり返すのは既得権益だ」と発言してきた。これについて父である小泉純一郎元総理を意識しているかと記者から聞かれるとこう答えた。
「改革というのは既得権益との戦いなので、私は当たり前のことを言っている。すべてに政治のリソースを割くことは出来ないので、父にとっては郵政民営化だったのかもしれない。当時は自民党すら反対していて野党も反対していた。エネルギー政策はまた趣が変わっていて、とくに自民党内の反対が強く、そしてその裏側にいる産業界、そして変えたくない霞が関の一部だ」

「どならないほうがいい」と伝えておきます
記者から一部週刊誌が取り上げた河野氏のパワハラ発言について聞かれると、小泉氏はこう憤った。
「ああいったエネルギー計画の真剣な議論をしている中で、なぜ内部の発言が録音されて外に漏れるのか。こういうことはおかしい。公務員としてやっているならおかしい。そういったことも含めてさまざまな暗闘がある、中でも外でも闘いが。河野さんが相当我慢しているのは、私は見ていて分かる」
そして「河野さんには『どならないほうがいい』と伝えておきます」と付け加えた。
そしてあらためてなぜ河野氏を支持するのか、その想いを語った。
「改革に対する揺るぎない意思と既得権益に対する闘いをなぜやるのか、いまのままだったら次の世代に向けて雇用や産業の基盤が開けない。その目詰まりを起こしている。大切なものは守りながらも次の時代の産業や雇用を創るためには、ときにはぶつかり合いながらも変えていかなければいけない。その突破力を持っているのは・・環境大臣会見なのでこのへんで」

派閥の力学で成り立つ政権を求めない
小泉氏は総裁選について、派閥による動きをけん制した。
「私が何よりも求めているのは派閥の力学によって成り立つ政権ではなく、国民の声がしっかり反映される政権だ。国民の支持によって決まり、対話し理解と共感を得ながら課題について前に進めていく」
そして総裁選で国民に向けて何を訴えるか問われるとこう答えた。
「最も国民が求めていることは、これから冬に向けて第6波という懸念もある中での、難しいコロナ対策。誰が国民の命と暮らしを守ってくれるか。私は最大のポイントはそこだと思っている。そういったことについての具体的な政策論争が繰り広げられるような総裁選になって欲しい」
いよいよ熱い論戦がスタートする。国民はしっかり議論に耳を傾けるときだ。

さて、高市さんは見直すと言っているだけでひっくり返すなんて言っていません。むしろ小泉が太陽光エネルギーの会社の利権を持っているのでそっちの方が問題であると言えるでしょう。
原発も必要ですし、緊急電源としての太陽光も必要でしょう。で、石炭などだけに頼る電源は不要と言うだけの話です。
良いとこどりを行っていけばいい話であり、それを話しているだけに過ぎないと私は思います。
小泉は勘違いしているのでしょうね。

日本の記者は公平と言う言葉を置き去りにしているようです。
総裁選討論会 ネット荒れる「高市外し」「公平に」河野、岸田氏に質問集まり
 自民党総裁選がスタートして迎えた週末の18日、立候補した河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏による討論会が行われた。
 午後2時からは日本記者クラブ。午後7時からのニコニコ生放送では、三浦瑠麗氏と馬場典子アナウンサーが司会進行を務める。
 日本記者クラブでは約2時間、前半は候補者同士の討論、後半はライブ配信を見ている記者からの質問を参考にして、クラブの企画委員が各候補者に代表質問する形式がとられた。
 後半では日中関係に関する質問を、外務大臣、防衛大臣経験者として岸田氏と河野氏に聞く質問などが行われるなど、両氏に質問が集中。質問側から「さきほどから河野さんと岸田さんにばかり質問がいって、高市さん、野田さんには大変申し訳ありません。違いをくっきりさせるためにお聞きしてます」と説明が入る一幕も。
 討論が白熱する中、ネット上では関連ワードがトレンド入りし「公平な発言機会を」「高市外し」「4人に同じ質問を同じ回答時間でされたほうが良い」との投稿が相次ぎ、荒れ気味の展開となった

日本記者クラブは談合の塊と言われていますからね。
公平でない事は初めから判っていましたがあまりにも露骨でしたね。
公平に出来ないなら出来ないで最初から言えばいいのに変に公平さをアピールするからそうなるのでしょう。
報道を見ていてもそんな感じがしますね。

個人的にも河野太郎が総理に向いているかと言われれば何の実績もないので厳しいと私は思わなくもありません。
まだ、菅総理の方がしっかりと仕事する分良いと思います。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/24 06:00
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