【拡散希望】慰安婦めぐる国連委勧告「従う義務なし」 安倍内閣

先日、国連委員会の勧告に対して日本政府から正式な回答が出されました。

慰安婦めぐる国連委勧告「従う義務なし」 安倍内閣
 安倍内閣は18日、旧日本軍の慰安婦問題に関する国連の拷問禁止委員会の勧告について、「法的拘束力を持つものではなく、締約国に従うことを義務づけているものではない」とする答弁書を閣議決定した。紙智子参院議員(共産党)の質問主意書に答えた。
 委員会は勧告で、日本維新の会の橋下徹共同代表らの発言を念頭に、「当局者や公的人物による事実の否定や、それによって被害者を再び傷つける行為に反論すること」を日本政府に求めている。菅義偉官房長官は記者会見で、「日本政府の立場は何回となく会見している。政府として改めて発言することはないという趣旨だ」と説明した。

日本政府は当初から証拠のない本件に対して日本政府は一貫して、『日本軍による強制連行』『朝鮮人慰安婦20万人』の確たる証拠を明示せよと言い続けています。
しかし、相手からの証拠は一切示されないまま言葉だけが一人で動いているようです。

そもそも国連の人権委員会とはどのようなところなのでしょうか?
・国連人権委員会とは、加盟国の各国からの政府代表ではなく個人が勝手に、ボランティアとして手を挙げて参加するメンバーで構成されている
・従って、委員会の決議等には拘束力は全く無い
・議題は、各国のNPOが持ち込んだものである。従って、中国や北朝鮮、韓国などのNPOが盛んに“問題”を持ち込んでいる。
・日本は左翼がほとんどである。保守のNPOはほとんでない。従って、日本から持ち出される問題も、トンデモ議題がほとんどである。
・委員会の議長や委員も、中国人や北朝鮮人が多い
・従って、中国のチベット殲滅などの途方もない人権侵害や非人道的行為は全く議題になることなく、日本のアイヌ問題や差別が議題となる。
・このような馬鹿げた実態にも拘わらず、日本で報道される時は、「国連人権員会」が「日本批判の決議」、とか、「日本政府へ改善勧告」などと、いかにも権威あるものであるかのように報道されている。

という余りばかばかしいものです。
ある会議で私が質疑の時の手を挙げて、「こんなものとは全く知りませんでした。今後、外務省などが発表される時には、『これはボランティアで集まった連中が、勝手に決めたもので、権威も拘束力もありません』、と発表文書の冒頭に分かるように大きく書くようにして下さい」
と言いましたら、外務省の課長さんでしたか、笑っていました
このことはつくる会の東京支部の方が結構いましたから、皆さんご存知のことです。
要するに、こうしたところでも反日左翼と中韓などが結託して、日本と日本人を貶める場所として利用しているのです。
日本のマスコミはそうした事情を知っていながら、さも権威ありげに利用します。
『国連人権委員会』なるものに、日本国民として慰安婦問題につよく心を痛めている実情を国家的人権問題として取り上げるべきものと思う。
従軍慰安婦→強制連行→性奴隷と慰安婦問題の名称(呼称)も年を経て変わってきているにもかかわらず、名乗り出るかっての慰安婦の方々は同じ人達と言う不思議さに、本当は『単なる商売女性(慰安婦)』だったのか『奴隷状態におかれた慰安婦』なのかをつまびらかにすべき時に来ている。
そもそも“慰安婦問題とはなんであったか?”“何故日本国民だけが批判されるのかその論拠とは?”について「慰安婦の真偽調査」を国際的に行うことを要求すべきと思ったしだいである。
所謂、南京虐殺問題も遡上に挙げることになる。

国連ではなく国際問題として取り上げるべきであると考える。
日本国で言われている“国連と言う呼称”は本来的な意味とは違い、誤訳または洗脳性を持った呼称であることをしっかりと認識したい。
(お達者クラブ)

そもそも元慰安婦の証言以外の状況証拠は『全くなかった』というのが朝鮮人売春婦の事由です。

先日、「日本・ウィグル自由のための連帯フォーラム」(東京永田町 星陵会館)
が開催されましたが、そのことを報道機関は放送したのでしょうか?
日本・ウィグル自由のための連帯フォーラム」には星陵会館の大ホールがほぼ九割埋まりました。
 ウイグルで今も続く支那の弾圧・虐殺は、ナチのそれを上回る規模、残虐さです。
 今私たちは、人類史上最悪の残酷なホロコーストが現在進行形で行われている同じ時代にいます。歴史の証人でもあるはずですが、我が国のマスコミの“報道しない自由”の行使により殆ど知られていません。
 “報道の自由”はことある毎に喧伝されますが、“報道しない自由”は沈黙のうちに大々的に行使され、あたかも成熟した民主主義と錯覚させられているだけではないのか?
 後世の日本人達は、我々のことを、人殺しの隣に住んでいて何もしなかった祖先として軽蔑するのでは無いでしょうか?

 国連は連合国軍国即ち枢軸国に敵対した国家の連合。だから今も敵国に過ぎません。我が国が武力を行使すると加盟国は安保理事会の決議無しに攻撃することが出来るとあります。
 我が国は、国連は完全なる平和即ち理想的世界国家への過程にあるもの・・・との認識が蔓延してきました。それは地球市民に代表されるサヨク、コミンテルンの宣伝による想像上の世界政府の幻想からくるものです。
 どこの国でも自国を最高権威とし、国連など自国の利害に合わせて利用するものに過ぎません。国連と言えば政府すら恐れ入る・・・そんなイメージを刷り込んだのがマスコミです。全ての国は日本を劣位に置けば、常に奉仕を要求することができると考えていますから安保理事国は敵国条項など決して自ら抹消するとは思えません。
 強力に味方を集め、一気呵成に攻める他無い・・・様に思います。
 むしろ、我が国は国連に要求を出し、イヤなら分担金を払わない、脱退して第二国連をつくるぞと言ってやればよいのです。
 日本に恩義を感じている国は、特亜三国とアメリカ、ロシア、オランダを除く全ての国ですから彼らは日本をいずれは支持するようになります。
 今は国防と政治と経済の中枢を牛耳られているのですぐと言うわけには行きませんが、国民が一致して強い意志を表明すれば、まともに日本を潰すだけの力がある国はありません。
(編集:ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/06/28 06:00
コメント:
No title
国連は、きちんと調査し、金学順さんの訴えは、軍票の支払いだと書くべきだ。支払いを得る戦術が人権侵害というデリケートな問題に転嫁する作戦だった。金学順さんは、正直者だったのに。暴行だ強制連行だとねつ造がすすみ、うそつきおばあさんの仲間にされてしまった。ある意味気の毒だ。

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