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日本人の力をどこまでも信じて疑いません

麻生太郎
総裁選で如何に国家感が失われている事がよくわかりました。
自民党はそもそも憲法改正を党是としたリベラル政党です。
しかしながら、日本を愛する人が一番多い政党でもあります。
その自民党の総裁選挙にてあのような発言を平気で行うような奴らがトップに立つ、悲しい事ではないでしょうか?
やっぱり第二次麻生政権が良かったな~と思う次第です。

そんな麻生さんですが、正論を言う事で人気が高いですね。
麻生財務相「前の政権の話、関心あるのかね」 森友学園問題の再調査を否定
 麻生太郎財務相は21日の閣議後の記者会見で、森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん問題の再調査についての考えを問われ、「考えていない」と改めて否定した。麻生氏は、18日に開かれた日本記者クラブ主催の自民党総裁選候補者の公開討論会でも同じ質問が出たと指摘し、「これからの政権に前の政権の話を聞いて、読者の関心があるのかね?」と述べた。
 記者は、野田聖子氏が党内で公文書改ざんに関する解明チームをつくる考えを示し、再調査の必要性にも踏み込んでいることの受け止めについて質問。麻生氏は「候補者の個々の意見にコメントはしない」としつつ、「(日本)記者クラブでも同じ質問をしていたように記憶している。これからの候補者に対して前の政権の話を聞くのにえらい時間をとっておられたように思いましたけど、読者の関心があるのかね?アフガニスタンの話とかに関する質問は1問もなかった。なぜかね?」と不満を示した。

本当に下らない話題で話を引っ張る日本記者クラブ、誰も関心のない伸びたモリカケ桜と言う蕎麦を食べたい人は誰もいません。
下らない記事しか書けないようん馬鹿を相手にする麻生さんたち政治家も可哀想ですね。
森友学園は近畿財務局と維新の会が原因であり、獣医師問題は民主党と獣医師学会の利権問題であり、桜を見る会は何の問題もない事を騒いでいるだけの話です。安倍前総理が問題であれば三重県から無料でバスを出していた民主党議員の方が賄賂としての額は大きくなることでしょう。
誰も問題視していない事で騒いでいるだけの話です。

そしておかしな方向に動いている菅総理のコロナ禍における行動制限、しっかりと原因の追究が必要であると明言しています。
麻生財務相「外で飯食うな、本当に効果あったのか」 コロナ行動制限に苦言
 麻生太郎財務相は21日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染症対策について、「外で飯を食うな、人に会うな等々、制限をいつまでされるおつもりなのか、その根拠は何なのか、本当にそれが必要で効果があったものなのか」と述べた。政府がこれまで国民に求めてきた行動制限の議論に、副総理が疑問を投げかけた形となる。
 記者から、新型コロナによる緊急事態宣言が今月末での解除が検討されていることを問われると、「これは医者に聞かなくっちゃねえ」としつつ「医者のいう話もころころ変わってよくわからん」と、感染症対策に取り組む専門家を批判。
 「感染症の大家と称する方々をいろいろ集めて話を聞いているが、大家の人の話だと45万人亡くなると新聞に書いてあった。今、(死者が)1万6千人くらいだと思いますんで、だいぶ外れてるんじゃないか」と述べた。厚生労働省のクラスター対策班が昨年4月、感染防止策を何も行わなかった場合、流行が終わるまでに国内で約42万人が死亡するとの推計を出していたことを指すとみられる。
 さらに、「人の流れが多いとかなんとかいう話だったが、今、人の流れがこれだけ多くて患者は減っているんじゃないの?あの話は全くうそだったという話になるんですかね。外で飯を食うな、人に会うな等々、制限をいつまでされるおつもりなのか、その根拠は何なのか、本当にそれが必要で効果があったものなのか。私どもはなんとなくちょっと違うんじゃないかなという感じはします」と発言。
 最後に「プロと言われる方々は、もう少し正確な情報を出していただけることを期待してます」と述べた。

専門家も言っていましたが行動制限を行うことによる感染拡大防止対策は全く根拠のない話であり、世界でやっているから日本もやらないといけないという馬鹿げた理由になります。
外で飯を食べる行為で感染拡大になったという根拠も証拠も一切ありません。
お酒を飲む人が武漢ウイルスに感染しやすいという事も一切ありません。真面目に経営している居酒屋などを苦しめただけです。
そしてパフォーマンスを行いたい大阪知事や東京知事が自分の責任で出来る事をやらずに責任回避を行って政府の責任に押し付けるだけの行動を行った要因の一つにも上げられます。
今後の為にも煽ったマスゴミや発言に責任を持たない自称専門家などが何を言っていたのか?という事に対してしっかりとした検証が必要になることでしょう。
身勝手に煽りながら自分たちが感染拡大をさせていたと言われているマスゴミの責任は非常に大きいと思います。

さて、第一次麻生政権はリーマンショックやマスゴミの無責任なあおりがあって1年で潰えました。
しかし、その時の所信表明演説は素晴らしかったと私は思っています。

麻生太郎 所信表明演説
就任に当たって
わたくし麻生太郎、この度、国権の最高機関による指名、かしこくも、御名御璽をいただき、第九二代内閣総理大臣に就任いたしました。
わたしの前に、五八人の総理が列しておいでです。一一八年になんなんとする、憲政の大河があります。新総理の任命を、憲法上の手続にのっとって続けてきた、統治の伝統があり、日本人の、苦難と幸福、哀しみと喜び、あたかもあざなえる縄の如き、連綿たる集積があるのであります。
その末端に連なる今この時、わたしは、担わんとする責任の重さに、うたた厳粛たらざるを得ません。
この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。
申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。
日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。
日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一身をなげうって邁進する所存であります。
わたしは、悲観しません。
わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。そしてわたしは、決して逃げません。
わたしは、自由民主党と公明党の連立政権の基盤に立ち、責任と実行力ある政治を行うことを、国民の皆様にお誓いします。

(後略)
あれから時間がだいぶたちましたね。
民主党政権にて日本の産業がボロボロにされ、財務省が仕掛けた消費税増税が経済活動の邪魔をしています。
中共に媚びる国会議員も増えているとも聞きますし、赤い傭兵だけが増えているという印象です。
野党はどんどん駄目になり、責任感の欠如がはなはだしいです。
・・・

なるようにしかなりませんし、一般の人間は自分の周りを支えるくらいの力しかありません。
でもそれも重要なのです。自分の生活を支えれない、家族を支えれない人間が偉そうなことを言っても誰の心にも響くことはないでしょう。
人間やれることをやるしかありません。でも、出来る限りの事をやっていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/10/01 06:00
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