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すべては安倍の責といって逃げている人々

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岸田総理の決断力のなさに対して安倍元総理や菅前総理に戻したいという人が後を絶えません。
自民党の人は自らが選んだ総裁を何と考えているのでしょうね。
自分たちの決定です。媚中派が嫌いと言うのであれば自分たちが積極的にその代議士を候補者にしないという運動を行えばよいだけの話です。それをせずに外でギャーギャー言ってもなにも意味がありません。
自民党の党員も陳腐化しているという声が聞こえてくるようですね。

さて、ジューシーとの異名を取る安倍元総理、先日茂木の政治資金パーティーでこんなことを話したそうです。
「安木(あんぼく)で日本の未来のために」安倍元首相
 「平成研(茂木派)」と我々「清和会(安倍派)」とは特別な因縁です。福田赳夫先生と田中角栄先生が壮絶な戦いをした。残念ながら「角福戦争」は私どもは勝利を得ることはできなかった。
 その後、竹下登先生と私の父・晋太郎が(派閥の)会長になった時には「安竹(あんちく)蜜月時代」というのがあった。大変仲の良い2人で当選同期だった。私と茂木(敏充)会長も同期だ。おやじと竹下登先生が同期であったようにしっかりと力を合わせて岸田政権を支えていきたい。かつての安竹関係のように安木(あんぼく)ですかね。茂木の木で。より力強く連携を深めながら日本の未来のために頑張っていきたい。(茂木派のパーティーで)

とまあ、よくわからない事を話していますね。
安倍派と茂木派が一緒になって活動するって事でしょうけど、媚中派と日本派では水と油でしょうね。

このパーティーではこんなことも言っていたそうです。
安倍氏「同期一の男前は岸田、頭いいのは茂木、性格いいのは安倍」
 自民党の第二派閥、“茂木派”が茂木幹事長が会長となってはじめてのパーティーを開きました。“ポスト岸田”候補と目される茂木氏を岸田総理が持ち上げる一幕もありました。
 東京都内のホテルで行われた茂木派のパーティー。出席した岸田総理は茂木氏がこれまで経済産業大臣や外務大臣など要職を歴任してきたことに触れ、次のように述べました。
岸田首相
 「こうやって考えますと、あと残されている国の重要ポストは、あと一つぐらいしか残ってないんではないかなと思いまして、複雑な思いをいたしましたが、しかし私もまだ就任して2か月でありますので、ぜひ茂木会長には引き続き政権を支えていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます」
 一方、安倍派を代表して挨拶した安倍元総理。岸田総理と茂木氏とは当選同期だとして、こんなエピソードで会場を沸かせました。
安倍元首相
 「同期一番の男前は岸田文雄と、こう言われていました。そして同期一番頭がいいのは茂木敏充、そして一番性格がいいのは安倍晋三と」
 茂木氏は、「茂木派の所属議員一丸となって日本を前に進める」と述べ、主要派閥の一つとして岸田政権を支える考えを強調しました。(13日23:45)

政治家が人がいいだけで務まるとは思えませんが、安倍元総理のユーモアって事でしょうね。
まあ、そんな感じです。

でも、安倍元総理は岸田さんが言えない事を言う立場にあるようです。
安倍元首相、中国を再び批判 国際フォーラムで講演―台湾
 【台北時事】安倍晋三元首相は14日、台湾や米国、日本のシンクタンクなどが台北で開催した国際フォーラムでビデオ講演し、「中国のように巨大な経済体が、軍事における冒険を追い求める場合、控えめに言っても自殺的になる」と強調した。台湾統一を目標に掲げ、軍事的威圧を強める中国を再び批判した。
 安倍氏は、「中国に対しては、領土拡張を追い求めてはならないと強く言うべきだ。隣国を挑発したり、しばしば追い詰めたりする行いは控えるべきだと言うべきだ」と発言。台湾や沖縄県の尖閣諸島、南シナ海の周辺で軍事活動を活発化させている中国を強くけん制した。その上で、日米台などの民主主義陣営の結束を呼び掛けた。

領土拡大の野心を隠さない中共、世界中から嫌われているも一向に直そうとしない国民性ですよね。
そんな奴らが何を考えているのか、それを引き出して抑制させることが必要です。
そして台湾有事は日本の有事と言っても良いでしょう。
これが判らない人間は世界では通用しませんね。

頭がおかしいとしか思えない中共の反論がありましたね。
台湾は中華民国と言う一国です。日本ではないのが当たり前です。
「台湾は日本の一部ではない」中国が安倍発言に反発
 安倍元総理大臣が台湾問題を巡って中国への牽制(けんせい)を繰り返したことについて、中国側は「台湾は日本の一部ではない」などと反発しました。
 安倍元総理は14日、中国に対し「領土拡張を追い求めてはならない」と述べました。
 また、台湾がWHO(世界保健機関)などの国際機関に参加できるようにすべきとの考えを示しました。
 これを受けて、中国政府で台湾問題を担当する国務院の台湾事務所は15日の会見で「台湾は中国の一部であり日本の一部ではない」と反発しました。
 さらに、「軍国主義を受け継いで台湾独立勢力を支持しようと企むなら、計算違いだと日本の右翼政治屋に忠告する」と、強い言葉で牽制しました。

状況が全く分かっていませんね。
台湾は台湾としての独立国であり、中共の支配下にはありません。
軍国主義の、独裁社会を作っている中共に言われたくもない話ですね。

安倍元総理の話にビビっている中共、虚勢を吐かないと持たないって事でしょうね。
中共なんてこの程度の存在って事でしょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2021/12/25 06:00
コメント:
No title
なにいってんだ 自民公明意志にいれるから こんな日本になったんだ

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