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政策議論を重ねるも場外乱闘も行われています。

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自民党総裁選挙にて様々な議論が繰り広げられています。
国民の関心はひとえに国防案件です。
最近、中共の欲望の為に様々な事が捻じ曲げられてきています。それに対してしっかりと日本の国益を考えた行動をとれる人間を総裁にしてもらい、日本国第100代目の総理大臣に就任させていただきたいものです。
選挙の顔として選ぶのではなく、日本の顔として、世界に向けて日本を発信するための代表として選んでもらいたいものですね。

さて、自民党国会議員として中共に対して非難決議が検討されていましたが、これを二階派の人間が潰したことは有名な事ですね。
イージスシャアも河野太郎が潰したことも有名です。太陽光パネル利権にて小泉一家が関わっている事も有名ですね。
このような売国奴たちに潰された中共非難決議、高市さんが再び決議を出すとの発言がありました。
高市、下村氏ら民族団体と意見交換「今度こそ対中非難決議実現を」 「日本チベット国会議員連盟」など5議連
 中国当局による人権弾圧を非難する国会決議を、今度こそ採決させる動きが出てきた。「日本チベット国会議員連盟」など、超党派の議員有志の5つの人権関連議連は26日、弾圧行為の当事者である、在日のウイグルやチベット、内モンゴル、香港など13の民族団体と国会内で意見交換し、連携して世論をさらに喚起して、早期に決議を実現させる方針を確認した。
 欧米諸国の議会で次々に採決されている対中非難決議だが、日本では採択されていない。
 先の通常国会終盤、野党の「承認」が得られ、自民党外交部会も「了承」したが、国会に提出する手続きを踏む段階で、二階俊博幹事長ら党執行部の「承認」サインをそろえられなかった。
 意見交換会では、こうした経緯が民族団体側に説明された。自民党総裁選(9月17日告示、29日投開票)に出馬意欲を見せる2人の顔もあった。
 超党派の「日本チベット国会議員連盟」会長である下村博文政調会長は「『自由』や『民主主義』『法の支配』などの価値観が、(中国の)膨張主義に脅かされるのは世界の危機だ。この程度の決議ができなかったのは恥ずべきことだ。次の国会で決議するのは当然だ」と強調した。
 自民党有志による「南モンゴルを支援する議員連盟」会長の高市早苗前総務相も「対中決議が国会で通らないと、『日本は中国の人権侵害に関心がない』という誤ったメッセージを与えることになる。それを避けるため、次の国会で提出できるよう、身を粉にして頑張りたい」と語った。

自民党も決議案に賛成の直前まで行ったそうですが、突然ある幹部の意向によって採択されなかったそうですね。
その幹部に聞いてみたいものです。何故中共に対してはっきり言わないかを(。´・ω・)?

総裁候補に聞いてみると一人だけ反対のようです。
対中非難決議、総裁候補3氏「採択すべき」 河野氏回答せず
自民党総裁選(29日投開票)に立候補した岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行は22日までに中国政府による諸民族への人権侵害行為を非難する国会決議について「採択すべきだ」との考えを示した。
日本ウイグル協会など国内13の民族団体などで構成する「インド太平洋人権問題連絡協議会」が候補者アンケートを実施し、結果を公表した。河野太郎ワクチン担当相から回答はなかった。
高市、野田両氏は「年内の臨時国会で直ちに採択すべきだ」と回答した。野田氏は「私にとって人権問題は重要事項のひとつであり、どの国、どの地域においても、一人ひとりが自分の生き方を決めることが大切だ」とも答えた。
岸田氏は「時期は分からないが、採択すべきだ」とした。岸田氏は、岸田政権でウイグルや香港での人権弾圧に対応する人権問題担当の首相補佐官を設置すると表明している。
同協議会によれば、河野氏の事務所は「回答しない」と連絡してきたという。

人権問題に関心がないって事ですね。まあ、私も日本における人権問題と言うのはただの利権を得たいというだけの運動であり、犯罪者を匿い、社会を混乱させようとする輩の運動であると思っているのでいいのですが、中共がやっている事が民族虐殺=ジェノサイドです。国内問題である人権問題とはレベルが違います。
それに対して何もしないというのは中共の行為を容認する、日本は中共に対して何も言わないという事を明言する最低な政策を口にしているという認識が彼にはあるのでしょうか?いい加減にしてもらいたいものですね。

そういえば朋友とのゆうべき奴に小泉がいますが、越権行為、分断行為について安倍前総理から苦情が出たそうです。
安倍前総理、小泉進次郎に対して不快感をあらわに 細田派を酷評したことに怒り心頭か
 ポエムの次は「抹茶」である。
 河野太郎氏(58)の支持を表明している小泉進次郎環境相(40)は16日午前、河野氏を支援する会合を開き、抹茶を振る舞った。曰く「戦の前に戦国武将は抹茶を飲んでいた」ということなのだが……。
「実は進次郎さんは河野選対の役員には石破さんともども加わっていないのです」
 と政治部デスク。
「パフォーマンス優先の二人が入ることを嫌がる議員もいますからね。そこで、進次郎さんは必勝会なる河野さんを支援する組織を立ち上げ、勝手連的に活動を行っています。先の“抹茶会合”もその一つです」
 同日午後には、ホテルオークラで必勝会が「決起集会」を開催した。出席した議員によれば、
「開催直前、進次郎さん自ら方々に電話やメールで“来てほしい”と連絡していました。それでも参加していない河野選対の議員が多かったので、“必勝会と選対が連携できていない”という声もあった。今後はオンライン集会を開いて、進次郎さんと石破さんに出席してもらうなどの活動が予定されています」

