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高市早苗さんを応援します。

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さて、自民党の総裁選の投票日は本日です。
決戦投票になるのか?それとも一回で終わるのかは自民党の国会議員及び党員の選択次第です。
誰が総裁になって衆議院選挙に臨むのかは自民党の選択によるという事です。
中共に対して日本をはっきりと言える人間が総裁になってもらいたいものですね。
果たして誰になるのか?しっかりと自民党を見ていきましょう。

急激に存在感を高めている高市早苗さん
テレビの議論番組なんかでも国防に関してしっかりと話している印象ですね。
その早苗さんを応援する人も増えてきているそうです。
総裁選ドキュメント 高市氏、地方議員激励に「うれしい」
自民党総裁選(29日投開票)に立候補している高市早苗前総務相は23日、同党の大阪府議らと国会内で面会し、自身を支持する地方議員名簿や激励のメッセージが書き込まれた色紙を受け取った。高市氏は「心強い。こんなに各地を網羅していただいて、うれしゅうございます」と応じた。
高市氏はこれに先立ち、読売テレビ番組の収録で評論家の金美齢氏と対談したほか、三重県議とのオンライン会合に臨むなど精力的に動いた。

昨日のLDPの討論でもそうですが、高市さんはしっかりとした心情の元に積極的に動いています。
それに対して河野太郎は何しているのでしょうね。イライラしているように見えました。
自分の信念を話せないからイライラしているのでしょうね。それとも正論が嫌いなのでしょうか?
どちらにしても小さい人ですね。

岸防衛大臣も高市さんを応援するようです。
岸防衛相、高市氏支持を表明 自民総裁選で
岸信夫防衛相は17日の記者会見で、自民党総裁選で高市早苗前総務相を支持すると表明した。「国家観の問題、安全保障政策、皇室の話も踏まえ応援している」と述べた。
「新型コロナウイルス禍や厳しさを増す安保環境を考えると、国難ともいえる状況を切り開いていただける方を選ぶ選挙だ」と語った。

国防体制の強化を話している高市さんに対して現防衛大臣が賛同しているのは良い事ですね。

安倍前総理は高市さんを強力にバックアップしているそうです。
「軍師」安倍氏が高市氏てこ入れ 自民総裁選、キングメーカーの思惑?
自民党総裁選(29日投開票)に立候補した高市早苗前総務相を、安倍晋三前首相が強力にてこ入れしている。国会内の自身の事務所にこもり、党所属議員に電話をかけて応援を依頼し、高市氏の好感度を上げる演出にまでもの申す「軍師」ぶりだ。迫る衆院選に向けて保守層をつなぎ留め、次期政権下でも影響力を保とうとする思惑が明らかで、他の陣営は警戒を隠さない。
 選挙戦中盤の22日。安倍氏からどんな激励を受けているか記者団に問われた高市氏は、「折に触れ、アドバイスをいただいている」と話した。例えば、人前に出る服装やメークも、違和感を覚えた点を安倍氏は容赦なく「ダメ出し」しているのだという。告示前、訴えていく政策の草稿作りにのめりこんでいた高市氏に対し、むしろ露出を増やした方がよいと、安倍氏が忠告する一幕もあった。
 「女性リーダーは世界から注目されるし、何より国家観が共通している」。安倍氏は高市氏をこう評し、いち早く支持を打ち上げた。もう一段、深掘りすれば「唯一の純粋保守候補だから」(安倍氏に近い自民中堅)との理由になる。1年前に憲政史上最長政権に幕を引いた後も、安倍氏はたびたび靖国神社を参拝するなど、自らの岩盤支持層への目配りに心を砕いてきた。出身派閥であり最大派閥である細田派を中心に今も保持し続ける「力」の源泉が、そこに脈々と息づいている。
 今回の総裁選。当初、推薦人20人の確保さえ不透明とみられていた高市氏だが、安倍氏のバックアップを得ると保守層の「受け皿」と認知され、短期間のうちに勢いを急伸させた。安倍氏は連日、細田派の若手らの携帯電話を自ら鳴らし、周囲にはこう語気を強める。「首相時代、どれだけ選挙の応援に行ったか。(向こうから)裏切られるようなことがあったら、こっちから縁を切る」。警告のメッセージは、じわじわ党内に伝わっていく。
      ■ 
 その一方で、高市氏への度を越した傾注は、あくまで党員票で優位に立つ河野太郎行政改革担当相を勝たせないがため、その支持を分散させることが安倍氏の真意、と見る向きもある。どういうことか。
 自らを指導者と仰ぐ者たちの数を見せつけ、衆院選後に細田派復帰、会長就任を果たし、「キングメーカー」として君臨する-。
 こうした安倍氏の戦略は、不倶戴天(ふぐたいてん)の敵である石破茂元幹事長、党内の既得権益への対抗意識を隠さない小泉進次郎環境相と組んだ「河野政権」下にあっては、画餅に帰してしまう。安倍路線の継承者だった菅義偉首相が、河野氏支持を表明したことも安倍氏の心中に影を落としている。その以前に、当選3回以下の「安倍チルドレン」が衆院選に不安を覚え、「選挙の顔」を求めて河野氏に軸足を移していくような事態は、安倍氏にとってマイナスでしかないのだ。
 仮に、河野路線に沿う形で世代交代が進めば、保守層の間に待望論がある安倍氏の首相「再々登板」も遠のく。当の安倍氏は、周囲を「桂太郎も、3回目(の首相)をやってから評判が落ちたからね」とけむに巻き、待望論を歯牙にもかけない姿勢を見せてはいるが…。
 安倍氏の本命はかつて、「意中の人」と語った当選同期の岸田文雄前政調会長とされた時期があった。最近実施された報道各社の調査の中には、国会議員票では岸田氏が河野氏をしのぎ、高市氏も河野氏に迫りつつあるとの結果も出ている。いわば「詰み」の展開が視野に入ってきたのか、24日、いよいよ終盤戦に突入した総裁選の感想を安倍氏はこう漏らしたという。「河野氏の主張は迷走している。私だったら、もっとたたかれているよ」

