「日本を守りたい日本人の反撃」

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「日本を守りたい日本人の反撃」
(田母神俊 一色正春 産経新聞 2012年4月 1300円+税)
プロローグ 日本派日本人が取り締まられる国
【一 色】政治に対する日本国民の本音
【田母神】「問題を起こすな」が国を誤らせる
【一 色】現場を萎縮させるマこミ報道
【田母神】「日本はいい国」に困る人たち
【一 色】見て見ぬふりはできなかった尖閣事件
【田母神】菅・仙谷両氏は「市中引き回し」
【一 色】中国漁船衝突事件の本質
【田母神】日本人が近付けない「領土」
【一 色】中国人を優遇、日本人は取り締まる
第1章 日本を削り取られない方法
【田母神】こうして竹島は韓国に実効支配された
【一 色】尖闇事件を参考にした韓国
【一 色】「韓国船には手を出すな」という命令
【田母神】「領海」なら日本は守る義務がある
【一 色】韓国は「反日」でまとまる国
【一 色】やさしさの裏返しで韓国は騒ぐ
【田母神】竹島本気で奪還する方法
【一 色】国際法を「不利」に解釈する日本
【一 色】国旗侮辱は韓国国内法の犯罪行為
【田母神】韓国を国際司法裁判所に引っ張り出す
【一 色】領土の返還を望まない人もいる
【田母神】対馬を「竹島」にしてはいけない
【一 色】北朝鮮の木造船を見つけられない体制
【田母神】金正日の北朝鮮は中国の傀儡
【一 色】守る範囲を知らなければ守れない
【田母神】「最悪の結果」に言い訳は通用しない
【一 色】公船である漁業監視船の意味
【田母神】侵入者は銃撃するのが世界の常識
【一 色】領海で漁をするだけでいい
【田母神】このままてはロシアはますます返さない
第2章 「アメリカはいい国」妄想を捨てる
【田母神】アメリカの経済植民地になるつもりか
【田母神】TPP不参加くらいで日米関係は壊れない
【一 色】先人が勝ち戴った関税自主権
【田母神】普天間基地は移設できない
【一 色】基地移設の賛否はカネ次第か
【一 色】基地と「従軍慰安婦」の類似点
【田母神】米軍を撤退させる方法
【一 色】集団的自衛権の行使もできない同盟関係
【田母神】極東有事はアメリカの利益
【一 色】「いつまでもいいなり」と呆れられている
【田母神】アメリカにとっての中台有事
【一 色】都合よく戦争が始まるアメリカ
【田母神】武器輸出をしないのは悪いこと
【一 色】そもそも紛争で使われている日本製品
【田母神】アメリカ次第で危険な任務につく自衛隊
【一 色】連合国のいいがかりが通る国連
【田母神】核武装国しか発言力がない
第3章 新しい『侵略』は始まっている
【田母神】中国人が日本に押し寄せる
【一 色】郷に従わない中国系の本当の怖さ
【田母神】やがて福島県は中国人居住区になる
【田母神】日本本国民は誰に搾り取られているか
【一 色】日本政府は国民から信用されていない
【田母神】赤字国債を大量に発行せよ
【一 色】700億ドル支援でも韓国に言われ放題
【田母神】中国の情報戦略に騙されない
【一 色】日本企業の投資が弾圧に使われている
【田母神】中国経済崩壊でも日本は困らない
【田母神】「改革」という名の破壊
【一 色】日本解体の総仕上げ
【田母神】「アメリカ化」で失ったもの
【田母神】平等主義が日本を壊す
【一 色】出自を隠したい人への過度な配慮
【田母神】「談合」の何が悪いのか
【一 色】特殊な技術が失われる
【田母神】"暴力団叩き" は左翼の思うツボ
【一 色】暴力団が去った街に力の空白ができる
【田母神】「サイバー攻撃部隊」を編成
【一 色】「ハッカー大会」が開けない日本
第4章 誰が日本を壊しているか
【田母神】もっと自衛隊に任せるべきだった
【田母神】「お役所主義」で現場は動かない
【一 色】「お役所主義」になる理由
【田母神】「復興構想会議」というムダ
【一 色】有事にリーダーを誤るのは国民の責任
【田母神】被災者を国家公務員にすればよい
【田母神】日本はエリート教育を放棄している
【一 色】平等と権利を主張する人たち
【田母神】「恥じる精神」を失った
【一 色】「東京とソウルと同じく汚してやる」
【田母神】リーダーが腹をくくるべきこと
【一 色】靖国参拝しない内閣はすぐに潰れる
【田母神】"合衆国日本州"はアメリカが認めない
【一 色】偽善的な日本人が日韓関係を阻む
【一 色】親日派を売国奴として裁く国
【田母神】謝り続けるかぎり蒸し返される

上記は去年発売された本です。

そして今日、日本人の反撃に対する狼煙
講演会が開催されます。
日本人の反撃
【京都府京都市】 6/29(土) 京都府本部主催 緊急シンポジウム 「日本人の反撃」
旧日本軍人たちが証言する“従軍慰安婦”その嘘と真実祖父母や父母達が生きてきた時代のありもしない罪作りを、もういい加減に止めなければならない。
今こそ、日本人が反撃する!元帝国陸海軍人3名の真実の声に耳を傾け、斯界の権威による解説を聴くシンポジウム、京都にて 緊急開催!

吉田清治の「従軍慰安婦の強制連行捏造」を朝日新聞が大々的に取り上げた事端を発し、国内のみならず韓国や米国にまで飛び火してしまったこの問題は、既に22年が経ち、最近では橋下大阪市長発言や韓国ロビー活動により「性奴隷」や「女性の人権問題」などその歪曲は留まることを知らない。
 日本を貶め、命を賭して戦った我々の祖父母や英霊の方々の名誉を穢す、この「従軍慰安婦」問題の誤解を
世界に対し解いていくには、まず我々国民一人一人が真実を理解し、この問題の事実を歪める“悪意”と、本当
の歴史的事実を発信していかなければならない。

<バネラー> 
   元帝国陸海軍人の方3名(90歳、93歳、97歳)
   茂木 弘道 氏  (史実を世界に発信する会 事務局長)
   久野  潤 氏  (大阪国際大学/皇學館大学講師
<コーディネータ>
   佐波 優子女史  (祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会 代表)
               記

【日 時】 平成25年6月29日(土)13:30開場 14:00開始
【会 場】 キャンパスプラザ京都  4階第3講義室
【参加費】 1,000円
【主 催】 頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部
      http://www.ganbare-jp.info/
<<お断り>>
会場内でのビデオ撮影・写真撮影・携帯電話の使用・録音などは固くお断りします。また、進行の妨げになる様な
言動のあった場合は退場していただきます。

【問合せ】kkuwase@y5.dion.ne.jp
     080-5634-5790(桑瀬)
【案内チラシ】
     http://www.ganbare-jp.info/paper/250629pr.pdf

皆さん、宜しくお願い致します。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/06/29 06:00
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