派閥あって党なし
 思い付きの行動で周囲を困惑させる進次郎氏が舌鋒鋭く批判するのが、「派閥」だ。例えば、党内最大派閥である細田派(清和会)が岸田氏と高市氏を支持したことについて会見で、
〈これは河野太郎が絶対だめだということ。そのこと一点をもってしても誰が自民党、日本を変えられる新しいリーダーか明らかだ〉
 と、かつて父・純一郎元総理も所属した派閥を酷評。これに怒り心頭なのが、細田派を出身派閥とする安倍前総理だった。この会見後、安倍氏は周囲に、
「党を分断することを言って……。そもそも純一郎さんが総裁になれたのは、清和会が結束して応援したからでしょ。そのおかげで純一郎さんは当選できたんだ」
 と不快感を示して、こきおろしたのだ。
 先のデスクが言う。
「2001年に総裁選に出馬した純一郎さんは“脱派閥”を唱え、清和会を離脱して戦いに臨みました。しかし、清和会は純一郎さんを支援し、安倍さんは若手議員のリーダー格として、小泉総裁誕生に貢献しました。その恩を忘れたのか、ということでしょう」
 派閥あって党なし――。純一郎氏はかつてそう言われた自民党をぶっ壊そうとしたが、息子もそれに倣(なら)ったのか。
 だが、河野陣営関係者は、
「陣営には選対を取りまとめる“トップ”がいません。結局、小泉さんも選対に入らず、責任を回避して自分が目立ちたいだけに見えてしまいます

石破も小泉も河野陣営には正式に入っていない選挙を共に戦う気概がないって事でしょうね。
責任感がない人間が周りを巻き込んで迷惑を被るってよくある事ですが、いい加減にしてもらいたいというのが自民党関係者の本音でしょうね。
パフォーマンスだけの政治屋なんて維新の吉村や緑の党(だったっけ?)の小池だけでいいです。

どうも自分の人気が信用できないのか、他人の生にする性格がある河野太郎、こんなこと言いだしています。
河野氏「メディアは反省して」=「政治家としてどうか」と野田氏
 「無責任な質問は良くない。メディアにも反省していただきたい」。自民党総裁選の4候補が出演した22日夜のTBS番組で、飲食店での酒提供が可能になる時期を3択で問われた河野太郎規制改革担当相が質問者にかみつく場面があった。
 3択は「11月ごろ」「年末年始」「来年春」。河野氏は「前提となる科学的なデータもなく『こうしたいです』と答えるのは、責任ある政治とは思えない」と指摘。「こういう報道はおかしい」と回答を拒否した。
 一方、野田聖子幹事長代行は「『メディアが悪い』と言うのは政治家としてどうか」

メディアに責任を求める方がどうかしています。責任ある人たちであればこんな混乱を避けるための質問にしたことでしょう。
言っても無駄な事を再度言った処で何になるのでしょうね。いい加減政治屋としての常識を備えてもらいたいものです。

こんな事すら言っているようです。
総裁選ドキュメント 河野氏「フェイクニュースだ!」 フジ番組解説に抗議
自民党総裁選(29日投開票)に立候補した4候補が出演した26日午前のフジテレビ番組で、決選投票を想定した党内情勢に関する番組側の解説に対し、河野太郎ワクチン担当相が「ひどいフェイクニュースだ!」と抗議する場面があった。
番組冒頭、解説者が「気になる動きを見せているのは河野氏の陣営だ」と切り出し、「河野氏と岸田文雄前政調会長の決選投票になると、岸田氏が議員票で逆転する可能性があるという考え方が一般的」と指摘。そのため、河野氏の陣営が1回目の投票で一部票を高市早苗前総務相に回し、高市氏を2位にしようとする動きがあると伝えた。
すると、「するわけないですよ、そんなこと! 冗談はよしてください!」などと河野氏の荒らげた声が流れた。解説者は「そういった意見も出ているということで聞いているが…」と目線を横に向けると、スタジオ脇で待機する河野氏らの姿が映し出された。
4候補の出演後、解説者は番組後半で「自民党総裁選の情勢を伝える中で、河野陣営の一部が高市陣営に票を移すべきだとの意見が出ていると伝えた。これに対して、出演した河野氏はこうした動きを否定している」と改めて説明した。

呆れた野郎ですね。そのような見方が出来るって話なだけでフェイクニュースと言うのはおかしいですね。
それとも図星なのでしょうか?
この程度でイラ立っているとそこが知れますね。

なんだかんだと総裁選も終盤です。男を下げた人間が一人いますけどしっかりと日本の顔になる人間を選んでもらいたいものです。
党員はもう投票しているでしょうけど、国会議員は誰を選ぶのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/28 06:00
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