河野太郎の迷走はすさまじいものがありますが、マスゴミ達はそれを叩きませんね。
ネットやら雑誌やらは叩いているのですが、テレビは擁護しているように見えます。
というか、あんなにひどい奴は初めてではないでしょうか?
こんな奴が総理になってしまっては中共の言いなりにしかならないと思います。

中共に物を言えない政治屋は必要ありません。
中国に抗議できない国会議員はいらない|櫻井よしこ
現実は、信じ難い状況にある。5月10日現在、わが国政府は先進7か国(G7)の中で唯一、中国に対して何の制裁もしていない。立法府も立ち上がっていない。わが国の国会には、チベット、ウイグル、南モンゴルの3つの超党派議員連盟が存在する。3議連はジェノサイドに認定された中国政府の人権弾圧に関して抗議の国会決議案を4月末にまとめたが、その内容には落胆するしかない。
ミャンマーを加えよと主張したのは立憲民主党だが、受け入れたのは自民、公明の与党だ。受け入れ理由として彼らはまたもや、全会一致を宗(むね)とする国会決議の伝統を持ち出すのだ。旧来の陋(ろう)習が大事な価値観を阻むのであれば、そんなものは破り捨てよと教えた五箇条の御誓文を想い出すべきだろう。情けないのは中身の薄いこの案でさえ、いつ決議されるか、未定であることだ。
厳しい価値観の対立の中にある国際社会で日本の進む道は明らかだ。まず普遍的価値観を高く掲げる。次に軍事力行使において限界多くして機能しない憲法の改正手続きを進めることだ。その前に日本の価値観を表明し、中国政府に抗議することが欠かせない。それができないのであれば、立法府議員の存在価値は無きに等しい。(2021.05.10国家基本問題研究所「今週の直言」より転載)

中共に対してモノが言えずに国民を守ろうとしない政治屋は必要ありません。
私欲をむさぼるような奴らに権力を握らせてはいけません。
その為にも総裁選で河野太郎に勝たせてはいけないと思いますが、残念ながら私は自民党員ではありません。

今回の総裁選、日本の分水嶺になると私は思っています。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/29 06:00
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